【見積もり書公開】ヴェルファイアの値引きに行ってきた

先週末にヴェルファイアの見積もりをもらいに行ってきたので報告します。

ウチのクルマ、今はアルファードなのですが、もう11年近く乗っていて次の車検が来年の6月。そろそろ買い替えを検討しなければと思って、久しぶりのディーラー訪問になりました。まだ買い替えるかどうかまでは決めていないのですが、何分にも多額の出費を伴うので、ウチの嫁の許可を取る必要があって、そのための前準備としての見積もりなのです。

結局一日で3件のディーラーを周ることになりました。都合がいいことにうちの近くにはトヨタのディーラーが3件まとまってあるので、日曜日の午後を利用してのザックリとした下見になったものです。

ディーラー訪問前に知っておくこと

今回ヴェルファイアの見積もりを取りに行くにあたって、値引き交渉に役立つ情報を3つ入手しました。皆さんが商談をする際にもぜひ使って頂きたいので、ここで紹介したいと思います。

今回調べたのは

  • ヴェルファイアの値引き相場
  • ヴェルファイアの競合車種
  • ヴェルファイアの納期について

以上3ポイントです。

ヴェルファイアの値引き相場は車両値引きだけで20万~30万ぐらいだという報告をよく目にします。

この相場を知っていれば、「絶対にこの金額じゃ折れないぞ」という目安を決めることができますよね。目標値引き金額とするのであれば20万以上を狙っていきたいところです。

続いて競合車種についてですが、これは日産のエルグランドとよく比較されていますね。新車スタート価格で見てみるとヴェルファイアが319万。

対するエルグランドが321万なので、ヴェルファイアの方が2万円安いことになります。この2万円安い部分をうまく使って、セールスマンにはエルグランドも検討していて悩んでいるということを言いましょう

きっと値引きに繋がる一言に違いありません。

最後に納期についてです。こちらは1か月~3か月ということで、ミニバンの中では標準かちょっと長いくらいでしょうか。

納期についてはあまり確定したことを言ってくれないかと思いますが、あまり長いようだったら値引きしてもらいたいものですよね。こういった点を攻めてみるのも1つの交渉手段だと考えます。

ディーラーへGO

1件目のディーラーへ

1件目のディーラーへ到着。
ところが肝心のヴェルファイアは先客が試乗で乗っていったとかで見ることが出来ず。仕方なく隣に置いてあったエスクァイアを見せてもらいました。一応これも候補の一台になります。嫁がアルファードでなくても「もっと小さいのでもいいんじゃないの?」というタイプでして、一応参考のためにも見ておいた方がいいかなと思って。

最近のミニバンって外観もそうですけど室内の質感が凄く上がっていて、装備も私がアルファードを買った頃とは大違い。さすがヴォクシーの評判がいい理由が良く分かりました。

 2件目のディーラーへ

2件目もヴェルファイアの試乗車、展示車はなし。
調べてもらったら、近所の○○店であれば見られるとのこと。ネッツ系のディーラーであればどこでも見られると思っていたのが大間違いでした。まあ今回はまだ一回目の下見だからと自分を慰めつつ、そちらへ向かいました。

そしてヴェルファイアが置いている3件目へ

ネッツトヨタ

やっとたどり着きました。名前は「ネッツ」がつかないのですが、れっきとしたネッツ店です。

ヴェルファイア外観リア

明るくて広いショールームの中央にヴェルファイアがありました。やっと待望の相手に巡り合えた感じです。

すぐに担当と思わしきセールスマンが出てきました。
早速の彼の説明によると「ゴールデンアイズ」という特別装備車とのこと。ハイブリッドの設定は無くてガソリン車だけとのことでした。

ヘッドライトの周りが金色メッキとなっているから「ゴールデンアイズ」で、「名は体を表す」そのもの。展示車の色は深みのある黒でなかなかいい感じです。7月に発売されたばかりで、展示もまだ1~2か月目とのこと。

ヴェルファイア外観サイド

今のヴェルファードのこのサイドのデザインが好きです。
ただのフラットじゃなくて微妙な曲線によって加工されているサイドが、何とも言えない「いい雰囲気」を醸し出していると感じます。(この写真でははっきり分りませんが)

