5分で悩みゼロ!キャストスタイルのグレードはここに注目すると違いが良くわかるんです!

5分で悩みゼロ!キャストスタイルのグレードはここに注目すると違いが良くわかるんです!

初めてのクルマにキャストスタイルを選びたい…!

乗り換えを考えた時に丸目ライトのキャストスタイルに惹かれた

そう思ってグレードを見てみたけど、結構色々あるし細かく見てみたらオプションが追加装備扱いになっているし、

違いが超分かりにくい!って感じた人、多いのではないでしょうか。

そんな人に朗報!

実はキャストスタイルのグレードごとの違いって、『○○セット』としてイメージすると超わかりやすくなるんです!

今回はそんなキャストスタイルのグレード選びのコツを紹介しつつ、併せてディーラーオプションについて具体的にお話していこうと思います。

キャストスタイルのグレードの違いは『G”SAⅢ”』をベースに考えよう!

キャストスタイルのグレードの違いは『G”SAⅢ”』をベースに考えよう!

そもそもキャストスタイルのグレードは、大きく分けるとX“SAⅢ”・G“SAⅢ”・G“プライムコレクション SAⅢ”の3つ。

ただ、そこからターボ仕様車や特別仕様車へと派生しているのでグレードが、少しごちゃごちゃしているような印象を受けてしまいます。

だからこそ冒頭でも話したように、キャストスタイルのグレードごとの違いは『○○セット』をイメージすること、中でもG”SAⅢ”をベースに考えるのが得策なんですよ。

そもそもG”SAⅢ”ってどんなグレード?

G"SAⅢ"の特徴的な装備

松竹梅で言うと”竹”に位置するG“SAⅢ”は、ヘッドランプ・内装の照明にLEDが使われていたり、ステアリングホイールが本革になっていたり装備が充実し始めるため、基本的にはこのグレードを選んでおけば失敗はまずしません。

そのため、このグレードを基準として各グレードを見てみると特徴をイメージすることもできちゃうんですよ。

X”SAⅢ”はひとことで言うと『走るだけセット』

X"SAⅢ"の装備の特徴

ベースグレードとなるX”SAⅢ”は、ひとことで言うと『ライト系』と『内装系』の装備をダウングレードした分、価格が安くなったグレードと考えるとわかりやすいですね。

ルームランプやヘッドライトがLEDじゃなかったりフォグランプがつかなかったりといった、ライト関係の気になる部分が目に留まります。

ただ、雪国に住む方にとっては、ライトレンズが凍らないハロゲンライトの方が便利と言えるし、自分の好みでカスタマイズできるのは魅力といえば魅力ですね。

他には、ステアリングホイールがウレタンになっていたり、スチールホイール(鉄チン)となっていたり、オプション装備が一部対象外となっているのも気になる所。

そう考えると、よほどのことがない限りは選ばなくても良いグレードと言えるのではないでしょうか。

ちなみにX“リミテッド SAⅢ”はと言うと…

X"リミテッド SAⅢ"の特徴的な装備

大々的に”リミテッド”としてグレードが展開されていますが、運転席・助手席にヒートシーターが付けられ、純正ナビ装着用アップグレードパックが搭載しただけ。

とは言え、同程度のオプションを付けるとなると約6万円余分かかると考えると、お得感はある…が、基本的には選択肢から除外して問題はないと思いますよ。

G“VS SAⅢ”は『機能重視のコスパ微妙セット』と考えよう!

G"VS SAⅢ"の特徴的な装備

G“VS SAⅢ”は、価格的に上記で紹介したX”SAⅢ”とG“SAⅢ”の中間に位置しているんですが、その実態はどちらかと言うとX“リミテッド SAⅢ”の強化版といったところ。

X”SAⅢ”で不満となりそうな装備は軒並み充実し、ヒートシーターやパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックなど。

G“SAⅢ”でもオプション扱いとなっている装備が充実し、内装も特別仕様らしく配色が変わっているのはうれしい特徴ですね。

ただ、その一方でステアリングホイールが本革からウレタンに、カップホルダーの照明がなくなるといった、一部グレードダウンしている部分とG”SAⅢ”との価格差が約4万しかないのは非常に気になる部分でもあります。

そのため、この価格差をどう捉えるか、ここがG”SAⅢ”とG“VS SAⅢ”のどっちを選ぶかが決まってくるのではないでしょうか。

G”プライムコレクション SAⅢ”は『安全・豪華絢爛セット』と考えるべし!

G"プライムコレクション SAⅢ"の特徴的な装備

キャストスタイルの最上級グレードに位置するG“プライムコレクション SAⅢ”は内外装だけではなく、安全面や機能面にも考慮したい人向けのグレードです。

内装のシート表皮がレザー調、専用のインテリアカラーとなっているだけではなく、スーパーUVカットガラスが標準装備になっていたり、サイドエアバッグやスーパークリーンエアフィルターが追加されていたりと快適性・安全性・内装の装備が充実しています。

そしてG”SAⅢ”との価格差も約7万円と意外と良心的なのもうれしいところです。

Gターボにするかどうか、2WDにするか4WDにするかはここを見て考えよう!

