アウトドアにオススメの軽自動車TOP5!山へと海へと遊びまくれ

アウトドア軽自動車

軽自動車なんてパワーがないし、狭いからアウトドアなんて無理。

その考え古い古い!今の軽自動車は安くて広くて、さらにはアウトドアが出来るように考えられて作られている車も増えています。

今回そのアウトドアに向いている軽自動車をランキング方式でTOP5を紹介しちゃいますよ。

「アウトドアは好きだけど、出かけるための車がないなぁ」なんて思っていたあなたに必見です。

これを機にアウトドアにピッタシな軽自動車を見つけて思う存分、山なり海なりアウトドアを楽しみまくってください。

1位ダイハツ ウェイク

ダイハツウェイクエクステリア

1位に輝いたのは「ウェイクだよ!」ってCMでおなじみのダイハツが販売するウェイクです。

CMでもサーフボードなどを楽々荷台に詰め込んで海に向かう様子がみられ、アウトドアに適した軽自動車だということがよくわかると思います。

全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 最大出力(kW) 最大トルク(N・m)
ボディ/室内 3395/2215 1475/1345 1835/1455 38 60

 

軽のトールワゴンという分類になっています。トールワゴンだけあって箱型で大きな力強い車体です。

また箱型だと不愛想な見た目を想像する人もいるかもしれませんが、カラーリングを2トーンにすると、オシャレな感じに変身できますよ。

広さ

軽自動車の中では室内がかなり広い部類になります。さらにただ広いだけでなく、シートを倒したりスライドしたりすることで自由な室内空間を確保できるんです。

全席を後ろに倒し切って、後部座席をまたいで完全に横になって休むこともできます。また逆に全席、後部座席ともに前方に折りたためば自転車が丸ごと積めるほどの空間を作れるんです。

ウェイクなら「アウトドアに必要な荷物が入らない!」なんて事態に決してならないでしょう。

走行性能

ボディサイズが大きいとパワー大丈夫なのと心配になる人もいると思います。確かに正直なところ、ウェイクで傾斜の急な山へキャンプにいくなら上記の表の馬力ではやや不安です。

しかし安心してください。ウェイクにはターボ付きのグレードがあり、ターボ付きなら最大出力47(kW)、最大トルク92(N・m)と大幅に上がります。これなら山道も問題ないでしょう。

またアウトドアといえば、ぬかるみなどの悪路での走行も気になりますがウェイクはビスカスカップリングを使用したフルタイム4WDシステムを採用していています。

どういったシステム化というと、簡単に言えば前輪がぬかるみにハマって空転状態になったら、後輪の駆動を多く配分するシステムです。

これによりぬかるみからの脱出が可能になります。このようにパワー、悪路ともにウェイクはアウトドアに向けた素晴らしい走行性能も持っているんです。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
4WDターボで雪国を走っていますが何の問題もありません。 サスペンションが固く長時間運転は腰に来る。
軽自動車とは思えない広さです! シートが少し硬い。
自転車も積めて、車中泊もできる。最高です。
軽としては上級なインテリア

 

良かった声を聞くと、広さが大変好評でした。「ドデカクつかおう。」というキャッチコピーがあるほど広さはウェイクの売りですからね。

実際のオーナーさんからの評価も高いということはCM通りのウソ偽りのない広さのようです。

一方悪かった点は、乗り心地が悪いというところになります。原因はサスペンションが固いやシートが固いなど考えられますね。

人によっては乗り心地がいいという声もあったので、慣れれば問題ない範囲でしょう。

2位スズキ ワゴンR

スズキワゴンRエクステリア

2位にランクインしたのがスズキのワゴンRになります。1993年に初代が発売されて以降、大きな軽自動車の代表格であり軽ワゴンというジャンルを作り上げてきた車です。

全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 最大出力(kW) 最大トルク(N・m)
ボディ/室内 3395/2450 1475/1355 1650/1265 38 60

 

見た目はあまりウェイクと変わらないように見えますが、ワゴンRは最上級グレードである「HYBRID FZ」になると見た目がガラッと変わり、フロントランプが鋭い釣り目でカッコいい風貌になります。

