5分で納得!タントカスタムの公式サイトじゃ教えてくれないグレードの違い、教えます

「自分にとってどのグレードが一番いいんだろう」

こんな風に思ってタントカスタムの公式サイトを見てみたけれど、よくわからなくなった人は多いのではないでしょうか。

確かに、タントカスタムの各グレードの価格差は高くても12万円弱ですし、購入を検討している人にとってはかなり悩みどころになる差ですよね。

それにカスタムXとカスタムX”セレクション”に至っては2万円弱ほどしか価格差がないため、各グレードの違いは一体何なのか気になった人も多いはず。

実際に購入するとなると、何か決め手になる部分がないとなかなか購入に踏み切れませんよね。

そこで今回はそんなタントカスタムのグレードごとの違いについて、わかりやすくまとめてみました!

「正直な話、タントとタントカスタムの違いってなんなの?」

なんて思ってここにたどり着いた人も、是非参考にして下さいね!

1分で丸わかり!タントカスタムのグレードはこうやって見ろ!

1分で丸わかり!タントカスタムの違い

そもそも購入を検討する上で、タントカスタムのグレードってどう見るの?と疑問に思った人もいると思います。

公式サイトを見てもいまいちピンときませんし、各グレードの違いやグレードの種類をきちんと知っておくのはとても重要です。

そこでまずは、そんなタントカスタムのグレードの見方について簡単に触れていこうと思います。

タントカスタムのグレードは2つと考えるとわかりやすい

タントカスタムのグレードは分かりやすいまずタントカスタムのグレードは、基本的にタントのグレードと変わらず2つと考えれば良いです。

唯一の違いとなるのはグレードの名称に『カスタム』が付くことと、そしてターボ車が『RS』となるかどうか。

そう考えると、イメージとしては上の画像を参考にすれば分かりやすくて良いですよね。

ぶっちゃけタントと何が違うの?その疑問、ズバッと解決しちゃいます!

タントカスタムはエクステリアから違う

そしてタントとタントカスタムの違いははっきり言ってしまうと、基本的に『エクステリア』の違いしかありません。

画像を見ると分かるように、タントカスタムには大型のエアロバンパーやフロントグリルをはじめとした、外装のイメージをガラッと変える装備が追加されているんです。

個人的なイメージとしては、タントカスタムはなんだかトヨタのヴェルファイアのようないかつい感じが出たように思いました。

他の細かな違いについては後述しますが、装備の小さな違いはあっても基本的には『顔つきが変わった』と考えるだけでOKです。

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タントカスタムのグレードごとに違う『装備』についてお話します!

タントカスタムのグレードごとに違う装備はコレ!

タントカスタムのグレードについて簡単に説明しましたが、ここからはもっと詳しくタントカスタムのグレードごとの装備を見ていこうと思います。

タントカスタムは各グレードによって装備が結構変わってくるので、どこが注目ポイントなのかも交えながら紹介していきますね。

タントカスタムとタントの『L』はここが違う!

まずタントカスタムの標準グレードとなる『L』は、タントのグレード『L』と比べるとわかりやすいです。

ちなみにこの2つの価格差は約25万円。

基本的にはエアロパーツの料金が大半を占めているとはいえ、ここまで価格差が出るのは他にも違いがあるからなんですよ。

タントカスタムのLの方がシートに高級感がある例えばシート地を比べてみるとどちらもファブリックシートですが、タントカスタムの『L』はブラックを基調にしているので高級感がありますよね。

タントカスタムのLにはLEDランプが追加される他にはタントカスタムにはLEDのヘッドランプが照射軸を自動的に調整してくれるオートレベリング機能や、ドアミラーにランプが付くなど細かな変更点があげられるんです。

でも逆に言えば、カスタムは外装とちょっと気になる装備が追加されただけとも言えますね。

『L』と『X』の違いの注目ポイントは?

タントカスタムのLとXは便利機能の追加で決まるそんなカスタムLとカスタムXの違いとなる部分は、タントのグレード間の違いと同様、快適装備がプラスされる感じになります。

『X』のグレードに追加される助手席イージークローザーは、助手席のドアが半ドアだった場合に自動で全閉してくれるんです。

例えば子どもが半ドア状態でどこかに走り去った後でも、自動で全閉するので鍵が閉めやすくなりますし、バッテリーが上がることもないんですよ。

それ以外にもパワースライドドアとタッチゴーロックで、ドアが閉まりきる前に予約をしておけば自動でロックしてくれる機能もあります。

ペットを飼っている人は、降りた後ペットが走り出してもそのままにしておくだけで自動的にロックまでしてくれるので便利ですよね。

またタイヤのホイールがアルミなので、燃費が良くなることや見た目にちょっと柔らかい印象を与えるというメリットもあります。

他にもタントカスタムではパワースライドドアが両側になっているので、ドアの開け閉めが自動になるのもポイントが高いですね。

『X』と『RS』の違いは3つ!

