もう迷わない!シエンタのグレードの違いを徹底解説!5分でわかるその違いとは?

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「何が違うのかわからない!」

シエンタの公式サイトを見て、そう感じた人は多いのではないだろうか。

確かに公式サイトを見てみると、思いのほかグレードが沢山あって分かりにくいし、その違いさえイマイチピンと来ないですよね。

そんな状態なので、“自分に合ったグレードを決めきれずに悩んでいる”なんて人も多いでしょう。

そこで今回はそんな分かりにくいシエンタのグレードの違いを徹底解説。

超分かりやすくまとめながら、家族・運転手目線で見たグレードの選び方も一緒にご紹介します。

ここさえ押さえれば、すぐに購入への一歩を踏み出せるはずです。

それでは早速見て行きましょう。

こうして見るとわかりやすい!シエンタのグレードの捉え方はここに注目!

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そもそも公式サイトってなんであんなに分かりにくく表記しているんでしょうか?

あれじゃ詳しく書いてるけど、逆に伝わりづらくなっていて用が足りないですよね。

そこでここでは超分かりやすく“シエンタのグレードを捉え方”についてお話します。

基本的なグレードは『X』と『G』の2つだけ!

シエンタのグレード早見表

シエンタ公式サイトを見ると色々とグレードがありますが、基本的に『X』と『G』の2つだと考えて問題ありません。

そしてこの2つをベースに以下のようなグレードに派生していきます。

  • “3列目シートが無い” FUNBASE
  • “安全装備が付いた” G Cuero

どうでしょうか。

こう考えると超シンプルでスッと頭に入ってきませんか?

特別仕様車の”GLAMPER”って何?

シエンタのグレード早見表2

これらの特別仕様車は、元となるグレードに加飾しただけのグレードです。

逆に言うと、FUNBASE G“GLAMPER”やG“GLAMPER”はそれ以外に変更点は無いってワケ。

そのため安全装備や快適性の有無でグレードを選んでいる人は、この特別仕様車は選択肢から外しても大丈夫でしょう。

シエンタのグレードのややこしい違いを分かりやすくまとめてみた!

親指を立てた女性の手

ここまで読んだ方は、シエンタのグレードの大まかな違いはもう既に理解したはずです。

そこでここからは、その違いを大事な装備や注目したいポイントに絞って分かりやすく紹介していくので気楽に見て行ってください。

『X』と『G』の装備で注目的な違いはココ!

ToyotaSafetySense/パワースライドドア/スマートエントリー

グレードの基本となる『X』と『G』の注目する違いは3つ。

  • 予防安全装備のToyotaSafetySense
  • 車への出入りが快適になるスマートエントリーシステム
  • ワンタッチで開閉するパワースライドドアが両側に

これら全てが価格の少し高い『G』に装備されています。

特にファミリーカーとして乗るなら、パワースライドドアが助手席側だけか、それとも両側に付いているかどうかは大きな違いです。

だって運転手がお子さんを抱っこしていたり荷物を持っていたりする時、わざわざ逆側まで回らないといけないっていうのは結構めんどうじゃないですか?

だから家族との一台を買うって人は、ぜひ両側にパワースライドドアが付いた『G』がおすすめです。

ちなみに『FUNBASE』のXとGの違いも同じなので、覚えておいてくださいね。

FUNBASE(5人乗り)と6人/7人乗りの違いはシートだけじゃない?

ユーティリティホール/ラケージテーブル/システムバー

FUNBASE X・FUNBASE G と、XやGとの違いは何かといえば、まずは5人乗りか、6人/7人乗りかどうか違いがあります。

そしてその他に3列目シートだった箇所の収納が、ユーティリティホールに替わっているという事がポイントです。

ちなみにユーティリティホールは販売店装着オプションである、ユーティリティフックやシステムバー、ラケージルームなどを装着できるようになります。

これによりラケージルームの仕切り方をアレンジできたり、ラケージテーブルを取り付けて、車中泊やアウトドアでのテーブルとして使ったりすることが出来るようになるんです!