インテリアは運転席周りがスッキリしていて、女性でも運転しやすい無駄のないデザインです。

広さ

同じトールワゴンのウェイクと比べると、室内全長がウェイクよりワゴンRのほうが20cmほど長く、室内全高はウェイクのほうが20cmほど高いです。

収納スペースは後部座席を前方にすべて倒すことで、真っ平らな自転車一台まるまる入るくらいの広い収納スペースが出来上がります。

また全席を後方に倒すことでフルフラットなスペースができ、車内でゆったりと寝ながらくつろげちゃいますよ。

走行性能

まずは坂道を登れる力があるかですが、ワゴンRはパワーと静粛性を両立したR06A型エンジンを搭載していて坂道でも気持ちい走りをしてくれるんです。

さらにワゴンRにはハイブリッドが搭載されたグレードがあり、ハイブリッドワゴンRは静寂性とより安定した走りをしてくれます。

アウトドアに向かう途中で坂道に遭遇したとしてもなんなく登ってくれるでしょう。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
軽にしてはパワーがある方。 インテリアが地味。
坂道をスムーズに上ってくれました。 インテリアが安っぽい。
ハイブリッドのパワーと静寂性はかなりのものです。
横になれるほど広くて快適。

 

大型の軽なのでどうしてもキャンプ目的でアウトドアをする人にはパワーが気になるところですが、オーナーさんの声を聞く限り問題ないようです。

それどころか静寂性も加わり、軽の中では上位のパワーと静寂性の評価が多かったですね。アウトドアをする人にとっては静寂性は関係ないと思う方もいるかもしれませんが、山道を進む際、ガタガタ音とエンジン音が相まって結構うるさくなります。

せっかく山にアウトドアをしに行くなら、ドライブしながら自然の中で動物の鳴き声などを聴くのもいいものですよ。

では次に悪かった点をみると、インテリアの見た目になります。人によってはシンプルでいいと感じるのですが、多くの人はやはり地味で安っぽいイメージを持たれるようです。

せっかく楽しみにしていたアウトドアに行くのに、いざ車に乗り込んだら安っぽい見た目でテンションが下がったなんてことは嫌ですね。

どうしても見た目を何とかしたい人は、オプションで自分好みの内装してみてはいかがでしょうか。

3位ホンダ N-BOX

ホンダN-BOXエクステリア

3位にランクインしたのは軽自動車売り上げトップに君臨し続けるホンダのN-BOXです。N-BOXの人気は圧倒的な広さでファミリーカーとして使える点ですが、それはアウトドアのしやすさにも通じるものがあります。

全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 最大出力(kW) 最大トルク(N・m)
ボディ/室内 3395/2240 1475/1350 1815/1400 43 65

 

N-BOXは見た目がオシャレなのがいいですね。広さの他にそこも人気の秘訣なのでしょう。フロントは今流行りの丸みを帯びたコンパクトカーのような感じでなく、直線的でありながらもどことなく愛嬌のある可愛らしさを感じさせます。

またカスタムタイプにすれば、キリッとした顔立ちになり少しカッコよさが加わります。どちらにせよ万人受けするデザインがN-BOXの特徴です。

インテリアは軽とは思えない高級感があり、まるでカフェにいるような落ち着いた気分になります。

広さ

座席スペースはさすがN-BOXといったところで、十分な広さがあり後部座席で足を組んだり、子供が着替えをしたりとまるで部屋の中にいるかのようにくつろげちゃいます。

ただ、じゃあなぜ3位かというとそれには理由があるんです。ずばりいうと荷台スペースの不便性になります。

もちろん狭いわけではなく後部座席を前方に倒せば空間は作れるのですが、倒した座席がフラットにならずやや後方に斜めになるのでクーラーボックスなど平らなものをたくさん置くにはコツが必要になります。

おそらくこの辺が初めからアウトドアを想定した1位のウェイクと、街乗りを意識したファミリーカーのN-BOXの広さの意識の差でしょう。

走行性能

まずパワーをみてみると、最大出力43(kW)、最大トルク65(N・m)とターボなしにもかかわらず軽とは思えない馬力です。

また坂道で嬉しいヒルスタートアシストという機能が付いています。坂道で停車中にアクセルに踏みかえる際、通常は一瞬後方に下がってしまいますが、ヒルスタートアシスト機能があれば約1秒間だけ後退を抑制してくれるんです。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
インテリアの高級感は軽の中では群を抜いてますね。 価格が高すぎる。
インテリアが素晴らしいの一言。 シートが固い。
乗り心地快適。
ターボなしでも十分なほどのパワーです。

