ウェイク グレードの違いを分かりやすく解説。おすすめなのはコレ

ダイハツウェイク

同じ車であったとしても、グレードによって細かい部分に違いが生じます。グレードが違えば装備が違い、設定されているカラーリングなどエクステリアが違うこともあるのです。

ウェイクを購入しようと検討している人の中には、どのグレードを購入すればいいのか迷っている人も多いでしょう。

特にウェイクはグレードが多いですから、さまざまなグレードとの間に揺れてしまいますよね。それぞれのグレードにどのような違いがあるのかも、なかなかわかりづらいです。

そこで、ウェイクのさまざまなグレードの違いについてまとめてみました。

ウェイクのグレード表

グレード 価格 燃費
2WD 4WD 2WD 4WD
D 1,350,000円 設定なし 25.4km/L 設定なし
D “SA Ⅱ” 1,414,800円 設定なし 25.4 km/L 設定なし
L “SA Ⅱ” 1,555,200円 1,679,400円 25.4 km/L 24.6 km/L
L “レジャーエディション SA Ⅱ” 1,598,400円 1,722,600円 25.4 km/L 24.6 km/L
Gターボ “SA Ⅱ” 1,674,000円 1,798,200円 23.8 km/L 23.2 km/L
Gターボ “レジャーエディション SA Ⅱ” 1,717,200円 1,841,400円 23.8 km/L 23.2 km/L

 

DとD”SA”には4WD車が設定されていないため、こちらも空白です。まず燃費を見てみると、それぞれのグレードであまり違いがありませんね。

Gが付くグレードだけターボエンジンを搭載していて燃費が心配されましたが、ターボ付きでも燃費は維持されているようです。

次に価格に注目すると、グレードの設定が多いためかそれぞれのグレードごとの価格差は抑えられている印象を受けます。

ただし、D “SA Ⅱ”からL “SA Ⅱ”にグレードが変わる際は約14万円アップと最大のグレード価格差になります。

おそらくDからLに変わるときに大きく装備も変更されるのでしょう。そのへんに注目してみながら装備比較に行ってみます。

グレードはD、L、Gターボの3つで考えればややこしくない!

「”SAⅡ”」 や「レジャーエディション」がグレード名に付いたりして、少しややこしく見えるかもしれませんが、基本的なグレードはD・L・Gターボの3つです。

一番安いのがDで一番高いのがターボ付きのDになります。これにSAⅡやレジャーエディションがついたりすることでグレードが細かく6つに分類されるんです。

じゃあSAⅡ やレジャーエディションとは何か、ということをこれから紹介していきます。

「SAⅡ」って何?

グレードの後ろにくっついているSAⅡというのは、衝突回避支援システム“スマートアシストⅡ”と呼ばれる安全装備の総称です。

スマートアシストには全部で4つの先進技術を用いた安全機能が含まれています。詳しい機能については後程、紹介しますので少しお待ちください。

この安全機能がオプションとして付くと、「D”SAⅡ」などというグレード名になるのです。

ちなみにウェイクの6つのグレードでスマートアシストがついていないのがDのみになります。

「レジャーエディション」って何?

レジャーエディションとはその名の通りレジャー目的とした装備が搭載されたグレードです。なかなか他にはないコンセプトのグレードになっています。

「レジャー目的といっても具体的にどういうこと?」って思いますよね。例えば家族で山にキャンプをしに行ったり、遠出して遊びに行ったりすることを想定したグレードなんですよ。

「ウェイクだよ!」ってCMを思い出してもらえればわかりやすいかと思います。

どんな装備があるかというと、泥だらけの靴で乗っても汚れがすぐ取れるシートを装備などニーズにあったアイテムが盛りだくさんとなっています。詳しくは装備説明のときにお話ししましょう。

車は買取時の金額も踏まえて購入することが大切です。下記ページではウェイクの買取相場を照会しています。参考程度に一度ごらんください。
>【2017年版】ウェイク買取相場の傾向と査定に出す際の注意点

それぞれのグレードの違いを分かりやすくまとめてみた

グレードの違いは値段や燃費だけではありません。装備内容やインテリア・エクステリアまで変わることがあるのです。グレードの違いを手っ取り早く知るには、装備の違いを知ることが大切。そこで、各グレードの装備についてまとめてみました。

