5分で違いが分かる!ヴェルファイアのグレードはここで見ればわかりやすい!

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『圧倒的存在感』そんな言葉が似合うトヨタの人気ミニバン、ヴェルファイア。

姉妹車のアルファードに比べても、かなりゴツゴツした印象を与えるヴェルファイアに魅了され、購入を検討している方も多いはず。

この男っぽいスタイルはやっぱり魅力的ですよね!

しかしグレードを見てみると、ボディの違いやらグレードの違いやらで、とにかく沢山のグレードが存在しています。

「これじゃ自分に合ったグレードを見つけるのは難しい」なんて思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんなヴェルファイアのグレードについて徹底解説。

グレード、ボディの違いを簡単にまとめたので紹介していきます。

ここを見ればきっと自分に合ったグレードを見つけられるはずです。

それでは早速見ていきましょう。

ヴェルファイアは『ボディ』から明確な違いが表れてくる

ヴェルファイアの標準ボディとエアロボディを並べた画像

数多くのグレードが存在するヴェルファイアですが、それを紐解くにはまずはボディの違いを明確にする必要があります。

従ってグレードのお話をする前に標準ボディ・エアロボディ、2つの違いについて見て行きましょう。

標準ボディとエアロボディの違いは顔つきだけじゃない?

ヴェルファイアの標準ボディとエアロボディを並べた画像

標準ボディとエアロボディの違いですが、一発で分かる見た目の違いと言えばやっぱり正面から見た時の『面構え』です。

見ての通りグリルやフォグランプなどが大きく違いますよね。

しかし面構え以外にも分かりやすい違いがあるんです。

例えば『タイヤの大きさ』なんかは、見ただけでもその差がすぐに分かるはず。

ヴェルファイアの標準ボディとエアロボディのタイヤを並べた画像

標準ボディでは16インチのタイヤですが、エアロボディでは18インチ。

この2インチという差は、実際に見てみると結構違いますよ。

ちなみに小さいタイヤは燃費が良く走行音も小さめで、乗り心地も良くなると言われています。

逆に大きいタイヤはグリップやコーナリング性能が上がるなど全体的な運動性能も向上。

そして何より見た目がグッとカッコよくなるっていうのがいいですね。

乗るとわかる内装もちょっとした違いがある

ボディの違いで見た目が変わることを確認できましたが、実は内装にも違いがあるんです。

ヴェルファイアの標準ボディとエアロボディのシートの色を比べた画像

このように内装、特にシートの色に違いが出てくるのがポイントになります。

  • 標準ボディは上品な印象を与えるクリーム色
  • エアロボディはスポーティーでカッコいい印象を与えるブラック

ボディが変わることで様々な違いが楽しめる。なんて考えるとヴェルファイアのグレード選びも楽しくなってくるのではないでしょうか?

ヴェルファイアの各グレードの追加装備の注目ポイント、まとめちゃいました!

ヴェルファイアの各グレードの追加装備の注目ポイント、まとめちゃいました!をイメージした画像

上では一目で分かる標準ボディとエアロボディの見た目の違いを紹介してきました。

でもやっぱり追加装備や機能性についての違いも気になっているはず。

そこでここからは注目する追加装備についてお話します。

「公式サイトを見ても分かりづらくて困ってた」って人も是非ご覧ください。

標準ボディのグレードごとのわかりやすい追加装備の違い

まず標準ボディの基本的なグレードは、『X』『V』『VL』と高級仕様の『Executive Lounge』の4つ。

これらの特徴的な装備の違いは以下の通りです。

グレード 追加・変更される注目装備
X(2.5L) ・8人乗りのみ
・ファブリックシート
V(2.5L) ・7人乗りのみ
・2列目シートの変更/合成皮革シート
・スライドドアの機能向上
・コンソールボックスの機能向上
VL(3.5L) ・2列目シート変更/本革シート
・スライドドアの機能向上
Executive
Lounge(3.5L)
・全てが最上級仕様に!

