Eクラスセダンのグレード完全解説!特徴や違いが一発でわかるその見かたとは?

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「Mercedes Benzと言えば!」

そう聞かれたら真っ先に思い浮かぶのは、やはり『Eクラス』のセダンのはず。

近年ではCクラスも知名度が高まってきてはいますが、上品でクラシカルな雰囲気で所有欲を駆り立てるEクラスに憧れ、購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

しかしそんなEクラスでも悩みの種となるのは、グレードごとの違い。

ぶっちゃけカタログや公式サイトを見ても違いがイマイチ判らず、単純にエンジンの違いが価格差となっているのでは?と間違った認識をしかねません。

もっと言うと、他のクラスとの明確な違いも見極めにくいから、さらに複雑なんですよね。

そこで今回、そんなEクラスセダンについて徹底解剖し、グレードの違いや特徴、さらには他のクラスとの明確な違いをまとめ、小分けに紹介していこうと思います。

「ベンツらしいどっしりした走り?それとも安定感・重厚感ある走り?」

明らかにフィーリングに寄った差を知りたいと思っている人も、是非参考にしていってください。

【3分でわかる】初めて検討する方のEクラスのグレードの特徴まとめ

Eクラス_早見表

そもそも、Eクラスのグレードは全7種類(最高級グレードとなるAMGを含めると10種類)と多いんですが、上の画像のように『エンジンの仕組みや燃料』見ると特徴を掴みやすくなります。

こうして見てみると、一言でEクラスと言っても見た目だけではなく、他にも明確な違いがあることに気づくことができるのではないでしょうか?

エンジンや燃料は走り・燃費など車選びを左右する重要な要素なので、まずはその枠で欲しいグレードを定めていっても良いかもしれませんね。

他クラスとの違いは車体の大きさ

しかし、このようなグレードの見分け方は他グレード、例えばCクラスやSクラスといったグレードでも同じ。

そのため冒頭でも軽く触れましたが、多くの方が『何がどう違うのか』分からなくなる人が多いんです。

そこで注目してほしいのが『車体の大きさ』の違いになります。

クラスの名称 大きさ(全長×全幅×全高)
Cクラス 4,705×1,810×1,430(mm)
Eクラス 4,930×1,850×1,455(mm)
Sクラス 5,155×1,915×1,495(mm)

一番価格が安いそれぞれのグレードの車体の大きさを比較すると、特にその違いがよく分かるのではないでしょうか。

とは言え、装備や快適性についてはそれぞれのクラスごとに違いはあるので、その点を絡めつつ、Eクラスの各グレードの装備の違いを紹介していこうと思います。

Eクラスのグレード間の装備は何が違う?注目装備をまとめてみた

両手人差し指を立てて指を指している女性

前々からEクラスを狙っていた人も、最近興味を持った人もそれぞれのグレードの違いは掴んで頂けたはず。

そこで次は各グレードの装備や細かな違い、注目装備についてお話していきます。

ちょっとややこしい部分もありますが、噛み砕いてお話していくので肩の力を抜いて見て行きましょう。

とにかく全グレード共通の標準装備が多すぎる!

最初に抑えて欲しいことなんですが、Eクラスの全グレード共通の標準装備は他メーカーと比べて非常に多く、そして豪華。

レーダーセーフティパッケージ

例えば安全装備を見て行くと、合計12個の機能を合わせたレーダーセーフティパッケージというものが搭載されています。

これは前走車との最適な距離・車線を維持してくれる“アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)&アクティブステアリングアシスト”を始め、前走車や歩行者との衝突回避をアシストする“アクティブブレーキアシスト”。

そしてウインカーを点滅させるだけで自動車線変更してくれる“アクティブレーンチェンジングアシスト”など、安全性・快適性を向上させる機能を網羅したパッケージなんです。