車体色のブラックはメッキが映えて見えることもあって、いい感じです。

ヴェルファイア内装運転席周り

早速クルマの各部を見せてもらいました。
先ずは運転席から。今乗っているアルファードよりも座席が低い感じ。新しいプラットフォームになって低重心になったとのことです。

運転席まわりの印象も、今乗っているアルファードが明るい茶色の木目調のインパネであるのに対して、メカニカルな印象で、黒木目調のインパネとのデザインとよくマッチしていてなかなかの質感というか、高級感を感じさせてくれます。

ヴェルファイア内装助手席後席

セカンドシートはなかなか立派そうなキャプテンシート仕様。うちの子供用としては勿体ないくらいの贅沢さを感じます。

スライドドアは両側ともに電動スライド。このくらいの大型のクルマともなると電動ドアは必須ですよね。ブラックで統一されたインテリアもシックでいい雰囲気です。

ヴェルファイア内装後席
ヴェルファイア内装ラゲッジスペース

バックドアを開けて見たのがこの写真。サードシートの造りも高級感があるんですよね。ヴォクシーやエスクァイアとは大きな違いを感じる部分でもありました。

特別仕様車「ゴールデンアイズ」はバックドアもオートで開閉できるとのこと。開けるとドアの位置が高くなるので、背の低いうちの嫁には有り難い機能となるでしょうね。

3列目シートの床下は収納スペースになっていますが、スペアタイヤを入れると3/4くらいは埋まってしまうとのこと。ただシートは折り畳んで左右に収納できるので、結構広い荷物スペースが確保できてしまうのはさすがヴェルファイア。

一通りクルマを見せてもらったところで、用意してきた質問の開始です。
正確さを期すために、メモしてきた内容をもとに、そのときの会話を思い出して書いてみました。

ガソリンとハイブリッドでの燃費の違いを聞いてみた

iFTig編集部
ガソリン車で実燃費はどのくらい?
営業担当者
人によって違うんですが、7~9kmあたりと考えて頂ければ。今は燃費が1割くらい上がっていますので。今7km/Lでしたら8km/Lか、場合によっては9km/L走る可能性もあると思います。
iFTig編集部
それがハイブリッドだとどのくらい?金額はどのくらい違うんですか?
営業担当者
ハイブリッドだと12~13km/Lぐらいっていう方が多いようです。同じグレードで大体100万円くらいです。
iFTig編集部
えーっ!普通はハイブリッドって大体30~40万円高いくらいですよね。何でそんなに違うんですか?
営業担当者
中の装備とかも変わってきますんで。まあざっくりと言っての100万円ですけど。
iFTig編集部
で、どっちら売れていますか? ガソリンとハイブリッドで。
営業担当者
それは、ダントツにガソリンだと思います。
iFTig編集部
ハイブリッドもガソリンも、値引きはそんなに変わらないんですか?
営業担当者
大きくは変わらないと思います。特別に差をつけているわけではないんです。もともと車両価格が高いもので。
iFTig編集部
ハイブリッドってエンジンは何CC何ですか?
営業担当者
この車は2,500CCだと思います。ガソリン車は2.5Lと3.5Lがありますが、ハイブリッドは2.5Lプラスモーターになります。
iFTig編集部
他のクルマってハイブイッドにすると排気量が小さくなるじゃないですか。同じ排気量だから、その分値段も高くなっているんですかね?
営業担当者
それもあると思うんですけど、差額が大きいのはこのE-Fourのせいなんですよ。
普通のヴォクシーのハイブリッドですとおっしゃる通り2000CCなんですね。その分でもモーターが付くのは10万円アップくらいですね。で、ヴェルファイアで100万円も高くなってしまうのは、駆動方式が4WDになっているんです。前輪だけじゃなくて4つモーターを回すので、その分車の仕組みが全然変わってくるので、おそらくはそんなところだとお思います。ハイブリッドにして乗られている方に聞いても燃費はやっぱり12~13km/Lはいいところとか。
iFTig編集部
5km/Lの燃費差で100万円は出せないですね。
営業担当者
燃費差でモトを取るという考え方でしたらそうなりますね。
iFTig編集部
まあそれでもいいという人は価値観が違うんだろうけど。
営業担当者
どちらかというと燃費でハイブリッドを買われる方は少ないかもしれませんね。あの静かなフィーリングですとか、やっぱり先進性とか、そういうことで選んで行く方は多いですね。

