5分で迷わなくなる!ノアのグレードの違いと選ぶときの注目ポイントはここだ!

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家族のためにとノアの購入を検討し、まずは公式サイトで情報集め!

なんて思って公式サイトを見たけど、「グレードごとに何が違いって走行性能?快適性?それとも外装?」こんな思いをした人も多いのではないでしょうか?

確かに特徴的な装備を挙げて紹介してくれてはいるけど、具体的にどのグレードが自分に合っているのか分からないですよね。

そんなノアのグレード選びに悩んでいる方に向けて、今回は5分でわかるグレードの違いや選び方の注目ポイントを紹介しちゃいます!

車についてよく分からない、なんて思っている人なら特に役立つ情報が書いてるので是非見て行ってください。

1分でわかる!ノアのグレードはこうやって見よう!

双眼鏡を覗いている女性

公式サイトを見てもイマイチ分かりづらいノアのグレードですが、それもそのはず、最初から全部の情報を知ろうと思うとゴチャゴチャになるのは当然でしょう。

でも少し見方を変えるだけで、スッと頭に入ってくるほどシンプルになるんです。

そこでまずはざっくりと、ノアのグレードの見かたを1分で紹介しちゃいます。

基本グレードは『X』『G』『Si』の3つ

ノア_早見表1

画像で見るとよくわかると思いますが、ノアのグレードは『快適性能』にこだわるか、それとも『見た目』にこだわるかで『G』か『Si』を選ぶかが決まってきます。

正直ファミリーカーとして乗る場合は、快適性能を整えた『G』の方が良いでしょう。

もちろん走りなど根幹に関わる部分に変更はないので、走りにこだわりたいって人は次に紹介する2つのグレードがオススメです。

Siから派生する2つのグレード

ノア_早見表2

見た目にこだわった『Si』は、『走り』を突き詰めた『GR SPORT』と『快適さと見た目』を突き詰めた特別仕様車『Si”W×B”』へと分かれます。

このように基本グレードとSiから派生するグレードを合わせた5つが、ノアの大まかなグレードの種類です。

こうして見てみると意外と分かりやすくて、グレードのイメージが一気に固まったのではないでしょうか?

注目ポイントはここ!ノアの各グレードの違い、分かりやすく解説します!

注目ポイントはここ!ノアの各グレードの違い、分かりやすく解説します!をイメージした画像

ノアの大まかなグレードについては掴めたと思いますが、やっぱり気になるのはそれぞれの装備やその違いですよね。

それに公式サイトでもここが分からなくて、諦めたって人もいるのでは?

そこでここからはグレード毎の違いや装備を大切な特徴に絞り、必要な情報だけをまとめたので是非ご覧ください。

XとGの違いは『加飾』『快適性』『利便性』に注目!

フォグランプ/ステアリングホイール/フロントオートエアコン

廉価グレードの『X』に加飾や快適性など、ファミリーカーに欲しい装備が追加されたのが『G』です。

フォグランプや本革のステアリングホイール、フロントオートエアコンなどが搭載されています

上の画像の装備は大幅に便利になったと実感できるものは少ないですが、無いと不便・物足りないって感じる装備が追加されている印象ですね。

この他にも特徴的な装備として、ホイールなどの各所にピアノブラック加飾が増えています。

UVカット・IRカット機能付フロントガラス/ナノイー/ファブリックシート

また快適装備に関しても紫外線をカットするフロントガラスや消臭機能付きのナノイーエアコンなどが追加されています。

そしてなにより、ヒートシーターが追加されているのが重要なポイントです。

エンジンをかけたばかりの寒い室内でも背中から体をじんわり温めてくれるでしょう。

インテリジェントクリアランスソナー/パワースライドドア予約ロック機能/バックドアイージークローザー

そして先進的な機能も様々追加され、アクセルの踏み間違いを予防するインテリジェントクリアランスソナーや、ドアハンドルに触れるだけでドアを施錠する予約ロック機能、バックドアの半ドア状態を防ぐイージークローザーなども搭載。

快適性だけでなく安全性能もグッとパワーアップ。

ちなみにToyota Safety Senseは標準装備なので『X』にも付いてますよ。

XとSiは『見た目』の違いが注目ポイント!