ぶっちゃけ、「これほどの機能が標準装備されているEクラスと比較できる国内車は無いんじゃないか」なんて思っちゃいますよね。

12.3インチcockpitディスプレイ

さらに速度計やタコメーターのメーター類は12.3インチcockpitディスプレイで表示し、3つの表示モードを用意。

COMMANDシステム

もちろん、そこに映し出されるのはメーター類だけではなく、高機能なナビや交通情報、発信もできちゃうハンズフリー通話などを搭載したCOMMANDシステムも操作します。

特に画面の大きさや鮮明さは、運転中でも情報を捉えやすさにも影響する為、良いディスプレイが装備されているのは安全性・快適性ともに重要なポイントと言えるでしょう。

テレマティクスサービス(Mercedes me connect)

また、「Mercedes me connect」と呼ばれるテレマティクスサービスも搭載していて、24時間の通報サービスから、オペレーターと通話してナビの遠隔操作やお店の予約なんかまでできちゃう機能なんです。

さらにスマホで施錠/解錠、駐車までできちゃうリモートドアロック&アンロック・リモートパーキングアシストなども非常に便利だと思いますよ。

このように、高機能かつ豪華な装備が全グレードの共通装備として装着されている為、グレードでの違いはそこまで多くありません。

そこでここからは『グレードごとにどこが違っているのか』について触れていこうと思います。

LEDヘッドライト

LEDハイパフォーマンスヘッドライト/マルチビームLEDヘッドライト

まずはヘッドライトの違いについて見て行きますが、上の画像のようにE200系・220dはちょっとランクが落ちるLEDハイパフォーマンスヘッドライト。

それ以外のグレードには片側84個の明るいLEDライトを装備し、最長約650m先まで自動照射するウルトラハイビームを搭載したマルチビームLEDヘッドライトとなっています。

さらに前方の交通状況に応じてヘッドライトの照射範囲を自動調整してくれる、アダプティブハイビームアシスト・プラスも付いているのもポイントです。

アルミホイールのサイズ・加飾(タイヤの機能)

各グレードのホイールインチと加飾の違い

上の画像のように、それぞれのグレードによってホイールのサイズや加飾も違いが多くありますね。

中でもホイールサイズは小さければ乗り心地が良くなり、大きければグリップ力が向上したりするなど、乗り心地や走行安定性にも影響するのでそこもチェックしておきましょう。

またタイヤにも若干の変化があり、空気圧が0になっても一定距離を走行できるランフラット特性のタイヤが装着するグレードがあるのにも注目です。

シートの材質・内装の加飾

各グレードのシートとインテリアトリムの違い

続いて内装の違いについてお話していきますが、各グレードの大きな違いとなるのはシートの材質とインテリアトリムの2カ所。

まず材質についてですが、どのグレードでもファブリックは無く、

  • E200系・E220d:本革シート
  • E300・E350系・E450:ナッパレザーシート

と本革シートが最低ラインなのには驚きです。

「さすがベンツ、高級外車は違う…」思わせてくれる仕様に感動しちゃいますね。

ちなみにシート地がナッパレザーを使用しているグレードでは、ダッシュボードも同じ素材になっているのもポイントでしょう。

さらに内装のアクセントになるインテリアトリムも、ランク別に分けられて以下の様になっています。

  • E200系・E220d:ブライトアルミニウム
  • E300・E350系:ブラックアッシュウッド
  • E450:ブラウンアッシュウッド

やっぱりグレードが上がるにつれ、高級感溢れる内装になっているんですね。

各種機能装備の違い

ここまで紹介したもののほかにも、グレードごとに機能や装備に違いがあるので紹介していきます。

まず、E300・350e・350deの3つのグレードには、ウインカーと連動して曲がる方向を照らす“コーナリングライト”や、スポーティな雰囲気を演出するステンレス製のアクセル/ブレーキペダルを装着。

さらにE300・350e・350de・450の4つのグレードには、以下のような装備が付いています。

  • フットトランクオープナー
  • 自動開閉トランクリッド

これらはトランクの下に足をかざすだけでトランクがオープン、運転席やワイヤレスキー、トランクにあるスイッチでトランクを開閉できるなど、トランクの利便性を高めてくれる装備なんですよ。

このように安全性・快適性・加飾に至るまで、少し細かい所ではありますが色々な違いがあることを覚えておいてくださいね。

グレードごとに異なるエンジン性能はどう違う?

