スライドドア搭載の軽自動車ランキングTOP5!子持ち家族にオススメです

街中で軽自動車を見かけることが本当に多くなりましたね。なぜここまで軽自動車が人気なのか。

それは価格の安さ・・・だけじゃないんです。軽自動車って小さいイメージを持ってい人もいると思いますが、そんなのもう一昔前の話。

今はファミリーカーとしても使えるほど、大きくて室内も広い軽自動車が増えて言います。しかもファミリーカーとしてなくてはならない機能まで今の軽自動車にはついているんですよ。

それがスライドドアです。スライドドアは小さなお子さんを抱えたり、両手に買い物袋を持っていたりしても使える大変便利な機能です。

そこでそんなスライドドア搭載の軽自動車を、ファミリーカーとしてのオススメポイントを踏まえてランキング方式で紹介しちゃいます。

1位ホンダ N-BOX

ホンダN-BOXエクステリア

1位はこの車しかないでしょう。軽自動車界の絶対王者といってもいいホンダのN-BOXです。

軽自動車のみならず、普通乗用車まで抜き去って2017年上半期の販売台数トップに踊り出たほどの人気車になります。

車種の特徴

まず見た目がどことなく愛嬌のある個性的な顔立ちなのが特徴です。かといって可愛らしさを全面に出して全身丸みを帯びた感じでなく直線的なカッコよさもあるので、男女ともに人気があります。

インテリアは軽自動車トップクラスといってもいいほど質の高い出来です。高級感ある大人っぽい見た目とまではいかなく、落ち着いた雰囲気でまるでカフェにいるような気分にさせる室内になります。

では、具体的な特徴をファミリーカーに欠かせない4つのポイント(安さ、広さ、安全性、スライドドア機能)とともに5段階評価で見ていきましょう。

ホンダN-BOXグラフ
評価(5段階)
価格 1,499,040円 4
全長/全幅/全高(室内寸法):mm 3395/1475/1790

(2240/1350/1400)

5
安全性能 ホンダセンシング付き 5
スライドドア機能 イージークローザー、タッチ機能、挟み込み防止、ハンズフリー 5
※価格はスライドドアが搭載される最低グレードのものです。

まず価格をみるとスライドドアが付く中で一番低いグレードで約150万円です。かなり安い方だと思います。ただ、価格だけならもっと安いスライド付き軽自動車もあるので評価4としました。

次に広さをみるとBOXというだけあって縦にも横にも広いです。それもただ広いだけでなくゆとりをもってシートに座れるようになっており、足を組んでも前のシートにぶつかることなく、さらには室内で子供が着替えが出来ちゃうくらいスペースがあります。

また後部座席を折りたためば自転車一台が入るほどの荷台スペースも確保できますよ。

じゃあ安全性能はどうかというとこれまた文句なしです。ホンダには独自の安全機能がいくつも含んだホンダセンシングという先進安全機能があるのですが、N-BOXにはホンダセンシングがなんと全グレード標準装備となっています。

そこでホンダセンシングに含まれる主な安全機能をいくつか紹介しましょう。

衝突軽減ブレーキ・・・前方にぶつかりそうな人や車が現れると、警告音を出し、自動ブレーキまでしてくれます。

誤発進抑制機能・・・アクセルをブレーキを踏み間違えて急発進したときに、加速を抑制してドライバーにも警告音や振動で危険を知らせる機能です。

車線維持支援システム・・・車線からはみ出しそうになると警告してくれて、はみ出さないように自動で進路を修正してくれます。

他にもまだまだホンダセンシングには安全機能が詰まっているので、N-BOXの安全性能はトップクラスといっていいでしょう。

最後に肝心のスライドドア性能ですが、N-BOXはスライドドアが持ち得る機能をほぼすべて備えているんです。

まずはイージークローザー。イージークローザーはドアが半ビラ飽き状態になっているときに自動で完全に閉めてくれる機能になります。

他にはドアノブを握っただけで開錠・施錠してくれる「タッチ機能」、ドアを閉める際にものが挟まったら反対方向に空いてくれる「挟み込み防止」などがありますよ。

さらにはディーラーオプションで、手を使わずに足先を車体の下にもぐらせるだけで開いてくれるハンズフリーが付けられるんです。

以上のことからN-ONEは総合的に見ても優れた性能を持っていることがわかりました。

N-BOXのグレード違いまとめ。フルモデルチェンジで何が変わったの?