全グレード共通の標準装備

  • UVカットガラス(リヤドア/リヤクォーター/バックドアウインドウ)
  • IR&UVカットガラス(フロントウインドウ)
  • スモークガラス’リヤドア/リヤクォーター/バックドアウインドウ)
  • シルバードアアウターハンドル
  • ピラーブラックアウト
  • ルーフアンテナ(可倒式)
  • リヤスポイラー
  • ハイマウントLEDストップランプ
  • リヤコンビネーションランプ(LEDストップランプ)
  • ヘッドランプ自動消灯システム
  • サイドアンダーミラー(助手席)
  • フロントコンフォートベンチシート
  • 足踏式パーキングブレーキ
  • フロントパーソナルランプ(左右)&ルームランプ
  • ラゲージルームランプ
  • バックドアランプ
  • 運転席シートバックポケット
  • 運転席シートクッションポケット
  • 運転席サイドトレイ
  • インパネアッパーボックス(運転席)
  • インパネアンダートレイ(運転席)
  • インパネセンターポケット
  • ドアポケット&ボトルホルダー(前席)
  • グローブボックス
  • フロントセンターアームレスト(ボックス付)
  • 後席クォーターポケット&ボトルホルダー
  • ショッピングフック(インパネ助手席側/助手席シートバック)
  • リヤヘッドレスト
  • フットレスト
  • 格納式アシストグリップ(運転席/助手席/後席)
  • 助手席シートバックテーブル
  • エコドライブアシスト証明
  • マルチインフォメーションディスプレイ
  • サンバイザー(バニティミラー(運転席/助手席)・チケットホルダー(運転席))
  • 大型プルハンドル(運転席/助手席)
  • リヤアンダーミラー(室内付)カップホルダー(前席/インパネ一体)
  • 助手席シートタンブル機構(アンダーボックス付)
  • 左右分割ロングスライド(240mm)リヤシート機構
  • 左右分割リクライニング・格納(ラゲージ側スライドレバー付)
  • 大型インパネトレイ(助手席)
  • インパネセンタートレイ
  • アクセサリーソケット(インパネ)
  • アクサリーソケット(ラゲージ)
  • 大容量ラゲージアンダートランク
  • 衝突安全ボディ(TAF)
  • デュアルSRSエアバッグ
  • SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)
  • ISOFIX対応チャイルドシート固定バー&トップデザーアンカー(後席)
  • プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト
  • セキュリティアラーム
  • リヤ3点式ELRシートベルト
  • ABS(EBD機能付)
  • エマージェンシーストップシグナル
  • リバース連動リヤワイパー
  • 燃料残量警告灯・警告音
  • シートベルト締め忘れ警告灯(運転席/助手席/後席)・警告音(運転席/助手席)
  • 車速感応式間欠フロントワイパー
  • VSC&TRC
  • 電動式パワーステアリング
  • パワーウインドウ(運転席ドアスイッチ証明付・運転席挟み込み防止機構付)
  • フューエルリッドオープナー
  • 車速感応式オートパワードアロック(全ドア)
  • オーディオレス
  • 16cmフロントスピーカー
  • スペアタイヤレス&タイヤパンク応急修理セット
  • フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
  • フロントスタビライザー

 

かなりの数が共通装備となっています。しかもあって当たり前という装備でなく、ちゃんとありがたみのある装備が盛りだくさんなところが非常にありがたいです。

例えばIR&UVカットガラス、デュアルSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、電動式パワーステアリング、車速感応式間欠フロントワイパーなど普通は一番安いベースグレードにはつかない装備まで共通装備となっています。

これほど盛りだくさんの装備で、グレードが上がるとどんな装備が追加されていくか楽しみですね。

Dの装備、インテリア、エクステリア

ウェイクDインテリア
ウェイクDインテリア
ウェイクDインテリア
  • 電動格納式カラードドアミラー
  • UVカットガラス(フロントドア)
  • チェックパターンフルファブリックシート(撥水加工)
  • ウレタン(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 自発光式大型1眼センターメーター
  • インパネセンターシフト(メッキプレートなし)
  • デッキボード(固定フック付)
  • キーレスエントリー
  • マニュアル(ダイヤル式)エアコン
  • 14インチフルホイールキャップ
  • リヤスタビライザー

 