ラケージルームをより有効活用したいって人には、ぜひ装着したい装備になりますね。

『G』と『G Cuero』の違いのキーポイントは『安全性』

インテリジェントクリアランスソナー/ヘッドランプ

『G』に安全装備を付けた『G Cuero』はやっぱり安全性の違いがポイントです。

特に予防安全機能のインテンリジェントクリアランスソナーの有無は大きいでしょう。

この機能は壁やガラスなどを察知して衝突被害を軽減してくれる機能で、車庫入れや狭い駐車場では非常に重宝します。

運転に慣れた人なら問題は無いかもしれませんが、ファミリーカーとして使う以上旦那さんだけでなく奥さんも運転することがあるはず。

そんな時にインテンリジェントクリアランスソナーがあれば、駐車などでの不安をグッと軽減してくれますよ。

GLAMPERとベース車両の違いはズバリ『加飾』

フロントグリル/ホイールキャップ/ドアハンドル

『G』などの特別仕様車であるGLAMPERは、性能ではなく装飾を増やしたグレードとなっています。

加飾にはブラックカラーで統一された加飾が施されたり、シートが専用カラーのコハク色になったり、より大人っぽく上品に仕上げられているんですよ。

また保冷保温機能のあるシートバックポケットや、ロゴスのハイパー氷点下クーラーなどアウトドアをもっと盛り上げてくれるアクセサリーも装着可能。

GLAMPERは加飾にこだわったり、シエンタでアウトドアに行ったりしたいって人におすすめな一台です。

家族目線で見たシエンタのグレード選びのポイントはココに注目!

夫婦が赤ちゃんを抱いている画像

ここまでシエンタのグレードの装備や違いについてお話ししてきました。

ファミリーカーとして使う皆さんもどのグレードが良いか、ある程度の目安は付いてきたのではないでしょうか?

しかしイマイチ決まり切らないって人の為に、家族の使い勝手や安心さを第一に考えた家族目線のシエンタのグレード選びのポイントをお話していきます。

XにするかGにするかは『スライドドア』がキモ

パワースライドドア

廉価グレードの『X』とその1つ上のグレード『G』は、スライドドアが助手席側だけか、それとも両側についているかどうかが決め手になります。

例えば小さなお子さんが2人以上いるのであれば両側の方がいいし、親御さんも載せるのであれば助手席側だけでも特に問題ありません。

あなたがどのようにシエンタを使うかをしっかり考えてから、『X』にするか『G』にするかを決めると良いでしょう。

FUNBASEにするかどうかは『家族の人数』と『車の用途』で考えよう

通常グレードとFUNBASEのシートの比較

またFUNBASEにするかどうかについてですが、これは“家族の人数”と“車の用途”で考えるとシンプルになります。

もし4人家族でキャンプなどのアウトドアをするなら、FUNBASEの収納の多さはかなり重宝するでしょう。

その一方で「アウトドアはあまり行かないけど、家族や友達とか大人数で出かけたい」なんて人はFUNBASEだと座席が少なくて不便。

そういった使い方なら、通常グレードの方が快適にドライブできるはず。

このように考えて見てみると、意外と簡単にグレードの絞り込みが出来ますよ。

4WDにすると6人乗りになるので注意

ちなみにシエンタは4WDにすると、乗車人数が限定されてしまいます。

そのためFUNBASEだと5人乗りのままなんですが、標準グレードの場合は4WDにすると6人乗りに限定されるため注意が必要です。

運転手目線で見たシエンタのグレード選びのポイントはココに注目!

