ホントにドデカく使える?ウェイクのグレードの違いを徹底解剖!

ウェイクは本当にドデカく使えるのか徹底調査!

軽自動車の概念を覆すような広々とした車内空間に、アウトドア前提の利用も考慮されたウェイク。

積載量も多いため、レジャー用の車としてファミリー層や男性の方でも魅力を感じる人が多い車です。

しかしいざ購入を検討するとなると、ネックになるのはやっぱりグレードという人もいるはず。

出来れば自分の状況に合ったものを選びたいし、車は長く乗るものだからこそ妥協はしないで納得の出来るものを選びたいですよね。

そこで今回はそんなウェイクを徹底解剖し、グレードの特徴や違いなどを分かりやすく解説!

その他にも今まさに新車購入するなら、どのグレードがベストなのかなどもまとめてみました。

公式サイトではイマイチグレードについてよくわからなかった、なんて人も是非参考にしてみて下さいね!

超簡単!ウェイクのグレードは3つだけと考えよう!

ウェイクのグレードは3つと考えるとわかりやすい

まず公式サイトを見るとわかると思いますが、意外にもウェイクは様々なグレードが設定されています。

でも基本的には『D』、『L』、『ターボG』の3つだけと考えれば楽に見分けられるようになるんですよ。

この3つを基準に、標準グレードは『D』と考えて、『L』、『ターボG』と見ればもっと分かりやすくなると思います。

この他に各グレードに仕様車がそれぞれ用意されている、と考えるとイメージがつかみやすくなるはずですよ!

では、この見方を捕らえたところで各仕様車の特徴を見ていきましょう!

”SAⅢ”は単純に『スマートアシストⅢ』が装着されただけ

ウェイクはスマートアシストも設定出来る

最初に、各グレードに用意されている『“SAⅢ”』について簡単に説明しますね。

これは単純に、安全予防装備となる「スマートアシストⅢ」が搭載されたと考えれば大丈夫なんですよ。

スマートアシストⅢは歩行者などに対する衝突回避機能によりブレーキを補助してくれますし、車線逸脱警報によって車線からはみ出した時に、音で知らせてくれる機能もあります。

その他にも誤発進抑制機能や、先行車発進のお知らせ機能などもセットになっているんです。

今の時代あおり運転などの被害も結構あるので、トラブルや事故を避けるためにもSAⅢは装備されていた方が有難いですよね。

このSAⅢは『D』、『L』、『ターボG』すべてに搭載出来るので、安全機能があった方が良い事を考えると、標準グレードは『D”SAⅢ”』からと考えた方が良いのかもしれません。

”レジャーエディションSAⅢ”の特徴は超わかりやすい!

そして『L』と『Gターボ』に用意されている『”レジャーセレクション”』は、文字通りレジャー向けの装備を詰め込んだグレードになっています。

例えば雨や汚れに強いイージーケアフロアが座席側と荷室側に装備されているので、山に遊びに行ったときに汚れた靴で乗っても、すぐに泥などをサッと落とせるようになっているんですよ。

しかもフロントやリヤ、ラゲージバッグドアのランプは全てLEDになるので明るく見えやすくもなって、電気も長持ちするので安心して使えますよね。

特にレジャーと言えば汚れはつきものですし、その汚れを簡単に落とせるようになっているのは、車内をあまり汚さずに済むのですごく嬉しい装備だと思います。

特別仕様車の”スペシャルリミテッドSAⅢ”と”リミテッドSAⅢ”の特徴は?

また、特別仕様車として設定されている”スペシャルリミテッドSAⅢ”や”リミテッドSAⅢ”は簡単に説明すると、ベース車両に各種快適装備を追加したグレードなんですよ。

例えばフォグランプやヘッドランプがLEDランプになることによって、夜道を明るく照らし事故の危険性を減らすことも可能になりますし。

その中でも特に注目したいのが、パノラマモニターですね。

パノラマモニターがあることにより、車両を真上から見たような映像をチェックすることも出来るため、駐車するときにとても便利になるんです。

バック時に後ろの状態が分かる機能があるだけでもかなり楽になりますが、やっぱり真上から見えた方が分かりやすいですよね。

駐車が苦手な人なんかには特に嬉しい機能だと思いますよ!

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徹底解剖!ウェイクのグレードごとに違う装備の注目ポイントまとめ

ウェイクのグレードごとに違う装備をまとめてみた

先ほどのウェイクの各グレードの特徴的な部分を大体理解出来たところで、次に気になるのは注目すべき装備ではないでしょうか。

そこでここからは各グレードの装備について、もっと詳しく見ていきましょう!