ベースとなるグレードですからほぼDの装備=共通装備となっています。あれだけの共通装備があるのですから、ベースグレードでも装備面は十分という人もいるかと思います。

そんな人には価格も135万ととても安く魅力的なグレードです。

D”SA”Ⅱの装備、インテリア、エクステリア

  • 電動格納式カラードドアミラー
  • トップシェイドガラス
  • UVカットガラス(フロントドア)
  • チェックパターンフルファブリックシート(撥水加工)
  • ウレタン(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 自発光式大型1眼センターメーター
  • インパネセンターシフト(メッキプレートなし)
  • デッキボード(固定フック付)
  • キーレスエントリー
  • マニュアル(ダイヤル式)エアコン
  • 14インチフルホイールキャップ
  • リヤスタビライザー
  • 衝突回避支援システム“スマートアシストⅡ”

 

このグレードからお待ちかねの装備追加となります。冒頭でも述べたスマートアシストがつくのもこのグレードからです。

ではそのスマートアシスト機能について紹介しましょう。スマートアシストには「衝突回避支援ブレーキ」、「車線逸脱警報機能」、「誤発進抑制制御機能」、「先行車発進お知らせ機能」、「オートハイビーム」の5つの機能があります。

まず衝突回避支援ブレーキとはカメラで前方の車や人を察知し、ぶつかりそうになると警告音を出して、自動ブレーキをかけてくれる機能です。

続いて車線逸脱警報機能は車線をはみ出しそうになると警告音でドライバーに知らせてくれます。居眠り運転による事故防止にもなるんです。

3つ目、誤発進抑制制御機能は前方や後方に障害物があるときに、ブレーキでなく間違ってアクセルを踏んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて同時に警告音を鳴らしてくれる機能になります。

4つ目、先行車発進お知らせ機能はその名の通り、信号待ちなどで前の車が気づかないうちに進んだ場合でも、ブザー音で知らせてくれる便利な機能なんです。

最後にオートハイビーム。いまや搭載車が増え有名かもしれませんが、周囲の明るさでロービームかハイビームを自動で切り替えてくれる機能になります。いちいち面倒だった切り替えの手間がなくなり、夜間運転に集中できるようになるんです。

以上たかがスマートアシスト一つ付くだけだろと思いきや、こんなに安全装備がD”SAⅡ”から追加されます。

多少お金を出してでもスマートアシストだけは付けることをわたしはオススメします。

L “SA Ⅱ”の装備、インテリア、エクステリア

ウェイクL"SAⅡ"エクステリア
ウェイクL"SAⅡ"インテリア
ウェイクL"SAⅡ"インテリア
  • オート格納式(キーフリー連動)カラードドアミラー(2WD)
  • オート格納式ヒーテッド(キーフリー連動)カラードドアミラー(4WD)
  • UVカットガラス(フロントドア)
  • チェックパターンフルファブリックシート(撥水加工)
  • 運転席シートヒーター(4WD)
  • ウレタン(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 自発光式大型1眼センターメーター
  • デッキボード(固定フック付)
  • プッシュボタンスタート
  • キーフリーシステム(イモビライザー機能付・リクエストスイッチ付(運転席/助手席バックドア))
  • パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)(左側)
  • スライドドアイージークローザー(左右)
  • オート(プッシュ式)エアコン
  • クリーンエアフィルター
  • オートライト
  • リヤヒーターダクト(4WD)
  • リヤスタビライザー(2WD)
  • 衝突回避支援システム“スマートアシストⅡ”

 

このグレードから装備がグッと増えます。価格差もここが一番大きかったので納得のいく装備内容になりましたね。

具体的には運転席回りの車内装備が充実しました。キーフリーシステム(イモビライザー機能付)やパワースライドドア、スライドドアイージークローザー、オート(プッシュ式)エアコンが特にあると便利な機能です。

アウトドア目的でウェイクを購入する人も多いので、大荷物で手がふさがっていても使えるキーフリーや、遊び疲れてヘロヘロな体でも楽に開けられるパワースライドドアは非常に助かります。

