【ノアVSヴォクシー】違いから選び方まで徹底解説!結局は好みの問題だった!?

【ノアVSヴォクシー】違いから選び方まで徹底解説!結局は好みの問題だった!?

ぶっちゃけノアとヴォクシーの違いって何?

特に女性の方や、車に詳しくない方はこんな疑問を抱くはず。

確かにノアとヴォクシーって同じトヨタ車だし、価格も一緒。

ちょっと前までは販売店が違っていたけど、系列統合されてからはどこに行ってもノア・ヴォクシーの両方を購入できるようになったことで、余計に何が違うのかわからない!と感じちゃいます…が!

実はノアとヴォクシーの違いって『ぶっちゃけ好みの問題になりそうな部分』でしかないんですよね。

ノアとヴォクシーの違いって見た目以外にほとんどない!?

ノアとヴォクシーの違いって見た目以外にほとんどない!?

というのも、ノアとヴォクシーは走行性能やグレード(名称は違います)、機能装備にオプションまで、全てが一緒!

そのため、『ノアとヴォクシーは見た目が違うだけ』とイメージしておけば、特に問題はありません。

ただ、そんな見た目の違いでも好みはハッキリわかれるところ。

車選びはご自身のセンスも重要になってくるので、どこがどう違っているかサクッと確認しちゃいましょう!

一番わかりやすい外観(エクステリア)も細かく見ると結構違う?

ノアとヴォクシーをそれぞれ正面から見た時の印象は結構違う

ノアとヴォクシーの一番の違いとなっているのは、やっぱりその外観。

特に上の画像のように正面から見てみると、その違いは明確ですね。

フロントグリルから始まり、フォグランプの位置やヘッドライトの形状など、細かく見てみると結構デザインから変更されていることがわかります。

そのため、イメージ的にはノア=シルバー系の加飾が多いデザイン、ヴォクシーはブラック系の加飾が多いデザインと捉えておけば問題ナシ!

ノアかヴォクシーかで悩んでいるのであれば、単純に外観の好みで選んでしまうのが一番良いと言えますね。

並べてみれば違いがわかる、ノア/ヴォクシーの”内装”

そのほかの違いを上げるとするなら、オプションとして設定される”内装色”はパッと見た時のイメージが違っているところですね。

ノアとヴォクシーの設定できる内装色はかなり違う!

こうして見てみるとわかるように、ノアはシートの色が柔らかな印象を与えるフロマージュ&ブラウンの内装色になっているに対し、ヴォクシーは若々しさがにじみ出るブラッドオレンジ&ブラックの内装色。

ただ、この違いはあくまでも購入時に設定、言ってしまえばオプション扱いとなるので、基本的にはブラックと考えておいても大丈夫そうですね。

ノア/ヴォクシーのそれぞれに用意された特別仕様車の違いは一緒

ちなみに、ノアとヴォクシーのそれぞれに用意されている特別仕様車のSi”W×B Ⅱ”やZS”煌Ⅱ”ですが、ベースモデルとの違いは一緒で

  • 各所にメッキやダークスモーク塗装の追加
  • ワンタッチスイッチ付パワースライドドアが両側になる

といった部分しかありません。

そのため、単純にギラギラして後部座席の乗り降りが機能的になるとかんがえておけばいいでしょう。

このようにノアとヴォクシーのどっちを選ぶかは、ご自身の好みに左右される部分しかありません。

例えるなら言うと弁当の容器は違うけど、中身の具やご飯の量の全てが一緒ってイメージですね。(わかるかな?)