ちなみに、各グレードに設定されている4WDやG”VS SAⅢ”から派生していくターボ車についてですが、これは単純に『本当に4輪全てが駆動する車が必要かどうか』、『パワフルな走りが必要かどうか』で考えるだけでOK。

4WDは、例えば雪道や凍結路での運転が必要な積雪地方にお住いの方や、砂浜や山道などの路面が悪い状況の運転を頻繁にする人なんかは必要ですが、舗装道路のいわゆる”街乗り”がメインの方であれば基本的に必要はありません。

そしてターボ車なんですが、イメージ的に燃費を犠牲に走行性能を高めたと考えておくのがポイント。

排気量以上のパワーが出るため、坂道発進や高速道路でアクセルをベタ踏みせずに走行できる点は評価できる反面、どうしても排気量以上のパワーを出すがゆえに燃費が悪くなってしまいますし、ターボ車にするための部品が多くなるため価格も高くなります。

とは言え、キャストの燃費は以下のようにターボなし・ありでも低燃費。

  NA(ターボ無) ターボ車
2WD燃費 30.0km/L 27.0 km/L
4WD燃費 26.8 km/L 25.0 km/L

※カタログ値

そう考えると、基本的にはターボ車で考えておいた方が良いと言えるのかもしれないですね。

キャストスタイルのグレード以外に気になるオプションを具体的に紐解いてみた!

キャストスタイルのグレード以外に気になるオプションを具体的に紐解いてみた!

また、皆さんの中にはグレードは決まっているけど、オプションをどうしようか悩んでいる、よくわからないといった方も多いはず。

そこでここからはもう少し踏み込んで、それぞれのオプションについても見ていきましょう。

一番付けたい『ナビ』はここで見ろ!

まずは、もはや車に欠かせない存在となっているナビ。

キャストのナビは大きく分けて、8インチ画面の物と高画質のHD液晶ディスプレイの2つで、音響や操作の仕方等で『エントリー』『スタンダード』『プレミアム』の3つに派生している形です。

ここは高機能かどうかで判断すればいいのですが、問題は「純正ナビ装着用アップグレードパック」もしくは「オーディオレス仕様車用」のどちらを選ぶかってところ。

簡単にまとめると、バックカメラやステアリングホイールが必要かどうかでナビの価格も変わってくるってワケですね。

ただ、純正ナビ装着用アップグレードパック”付車用”と明記してある通り、基本的にはオプションとの抱き合わせとなるため価格的にはトントン、むしろこっちの方が高くつきます。

とはいえ、パノラマモニターを搭載して駐車時の不安をなくしたい方や運転に不慣れな方は付けておいて損はないと思いますよ。

キャストの『カラー』にも注目しておこう!

また、公式サイトを見た方ならわかると思いますが、キャストはカラーバリエーションが豊富で自分の好きな色を選択することもできるんですが、単色カラーで22,000円、2勝カラーで44,000円がかかることも…。

そのため、予算を考えるときは希望のボディカラーにするためにはいくらかかるかも把握しておくようにしましょうね。

他にはどんなオプションがあると良い?

そして、そのほかのオプション装備として『あったらいいな』的なものとしては、やはりドライブレコーダーがあげられます…が!

ここ、先ほど紹介したナビに結構重複する部分でもあるので注意が必要なんですよね。

といっても、G”SAⅢ”をベースにして考えるのであれば、パノラマモニター対応カメラと純正ナビ装着用アップグレードパックの2つ(もしくは1つ)との抱き合わせと考えれば問題はないです。

公式サイトの見積もりでも、基本的には両方設定できなくなっているので、ドラレコとナビの両方が必要だと思うのであれば『安心ドラレコプラン』から選ぶようにすると間違えないですよ。

似ているけどなんか違う!そんなキャストを見かけたことない?

似ているけどなんか違う!そんなキャストを見かけたことない?

さて、ここまでキャストスタイルのグレードについていろいろとお話してきたけど、実際に街中でキャストを見てみると、キャストスタイルのように見えてちょっと違うキャストに出くわすことも多いはず。

というのも、実はキャストって元々「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」の3タイプで販売していた車種でもあるんですよね。

2020年3月末をもって「アクティバ」「スポーツ」の製造・販売は終了してしまっていますが、ここもちょっと気になる所。

そこで最後に過去の『キャスト』のタイプ別の違いについても簡単にお話しておこうと思います。

他のタイプもグレードは基本的に一緒!外観の印象だけが違っている

といっても、基本的にはグレードに違いはなく(キャストスポーツだけ一種類だけ)、エクステリアのみの変更となっています。

キャストスタイル・キャストアクティバ・キャストスポーツの特徴

言ってしまえば、見た目の印象が違っているだけ。

ただ、アクティバは車高が少しだけ高く設定され乗り降りが多少しやすくなっていたり、スポーツはターボ車のみの設定ですがガソリンの圧縮比の設定が変更されていることにより、よりスポーティな走行が可能になっていたりと細かな変更点があります。

とは言え、アクティバやスポーツは既に販売が終了しているタイプ。

欲しいと思ったら中古車での購入となるので注意してくださいね。

総評

キャストスタイルは正直初めて車を購入する人にとって、グレード選びから難しく感じることが多い車種。

でも、グレードごとの違いを『セット』で考えるとイメージがつかみやすくなりますし、グレードを選びやすくなると思います。

ご自身の予算と欲しい装備を見極めてグレードやオプションを決めるため、納車した時に『買ってよかった』と思えるために、グレード選びは慎重に考えるようにしましょうね。

 

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