燃費の差が5km/Lで価格が100万円も違うって…。これはもう一択しかないでしょう。

競合車種に関して

セールスマンにヴェルファイアとエルグランドの違いを聞いてみました。

iFTig編集部
エルグアンドと比べてヴェルファイアの大きな違いって何なんですか?
営業担当者
まずは広さですね。それとシートの使い勝手も全然違うものになっています。こっちの方がずっと高級感があると思うんです。あと、サードシートが跳ね上げ式で畳めるようになっています。そしてエルグランドは使い勝手的にそんなに良くない。それとリアゲートが結構高いんです。荷物を載せるのが大変とか、自転車を乗せる場合とか、あんまり収容力がないんですよね。

ヴェルファイアは1列目、2列目、3列目と、しっかりとした広さがありますし、使い勝手もいいんです。あとは乗り心地とか遮音性とか、最近はバッティングすること自体少ないですね。

iFTig編集部
ということはアルファードかヴェルファイアということ?
営業担当者
そうですね。アルファードというのが順当なところです。
iFTig編集部
じゃあ、ネッツで買うか、トヨペットで買うかの違い位で?
営業担当者
そうですね。ほぼ同じくらいですね。後は外観の違い位ということ。
iFTig編集部
じゃあエルグランドは敵ではない。ハハハ
営業担当者
そうですね。ステップワゴンも比較対象としては苦しいですし。

もはやエルグランドは比較の対象ではないと強気のようでした。でもエルグランドも新型となると、どう変わることやら……

室内高・段差に関して

ヴォクシーと比べて気になったのが2列目3列目に乗り込む時の段差が大きいこと。この部分をセールスマンに聞いてみました。

iFTig編集部
段差が結構ありますね。
営業担当者
そうですね、そこそこ高いですね。
iFTig編集部
今、ヴォクシーとか見てきたばかりなんですけど、向こうだとステップが無くて段差も低いじゃないですか。それと比べたらずいぶん高い。
営業担当者
そうですね、ヴォクシーなんかずいぶん下げちゃっていますからね。メーカーが言うところでは、あと30cmは下げられるんだそうです。ただあまり下げちゃうとミニバンでハイトカーとしての高級感というか、「見てくれ」にも影響しちゃうんで。私としても、ヴェルファイアとしてはある程度のサイズ感があった方がいいんじゃないかと思います。

高級そうに見せるために車体を大きくしているとのことですが、それは段差とは関係ないのでは。段差を低くすれば室内の高さをもっと大きくできるのに。乗り降りするときの段差って、結構大きなポイントと思うのですけど。

他グレード、売れ行きの良いグレードに関して

自分の参考とするために、これが一番知りたかったことでした。

iFTig編集部
どのグレードが一番売れているんですか?
営業担当者
ゴールデンアイズが出たので変わってくるかもしれませんが、やっぱり「Z」の「Aエディション」か「G エディション」で悩まれている方が多かったですね。
iFTig編集部
「A」と「G」の違いって何なんですか? 金額的にはそんなに変わらないですよね?
営業担当者
40万ほど違ってしまいます。ヴェルファイアにはグレードが二つあって、標準タイプの「X」と「V」ですね。

で、「X」の内装が良くなったのが「V」。これは内装がベージュのシートです。いわゆるヴェルファイアの顔をしていて、エアロタイプが「Z」なんです。これにも「Z」、「Z Aエディション」、「X Gエディション」とグレードが上がっていくんです。

「Z」は標準でこの顔なんですけど、「Z Aエディション」になると両側電装のドアが付いて、助手席にロングスライドが付いたり、高速道路で速度設定ができるクルーズコントロールが付いていたりするんです。

「X Gエディション」になりますと、外観で変わるのがアルミが同じ19インチなんですが、高輝度塗装となりまして、あとはパワーシートが付いてくるんですね。3つ目はシートがエグゼクティブパワーシートと言ってちょっと豪華なシートになります。

iFTig編集部
まあそこは子供が乗るんで、それはいらないな。
営業担当者
そうですね。ついでに言うと、別のグレードになってしまいますが、エグゼクティブラウンジシートという設定もあります。
iFTig編集部
だったらうちには、こっちの「ゴールデンアイズ」だな。
営業担当者
これにもパワーバックドアが付いています。ちょっど「Z Aエディション」と「X Gエディション」の中間になりますね。