タントカスタムのXとRSの違いは3つある

ただタントカスタムのXとRSの違いは、標準モデルのタントとは違い3つあります。

特に分かりやすい違いと言えばステアリングホイール。

グレード『X』のステアリングホイールがウレタンなのに対し、『RS』のステアリングホイールは革巻になっているのが特徴です。

革巻の方が滑りにくいので、ホイールが握りやすいなどのメリットがあるんですよ。

それからインパネセンターシフトにも違いがあり、『X』はメッキ加工のみに対し『RS』は握る部分が本革なので操作しやすいなどのメリットがあります。

その他にもホイールの大きさが『X』だと14インチですが『RS』は15インチなので、少し大きい『RS』の方は燃費があまり良くない等の違いがあるんです。

”セレクション”はベース車両ごとにやっぱり違う

ここまでグレードの『L』・『X』と『RS』の違いを見てきましたが、ここからはさらに仕様車となる”セレクション”について説明していこうと思います。

”セレクション”になるともっと快適装備が増えるので、要チェックですよ!

『X”セレクション”』で追加される注目装備!

タントカスタムにはスタイルパックとコンフォータブルパックがある

実はX”セレクション”では、フォグランプ、スタイルパック・コンフォータダブルパックが追加されるんです。

グレード『X』にはフォグランプがついていないので、これだけでだいぶ車の「顔」が変わりますよね。

それ以外の追加装備について説明すると、スタイルパックはフォグランプがLEDになるので電気が長持ちしますし、フォグランプとリヤリフレクターにガーニッシュ(装飾品)が追加されエクステリアの見た目が変わります。

そしてコンフォータブルパックは格納式シートバックテーブルによって荷物の置き場所を増やすことが出来るんです。

しかも360°スーパーUV(紫外線)&IR(赤外線)カットガラスのおかげで、車内のガラスから差し込む紫外線を全面カットしてくれます。

夏の日差しは熱いので、少しでも抑えてくれるのなら有難いですよね。

このようにちょっとした装備ですが、あると嬉しいものばかりになっています。

『RS”セレクション”』で追加される注目装備!

タントカスタムのスマートクルーズパックで安全運転

またカスタムRS”セレクション”では、さらにスマートクルーズパックが追加されます。

こちらのパック内容は主に安全機能の追加になっており、全車追従機能が付くことにより前の車に合わせて運転をサポートしてくれるので事故が起きにくくなるんです。

その他にもLKC(レーンキープコントロール)によって、ハンドル操作をアシストしてくれるので、運転が苦手な人でも安心出来ると思いますよ!

欲しいグレード安く購入する方法

女性・若者目線から見たタントカスタムのグレード選びのコツ

Ⅴ女性と若者目線から見るタントカスタムのグレード選びのコツ

今までタントカスタムの各グレードの注目装備について見てきましたが、どのグレードもそれぞれ特徴的な装備品が多かったですね。

色々と装備品が多かったのできっと結局どれが良いのか、決め手がよく分からなくなった人もいると思います。

そこでここでは女性・若者目線から見たときの選び方のコツを紹介していきますよ!

タントかタントカスタムか。選ぶ基準はズバリ『顔つき』

先ほども紹介したようにタントかタントカスタムかで選ぶのであれば、やっぱりフロントから見た外装の印象…早い話『顔つき』が基準になるんです。

逆を言うと、それ以外で注目したい装備がほとんどないってことにもなります。

そこで改めて2つの顔つきの印象を見てみると、タントの方は全体的に丸くて柔らかく可愛らしい印象がありますが、タントカスタムは角があるからかごつくてボーイッシュなイメージを受けますよね。

また、グレードで選ぶのであれば『L』か『カスタムL』、『X』か『カスタムX』になると思います。

でも価格差は20万円~25万円となっているので、長く乗るのであれば『顔つき』で選ぶのも一つの手と言えるのではないでしょうか。

タントカスタムの一番気になる2つの装備。

そしてタントカスタムのグレード間の選び方として気になるのが、『スライドドア』と『シートアレンジのバリエーション』の2つです。

タントカスタムのスライドドアとシートアレンジで楽しく車に乗る

軽自動車初となる快適装備は『カスタムX』から装備され、特にウェルカムオープン機能やイージークローザーはつけておきたい機能になります。

それにウェルカムオープン機能があれば降車時にドアが開くよう予約すると車に近づくだけでドアが自動で開きますし、イージークローザーがあれば助手席のドアが半ドアの状態からでも全閉されてすごく便利ですよね。

しかも運転席のシートアレンジが出来るのも大きなポイントと言えるのではないでしょうか。

オプションとして付けておきたい装備、実はあります!

