アクアの買取額が急降下!?売るなら今しか無い、その理由とは

アクアの買取額は日々落ち続けていることをご存知でしょうか?

確かにアクアは超人気なハイブリッドコンパクトカーで、年々販売台数が増加し1か月で1万870台も売れるほどになりました。

こんなに売れるほど人気なのであれば、何だか買取額も高くなっていくような気がしますよね。

しかし、冒頭でも述べたようにアクアの買取額は日々下がってしまっているんです!

ただ買取額が下がっているんじゃありません。

まるでジェットコースターが急な斜面を降りるかのように下がっているんです。

では、どうしてアクアの買取額が低下し続けているのでしょうか?真相に迫っていきましょう。

近い将来アクアの価格は『鉄くず』同然に…

何度も言いますが、アクアは月に1万870台も売れるほどの人気車種です。

つまり、1年間でアクアを購入する人が13万440人も増えるんです。

では、この13万440人ものアクア購入者が、3年後…6年後‥‥と買取に出したらどうでしょうか?ちょっと下の表をご覧ください。

このように、毎年中古車市場に出回るアクアが増えていくので、段々中古車としての需要が無くなっていきます。

ここでちょっと身近な話に例えてみましょう。仮にあなたは近所のミカン農家からミカンを大量に貰ったとします。

ミカンのシーズンが到来したせいか、他のミカン農家からも山のように貰ってしまい家に溢れてしまいました。

すると、ミカンの消費が追い付かなくなってしまい、「これ以上ミカンを貰っても困る…」と考えるはずです。

これは極端なお話ですが、アクアの中古車市場に置いても同じことが言えます。

中古のアクアの販売が追い付かなくなり、やがてアクアが中古車として溢れてしまう…。

当然買取業者は、アクアに高いお金を払ってまで買い取ってくれません。

これこそ、アクアの買取額が『鉄くず』同然になってしまう原因なんです。

アクアの買取額の下がり方は『異常』!?急な価格変動に要注意

「でも、買取額が下がるといっても少しずつでしょ?」なんて油断していませんか?

実は少しずつじゃありません。アクアの買取額の下がり方は非常に大きいんです。

では、どのくらいの価格で下がっているのか、下記の表をご覧ください。

これは、アクアの買取額の下がり方を表しています。

表を見ると分かる通り、3年落ちから4年落ちの間で30.3万円ダウン。そして4年落ちから5年落ちの間で11.2万円ダウンしています。

つまり!3年落ちでアクアを売ろうか売らないか1年悩んでいる人は、毎月約2.5万円も損をしているということなんです。

ここで、「たかが2.5万円」って思うでしょうか。

もしもあなたの給料が毎月2万5000円ずつ減ったと考えたなら、非常に大きな金額だと思いませんか?

だから、アクアを売るなら『今』しか無いんです。

『今』すぐアクアを買取にだす方法

「少しでもアクアを買取に出したいなら、ぐだぐだしていられない」という切迫感は伝わりましたか?

伝わったのであれば、今すぐ買取査定をしてみましょう。

でも、買取査定って億劫なことですよね。

だってわざわざ買取業者へ出向かなければいけないんですから…。

それに買取業者の営業時間って大体10時から18時or19時です。日中仕事をしている人には厳しい時間帯でしょう。

それに買取査定にかかる時間は最低でも1時間かかります。

せっかく仕事が終わったのに、わざわざアクア買取に時間を使うなんて面倒ですよね。

となれば、仕事休みを狙って行くしかありません。

すると、どんどん買取査定をさせる日が遠のいてしまい、本来もっと高く売れるはずだったあなたのアクアが台無しになってしまうんです。

「もしも自宅で簡単に査定させることが出来たら…」

実は、自宅で簡単にアクアを査定させることが出来ます!

それが、かんたん車査定ガイドの一括査定サービス。

これは、インターネット環境さへあれば簡単に査定させることが出来るサービスです。

利用は無料で、信頼できる大手買取業者が査定してくれるので、安心して利用できますよ。

もちろん必ず売る必要はなく、「今アクアを売ったらいくらなの?」と確認することも出来るんです。

アクアの買取額は日々下がっているのですから、とりあえず確認だけでもしてみましょう。

最後に

確かに「今すぐ買取査定にだすぞ!」という気持ちになるのは難しいかもしれません。

でも、「あのとき売っていたら20万円たかく売れたのに…」と後悔したいですか?

よく考えてみてください。20万円という金額を損するということは、会社員なら1月分の給料をゴミに捨てたことと一緒です。

1か月働く辛さを、あなたならご存知でしょう。

その辛さが水の泡になってしまうんですから、決して小さな金額では無いんです。

こうしている間にもアクアを乗せた『買取額下落のジェットコースター』は動き出しています。

ジェットコースターの行き先は『廃車』という残酷な結末ですから、早めの行動が大切ですよ。