『L”SAⅢ”』で追加される装備で注目したいのはココ!

ベースグレードとなる『D”SAⅢ”』と中間グレードの『L”SAⅢ”』を比べると、意外と今では他の軽自動車では当たり前な装備が多いんです。

ウェイクはホイールやパワースライドドアなども設定出来る

『L”SAⅢ”』はタイヤホイールが14インチのアルミホイールになる事や、後部座席の左右にパワースライドドアが搭載されるなど、他の車だとこういう部分は結構基本的な装備ですよね。

他にもプッシュボタンスタートによって、電子カードキーを携帯しておけばブレーキを踏みながらボタンを押すだけでエンジンが始動できる機能もあります。

いちいちスターターや車のキーを使わなくて良いので、かなり手間が省けるんです。

他にもカップホルダーやオーディオパネル、センタークラスターにプレミアムシャインシルバーが加飾されるといった違いもあります。

内装がちょっと豪華になると車内の見た目の印象も変わるので、こういう細かい加飾って結構嬉しいんですよね。

また、各種オプションを付けられるようにもなるのも1つのポイント!

フロントウィンドゥガラスとフロントドアガラスに、スーパーUVカットやIRカットガラスを設定できるので赤外線や紫外線をカットし、夏の暑い日差しを制御できます。

その他にも特別仕様車じゃなくてもパノラマモニターを付けることも出来ますし、オプション設定が増えているのは選べる幅があって良いですね。

『L”SAⅢ”』と『Gターボ”SAⅢ”』に装備の違いはあるの?

そんな『L”SAⅢ”』とターボチャージャーが搭載した『Gターボ”SAⅢ”』の違いは単にエンジンだけではなく、以下の装備にも違いがあります。

ウェイクはタコメーターを付けられる

『Gターボ”SAⅢ”』にはLEDスタイルパックが標準装備されるので、ヘッドランプ・フロントクリアランスランプ・フォグランプが全てLEDになることによって、夜道がかなり見やすくなるんですよ。

自転車など電灯をつけないで漕いでいる人もいますし、明るく照らすことによって不測の事態も目で確認出来るようになるのは良いと思います。

しかもシート地もフルファブリックシートのハニカムパターンになっているので、劣化もしにくく通気性の良さもあって革よりもレジャー向きになっているのが良いですね。

その他にも運転席を見てみると、ステアリングホイールが本革に巻きになっているので握りやすくなっていますし、センターメーターがタコメーターになったことによってエンジンの回転数もわかりやすくなっています。

他には各所にメッキなどの加飾が追加され、アルミホイールも専用の物へと変更されるんですよ。

”レジャーエディション”はアウトドア向けの装備が追加!

ウェイクにはレジャー用のオプションや装備もある

それからレジャーエディションにはアウトドア向けの装備がたくさん追加されています。

冒頭でも話した通り、イージーケアフロアは汚れをサッと落とせるから便利ですし、車内のランプ全てがLEDになるのも嬉しいですよね。

それ以外にもユーティリティフックがあることにより、突っ張り棒などを車内にセットして服等を吊るすことも出来るんです。

上着や着替えなどを吊るしておけるのでキャンプの時などに便利ですね。

その他、上下2段調節式のデッキボードも装備されているので、2段活用すると荷物をたくさん積めるようになって良いと思いますよ。

レジャーとなると荷物をたくさん積むので工夫によって積載量が増えるのは良い事ですし、元々軽にしては大きい車だからこそ工夫の幅があるのは良い部分ですよね。

特別仕様車の『”スペシャルリミテッドSAⅢ”』『”リミテッドSAⅢ”』それぞれの違い

今まで基本的なグレードの装備に触れたところで、次は特別仕様車の装備について見ていきましょう。

『”スペシャルリミテッドSAⅢ”』で追加・変更される装備まとめ

ウェイクにはパノラマモニター純正ナビをオプションで付けられる

最初に“スペシャルリミテッドSAⅢ”を一言で言うと、パノラマモニター対応純正ナビ装着用のアップグレードパックが搭載されたグレードになります。

パノラマモニターが付いたことによって真上からの映像で車体をチェックできるのは嬉しいですし、フロントカメラやサイドカメラ、バックカメラも搭載されているので死角になる所のチェックもモニターを見ながら出来ます。

しかもステアリングにスイッチが装備されているので、ホイールから手を放さずに様々なことがボタン1つで出来るのも嬉しいですね。

 