このような追加装備がありますが、その中でも注目したい装備が3つあります。

1.シート素材の違い

ヴェルファイアのグレード毎のシートを並べた画像

ヴェルファイアはこのようにグレードが上がるごとに、シート素材もより上質になっていきます。

シートは内装の印象に一番影響がある部分なので、そこにこだわりたい人にとっては重要なポイント。

特にファブリックと合成皮革の違いは大きいので要チェックです!

2.パワースライドドア

ヴェルファイアのパワースライドドア

ヴェルファイアのパワースライドドアは、Xでは助手席側のみ。

それ以上だと両側パワースライドドアに変更されます。

ぶっちゃけファミリーカーとして使うなら、両側パワースライドドアは必須と言ってもいい代物ですよ。

3.スマートエントリーシステム

スマートエントリーシステム

スマートエントリーシステムは標準装備なんですが、システムの性能がグレードによって違います。

その違いはVでは、予約ロック機能が追加。

VLではさらにウェルカムパワースライドドアが追加されます。

これらは手が塞がっていてもドアロック出来たり、近づくだけでドアがオープンしたりする機能。

ヴェルファイアをファミリーカーとして使うならぜひ搭載しておきたい機能でしょう。

エアロボディのグレードごとのわかりやすい追加装備の違い

一方エアロボディのグレードを分かりやすく分けると、『Z』と『ZG』そして『Executive Lounge Z』の3つ。

その中で『Z』はさらに2つのエディションが存在しています。

これらの特徴的な装備の違いは下の表をご覧ください。

グレード 追加・変更される注目装備
Z(2.5L) ・7人/8人乗り選択可能
・ファブリックシート
Z”A(2.5L) ・7人/8人乗り選択不可
・コンソールボックスの機能向上

・スライドドアの機能向上

Z”G(2.5L) ・運転席の機能向上
・2列目シートの変更/合成皮革シート
・コンソールボックスの機能向上
・スライドドアの機能向上
ZG(3.5L) ・エンジンがV6気筒に変更
Executive
Lounge(3.5L)
・全てが最上級仕様に!
(17インチホイールにインチダウン)

基本的にグレードごとの装備の違いは、標準ボディとほとんど変わりはありません。

イメージとしては『X』=『Z』、『VL』=『ZG』と考えるといいでしょう。

しかしエアロボディの『Z』には『Aエディション』と『Gエディション』の2つが存在していることに注意してくださいね。

エアロボディの各エディションの違いはここ!

エアロボディのエディション毎のホイールの違い

1つ目にZの2つのエディションではホイールのデザインが違います。

Gエディションのホイールは切削光輝+ブラック塗装が施され、よりスポーティーなデザインになっています。

ちなみにインチは同じ18インチで、素材も同じアルミだという事もお忘れなく。

エアロボディのエディション毎のシートの違い

2つ目にシートにも違いがあり、Aエディションはファブリック。

Gエディションは合成皮革となっています。

やっぱりスポーティーさを求めるなら合成皮革でしょう。

また合成皮革はお菓子をこぼしたり、ジュースをこぼしたりしたときも掃除が楽なので、お子さんがいる家庭にはこちらがおすすめですよ。

エアロボディのスライドシートの違い

3つ目はスライドシートの違いです。

Aエディションはエクストラロングラゲージモード機能付き。

Gエディションでは助手席スーパーロングスライドシートとなっています。

つまり『Z』の2つのエディションは、標準ボディの『V』をさらに細分化しているグレードと考えると良いでしょう。

乗客目線で見たヴェルファイアの注目装備と気になるトコロ

乗客目線で見たヴェルファイアの注目装備と気になるトコロをイメージした画像

ここまでヴェルファイアのグレードの装備や違いについてお話してきました。

公式サイトを見ても分かりづらいって思ってた人でも、グレードの違いを把握できたのではないでしょうか?