椅子もゴールデンアイズ専用シートになりますし、黒の天井のルーフヘッドライニング、ステアリングが黒木目調に変わります。

色々と説明を聞いてみて、とりあえず「Z Aエディション」ゴールデンアイズで見積もってもらうことにしました。車両価格で3,926,291円。

後はオプション選びが残っています。
欲しいものも色々とあるけど、これって足していくと結構な金額になってしまうんですよね。とりあえず選んだのは次の通りとなりました。

自動ブレーキ

「自動ブレーキ」とは言っても、作動するのは10~80 km/hとか。ただ80km/hで走っていても減速するのは最大で40~10km/hとか。要は先行車との相対速度に関係するので、衝突しないということではないらしいです。ただ7万円で思いっきりの衝突が避けられるのであればと思い、加えました。

9 インチナビ+天井モニター

カタログに載っているメーカーオプションのものは高価すぎて無理なので、ディーラーオプションから9インチのものを選びました。あと前の車ででも付けていたので天井モニターも追加して。

バックカメラ

以前はバックカメラを付けないとミラーが付いていたと思うんですが、最近はこれもオプションとのことです。

レーダークルーズコントロール

高速道路なおで、先行車の速度加減に併せて付いて行くというアレです。

コーティング(ガードコスメ)

最初は白いクルマにしようと思っていたのですが、黒いのを見てからこっちの方が質感が高く見えるしメッキも映えるのでこれもいいかと思い、高級なガードコスメを加えておきました。

点検パック

44,000円分のオイル込みの定期点検が受けられると言うディーラーお勧めのパックです。

  • アイドリングストップ
  • スペアタイヤ
  • 寒冷地仕様
  • マット
  • サンバイザー
  • ETC

納期に関して

そしえ忘れてならないのが納期について。

営業担当者
今のところ納期は10月下旬となります。
iFTig編集部
これ以上伸びることは無いですよね? 例えば来年3月に買ったとして、その時点では6か月納期になっているとか。
営業担当者
考えづらいですが、一概に「ない」とは言い切れませんね。中には伸びてくる車種もあったりしますし。
iFTig編集部
需給関係で、というのは?
営業担当者
ないと思いますけどね。ヴェルファイアが急に売れ出したりとか、性能を上げて出してくるとか、そういうケースもありますが、まあ伸びても普通に1か月くらいのものです。

実は以前プリウスを買おうとしたときに、納期を聞くと9か月と言われ、慌てたことがありました。その時はプリウスの納期が3か月だったので、結局これを買ってしまいましたが、それからは納期にはすごく神経質になっていたので、今回も念のために聞いてみました。

値引き交渉開始!

そして一番の目的の値引きの話し。
まだ最初だし、いきなりのディーラーとの交渉と言うよりも嫁相手の価格交渉の材料に使いたいという思惑もあったので、あまり深くは突っ込まないつもりでした。まだヴェルファイアにするかどうかさえ決まっていないし。で、さっそく交渉開始。