しかしその一方でパワースライドドアが片側(左側)のみになることや、アルミホイールが鉄ホイールになるなどグレードダウンしている装備もあるので注意して下さいね。

『”リミテッドSAⅢ”』で追加・変更される装備まとめ

ウェイクにはLEDスタイルパックもある

上記の説明を踏まえたうえでL”リミテッドSAⅢ”を見ると、上で紹介したパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックに加えて、視認性が高まったグレードになっている事が分かります。

LEDは明るいので暗い道も見えやすくなりますし、電気の長持ちもポイントが高いですよね。

ウェイクはグレードによって特別なホイールがある

そしてGターボ”リミテッドSAⅢ”は同じアップグレードパックに加えて、アルミホイールのインチが15インチになり、室内のランプがLED化されているのがポイントになります。

Gターボ”リミテッドSAⅢ”はタイヤのインチがL”リミテッドSAⅢ”よりも少し大きめなので、燃費を悪く感じてしまう人もいるかもしれないですね。

 

そう考えると特別仕様車は『純正ナビの機能のアップグレードパック』の装着が基本で、それに加えて装備が若干変わっていると考えるとわかりやすいかもしれません。

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購入者はウェイクのグレード選びでここを見る!

購入者はウェイクのここを見て決める!

色々とウェイクのグレードや装備について見てきましたが、実際に選ぶとなった時にどこに一番注目すべきなのかはまだちょっとわかりにくいですよね。

似たような装備が多いグレードもありましたし、まだ決めての一歩が足りない!という人もいると思います。

そんな人のためにも、ここではウェイクのグレード選びの注目ポイントを紹介していきますよ!

基本的には『L』か『ターボG』かで考える

基本的にグレード選びの基準を考えるのなら、『D』は選択肢から外しても良いです。

確かに価格は安く予算150万円以内で購入することは可能ではありますが、最低限必要な装備が搭載されていないため、何かと不便を感じてしまうと思います。

もちろんオプションで追加出来る装備もありますが、それよりだったら元々十分な装備がある状態のグレードにして、オプションはおまけで装備をプラスすると考えた方が良いんですよ。

だからこそ基準になるのは、ノンターボの『L』とターボエンジン搭載の『ターボG』で考えると良いと思います。

そもそもノンターボとターボの違いを分かりやすい部分で言うのなら、燃費の違いが一番大きいです。

ノンターボの方は燃費が良く、ターボ付きエンジンの方は燃費が悪いとよく言われます。

その他燃費以外の部分でも違いをあげるのなら、ノンターボは自然な加速が可能なのに対し、ターボエンジンは力強い加速が得意のため高速道路などはこちらの方が運転しやすいかもしれませんね。

この2つはエンジンの他にも搭載されている装備も細かい違いがありますが、実質2つのグレードから選ぶとなるとかなり選択しやすくなるのではないでしょうか。

仕様車にするかどうかは『何を求めるか』がキーポイント

それから装備比較でも触れましたが、特別仕様車は基本的に純正ナビありきの装備が追加されているSAⅢを選ぶとグッド!

ナビは車を購入するなら付けておきたい所だからこそ、こういった仕様車が用意されているのはうれしい限りですよね。

純正なので安心して使えますし、ナビがあるだけで遠出もしやすくなるのも嬉しいポイントになると思います。

とはいえ、仕様車を選択するかどうかは追加変更される装備が自分にとって必要であるかどうかが大事になってくるので、どの様な装備が欲しいのか考えておくようにしましょうね。

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総評と個人的な主観を絡めたベストなグレードについて

総評と個人的な主観でウェイクを選んでみた!

今まで色々とウェイクについて説明してきましたが、いかがでしたか?

自分の希望するグレードの目星はついたでしょうか。

おそらく、ここまででもう決まった人もいれば、まだ決めかねている…という人もいるかもしれませんね。

そこで最後に、ウェイクの総評と個人的な主観で決めたベストなグレードを紹介していこうと思うので、あと一歩足りない!という人は是非参考にしてみて下さい。

レジャーシチュエーションにはとにかく強いけど代償がデカい

まず総評としてウェイクの各グレードを改めてチェックしてみると、ウェイク最大の特徴ってレジャーシチュエーションで役立つ装備がとにかくたくさん詰め込まれているところですよね。