2016.04.11

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
インテリアが軽とは思えない質感で素晴らしい。 価格がちょっと高い。
シートが柔らかくて快適です。 軽自動車なのにコンパクトカー並みの価格なのが納得できない。
ターボなしでもグイグイ進んでくれる十分なパワーでした。
足を組めるほど広くて大満足!

良かった点はインテリアの質感や、シートの柔らかさ、パワーなど様々な点で高評価でした。それだけ総合的に優れている軽自動車といえます。

一方悪かった点で価格が高いという声がありました。しかし、これには理由がありホンダセンシングが全グレード搭載になったからと思います。

おそらく高く感じる人はホンダセンシングが標準じゃなかった頃と比べているのではないでしょうか。

安全機能より安さを求める人にとっては不満だと思いますが、ファミリーカーとしてN-BOXを購入されるならわたしは安全機能を重視することをオススメします。

2位ダイハツ タント

ダイハツタントエクステリア

2位にランクインしたのがダイハツのタントです。

タントはファミリーカーとして売り出しており、「みんなの暮らしを乗せるから、大きなドアじゃなくちゃ。」というふうに広さを意識したつくりになっています。

ちなみにタントとはイタリア語で「とても広い」という意味らしいですよ。

車種の特徴

見た目が少しゴツイ感じはしますが、装飾があまりないので人を選ぶほど個性的というわけでもないです。まぁ無難なデザインといえます。

インテリアはシンプルで清潔な見た目です。個人的に質感より気になるのがメーターがセンターにある点になります。

見た目はオシャレですがいざ使ってみると、慣れないとはっきり言って不便ですね。けどなかなかないメーター配置なので、人によっては気に入るかもしれません。

次に項目評価をみていきましょう。

ダイハツタントグラフ
評価(5段階)
価格 1,420,200円 5
全長/全幅/全高(室内寸法):mm 3395/1475/1750

(2220/1350/1365)

4
安全性能 スマートアシストⅢ 5
スライドドア機能 ワンタッチ機能、挟み込み防止機能、予約ロック機能、チャイルドプロテクション、イージークローザー 5
※価格はスライドドアが搭載される最低グレードのものです。

価格は142万円ほどとかなり安いです。これでスライド機能までついているのですからお手頃だと思います。

続いてサイズですが、N-BOXと比べると若干ですが小さくなります。とはいっても数センチの差なのでそこまで気にならないでしょう。十分な広さです。

またタントは後部座席だけでなく、助手席も前方に倒せるので長い荷物を収納することもできますよ。

次に安全機能をみてみましょう。タントにはスマートアシストⅢと呼ばれる装備があり、さまざまな安全機能が備わっています。

例えば衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能です。これらの機能は前方に人や車をカメラで察知するとぶつかりそうになった時に警告音を出し、緊急時には自動ブレーキをかけてくれます。

また信号待ちなどで、前方の車が発射したことを知らせてくれる先行車発進お知らせ機能や、周囲の明るさから判断して自動でハイ・ロービームを切り替えてくれるオートハイビームなどたくさんあるんです。

N-BOXに負けないくらい安全機能は充実してますよ。

最後にスライドドア機能ですが、N-BOXでもついていたワンタッチ機能や挟み込み防止機能のほかにもタントならではの機能があります。

例えばスライドドアが閉まり切る前からロックを予約できる予約ロック機能や、子供が内側から勝手にドアを開けるのを防ぐチャイルドプロテクションが搭載されているんです。

ただ手を使わなくてもドアを開けられるハンズフリーのような機能はないので注意してください。

3代目タント グレードの違いを分かりやすく解説

2016.03.26

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
背の高い私でも圧迫感がなく、広々としていて最高でした。 センターメーターは慣れるまで時間が掛かる。
ターボ付けても160万くらいで安くていい。  街乗りだと十分だけど高速ならややパワー不足。
子育てカーとして最適な車です。子どもの乗り降りがしやすい。
他の軽よりかなり静かに走ってくれます。