とは言っても自分に合ったグレードはどれなのか定まらないって人も多いはず。

そこでここからは乗客目線で見た、ヴェルファイアの注目装備と気になるトコロをお話していきます。

グレードごとに異なるセカンドシートアレンジの魅力

ヴェルファイアのシートアレンジの違い

ヴェルファイアをファミリーカーとして使うなら、過ごしやすい室内空間を作ったり、大きな荷物を載せるためのアレンジができたりするかが重要なポイント。

そのため乗客が利用するセカンドシートが気になる所ですよね。

そんなセカンドシートのアレンジをグレード毎に見て行きましょう。

G”Aパッケージ”のアレンジ力は群を抜く

助手席スーパーロングスライドシート

そんなグレード毎のシートアレンジですが、中でもG”Aパッケージのシートアレンジは群を抜いています。

セカンドシートを大幅にスライドし、ラケッジスペースを長くする機能は他にはない特徴です。

ぶっちゃけこの機能を頻繁に使いたいって人は、ここだけを見て購入するのもアリも知れませんね。

デュアルパワースライドドアに注目するかどうかもポイント

ヴェルファイアはグレードが上がると、パワースライドアが多機能的になっていきます。

まず『X』や『Z』から『V』、『Z”A』になると、デュアルパワースライドドアに変更。

デュアルパワースライドドア

そしてそこからもう1グレード上がって『VL』や『Z”G』になると、ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能が追加されます。

ウェルカムパワースライドドア

これらが便利だってことは先程も言った通りなので、家族で乗るならスライドドアの機能にはこだわりたいところでしょう。

しかし、『VL』や『Z”G』は、結構良いグレードなので価格も高めです。

従って「便利さは欲しいけど出来るだけ安い車が欲しい」って人は、まず『V』、『Z”A』の購入を検討してみてくださいね。

まるで個室!3.5Lエンジンは乗客の乗り心地にも影響が出る

ヴェルファイアには3.5Lエンジンが搭載される『VL』『ZG』がありますが、これらは馬力が上がるだけではありません。

通常、エンジンパワーが上がるとその分室内の騒音が増えます。

しかしこのグレードのエンジンは静粛性にも優れているため、快適な室内空間を邪魔しないんです。

さらに快適装備も追加されるため、さながら自宅の個室にいるような感覚を感じられます。

これほどの室内空間を実現する車は数少なく、車に快適性を求める人にはぜひその素晴らしさを体験していただきたいです。

運転手目線から見たヴェルファイアの注目装備と気になるトコロ

運転手目線から見たヴェルファイアの注目装備と気になるトコロをイメージした画像

ここまでグレードの違いから、それを乗客目線で見た時の注目装備などを見てきました。

そもそもヴェルファイアはどちらかと言えば乗客ファーストの車なので、乗客目線で装備を見ることは大切ですよね。

しかし実際に車を操るのは運転手ですから、そこをないがしろにすることはできません。

そこで運転手目線から見たヴェルファイアの注目装備と注目ポイントを見ていきましょう。

基本的な安全性能は標準装備なのは運転手にとってはうれしい

運転手として気になるところはやっぱり安全性能ですよね。

それにヴェルファイアは大切な人を乗せて走る車なので、その点は絶対に大切になります。

そんな人でもヴェルファイアなら、セーフティ・サポートカーS<ワイド>を標準装備しているから安心です!

これは歩行者などを認識して自動ブレーキをかけたり、踏み間違えをサポートしてくれたり、万が一の時にサードシートまでしっかり守るエアバックも標準装備。

事故の予防としても、もし事故が起きてしまった時でも車内の人を守ってくれるので、ファミリーカーとして安心できる車ですよ。

室内の快適さをそのままにスポーティーさも楽しめる『8速AT』は魅力

先ほど乗客目線でも触れた3.5Lエンジン搭載の『VL』に『G』ですが、運転手にもうれしい装備の追加があります。

それは運転をよりスポーティーに楽しめる『8速AT』を搭載しているということ。

そもそもスポーティーな運転というとMTが真っ先に浮かんできますが、ファミリーカーとして乗る場合は奥さんが乗ることも考えなければいけません。

そうなるとMTの購入は難しいでしょう。

でもMポジションがある『8速AT』ならマニュアル感覚のドライビングを実現できるんですよ。

さらにDポジションでも、アクセルに即応するからドライバーの思い通りの走りをしてくれますよ。

総評!ヴェルファイアのグレード選びでベストな選択をするためのポイントは?