フロントバンパー/リアスポイラー/ホイール

全体的にスポーティーさをプラスする装備を追加し、見た目にこだわったのが『Si』。

ただし、見た目以外に違いが無いってわけでもありません。

シート/マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)/スライドドア予備ロック機能

シートやディスプレイなど利便性が向上する装備もある程度追加され、Gにも付いていたスライドドア予約ロック機能もしっかり付いているのはありがたいポイントですね。

GとSiの違いを比べてわかる『快適性能』の欠如

ただ、GとSiの装備を見比べてみるとやはり快適性は『G』の方に軍配が上がります。

フロントガラス/スピーカー数/ナノイー/ヒートシーター

というのも、上記のように快適・利便性の高い装備がSiでは非装着となっているんですよね。

そのため乗客の快適性を重視している人や、ファミリーカーとしてノアを買う人はこの点を忘れてはいけませんよ。

Siと特別仕様車Si”W×B”の違いは超単純

エクステリア/内装/ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(両方)

Si”W×B”の違いは単純で、外装・内装が少し変わって注目装備が追加されます。

外装はドアハンドルがメッキ加工を施されたりエンブレムが付いたりして、内装はシート地が専用のものに変更。

また注目装備として、ワンタッチで解錠&ドアオープンできるパワースライドドアを両側に採用しています。

この他にリアオートエアコンが装備されるなど、快適性と見た目に関しては申し分ない装備ですね。

走りにこだわったSi”GR SPORT”とベース車両(Si)の違い

エクステリア/内装/サスペンション

Siを走りにこだわってグレードアップさせたSi”GR SPORT”は、ブラックのグリルやフロントバンパーが特徴的で、見ただけでも大きく違うのが分かると思います。

また専用シートやシルバーステッチのステアリング、アルミペダルなど内装もスポーティーな仕様になっているのがポイントです。

もちろん走りにこだわったSi”GR SPORT”ですから、ブレーキやマフラーなども専用のものを装備、さらに専用のサスペンションにより快適なドライブができるでしょう。

乗客(家族)の目から見た、ノアのグレード選びの見極め方

子供が車の後部座席に座っている

ここまでノアのグレードの装備や違いについてお話してきましたが、分かりづらかった部分を明確にすることができたでしょうか?

しかしその違いがしっかり分かったからこそ、どのグレードが良いのか選べなくなったって人もいるはず。

そこでここからは車に乗る家族の目線で見た、ノアのグレードの選び方をお話していきます。

キモとなる『2列目シート』は○○するか○○するか判断しよう

シートアレンジ(7人乗り)

まず7人乗りの場合の2列目シートは、座席が独立したキャプテンシートなのでゆったりと座れることが出来ます。

それに加えてウォークスルーができるっていう点もポイントですね。

シートアレンジ(8人乗り)

一方で8人乗りはある程度応用は利くものの、7人乗りと比べるとシートアレンジはしづらいです。

さらにウォークスルーも出来ないので、7人乗りと比べると快適性もグッと劣ります。

これらを考えると、乗車人数も考慮して大人数でワイワイドライブを楽しむなら8人乗り、スペースを有効活用していきたいなら7人乗り。

こう捉えて選ぶと間違いないでしょう。

『後部座席の利便性の高さ』にも注目すべきポイント

シート表皮/バックドアイージークローザー/パワースライドドア予約ロック機能

また消臭機能が付いたシートに、後部座席の乗り降りの際に手間がかからない点、バックドアの開け閉めの手軽さも乗客目線では欠かせないポイントとなるはず。

これらは廉価グレードの『X』には装備されていないので、後部座席の利便性を求める人は迷わず『X』より上のグレードを選んでOKですよ。

運転手目線で見ると変わる、ノアのグレードの決め手となるポイントまとめ

男性が車を運転している

上では乗客目線で見てきましたが、やっぱり運転手目線での選び方も気になりますよね。

それぞれの目線で考えることで、あなたにピッタリなグレードを選ぶことに繋がるんです。

それでは運転手目線でノアのグレードの決め手を見て行きましょう。

やっぱり気になる『面構え』

各グレードの正面から見た時の画像(G・Si・Si”GR SPORT”・Si”W×B”)