手を顎に当てて悩んでいるスーツ姿の男性

ここまではEクラスの色々な装備について見てきましたが、ベンツというブランド力を損なわない為か、グレード毎に装備が大幅に違うってことも少なかったです。

しかし最初に見たようにEクラスはエンジンの種類などには、しっかりとした違いがありましたよね?

続いてはそのエンジンの違いについてお話ししていきます。

マイルドハイブリッド車のエンジン性能の評価は?

まずは、エンジンと補助的なモーターを組み合わせた、マイルドハイブリッド車のエンジン性能を見ていきましょう。

エンジン性能

総排気量 1496cc
最大出力 135kW(184PS)/
5800-6100rpm(EEC)
最大トルク 280N・m(28.6kgf・m)/
3000-4000 rpm(EEC)

電動モーター性能

蓄電池種類 リチウムイオンバッテリー
定格出力/
最高出力
8kW/10kW
トルク 38N・m(3.9kgf・m)

まず、1.5リッター直4ターボエンジンにBGSと呼ばれるマイルドハイブリッド機能を組み込んだ、E200 アバンギャルドのパワートレインを見てみると、ぶっちゃけ余裕たっぷりのパワーがあるとは言えません。

マイルドハイブリッド車の1.5リッター直4ターボエンジン

とはいえ、エンジン+補助的なモーターを組み合わせた走りはスポーティではありませんが、ゆったりとした走りをするには十分。

総重量は1690kgとCクラスと比べるとやや重いですが、その分どっしりと安定した程よく質感の高い走りが期待できそうですよ。

ディーゼルエンジンの性能は年々向上してきている?

次は力強いトルクと燃費の良さが魅力的なディーゼルエンジンの性能を見ていきますが、不安視される静粛性や乗り心地についても注目して見ていきましょう。

エンジン性能

総排気量 1949cc
最大出力 143kW(194PS)/
3800rpm(EEC)
最大トルク 400N・m(40.8kgf・m)/
1600-2800 rpm(EEC)

特に注目したい数値が最大トルク。

ターボを装着しない自然吸気のガソリンエンジンに当てはまると、なんと4リッターに相応するパワーを持つという、隠し切れない『パワフルさ』が最高ですよ。

ディーゼルエンジン

また、2016年から採用されているエンジン単体で見てみても非常に高性能で、振動や音といった走行中に耳障りなノイズの発生が少なめ。

ディーゼルエンジンなのに上質なドライブを楽しむことが出来るのもポイントなんです。

その上トルクも3000rpmと、とにかくトルクをぶん回してガンガン前に進むというよりは、日常的な使用域を考えた設定になっているのも好印象ではありませんか?

プレミアムガソリンタイプのエンジンの異なる性能差

続いては、Eクラスの中で最もノーマルなハイオクを燃料とするプレミアムエンジンタイプ。

ハイスピードで力強い走りが出来ることが魅力と言われていますが、それは本当なのか確かめる価値がありそうですね。

エンジン性能

【E300 アバンギャルドスポーツ】

総排気量 1991cc
最大出力 190kW(258PS)/
5800-6100rpm(EEC)
最大トルク 370N・m(37.8kgf・m)/
1800-4000 rpm(EEC)

【E450 4MATICエクスクルーシブ】

総排気量 2996cc
最大出力 270kW(367PS)/
5500-6600rpm(EEC)
最大トルク 500N・m(51.0kgf・m)/
1800-4500 rpm(EEC)