L “レジャーエディション SA Ⅱ”の装備、インテリア、エクステリア

  • オート格納式(キーフリー連動)カラードドアミラー(2WD)
  • オート格納式ヒーテッド(キーフリー連動)カラードドアミラー(4WD)
  • UVカットガラス(フロントドア)
  • チェックパターンフルファブリックシート(撥水加工)
  • 運転席シートヒーター(4WD)
  • ウレタン(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 自発光式大型1眼センターメーター
  • デッキボード(固定フック付)
  • プッシュボタンスタート
  • キーフリーシステム(イモビライザー機能付・リクエストスイッチ付(運転席/助手席バックドア))
  • パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)(左側)
  • スライドドアイージークローザー(左右)
  • オート(プッシュ式)エアコン
  • クリーンエアフィルター
  • オートライト
  • リヤヒーターダクト(4WD)
  • リヤスタビライザー(2WD)
  • 衝突回避支援システム“スマートアシストⅡ”
  • イージーケアフロア(座席側/荷室側)
  • 上下2段調節式デッキボード(固定フック付)
  • ユーティリティフック
  • 荷室床面フック
  • ショッピングフック
  • 固定ベルト
  • フロントパーソナルランプ(LED)
  • リヤパーソナルランプ(LED)
  • ラゲージルームランプ(LED)
  • バックドアランプ(LED)
  • マット付き大型インパネトレイ(助手席)
  • マット付きインパネセンタートレイ

 

これでもかってくらいフックが付きます。レジャー目的で車を使用する人用なのでこのくらいあってもいいのかもしれません。備えあればうれいなしってやつです。

他にも泥がついても簡単に拭き取れるイージーケアフロアや、大荷物を荷台に固定するときに便利な固定ベルト、汚れても大丈夫なようにマット付き大型インパネトレイなどレジャー専用装備がたくさんあります。

レジャーエディションのコンセプトを見事に実現させたグレードです。

Gターボ”SA”Ⅱの装備、インテリア、エクステリア

ウェイクGターボ"SAⅡ"エクステリア
ウェイクGターボ"SAⅡ"インテリア
ウェイクGターボ"SAⅡ"インテリア
  • オート格納式(キーフリー連動)(2WD)
  • オート格納式ヒーテッド(キーフリー連動)(4WD)
  • ハニカムパターンフルファブリックシート(撥水加工)
  • LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能・LEDクリアランスランプ付)
  • LEDフォグランプ(メッキ加飾付)
  • 運転席シートヒーター(4WD)
  • 革巻(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 自発光式大型3眼センターメーター(タコメーター付)
  • 本革シフトノブ(シルバー加飾付)インパネセンターシフト
  • メッキエアコンレジスターノブ
  • メッキインナードアハンドル(運転席/助手席)
  • 上下2段調節式デッキボード(固定フック付)
  • プッシュボタンスタート
  • キーフリーシステム(イモビライザー機能付・リクエストスイッチ付(運転席/助手席/バックドア))
  • 左右パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)
  • スライドドアイージークローザー(左右)
  • オート(プッシュ式)エアコン
  • オートライト
  • 格納式リヤドアサンシェード
  • リヤヒーターダクト(4WD)
  • 14インチアルミホイール(Gターボ“SA Ⅱ”専用)
  • リヤスタビライザー(2WD)
  • 衝突回避支援システム“スマートアシストⅡ”

 

Gからターボ付きになったという点以外に、Lとの主な装備差はステアリングホイールやインパネセンターシフトがウレタンから本革に、自発光式大型が1眼から3眼になどといったインテリア装備が豪華になりました。