タントカスタムのスマートパノラマ機能で駐車も楽々

でも車を購入するのなら、各グレードの装備以外にもやっぱりオプションもセットで気になりますよね。

車の購入とオプションはセットみたいなものですし、どうせならどのオプションが良いのかも知りたいと思います。

タントカスタムのオプション装備は色々ありますが、そんな中でも個人的におすすめしたいのが、スマートパノラマ・パーキングアシスト。

この機能は主に駐車をする時に音声やモニター、ハンドルアシストにて駐車を支援してくれるので、駐車が苦手な人にとってはすごく嬉しい機能になると思います。

一方でアクセル・ブレーキの速度調整や周囲の確認は自分で行う必要があるので、あまり過信しすぎるのは危険です。

路面凍結や駐車枠がないなどの状況によっては正常に動作しないこともあるので、注意ですね。

ただ、オプション価格も126,500円と決して安いお値段ではないので、装備の性能なども鑑みて付けるべきかどうか決めると良いと思いますよ!

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総評!タントカスタムでベストなグレードはコレだ!

タントカスタムのベストなグレードはこれ!

ここまで色々タントカスタムのことについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最初よりグレードについてもだいぶ詳しくなったと思いますが、逆に詳しく知ってしまったせいで迷ってしまった人もいると思います。

ここではそんな人の手助けになれるように、タントカスタムについての総評をお話ししていきますね!

グレードは『カスタムX”セレクション”』を基準にして考えよう!

まずタントカスタムのグレード選びで失敗しないためには、『カスタムX”セレクション”』を基準として考えるのがベストな方法です。

実はカスタムX”セレクション”ってカスタムXをベースにあれこれ装備を追加しているのに、価格差が2万円位しかないんですよ。

というのも、カスタムX”セレクション”は19年の12月に新シリーズとして販売されているため、どちらかというとコチラが標準と言える状態になっています。

それにカスタムX”セレクション”を基準にして考えれば、装備を控えめにして価格を安く納めたい場合『カスタムL』の方が良い事になりますし。

それよりもターボ機能を付けてよりパワフルな運転をしたいなら『カスタムRS』『カスタムRS”セレクション”』と決めていくことが出来るんですよ。

ちなみに各グレードの価格は以下の通りです。

グレード 価格
カスタムL 1,578,500円
(1,705,000円)
カスタムX 1,699,500円
(1,826,000円)
カスタムX“セレクション” 1,721,500円
(1,842,500円)
カスタムRS 1,782,000円
(1,908,500円)
カスタムRS“セレクション” 1,853,500円
(1,974,500円)

※( )内は4WDの価格
※全て税抜価格

独断と偏見で選ぶ!タントカスタムのグレードは○○がベスト!

そしてそんなタントカスタムのベストグレードを独断と偏見で選ぶのであれば、『カスタムRS”セレクション”』がベストだと思います。

というのも、実はタントカスタム(タントも同様)って排気量が660ccに対し車両重量が900kgと意外に重く、エンジンのパワーに見合った重量とはあんまり言えない車両なんですよね。

そのため、どうしてもアクセルペダルの踏み込みを強くしてものろのろとした遅さを感じやすいんです。

つまりこれにさらに人が乗るのなら、なおさら遅くなってしまいます。

でも、『カスタムRS”セレクション”』ならターボエンジン付きなので、パワーある走りが出来ますし、スムーズなドライブも期待できるんです。

走行があまり気にならない人ならそのままでも良いかもしれませんが、家族でキャンプに行く人、荷物の積み込みが多い人にとってはターボエンジンが必要だと思いますよ!

具体的なタントカスタムの購入価格を算出してみた

というわけで、最後にタントカスタムの『カスタムRS”セレクション”』を基準に、これはつけた方が良い!というオプションも込みで具体的な価格を算出してみました。

それがコチラ!

グレード(オプション) 価格
カスタムRS“セレクション” 1,971,710円
スマートパノラマパーキングパック 71,500円
N225 標準プランC(N225) 225,720円
合計 2,268,930円

どうでしょうか?

オプションも付けたので元の値段よりは高くなってしまいますが、どのオプションもあると便利な機能です。

ちなみにN225 標準プランC(N225)とはナビのこと。

この他にタントにオプション設定できるナビは2種類ありますが、純正のナビでも価格って結構変動しますよね。

個人的には画面が大きくて一番見やすいN225 標準プランC(N225)の、スマートパノラマパーキングパックを付けることが出来るCが良いんじゃないかと思いました。

運転中ってナビを凝視できませんし、画面が大きい方が見やすくて良いと思います。

それに車を運転する時に困らなくて済むので、ナビはあった方が便利ですよね。

あくまで独断と偏見による一番おすすめの購入価格を割り出したものなので、これを基準に自分の購入したいグレードを改めて見直しするのも良いと思いますよ。

好みのグレード購入には今の車を高く売る

まとめ

タントカスタムはタントとの違いも分かりにくいというのもあって、どのグレードが良いのか迷った人もいると思います。

実際に公式サイトを確認してみると、どこが決め手になるのかもわかりませんし難しいですよね。

独断と偏見ですがおすすめグレードの購入価格を算出したので、それを目安にしてあなたが本当に欲しいグレードを見つける手助けになれたのなら幸いです。

きっと自分に合ったグレードを見つけられると思いますよ。

 

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