5分で丸わかり!N-WGNのグレードの違いの注目ポイントまとめました!

5分丸わかり!N-WGNのグレードの違い

150万円ほどの予算であれば十分購入可能なHondaのN-WGN。

その見た目の可愛さと価格の安さから、購入を検討している初心者マークの方や女性の方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ購入を検討しようと思ってグレードを見てみると、思いのほか各グレードの違いがわからず困惑してしまった方も多いはず。

燃費の良さも気になるけど、自分の住んでいる地域を安全に運転できるかどうかも気になるし、そもそもN-WGNはどこに注目すればいいのかもわからない人もいると思います。

そこで今回はそんなN-WGNを徹底解剖!

自分に合ったグレードを見つけるために知っておきたい装備の違いのポイントから、おすすめのグレードまでをまとめてみました。

軽自動車へ乗り換えを検討している方、初めての車でどこを見たらいいかわからない、そんな人も是非参考にしていって下さいね!

ちなみに、N-WGNカスタムについては別な記事で詳しく解説しています。

興味のあるかたやN-WGNカスタムの購入を検討している方はこちらから確認してください。

N-WGNカスタム グレード毎の特徴・違いは

グレードで何が違う?ちょっとわかりにくいN-WGNの装備の違いをチェック!

公式サイトを見たことがある人ならわかるように、N-WGNのグレードは3種類と非常にシンプルなグレード構成をしているため、それゆえにグレード事に何がどう違っているのかわかりにくくなっているのも事実です。

しかし、ポイントポイントで見ると、グレード事の違いは非常にわかりやすくなっているんですよ。

そこでまずは、そんな明確な違いとなる注目装備を見ていこうと思います。

ヘッドライト

ヘッドライトにも違いがある

エクステリア(外装)での違いとなるのは、ズバリフロントランプ。

ノンターボ車となる『G Honda SENSING』や『L Honda SENSING』には従来から使用されている、『ハロゲンヘッドライト』が使われているのに対し、ターボ車となる『L・ターボHonda SENSING』にはLEDライトが使用されています。

外装にも違いがある

この違いを含めて改めてそれぞれのエクステリアを見てみると、よく言われる『目』の部分に違いがあることがわかるのではないでしょうか。

エクステリアの機能はどのグレードも高性能!?

また、エクステリア(外装)の見た目ではなく機能面ではどうでしょう。

フロントガラスの装備も決まっている

画像を見てもらうとわかるように、Lグレードからはすべてのフロントガラスにドアガラス、バックドアガラスのすべてにIRカット(遮熱)とスーパーUVカット機能が追加された『360°スーパーUVカット/IRカットパッケージ』が設定されているんです。

そのため、夏場でも快適に過ごせるようになっています。

とはいえ、Gにも遮熱とまではいかないが、高熱線球種機能付きのガラスが使用されているので、快適性では負けず劣らずといったところになると思いますよ。

快適装備

エアコンの快適機能は決まったグレードのみ

次に注目してほしいのが、車内の快適装備。

N-WGNに搭載されているエアコンは共通して、フルオートエアコンとなっているが、『L』グレードから空気の浄化・脱臭をしてくれるプラズマクラスター付きのエアコンとなっています。

車内は何かとニオイがこもりがち。特ににおいが気になる女性やスポーツするお子さんがいる方にとってはかなり優秀な装備ですよね。

インパネトレーは決まったグレードのみ

また、『L』から追加される快適装備として、充電用のUSBジャックが追加されているのもポイントです。

ロングドライブやちょっと遠いところに外出した際に気になるスマホなどを充電できるのは、もはやなくてはならない装備の1つと言えます。

その上、急速充電タイプでも対応しているのもちょっとうれしいのではないでしょうか。

そのほかの細かな違いとなるのは、LからヒートシーターがFF(2WD)から搭載されることになります。

雪国等にお住まいの方にとっては外せない装備として見ておくと良いですよ!

室内のインテリアにも違いあり!

アレルギ―でも安心できるシートはこれ

ただ、室内の印象に一役買っているシート地はというと…残念ながら、全グレード共通してジャージシートとなっています。

とはいえ、ターボ車の『L・ターボ』にはダニやスギ花粉といったアレルゲン物質やウイルスなどの活動を不活性化する「アレルクリーンプラスシート」の加工が施されているんですよ。

快適機能は決まったグレードのみ

そのほかの違いとなるのは加飾。Gでは若干チープな印象を与える無加工の状態なのに対し、LやL・ターボでは加飾が施されています。

これにより、シンプルではあるがまとまりが出ている感じになっているのが分かりますね。

足回り・走行関連のメカニズムはどのグレードも違いなし

タイヤホイールも微妙に違う

そして最後に見ていく足回りについてだが、こちらは全グレード共通で14インチのスチールホイールが取り付けられています。

一般的にタイヤホイールはグレードアップすると、アルミホイールが使われることが多いが、N-WGNはこういった箇所でコストカットし、快適装備を充実させていると考えると納得できるのではないでしょうか。

それに、スチールホイールが不満であれば、購入後にアルミホイールを別途購入すれば特に気にすることでもないんですよ。

パドルシフトは対象グレードが決まっている

ただ、L・ターボにのみパドルシフトが設定されており、よりスポーティな運転を楽しめるようになっています。

新車を安く購入したい人はこちら

N-WGNのグレード選びのポイントはここ!