この数値を見ると、やはりプレミアムガソリン車というべきか、最大出力・最大トルク共に高い数値が出ています。

また、異なるエンジンが搭載されているそれぞれのグレードの性能に明確な違いがあるのが良く分かるはず。

2.0Lプレミアムガソリン車のエンジン

E300に搭載されている2.0リッター直4ターボエンジンは、かなりの高出力をたたき出す高回転型。

軽快でキレのある加速を十分と味わえる走りに期待できますね。

プレミアムガソリン車3.0リッターV型6ツインターボエンジン

一方でE450に搭載されている3.0リッターV型6ツインターボエンジンはというと…、正直に言いますが相当ヤバいです。

第3世代のBlue DIRECTテクノロジーを採用したレスポンスの良いこのエンジンは、E300以上の力強さがある上に車体の重量も相まって、パワフルで爽快感のある加速を体感できるはず。

スポーティで力強い走りを求めている人にとって、このグレード以上にピッタリなものは無いと思います。

PHVタイプの2つのエンジン性能には差があるの?

最後にエンジンとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車のエンジン性能を見ていきます。

ちなみにPHVには2グレードあるんですが、E350 deの方は普通のプラグインハイブリッドではなく、一風変わった特徴のあるエンジンなんですよ。

その特徴にも注目して見ていきましょう。

エンジン性能

【E 350 e アバンギャルドスポーツ】

総排気量 1991cc
最大出力 155kW(211PS)/
5500rpm(EEC)
最大トルク 350N・m(35.7kgf・m)/
1200-4000 rpm(EEC)

【E350 de アバンギャルドスポーツ】

総排気量 1950cc
最大出力 143kW(194PS)/
3800rpm(EEC)
最大トルク 400N・m(40.8kgf・m)/
1600-2800rpm(EEC)

プラグインハイブリッドの『E 350 e』と『E 350 de』に搭載されている電動モーター性能は同じで、トルクも440 N・m (44.9 kgf・m)と同じ数値なんですが、エンジン見てみると燃料も違えば出力・トルクにも違いが生まれています。

そして先ほど言ったように一風変わった特徴というのが、日本で唯一の存在となる『ディーゼルエンジン』とモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムです。

どちらも低回転域からの加速はE450以上の爽快感がありながら、シチュエーションに合わせて走行モードも切り替わるので、燃費的にも助かる仕様。

メルセデスベンツが持つ最新技術を味わうなら、まずは試乗してみるのも良いかもしれません。

Eクラス総合評価!乗り心地や走行フィーリングも兼ねてまとめてみた!

手のひらを広げて紹介している女性

ここまでEクラスの装備やエンジン、グレード間の違いなどについて見てきましたが、それぞれのグレードの特徴はある程度掴めたのではないでしょうか。

しかし、その違いが分かったとしても「自分はどれが合っているのか」というのはまだはっきりしていないはず。

そこで最後にEクラスの各グレードに対し、乗り心地などを含めた総合評価をしていくので、是非あなたの車選びの参考にしてください。

E200の総合評価

まずE200グレードの総合評価を一言で表すと、“見かけとは裏腹にすばしっこいクルマ”といったところです。

というのも、Cクラス以上の豪華な装備が充実し、車体も若干ながら大きくなっているE200アバンギャルドの乗り心地に死角はなく、車内の快適性は随一。

そしてエンジンのパワートレインも、ゼロ発進からでも充分なトルクを発生させるので、ストップ&ゴーが続く市街地走行でもその性能をいかんなく発揮してくれるでしょう。

とは言え、急こう配の加速では流石に若干のもたつきが垣間見えますが、余程のことがない限りはきびきびした加減速を楽しめると思いますよ。

そう考えると最高速度でガンガン走る、というよりかは運転していて楽しいクルマという評価に落ち着きそうですね。

グレード 価格
E 200 AVANTGARDE
(BSG搭載モデル)
7,340,000円
E 200 4MATIC AVANTGARDE
(BSG搭載モデル)
7,580,000円