 

良かった点として一番多かったのはインテリアの質感です。他の軽と比べても最高クラスの高級感といってもいいくらいよくできていると私も思います。

またパワー、操作性、乗り心地どれをとっても走行性能、全般的に評価が高かったです。この辺はファミリーカーとして人気No1の実力発揮ですね。

よほど険しい道を進まない限りは、ターボなしでもアウトドアでオフロードを走っても問題なさそうです。心配の方はターボ付きなら絶対に問題ないでしょう。

一方悪かった点は、価格の高さになります。これはほぼすべての方が声をあげていました。最高級のインテリア、軽とは思えない走行性を考えれば仕方ないとは思いますが、はやり軽自動車を買っているという意識が高いと思わせるのでしょう。

4位スズキ ジムニー

スズキジムニーエクステリア

4位にランクインしたのがスズキのジムニーです。ここへきて初めてランクインしたSUV車になります。

ジムニーは知る人ぞ知る軽自動車で、軽でありながら本格SUVとしてオフロード走行に特化した車です。

全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 最大出力(kW) 最大トルク(N・m)
ボディ/室内 3395/1660 1475/1220 1680/1210 47 103

 

外見は昔の箱型のSUVの男らしさを残しつつ、イカツ過ぎない見た目で万人受けするカッコよさだと思います。

近年は軽自動車と言ったら丸みを帯びた前面に可愛さを押し出したデザインが多いので、こういった男らしい見た目もいいですね。

またインテリアはシンプルで凹凸のないすっきりとしたコックピットになっています。これはスズキに共通したデザインですね。

広さ

広さは正直ありません。後部座席を前方に倒せば荷台スペースは作れますが、フラットになるほど完全に倒すことが出来ず大荷物を収納することは出来ないでしょう。

なので大人数のアウトドアには向かず1~2人でのアウトドア向けの軽自動車になります。

走行性能

まずパワーをみてみると流石本格SUVといった数値です。パワーが足りなくて勧めないなんてことはないでしょう。

次に走行性能をみると、いよいよ本格SUVの本領発揮です。オフロードを走破するための機能が盛りだくさんあります。中でも注目してほしい機能が2つ。

まず路面状況から2WDと4WDに駆動を切り替えられる「ドライブアクション4×4」です。これにより常に安定した走りを目指すことが出来ます。

そして「前後3リンクリジッドサスペンション」です。前後3リンクリジッドサスペンションは片輪がガレキなどの段差に乗り上げても、柔らかなサスペンションによりもう片方の車輪を地面から浮かすことなく地面につけたままの状態を保てます。

他にもオフロード走行に優れた機能、構造がジムニーには備わっていてアウトドアで険しい道を進むという方にはぜひオススメの軽自動車です。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
圧倒的トルクで坂道もグーンと進んでくれます。 段差での揺れがキツイ。
砂浜での走行が想像以上です。アスファルトのようにスイスイ進みます。 小さなデコボコでもバインバインと揺れて酔う。
細い林道もなんなく突破します。
雪道にハマる車をよそ眼にスイスイ走行。気分がいいです。

 

悪路走行については文句なしですね。オーナーさんもジムニーといったらオフロードということをわかっています。

一方悪かった点もさすがSUVといったところです。SUVは段差の衝撃をより吸収するためにサスペンションが柔らかいので、小さな段差でも跳ねちゃいます。

これがSUVに乗りなれていない人にとっては不快なもので、SUVを買ったからには必ず伴う宿命でしょう。

一長一短のある本格SUVのジムニーですが、アウトドアでオフロードをガンガン走る予定の方は凄くいい軽自動車ですよ。

5位スズキ ハスラー

スズキハスラーエクステリア

最後にランクインしたのがスズキのハスラーになります。4位のジムニーとはよく比較される軽自動車ですね。

ジムニーと同じSUVですがジムニーとはコンセプトが違うので、そのへんを特徴をとらえながら見ていきましょう。

全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 最大出力(kW) 最大トルク(N・m)
ボディ/室内 3395/2160 1475/1295 1665/1250 38 63