総評!ヴェルファイアのグレード選びでベストな選択をするためのポイントは?をイメージした画像

ここまでグレードの違いから、乗客と運転手目線からの注目装備などを見てきました。

皆さんもあらからグレードの目星は付けられたはずです。

しかし、まだまだこれだ!っていうグレードが見つかっていない人もいるかもしれません。

そこで最後にヴェルファイアのグレード選びのポイントをお話しします。

まず「面構え」でボディのタイプは選ぼう

車を選ぶにあたり失敗や後悔をしないための秘訣は、『何よりもまずは外見で選ぶ』ってことです。

たとえファミリーカーとして乗るとしても、やっぱり購入したときに嬉しさや、運転中に楽しさを感じる車の方がいいです。

そのためまずは、面構えでボディタイプを選んじゃいましょう。

乗客のことを考えるとオススメは『V』か『Z”Gエディション”』

自分の好みでボディタイプを選んだ次は、乗客のことを考えて選びましょう。

そこでおすすめになるのは標準ボディの『V』、エアロボディの『Z”Gエディション』です。

まずこのグレードでは、2列目シートが全てキャプテンシートになって乗り心地がグッと上がります。

さらにファミリーカーとして、最も需要なパワースライドドアが両側に装備されるんです。

やっぱり荷物を持ったりお子さんを連れて車に乗ったりするときは、両側パワースライドドアが圧倒的に便利。

乗客の利便性・快適性を考えると、この2つのグレードがオススメです。

2.5Lと3.5Lのエンジンの違いで表れる『VL』や『ZG』には注目すべき?

次に考えるのは『VL』や『ZG』などエンジンのパワーが高いモデルでしょう。

正直に言ってパワーが強い方が、坂道や高速道路で長距離を走る時や、人や荷物をたくさん積んで車体が重くなった時でも快適に走ることが出来ます。

さらに機能面ではスライドドアの機能が向上したり、2列目シートがより快適なパワーシートに変更されたりするんです。

この2つのグレードは運転手も乗客も快適に乗れるので、経済的に余裕があるならぜひ選びたいグレードになりますね。

Executive Loungeに乗るには相当の覚悟が必要かも

最後にお話するのは、ヴェルファイアの最高級グレード『Executive Lounge』です。

その装備はまさに圧倒的で、内装もラグジュアリ―感満載の仕上がりとなっています。

皆さんお気づきかと思いますが、このグレードについて今までほとんど触れていませんでした。

何故かというと、価格が高すぎるからなんです。

だってこのグレードの価格は、なんと中古の家が建つくらいで、ぶっちゃけ普通の人が購入できるようなグレードではありません。

そもそもこの1つ下のグレードでも充分過ぎるほどに快適です。

『Executive Lounge』の豪華さや高級感は憧れますが、よほどのことがない限りは購入しなくても良いと思います。

まとめ

皆さん、ここまでヴェルファイアのグレードの違いについて、注目装備などについて見てきました。

ヴェルファイアは基本的にグレードが上がるごとにどの装備も質が向上するので、グレード選びが楽しい車ですよね。

しかし、そのせいでどのグレードが自分に合うか、家族に合うか決めるのが難しかったと思います。

でもこのページを見たあなたなら、きっとピッタリなグレードを選べるはずです。

ぜひヴェルファイアの機能性、快適性を肌で感じてみてください。

 

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