E220 dの総合評価

そしてSクラスのラグジュアリネスと、Cクラスのフットワークの軽さを同時に併せ持つのがE220dというグレード。

正直に言うと、ディーゼル車のE220 dはEクラスの中でもベストグレードの1つと言っても過言ではありません。

また試乗するとよく分かるとは思いますが、エンジンの回転数が滑らかなのでノイズが少なく吹き上がりもスムーズ。

活発に走っても特有の回転上昇の伸び悩む印象を受けさせないので、ディーゼルだと意識させないほどの機能を持っているんです。

さらに使用燃料が軽油だから経済的、乗り続けるなら圧倒的に『買い』をおすすめする1台と言えるでしょう。

ただ、メンテナンスは必要になるということは忘れないでくださいね。

グレード 価格
E 220 d AVANTGARDE 7,570,000円

E300の総合評価

次にE 300 AVANTGARDE Sportsは、その高回転型エンジンとトランスミッションが良くかみ合っていることが最大の特徴と考えることができるでしょう。

このおかげで、9段階のオートマチックトランスミッションは、まるで運転手の意思を読むかのように最適な回転域でギアが変わり、文字通り『人馬一体感』をとにかく味わうことができるんです。

そのため市街地では実用的で扱いやすく、高速巡行時や加速するタイミングでは速度がぐんぐん上がっていく、走りのスムーズさは誰もが好感触を得られると思います。

もし室内の快適性を落とすことなく、より高い走行性能を求めるのであれば、E 300 AVANTGARDE Sportsの試乗はしておいて損はないですよ。

グレード 価格
E 300 AVANTGARDE Sports 8,710,000円

E350系の総合評価

続いてベンツが保有する、最先端のプラグインハイブリッド技術が詰め込まれた『350 e』や『350 de』。

どちらも2.0リッター直4ターボエンジンでありながら、電動モーターが加わったことにより充分な静粛性と滑らかさがありつつ、強力なパワーも獲得できるのが特徴です。

それでいて、燃料を消費するエンジンの弱点である低回転域をモーターがサポートするので、加速も良いっていうのもポイントになるでしょう。

おとなしい走りだけではなく時には活発に、思いっきり踏み込んでもまだまだ余裕を感じさせてくれるのが、E350系最大の魅力になります。

グレード 価格
E 350 e AVANTGARDE Sports 8,520,000円
E 350 de AVANTGARDE Sports 8,750,000円

ちなみに余談になりますが、E350系統の購入を検討しているのであれば、E 350 de AVANTGARDE Sportsがおすすめ。

国内唯一のエンジン機構で経済的なメリットも感じられるこのグレードを選び、その素晴らしさを体験して欲しいです。

E450の総合評価

はっきり言います。

良くも悪くも日本の国道では枠に収まらない、それがE 450 4MATIC EXCLUSIVEの評価です。

そもそもエンジンのパワートレインを見ればEクラスの中では最高峰で、市街地・高速巡行・ワインディングなど、どのシチュエーションでも高い走行性を感じることができます。

それでいて、E450だけの室内加飾が付いているなど、どこを見ても違いが表れているんで見ても乗っても面白い一台だと言えるでしょう。

しかしその一方で、1000万円を超える車体価格と装備・性能とのバランスはとれているのか…はぶっちゃけ微妙なライン。

国内での希少価値が高いとは言え、他のグレードと比べても価格は高すぎるし、性能的にも日常で乗りこなす車とは言い難い代物です。

よほどEクラスに愛着がある方であれば乗りたい一台ではありますが、最初からこのグレードしか買わない…とは考えない方が賢明だと思いますよ。

グレード 価格
E 450 4MATIC Exclusive 10,940,000円

まとめ

本ページではベンツEクラスのグレードや装備の違い、そしてベンツの他クラスとの違いについて見てきました。

そもそも、ベンツのEクラスはCクラスやSクラスと大きな違いも少ない為、その違いについても疑問を持っていたって人も多いのではないでしょうか?

そんな人もこのページを見て疑問を解決できていれば個人的にも満足できます。

さらにEクラスの総合評価などもしたので、それを是非あなたのグレード選びの参考にして、お気に入りの一台を購入する手助けができれば嬉しいです。

 

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