運転手が車を運転している

シエンタはファミリーカーとして使われることが多いので、上では家族目線でのグレード選びのポイントを見てきました。

しかし、やっぱり車は運転手の意見をないがしろにすることはできないでしょう。

そこでここからは運転手目線で見たシエンタのグレード選びポイントをお話しします。

XかGかは『安全性』で選べ

Toyota Safety Sense

そもそも『X』と『G』は加飾や装備が違いますが、運転手が注目してほしいのはやはり『Toyota Safety Sense』があるかどうか。

「家族を乗せるのに運転に自信がない」なんて人は、やっぱりToyota Safety Sense が装備された『G』の方良いです。

逆にある程度、運転に慣れている人なら『X』でも問題無いでしょう。

ただし自分だけではなく、奥さんや親御さまも運転する場合はGグレードの方が良いかもしれませんね。

G CueroはG以上の安全性を求めるときに気を付ければ問題なし

インテンリジェントクリアランスソナー

ある程度の安全性能を持った『G』より、もっと安全性を高めたのが『G Cuero』。

この2つで悩んでいる場合は、インテンリジェントクリアランスソナーが必要かどうかで判断しましょう。

この機能は駐車時に発揮される安全装備なので、運転に慣れている人ならあまり必要ないかもしれません。

しかしたまに奥さんや親御さんが運転する場合は、車幅などに慣れていないため駐車の際は不安だと思います。

そんな時にインテンリジェントクリアランスソナーがあれば安心です。

あなたの家族が、どのようにシエンタに乗るかを考えて『G』か『G Cuero』を選びましょう。

特別仕様車のGLAMPERは基本的に候補から外してOK

特別仕様車となるGLAMPERは、上で紹介したように元となるグレードとの違いは、内外装の加飾のみ。

快適・安全装備の追加は一切ないため、基本的には選択肢から外して大丈夫です。

ただ、元のグレードとGLAMPERとの価格差は、たった11,000円とほとんど違いはありません。

そのためシートの配色や加飾を自分または家族が気に入ったら、GLAMPERを購入すると良いと思います。

総評!家族・運転手の両方の目線からみてベストなグレードはコレ!

総評!家族・運転手の両方の目線からみてベストなグレードはコレ!をイメージした画像

ここまで読んで自分に合ったグレードを見つけることができた方もいるとは思いますが、それでもやはり決めきれない、なんて人も多いでしょう。

そこで最後に個人的な意見になってしまいますが、失敗しないシエンタのグレードについて語っていこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

個人的な意見を言うと『G』が一番不満を持たないグレード

結論から言うと、シエンタを購入するなら『G』が一番納得できるグレードだと私は思います。

予算が200万円だとすればちょっとオーバーしてしまいますが、『G』なら快適な装備が充実していますし、用途に合わせて『FUNBASE G』にすると4万円程度は安くなるんです。

またインテリジェントクリアランスソナーや、ヘッドライトの視認性が高くなるBi-Beamなどの快適装備と、各加飾が施された『G Cuero』とのGグレードの価格差は約16万円。

この価格差を考えると、正直あまり必要はないのでは?と思ってしまいますね。

とは言え、先進技術を搭載した安全なシエンタに乗りたいのであれば、G Cueroの方が確実に満足できるでしょう。

ちなみに、GとG Cueroの価格は以下の通りです。

グレード 価格
G 2,058,100円

(2,202,200円)

G Cuero 2,213,200円

(2,357,300円)

価格差 155,100円

※( )内は4WDの価格

オプションを付けるとしたら何を付けるべき?

シエンタの購入の際、グレード選びでも悩んでいるって人も多いと思いますが、追加するオプションで悩んでいるって人も多いのではないでしょうか?

そもそもシエンタには、下記の5つのパッケージが用意されています。

パッケージ名 価格
LEDランプパッケージ 118,800円
スマートエントリーパッケージ 40,700円
スーパーUVカット&ヒートシーターパッケージ 40,700円
パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ 58,300円
ナビレディパッケージ 36,300 円

例えば先ほどイチ押ししたGグレードにオプションを付ける場合、私ならちょっと高いですがパノラミックビュー対応ナビレディパッケージを追加しますね。

パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ

というのも、基本的に新車購入する際にナビも一緒に装着するって考えるのは一般的ですし、実際ナビがあるって超便利。

また車を上から見たような映像を表示するパノラミックビューモニターがあれば、運転が苦手な人でも安心した運転が出来るでしょう。

このオプションの他にも、魅力的なものはいくつもあるのでチェックしてみてください。

もちろんオプションというのは、「ここが物足りない」「あれがあったらいいのにな」なんて人のための物なので、無理をして付ける必要は無いですよ。

まとめ

ここまでシエンタのグレードの違いや選び方をお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

公式サイトでは分かりづらかったポイントを補い、分かりやすくお伝え出来ていれば幸いです。

シエンタは家族のための大切な一台になれる車です。

ぜひしっかり検討をして納得できるグレードを選んでくださいね。

 

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