ただ価格の高さの要因はターボがほぼ占めているので、ターボがいらない人にとってはあまり興味のないグレードになるかもしれません。

Gターボ “レジャーエディション SA Ⅱ”の装備、インテリア、エクステリア

  • オート格納式(キーフリー連動)(2WD)
  • オート格納式ヒーテッド(キーフリー連動)(4WD)
  • ハニカムパターンフルファブリックシート(撥水加工)
  • LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能・LEDクリアランスランプ付)
  • LEDフォグランプ(メッキ加飾付)
  • 運転席シートヒーター(4WD)
  • 革巻(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 自発光式大型3眼センターメーター(タコメーター付)
  • 本革シフトノブ(シルバー加飾付)インパネセンターシフト
  • メッキエアコンレジスターノブ
  • メッキインナードアハンドル(運転席/助手席)
  • 上下2段調節式デッキボード(固定フック付)
  • プッシュボタンスタート
  • キーフリーシステム(イモビライザー機能付・リクエストスイッチ付(運転席/助手席/バックドア))
  • 左右パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)
  • スライドドアイージークローザー(左右)
  • オート(プッシュ式)エアコン
  • オートライト
  • 格納式リヤドアサンシェード
  • リヤヒーターダクト(4WD)
  • 14インチアルミホイール(Gターボ“SA Ⅱ”専用)
  • リヤスタビライザー(2WD)
  • 衝突回避支援システム“スマートアシストⅡ”
  • イージーケアフロア(座席側/荷室側)
  • 上下2段調節式デッキボード(固定フック付)
  • ユーティリティフック
  • 荷室床面フック
  • ショッピングフック
  • 固定ベルト
  • フロントパーソナルランプ(LED)
  • リヤパーソナルランプ(LED)
  • ラゲージルームランプ(LED)
  • バックドアランプ(LED)
  • マット付き大型インパネトレイ(助手席)
  • マット付きインパネセンタートレイ
  • 15インチアルミホイール

 

装備はGターボ”SaⅡ”とほぼ変わりません。G”SAⅡ”にレジャーエディションの装備を追加した形になります。

普段、日常的な車の利用しかしないのであれば、G”SA”で十分な機能が備わっているといえるでしょう。

各グレードの魅力

ウェイクエクステリア

価格や燃費・装備内容など、それぞれのグレードの違いについて、これまで見てきました。違いについては理解できたことでしょうが、購入決定をする際にはその車の評価や魅力なども知りたいところです。そこで、それぞれのグレードの魅力について口コミなどを参考にしつつ考えてみましょう。

Dの魅力

Dは最低グレードということで、「価格は一概に安い・高いとは言えないが、妥当だと感じた」と価格についての口コミが見られます。

「デザインがよく、インテリアの収納が多いのが便利」「背が高い割には走行が安定している」という性能の良さと価格とを比べた際、妥当または安いと感じる人が多いです。

Dグレードの魅力はその価格・コストパフォーマンスにあると考えられるのではないでしょうか。購入している人も、軽自動車はできるだけ安く買いたいという人が多いようです。

Lの魅力

もともと価格の安いウェイクのため、一番低いグレードのGよりはLを選ぶ人が多い傾向にあります。

またDにはないパワースライドドアやキーフリーシステムに満足している人もみられました。ドデカくて広い車体のウェイクは家族持ちの購入者がメインユーザのため、お子さんを抱えていても使えるキーフリーシステムのような機能は必須になるのかもしれません。

Gの魅力

「高速・坂道などはターボが無いときついが、Gはターボ車であるおかげで、それらの走行がスムーズ」「どんな場面でもストレス無く走りますし、一般道程度だとエンジン音もほぼ聞こえません」という、エンジン性能に関しての口コミが多く、高評価です。

似たような車があまり無く、ウェイクが気に入ったという人はGを購入する人も多くなっています。口コミもXと同じくらいに多いです。

ただし、欠点として高速だと風の影響が大きくなってしまうとのことで、気をつけなければなりません。

またGの魅力はターボエンジンと装備内容の充実にあると言えますが、その反面価格に関しては「高い」という声が大きいです。

高くなってもターボエンジンが欲しいという人や装備内容に魅力を感じた人がこの車を購入していると考えられます。

おすすめのグレード、売れているグレードは?

これまでウェイクのグレードについて述べてきましたが、人気のグレードはどれなのか。それは、ズバリ「L “レジャーエディション SA Ⅱ”」!

CMでも全面的に押しているように、やはりウェイクと言ったらレジャー目的で使おうと購入を考える人が多いです。

また別にレジャー目的でなくても先ほど述べたように家族持ちの方がウェイクをよく購入していて、そうなると機能性、安全性を重視したグレード選びになります。

となるとL “レジャーエディション SA Ⅱ”もしくは、ターボ付きのGグレードに絞られるでしょう。

しかし山に行くとしてもターボがなければ困るというほどでもなく、価格も考えると一番人気はL “レジャーエディション SA Ⅱ”一択になるんです。

ぜひこれからウェイクを購入しようと考えている人はレジャーエディションをつけるかは別にしてL “SA Ⅱ”以上のグレードから考えてみてはどうでしょうか。

 

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