iFTig編集部
ところで現実的に、というかまあ言える範囲でいいんですけど、これって値引きはどのくらい?
営業担当者
(パソコン上の車両本体価格を指さして)値引きはこの辺に入るんです。
iFTig編集部
大体どのくらいになるんでしょう?
営業担当者
うーん、基本的には0円なんですよ。ただ、そうですね……やっぱり20万円以上になっちゃうとちょっとご相談ということで、ご勘弁願いたいのですが…
iFTig編集部
じゃあ20万円だったら大丈夫?
営業担当者
そうですね。
iFTig編集部
やっぱり店によっても違うんですよね。
営業担当者
多少は違う場合もあると思いますが。でもこの9月登録としていただければなんとか。
iFTig編集部
9月はちょっと無理ですね。今日来て、今月中に嫁を何とか説得というのは。これからなんでね。前にアルファードを買ったときも反対されたんですよ。それと似たようなヴォクシーがあるでしょう。ちょっと小さいだけだし、どうせあなたの見栄でしょ、なんて言われて。でもどうせ乗るなら大きい方がいいんで、結局小遣いまで削られたりして大変だったんですよ。相手が結構手ごわくて。
営業担当者
そうですね。
iFTig編集部
だから今日はヴィクシーとかエスクァイアとか見積もりもらってきたんですけど、並べてみると、やっぱりヴェルファイアが高く見えてしまう。だから、このままだと説得するのが難しいじゃないですか。値引きなしで帰るわけにいかないし、何とか言える範囲で構わないんで、何とかならないかと。まあ最初から30万円とか40万円とかは無理と思っていますけど。
営業担当者
口頭だけで、申し訳ないんですけど、見積書に書くというのは……
iFTig編集部
店によって書いてくれるところと無いところってあるんですか?
営業担当者
そうですね。店によって違うかもしれないですけど。基本的に上司に話して数字をもらうんですよ。やっぱり大きな数字になると、私だけの判断ではどうにもならないもので。
iFTig編集部
まあ、そうですよね。僕も最終的に決める時はやっぱり30万円とか粘っちゃいますけど、まあ今日は一回目だし、そんな無茶を言うつもりもないんですけど。でも全く入っていないと説得材料にも何もならないもので。正式に出すのが無理であれば手書きででも、どうでしょう?
営業担当者
う~ん。ちょっと確認を取ってきます。
iFTig編集部
もちろん、本当に買うときはその金額だけで買おうとは思ってないですけど、ただ見積もりを並べたときにヴォクシーなら30万円も値引きしてくれるのに、何でわざわざ高いのを買わないといけないの、って言われちゃうとね。やっぱり証拠がないと説得するのも難しいので。無茶言って申し訳ないです。
営業担当者
ええ、そこだけちょっと確認してきます。

(しばらくして)

営業担当者
お待たせしました。20万円で印字してありますが、これ以上はちょっとご相談ということで……
iFTig編集部
もちろんです。
営業担当者
後は下取りさせて頂いていくらかと、現金払いで何とか……
iFTig編集部
わかりました。

見積書の公開!

ヴェルファイア 見積書

もらってきた見積書がこれです。
最初の車両本体価格の次の欄に「値引き」が入っています。

この後、諸経費について一通りの説明がありました。車庫証明は登録料と共にOSS申請とかいって一括で請求されるとのこと。以前は自分でやったものですが、その対策でこうなったのでしょうか?

このままでは見にくいので、内容を抜き出してみました。

車両本体価格 3,926,291円
値引き 200,000円
計     8% 3,726,291円
※1 メーカーオプション価格 8% 86,400円
※2 付属品価格  8% 698,220円
車両現金販売価格(消費税込)① 4,510,911
 
下取車価格(-) 0円
下取車残債 0円
差引お支払い額 ② 4,510,911
 
※3 税金・保険料 150,340円
課税販売諸費用等 8% 32,728円
預り法廷費用等 25,250円
その他 44,800円
計 ③ 253,118
 
消費税・地方消費税合計 336,566円
(%は消費税・地方消費税率)
現金販売時お支払総額(②+③) 4,764,029

※3  明細

自動車税  10月登録 18,700円
自動車取得税 69,100円
自動車重量税 22,500円
自賠責保険料 37ヶ月 40,040円
税金・保険料 小計 150,340
OSS申請代行費用 32,348円
納車費用 (店頭) 0円
下取車手続代行費用 0円
下取車査定料 0円
資金管理料金⑥ 380円
課税販売諸費用等 小計(消費税込)④ 8% 32,728
預り法定費用(検査登録法定費用) 5,900円
      (車庫証明法定費用) 2,600円
      (下取車法定費用) 0円
預りリサイクル預託金 ⑤ 16,550円
立替印紙代 200円
預り法定費用等 小計 25,250
自動車保険料 0円
保証委託手数料 0円
メンテナンス契約料 W4 44,800円
その他 0円
その他 小計 44,800

※1 ※2 メーカーオプション・付属品明細(消費税込

[内装]
未定
[タイヤ]
235/50R18 ハイグロストソウ(標準)
[メーカーオプション明細]
スペアタイヤ(オウキュウヨウ) 10,800円
プリクラッシュセーフティシステム+レーダークルーズコントロール

(ゼンシャソクツイジュウキノウツキ)