N-WGNのグレードのポイントはココ!

わかりにくいグレード間の違いも、装備を見てみれば明確に把握することができたと思います。

とはいえ、いざグレードを決める!と考えたときに、あと一歩決めかねるといった方もいるはず。

そこでここからは、N-WGNのグレード選びの際に知っておきたいポイントを紹介していきます。

基準は『L Honda SENSING』で考えよう

まず基準としてほしいグレードだが、これは中間グレードとなる『L Honda SENSING』で考えると非常に選びやすくなります。

とにかく安く、機能もそこそこで良いと考えるのであれば『G Honda SENSING』、ターボ車にしてヘッドランプやパドルシフトに魅力を感じれば、『L・ターボ Honda SENSING』。

このようにして選ぶようにすると、グレードが選びやすくなるんですよ。

ターボ車とノンターボ車、性能にどれくらい差が生まれる?

ここで気になるのが、果たして本当にターボ車を選ぶことにメリットがあるかどうかというところですよね。

ターボ車は簡単に言うと、同じ排気量でもパワフルな運転が可能になるが、その一方で燃費が若干落ちてしまうデメリットもあります。

とは言え、例えば積雪地域に住んでいる方や、山岳地などでの坂道運転が頻繁にあるといった方のようなパワーが必要な方にとって、ターボ車はないよりもあったほうが良いんですよ。

また、同じように2WDか4WDかも同様に考えるようにすると、よりグレードや駆動方式を選びやすくなるはずです。

付けるオプションも考慮してグレードを選ぼう

そして忘れていけないのが、オプション装備。

いくら車体の価格が安く装備が充実しているとは言え、ナビは非搭載となるのが基本的です。

近年ではあおり運転や万が一の事故に備えてドライブレコーダーは付けておきたいところではあるし、知らない土地を運転する際にはナビがないと道に迷ってしまうのも目に見えていますよね。

だからこそ、車体のグレードだけを選ぶのではなく、どんなオプションをつけるかまでを考えてグレードを選ぶようにするのが、失敗しないグレードの選び方のポイントになるんですよ!

欲しいグレードのために今の車を高く売る

総評と個人的にベストだと思うN-WGNのグレードはこれだ!

個人的なベストグレードはこれ

結論から言うと、N-WGNはどのグレードでも満足できるようになっています。

安全機能は全部共通

画像にあるように安全性を高めるHonda SENSINGをはじめ、サイドカーテンエアバッグシステムといった安全装備は共通装備だし、ある程度の利便性のある装備も充実していますし。

それでいて、価格が129.8万~と比較的手ごろな価格で新車購入が可能であるのも、N-WGN最大の特徴です。

グレード 価格
G・Honda SENSING 1,298,000円
(1,431,1000円)
L・Honda SENSING 1,364,000円
(1,497,100円)
Lターボ Honda SENSING 1,529,000円
(1,662,100円)

※()内は4WDの価格

N-WGNのベストだと思うグレードは○○

そしてそんなN-WGNのグレードの中で個人的に『買い』と断言できるグレードとなるのが廉価グレードとなる『G』です。

確かにLにすると、各装備がグレードアップされ快適性・機能性も高いのは間違いありません。

しかし、N-WGNの最大の魅力はその価格の安さです。

オプション装備を追加しても、予算150万円で純正ナビも取り付けることができます。

そう考えるからこそ、ベストグレードはGと言い切れるんですよ。

ちなみに、予算150万円でオプション装備を追加することを考えると、見積もりは以下のようになります。

グレード(オプション) 価格
G・Honda SENSING 1,298,000円
ナビ/ドライブレコーダー安心パッケージ 259,600円
合計 1,557,600円
良いグレードが見つかったらコチラ

まとめ

N-WGNはグレードを見てみるとそこまで難しくもなく、何より価格の安さが一番の売りになっているので、高いグレードだとちょっと持て余してしまう可能性もあります。

価格の安さを重視して買うのであればやっぱり見積もり表にあったような組み合わせが一番買いやすいグレードとオプションになるのではないかなと思います。

少しでもあなたのグレード選びの手助けになれば幸いです。

 

車を安く乗り換える上で最も大切なこと
ご存知ですか?


車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。

私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です