正面から見た時の面構えはやっぱり運転する人にとってこだわりたいポイント。

グレードごとに顔つきが違うノアなら、なおさら気になる所でしょう。

またグレードによってタイヤホイールの素材や形、色なども変わってきます。

所有感を満たす見た目を選ぶのは、長く乗り続けるための大切な要素になるので自分好みの面構えを選ぶことを心がけてくださいね。

運転中のヒヤリ・ハットを防げるかは気にしておきたい所

クリアランスソナー/パーキングアシスト

ノアにはToyota Safety Senseが標準装備されているとは言え、運転中のヒヤリ・ハットの予防はするに越したことはありません。

そんな時に役立つのがインテリジェントクリアランスソナー。

壁などを検知して駐車時のアクセルの踏み間違いなどを防ぐシステムです。

ガラスも察知するので、ニュース等で頻繁に見る、コンビニへの突っ込みも防げますよ。

またオプション装備になるんですが、インテリジェントパーキングアシストも注目です。

カメラで駐車を認識し、そこへ停める為の運転をアイシスとしてくれる機能で、大きな車の運転になれてない人やそもそも運転が苦手な人でもちゃんと駐車をすることができます。

もしファミリーカーとして使うなら、普段運転しない奥さんが運転するシチュエーションに大活躍するでしょう。

総評!ノアのグレード選びでベストな選択をするならこうして見ろ!

女性が何かを紹介している

ノアのグレードについて色々見てきましたが、最後に“確実に満足できる”ノアのグレードの選び方をお話していきます。

「どのグレードが良いか選びきれない」
「ある程度決まってるから背中を押してほしい」
なんて人にはぜひご覧頂きたいです。

ただし私の主観も含まれているので、その点を踏まえて見て行きましょう。

確実に満足できるグレードは『G』の7人乗り

ノアのグレードを検討する上で基準としてほしいのが『G』グレード。

ある程度の快適・安全装備は充実しているし、『家族の為の1台』として考えるのであれば充分満足できるグレードになるでしょう。

そして『G』までの装備が要らないなら『X』、ある程度の装備を付けつつ見た目にもこだわりたいなら『Si』にすると言ったようにグレード選びもシンプルになりますよ。

ちなみに、『G』を基準としたグレードごとの価格差は以下の通りです。

グレード 価格差
X -268,400円
G
Si -11,000円
Si”W×B” 84,700円
Si”GR SPORT” 451,000円

Siに乗るなら特別仕様車のSi”W×B”の方が良い!?そのワケ

また、見た目にこだわったSiに乗るのであれば、頑張ってSi”W×B”の購入を考えてみてください。

というのも、実はSiとSi”W×B”の価格差は約10万円と小さいのに対し、快適装備な装備の充実する為コスパが良いんです。

“オプション1つ付けるか付けないかくらいの価格差で、特別仕様車のSi”W×B”に乗る。”

そう考えると手を伸ばしやすいグレードだと思いませんか?

Si”GR SPORT”に乗るかどうかは検討しなくても良いです

そしてSi”GR SPORT”ですが、家族で乗ることがメインになるのであれば、ぶっちゃけ検討しなくても良いグレードです。

確かに走行性能が上がり、車好きにはたまらない装備が追加されてるものの、価格も一気に跳ね上がります。

その装備にこの価格が見合っているかと考えると、その価値観を持っている人は意外と少ないのでは?

そのため、Si”GR SPORT”は元々別車種。そう考えておいても良いかもしれないですね。

まとめ

ここまでノアのグレードやその違いについて見てきましたが、いかがでしたか?

ノアは家族で乗る車として買う人が多いので、やっぱり室内の快適性が決め手になるでしょう。

自分の家族にはどの装備が必要で、どの装備が要らないのか、しっかりと考えながら納得のいくグレードを選んでください。

しっかり悩んで購入した一台なら、きっと満足して乗ることができると思いますよ。

 

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