75,600円
メーカーオプション計 86,400円
[付属品(その他)明細]
ETCセットアップ 2,700円
ガードコスメ 5クラス 86,400円
フロアマット(トクベツシヨウシャ)トリツケ 99,360円
サイドバイザー(RVワイド) 33,480円
ETCシャサイキ(ビルトイン)ボイス・ナビレン 25,920円
12.1ガタコウセキディスプレイ「V12T-R66C」 112,320円
マルチビューバックガイドモニター 29,160円
TCナビ10インチモデル「NSZN-Z66T」 308,880円
付属品(その他)計 698,220円

リサイクル法関連費用明細

預りリサイクル預託金 ⑤ 16,550円
内訳 (シュレッダーダスト料金) 12,840円
   (エアバッグ類料金) 1,930円
   (フロン類料金) 1,650円
   (情報管理料金(消費税込) 130円
資金管理料金(消費税込)⑥ 380円
16,930

今回の交渉で20万円の値引きを引き出しただけでも、行ってみた価値がありました。本番の時はこれをベースに攻めまくるつもりです。

そして帰宅

家に帰ってから、もらってきたカタログを見てじっくりと検討させてもらいました。でもWEBと同じくこうしたカタログを見ても何がどう違うのか、あまり詳しく分からないのですよね。自分にピッタリの一台と言うか、自分の予算と希望する装備がどうしたらバランスが取れるようになるのか、こういうのを見ていてもよくわかりません。

そんなカタログを見て難しそうな顔をしている自分を見て、嫁が「なんでそんな顔しているの?嬉しいくせに」と言われてしまいました。

確かに、自分では悩んでいるつもりでも、傍からは全然違って見えるみたいです。「家族のためを思って」とは言いながら、実は自分の楽しみのために「苦しんでいる」つもりでいるのですから。まあ本心ではこんな時が一番楽しいのですけどね。

でもいくつかの新しい発見がありました。今回の下見は全く何の前知識も持たないで出かけたのですが、見せてもらった「ゴールデンアイズ」って、結構高級なグレードだったのですね。どうりで価格も高いと思いました。

勿論一度気に入ったクルマですから、それを買えるに越したことは無いのですが、何しろ我が家の場合は超えなければならないハードルが高くて、とにかくウチの奴の許可を得るのが一番大変なのです。前回の時も小遣いを減らされたりして大変な犠牲を払ってのものでした。

でも男にとってクルマというのは特別なモノなので、そんな気持ちを女性は理解できないのでしょうね。まあかなり贅沢なお買い物であることは自分でも分っているのですけど、とにかく財布を握られている限り、どうしようもありません。今回もどうやってここを突破しようかと、そればっかり考えているような有様なのです。

先ずは最初の壁として、今回の総予算400万円というのがあるのですが、色々調べていくうちに、いいことに気が付きました。それはヴェルファイアの足回りは全グレード共通になっていて、最低グレードの「X」でもそこそこの装備が備わっているということが。一部は追加できない装備もあるものの、電動スライドドアなどオプションで必要なものを追加していけば何とかなりそうにも思います。

これは最後の隠し玉としてとっておくとして、もう一ついい口実を思いつきました。

「ゴールデンアイズ」では助手席が後ろに1,160mmもスライドして、リクライニングを大きく倒せばベッドみたいに出来る装備があります。ウチの嫁の説得材料として、「クルマの中でありながら「ビジネスクラス」か「ファーストクラス」のようにリラックスできる助手席シ-トがある。これも大切な奥様のため」なんて殺し文句で、うまいこと丸め込めませんかね?いつもドライブの時は横で寝ているばかりだし、いい口実になると思うのですが。ただ価格がちょっと高くなっちゃうのが、ちょっとアレなのですが、まあ「隠し手」として取っておこうと思います。もしうまい具合に彼女が乗ってきたら、そのタイミングで現物に試乗させてもらって一気に決めてしまう。まあ思惑通りにうまくいけばいいんですけど。

それと試乗車もちゃんとグレードまで決めた上で予約して置かなければということを、今回学ばせてもらいました。何とか3月までには決められるように、さらなる作戦を練って頑張るつもりです。では。

 

車を安く乗り換える上で最も大切なこと
ご存知ですか?


車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。

私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。

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