 

見た目が非常に鮮やかなカラーリングです。ジムニーと比べると丸みを帯びて可愛らしいデザインになります。

それもそのはずジムニーはオフロード走行をメインにしており、対してハスラーは街乗りをメインにしたSUVなのです。だから見た目だけで言えば一般的に受けがいいのはハスラーになりますね。

広さ

室内がジムニーより広くなります。それもただ寸法が広いだけでなく、後部座席を完全にフラットになるまで倒せたり、全席の背もたれを後ろに倒せたりと室内空間も圧倒的にハスラーのほうが使い勝手がいいです。

全席、後部席ともに前方に倒せばサーフボードなどの長物も収納できるので、アウトドアで長物の荷物がある人はジムニーよりハスラーをオススメします。

走行性能

広さと対照的にハスラーはジムニーに比べてオフロードの走行性能はそれほど優れてはいません。

しかしSUVの本文は忘れていなく、オフロードも走れる街乗りSUVといった感じなのでよほど悪条件の道でない限り難なく進んでくれますよ。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
登りカーブでなければ、軽でもさすがSUVといった感じで山道を進んでくれます。 ブレーキの利きが甘く、アイドリング解除直後にカクッとする。
ターボ付きと勘違いするほど加速します。 跳ねまくってお尻が痛い。
おもちゃみたいで可愛い見た目。 ブレーキの繋ぎがぎこちない。
雪道でも問題ないです。

 

ジムニーほどではないですが悪路走行は問題なく好評が多かったです。かわいらしい見た目も幅広い層に好かれていますね。アウトドア以外でもハスラーなら楽しく運転できそうです。

対して悪かった点で気になったのが、ブレーキの問題になります。どうやらブレーキの利きが甘いようです。

ハスラーに乗り換える際は今まで通りのブレーキの踏み方でなく、こまめにブレーキを踏む必要がありそうですね。

アウトドアをするならこんな点も気を付けよう

今回アウトドアにオススメな軽自動車の特徴で広さと走行性能を紹介しましたが、他にもアウトドア目的で軽自動車を買うならここを見て欲しいという点を教えちゃいます。

防水加工がされているか

アウトドアによく車を利用するなら防水加工のシートや車内装備にしましょう。防水加工といえば水にぬれにくいというイメージしかない人もいると思いますが、実は水だけでなく汚れにも強いんです。

わかりやすく言えば泥ですね。山でキャンプにいったらおそらく体に泥が付くと思います。お子さんでしたら間違いないです。

そこで防水加工のシートであれば、自宅に帰ってからさっとシートを拭くだけで泥汚れがとれちゃいます。ぜひオプションで防水加工があったら選びましょう。

USBポートが付いているか

「さぁ山に着いた。あ、スマホのバッテリーが!」てなことになっても山には当然コンセントなんてありません。

そこであると便利な車に搭載されたUSBポートです。最近の車は搭載されていることがほとんどですが、必ずというわけではないので付いているか確認するのを忘れないようにしましょう。

スライドドアかどうか(出来れば)

「え、普通のドア(ヒンジ式)じゃダメなの?」とスライドドアを使ったことのない人は思うかもしれませんがこれがスライドドアのほうがアウトドア中は凄い便利なんですよ。

アウトドアでは荷物は多くなり両手がふさがっているなんてことも多々あります。ヒンジ式だと手前にドアを引かなければならないので、手荷物が邪魔で開けにくいんですよ。

そんなときにスライドドアなら横開きなので、荷物が邪魔にならずにスーッと開いてくれるんです。

まとめ

軽自動車でもアウトドアに向いている車があるというのを知っていただけたでしょうか。アウトドア向けの軽自動車は価格も安く、オシャレな見た目が多くてとても優秀なので本当にオススメの車なんです。

しかしアウトドア向けといってもオフロードの走りを重視して荷台が狭かったり、インテリアがあまりよくなかったりと、車によって特徴は様々あります。

そこでまず普段何人くらいで使うのか、どういった道を走るのかを前もって予測してからアウトドアを楽しむための軽自動車を選んでみましょう。

 

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