広さは予想通り好評が多かったです。N-BOXに負けず劣らずといった感じでしょうか。他には静寂性を挙げている人もいました。

軽だとエンジン音がうるさいことが多いですが、そういった音が気になるという人はタントを試してみてはいかがでしょうか。

一方悪かった点では、他ではあまり見ることのないセンターメーターがまず挙げられていました。

ただ、すぐ慣れたというオーナーさんもいたのでそれほど心配はないでしょう。

もう一つの悪い点がパワー不足です。N-BOXではターボなしでもパワーに不満を持つ人はあまりいませんでしたが、タントではすこし目立ちました。

高速や坂道走行が多い人がタントを購入する際はターボ付きのほうがいいでしょう。

3位ダイハツ ウェイク

ダイハツウェイクエクステリア

「ウェイクだよ!」のCMでおなじみの軽自動車なので、すでにファミリーカーだという認識の人も多いと思います。

それでは実際どのような特徴があるのかみていきましょう。

車種の特徴

「ドデカクつかおう」というキャッチコピーを売りにしていて、見た目からしてまさしくドデカイです。

車体からランプまですべて四角で統一されたデザインで、どっしりした印象を受けます。なんでも詰め込めそうなデカイ箱のようですね。

インテリアは無骨な見た目とは裏腹に、高級感ある質の大人のカッコよさを感じさせる見た目になります。

お父さんにとっては嬉しいインテリアなのではないでしょうか。

それではその他の特徴をみていきます。

ダイハツウェイクグラフ
評価(5段階)
価格 1,555,200円 3
全長/全幅/全高(室内寸法):mm 3395/1475/1835

(2215/1345/1455)

5
安全性能 スマートアシストⅢ 5
スライドドア機能 ワンタッチ機能、挟み込み防止機能、予約ロック機能、チャイルドプロテクション、イージークローザー 5
※価格はスライドドアが搭載される最低グレードのものです。

価格がほかに比べるとちょっと高いです。これはおそらくウェイクが両側パワースライドドアで標準装備されているからだと思います。

N-BOXやタントでは最上級のグレードにならないと両側スライドドアにはならなかったのでそのへんが価格差に表れているのでしょう。

次に大きさをみてみると、室内寸法の高さがN-BOXよりも高いのがわかります。さらにウェイクは室内空間をアレンジしやすく、助手席を前方にも後方にも倒せて後部座席と合わせれば広い荷台空間にも、休憩用のフラットシートにも変貌できるんです。

室内空間という面ではN-BOXよりウェイクのほうが上になりますね。

安全装備やスライド機能は同じダイハツということもあってタントと同じなので、説明は省略させてもらいます。

ウェイク グレードの違いを分かりやすく解説。おすすめなのはコレ

2016.05.27

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
まさしく箱型って感じの見た目がいい。 サスペンションが固く乗り心地が悪い。
横になって仮眠できるほど広く、車中泊にももってこいです。 後部座席がガタガタなる。
インテリアの高級感がなかなか。
マウンテンバイクを積む予定で買いましたが十分な広さでした。

良かった声として車中泊が出来たりバイクが詰めたりと好評で、ウェイクが持つ車内空間のアレンジ性の良さが活きていますね。

インテリアの見た目も質が高いと評判でした。

一方悪かった点では乗り心地の悪さが目立ちました。声を聞く限りシートの固さの問題でなく、サスペンションの固さが原因ですね。

振動が直で伝わるので、長時間の悪路走行だと腰に来るかもしれないので注意が必要になります。

4位ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツムーヴキャンパスエクステリア

4位にランクインしたのはダイハツが販売するムーヴシリーズのトールワゴンで、シリーズ初のスライドドア搭載となった軽自動車です。

車種の特徴

ムーヴキャンバスはデザインと便利性の両方求めたコンセプトで見た目が非常に個性的です。

特に2トーンカラーにするとその特徴が如実に表れて、通常2トーンカラーといえば屋根だけ色が変わる配色をどのメーカーの車も採用しているのですが、ムーヴは車底、窓下、屋根のストライプ配色になっています。