ウェイクにはシートバックテーブルなどもある

実際に画像を見てみると、助手席シートの背もたれ裏側にテーブルが用意されていますし、助手席下には収納スペースもあるなど利便性はかなり高い事が分かります。

その上、シートは撥水加工となっているため海に山、夏や冬のアウトドアやウィンタースポーツのシチュエーションではかなり頼もしい相棒になってくれるんですよ。

でも軽自動車の規格の中で考えると、装備は嬉しい点が沢山あっても走行性能はかなりの大打撃を受けています。

総重量 1000kg
最大出力 kW[PS]/rpm 38 [52] / 6,800
最大トルク N・m[kg・m]/rpm 60 [6.1] / 5,200

※L”レジャーエディションSAⅢ”のスペックを記載しています。

というのも、ウェイクはその車体の大きさからエンジン性能に対しての重量がかなり重くなっているんです。

そのため加速は遅く、のろのろとした走り出しにイラっとする人は多いのではないかとも考えられます。

どうせ車を運転するのなら、スッと気持ちよく走り出したいですよね。

特に停車&発進を繰り返す市街地での運転がメインだと、常にアクセルベタ踏みをしておかないと満足なスタートダッシュを切れない、そんな乗り方になってしまうのではないかと思います。

独断と偏見で決めたウェイクのベストグレードはズバリ○○!

以上の総評から考察して、独断と偏見で選んだベストグレードは『Gターボ”レジャーエディションSAⅢ”』です!

ウェイクを選ぶのならGターボ”レジャーエディションSAⅢ”!

ウェイクの魅力を最大限発揮出来るのは、やっぱりレジャーシチュエーション。

収納スペースが多く荷室も広いため、かなり重宝する遊び心満載の車と言えます。

そしてキャンプやウィンタースポーツをするために山に行くことを考えれば、パワー不足を感じずに坂道を軽快に運転出来た方がストレスも少なくなるため、ターボエンジンは必要不可欠です。

この事からベストグレードは、『Gターボ”レジャーエディションSAⅢ”』と言えると思いますよ!

ちなみに、ウェイクの各グレードの価格は以下のようになるので、チェックしてみて下さいね。

グレード 価格
D 1,375,000円
”SA Ⅲ” 1,441,000円
L “スペシャルリミテッドSA Ⅲ” 1,518,000円
(1,644,500円)
”SA Ⅲ” 1,584,000円
(1,710,500円)
“レジャーエディション SA Ⅲ” 1,628,000円
(1,754,500円)
“リミテッド SA Ⅲ” 1,644,500円
(1,771,000円)
G ”SA Ⅲ” 1,705,000円
(1,831,500円)
“レジャーエディション SA Ⅲ” 1,749,000円
(1,875,500円)
“リミテッド SA Ⅲ” 1,749,000円
(1,875,500円)

※( )内は4WDの価格。

オプション装備を含めて考えてみた具体的な購入例

というわけで、最後に独断と偏見で自分ならこういう風にウェイクを購入するだろうという、実例を出してみました。

それがコチラ!

グレード(オプション) 価格
Gターボ”レジャーエディションSAⅢ” 1,749,000円
コンフォータブルパック 16,500円
パノラマモニター対応純正ナビ 58,300円
ドライビングサポートパック 16,500円
NS26安心ドラレコプランA 226,226円
合計 2,107,736円

この表を見ながらオプションでつけた装備について簡単に説明すると、まずエクステリアに私ならコンフォータブルパックを装備します。

ウェイクにはコンフォートタブルパックがあるこれがあればUV&IRをカットしてくれるので、赤外線や紫外線を抑えて夏の日差しで車内が熱くなりすぎるのを抑制してくれるんです。

それからインテリアには、パノラマビューモニター対応の純正ナビとドライビングサポートパックを付けました。

ウェイクにはこんな便利機能もあるパノラマビューモニターはあった方が便利ですし、ドライビングサポートパックがあればチルトステアリングなどによってデコボコした道を走っても運転しやすくなりますし。

ステアリングホイールが調整されると、運転しやすくなって良いですよね。

またナビはあった方が良いので、私はNS26安心ドラレコプランAを設定しました。

このドラレコプランはドライブレコーダーが前後についているので、あおり運転などにあってもしっかり記録しておけて安心出来るドライブが可能になるんですよ。

この他にも、雪国に住んでいる人は寒冷地仕様もセットすると、シートヒーターなどによってもっと便利にウェイクを乗りこなせるようになると思います。

 

必要最低限の装備も装着しましたが、それ以外にもレジャー用と考えると付けた方が良い装備も追加したので、これを基準にあなたの欲しい装備を選べたら幸いです。

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まとめ

ウェイクのグレードは公式サイトを見ると色んな種類が用意されているので、よく分からなくなった人も多いと思います。

しかし、実際のところグレードはたった3つと考えるとかなり分かりやすくなりますし、選ぶ安くもなるんです。

ウェイクの魅力を最大限に活用するのなら、やっぱりレジャー向きの車体と考えるとかなりオプションなども選びやすくなりますよ!

これであなたに合ったグレードがきっと見つかるはずです!

 

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