さらにはフロントにも2トーンカラーが侵食して、時代の先をいっているかのようなオシャレなデザインですね。

またインテリアは質感のいいカラードパネルが左右ドア部とフロントにさりげなく設置されています。主張し過ぎない配置なので落ち着いた雰囲気でオシャレな内装です。

外観、内装ともに見た目だけで言ったら個人的には評価5を挙げたいくらいのオシャレなデザインでした。

では続いて評価内容をみていきましょう。

ダイハツムーヴキャンバスグラフ
評価(5段階)
価格 1,425,600円 5
全長/全幅/全高(室内寸法):mm 3395/1475/1655

(2115/1345/1285)

3
安全性能 スマートアシストⅢ 5
スライドドア機能 ワンタッチ機能、挟み込み防止機能、予約ロック機能、チャイルドプロテクション、イージークローザー 5
※価格はスライドドアが搭載される最低グレードのものです。

価格が今までで一番安いといってもいいでしょう。なぜなら両側スライドドア標準装備でこの価格だからです。

同じ両側スライドドア標準のウェイクが1,555,200円だったのを考えるとその安さがわかるかと思います。

ただ欠点が広さですね。サイズが今までの軽自動車と比べると小さいのと、室内空間のアレンジ性がありません。

正確に言うと今一つ不便さを感じます。例えば全席を後方に倒せたり、後部座席を前方に倒せるのですがフラットにならず斜めの状態になります。

これでは平らな荷物を多く積むこともできず、横になって休むのもやや疲れる態勢をとらざる得ないです。

この辺が改善されたらもっと上の順位となったでしょう。

そして安全性、スライドドア機能はまたもやダイハツの軽自動車ということで、その内容はタントやウェイクと変わりませんでした。

ただ価格の時に触れたように、ムーヴキャンバスは標準装備で両側スライドドアになるのでそこは他にはない利点となるでしょう。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
他にはない2トーンにおっちゃんながら人目惚れです。 パワーが足りません。ただ、見た目で買ったので我慢です。
ミントカラーが明るくてかわいい。  出だしが遅いです。
収納がたくさんあって便利!
シンプルだけどオシャレなのがいい。

予想通り、見た目の好評が多かったです。女性向けに作られたデザインのようですが男性にも人気で個性的なデザインは男女問わず好きな人には好まれる傾向にあります。

一方悪かった点はパワー不足という声が多かったです。街乗りなら問題ないようですが、梗塞や坂道となるとパワー不足が否めません。

見た目をとるか走行性をとるかといったところですね。わたしなら平地しか走らないので迷わず見た目をとります。

5位日産 デイズルークス

日産デイズルークスエクステリア

最後に滑り込みランクインしたのが日産のデイズルークスです。デイズルークスは三菱と共同で開発された軽自動車で、三菱ではeKスペースとして販売されています。

この2つは基本的には同じ車ですが、細かな装備が違うので今回はデーズルークスのほうを紹介しましょう。

車種の特徴

見た目が可愛い系よりカッコいい系のデザインで、鋭い釣り目で凹凸のあるボディが特徴です。

インテリアは黒基調の落ち着いた大人の雰囲気になります。やはり女性より男性向けに作られているかもしれません。

それでは特徴別の評価に移りましょう。

日産デイズルークスグラフ
評価(5段階)
価格 1,306,800 円 5
全長/全幅/全高(室内寸法):mm 3395/1475/1775

(2235/1320/1400)

5
安全性能 アラウンドビューモニター、エマージェンシーブレーキ、ハイビームアシスト 4
スライドドア機能 ワンタッチ機能、挟み込み防止機能 4
※価格はスライドドアが搭載される最低グレードのものです。

価格をみると約130万円とかなり安いです。というのもルークスはベースグレードの段階から助手席のみとはいえスライドドア標準装備になります。

ただベースグレードだとワンタッチ機能や挟み込み防止が付かないので、個人的にはもう一つ上のグレードで両側付きで機能も万全のデイズルークスX(1,425,600円)からのお求めがオススメです。

次に広さですが、寸法だけ見るとN-BOXと同じくらいです。またシートアレンジも多様で自転車一台収納できるだけの空間も作れるので、広さはN-BOX並みとみていいかもしれません。

続いて安全性能をみると衝突防止のエマージェンシーブレーキや周囲の明るさでハイビームとロービームを切り替えてくれるハイビームアシストは付いているものの最低限の装備という感じが否めません。

最後にスライドドア機能をみてみると、正直今までの軽自動車搭載のスライドドア機能に比べると見劣りします。一番大きいのは半開きを自動で閉めてくれるイージークローザーがない点です。

地味な機能と思われるかもしれませんが、スライドドアは使い立ては閉める加減がわからず手動だと半開きになることがあります。

そのまま走ると埃などがたまり故障の原因にもなりますし、出来れば欲しい機能です。

デイズルークス グレード毎の特徴、違いを分かりやすく解説

2017.02.07

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
インテリアが高級感があっていい。軽の中では上級だと思う。 出だしと高速は力不足。
広くて質感もまずまず。  高速の合流は苦労する。
乗り心地が悪くない。
シートの座り心地抜群。

エクステリア・インテリアともに高級感ある質感との声がありました。確かに軽自動車の中では光沢もあり質感はかなりいいです。

まあ乗り心地も好評で、特にシーツの柔らかさの評価が高いですね。長時間ドライブする人にとっては、座り心地は大切だから高ポイントになります。

対して悪かった点は、パワー不足なところです。どうしても軽自動車の欠点はパワー不足が挙がることが多いですね。

特にコンパクトカーでなくファミリーカーを意識した大型の軽ですから、重量を考えれば力不足になるのはしょうがないでしょう。

スライドドアのメリット・デメリット

スライドドアはあると非常に便利な機能ですが、デメリットもあります。そこでスライドドアのメリットとデメリットをよく理解したうえで、スライドドア付きの軽自動車選びをしてみましょう。

メリット

隣の車とぶつかる心配をしなくていい・・・ヒンジドア(普通のドア)だと内側からドアを開けるときに、隣に駐車している車にドアをぶつけそうになった、なんてことありませんか?子どもがバッとドアを開けるときなんかひやひやものです。けどこのヒヤッとする心配ごとがスライドドアならいりません。

両手がふさがっていても開けられる・・・抱っこや子供の手を握っていたり、荷物を抱えていたりと主婦の方は手がふさがっていることが多いですよね。

けど自動スライドドアならキーのスイッチ一つで簡単に開け閉め出来ちゃいます。またハンズフリー機能があれば足先一つで開け得られるので非常に便利です。

乗り降りしやすい・・・スライドドアってだけでヒンジドアより開口幅が大幅に広くなるので、乗り降りがとてもしやすいんですよ。子どもを抱っこしている場合を想定してもらうとわかりやすいのですが、ヒンジドアだとドアを手前に開けて、後ろに回り込んでから先に子供を乗せてから自分が乗ってドアを内から閉めてと手間もかかって本当に面倒です。

デメリット

故障すると修理代が高い・・・特に自動スライドドアタイプだと精密機械なので修理となると結構なお金がかかってしまいます。故障には気を付けて使いましょう。

開閉が遅い・・・これは人の感じ方によりますが、自動で開閉する際に速度が遅くてイライラする人もいるようです。けど安全性のためにはしかたないでしょう。

このようにスライドドアにはデメリットも存在しますが、実際使ってしまえば圧倒的にあってよかったと思うことが多いです。

ただスライドドア付き軽自動車を買った後に、こんなはずではとならないように各軽自動車のスライドドアの特徴をディーラーさんなどに聞いてあらかじめ知っておきましょう。

まとめ

スライドドア付き軽自動車はどんどんこれからも増え続けると思います。それだけ需要があるってことですね。

けど今回紹介した軽自動車をみてもわかるように、同じスライドドアでもハンズフリーがなかったり、逆にチャイルドロックがあったりと機能がばらばらになります。

ですからあなたがスライドドアにどんな機能があってほしいのかを明確にしたうえで、あなたに合ったスライドドア付き軽自動車を選んでみてはいかがでしょうか。

きっとあなたに、いやあなたの家庭にピッタシの軽自動車がみつかると思います。

 

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