ノア/ヴォクシーで迷うことの多い『グレード』はどこを見ればいいか

ノア/ヴォクシーで迷うことの多い『グレード』はどこを見ればいいか

ただ、確かにノアとヴォクシーは見た目の違いで選んでしまってもいいと思うんですが、肝心のグレードはもう少し深く考えておいて欲しいところ。

そこでここからは、簡単にノア/ヴォクシーの各グレードを『家族目線』で見た時に、見た目以外でどこを見て決めればいいか、ちょっとお話しておこうと思います。

ファミリーカーとしての利便性とご自身の目的にマッチしているかどうか

ノアとヴォクシーはファミリーカーとしての利便性とご自身の目的がマッチしているかどうかで見よう

まずはやっぱりココ。

ノア/ヴォクシーのようなミニバンを購入する人の多くが、家族での移動手段が主目的であることは間違いありませんし、グレードが上がるごとに追加される装備も、快適性や利便性にかかわるものが多いです。

ただ、いくら上級グレードだとしても、『日常でそこまで使わない装備』がたくさん盛り込まれていれば宝の持ち腐れ。

待っているのは多額のローンしかありません。

だからこそ、グレードを選ぶときは

  • 高機能のUVカットガラスが『スライドドアやリアクォーター』に必要か
  • 「ナノイー」搭載の空調は本当に必要か
  • 快適温熱シート(ヒートシーター)は必要かどうか
  • 本当に見た目にこだわる必要は本当にあるのか!
  • そもそもノア/ヴォクシーは本当に必要なのか(笑)

というように考えておくのがベストになってくると思いますよ。

ハイブリッド車かガソリン車か…個人的に推したいのは○○

そしてノア/ヴォクシーのグレード選びで意外と悩みがちなのが、HYBRID車にするかそれともガソリン車にするかというところだと思います…が!

個人的にはガソリン車を選んだ方がおすすめです!

というのも、確かにHYBRIDは低燃費、毎月のガソリン代を安く済みます。

しかし、ほぼすべての方の車の乗り方で、ガソリン車とHYBRID車の車両価格差を埋められるかどうかで考えると、ぶっちゃけ10年どころか20年以上は乗り続けなければいけません。

その上、実はミニバンのHYBRIDとガソリン車の実燃費の差って、だいたい4~5km/L位しかなく、そこまで低燃費ってわけでもないんですよね…。

加えて、搭載される装備もHYBRIDゆえの装備しか違いはありませんし、安全装備に税金も一緒って考えると、乗りだし価格が比較的安く済みやすいガソリン車で充分だと思いませんか?

ノア/ヴォクシーを仮に購入した場合の維持費等の問題

ノア/ヴォクシーを仮に購入した場合の維持費等の問題

さて、ここまでノアとヴォクシーの違いから始まり、グレードの注目点までお話してきましたが、ここからはもう少しだけ踏み込んで、維持費や値引きのしやすさと言ったお金周りのことについて簡単に触れておこうと思います。

ノア/ヴォクシーの維持費ってどれくらい?

先ほどから何度も言っていますが、ノアとヴォクシーは見た目や内装こそ違いますが、エンジンや足回りのセッティングと言った部分に違いがないため、維持費も違いはありません。

例えば、自動車税で見てみるとノアとヴォクシーのどちらも36,000円ですし、ガソリン代で見てみても、急アクセルや急ブレーキと言った運転の仕方によりますが、そこまで大きな差が生まれることはないですが、だいたい1ヵ月1万円前後。

そのため、年間でだいたい15~16万円程度の維持費が最低限かかると考えておくといいかもしれませんね。

値引きのしやすさで言ったら『ヴォクシー』に軍配があがる?

また、ノア/ヴォクシーの両車種の値引きのしやすさで言うと、昔はヴォクシーの方が値引きしてもらいやすかったのですが、今ではほぼ同じ値引き額だと考えておくのが得策です。

というのも、先ほども触れたようにトヨタの販売店は2020年5月に1つの販売チャネルとなっているため、以前のように販売店同士の競争がそこまで起きなくなっているんで素よね…。

とは言え、実例を見てみるとヴォクシーは最大で25万円の値引きをしてもらった事例もありますし、交渉次第によってはある程度の値引きも期待することができますよ

納車日はノアとヴォクシーでどっちが早い?

そして、できるだけ早く乗り始めたいと思っている人であればちょっと気になる納車日ですが、基本的にノアとヴォクシーの納車の速さに違いはなく、だいたい1ヵ月から3ヵ月程度で納車出来ます。

ただ、納車されるスピードはご自身がお住まいの地域や販売状況で結構伸び縮みすることでもあるので、店頭で聞いてみるのが一番だと思いますよ。

結局ノアかヴォクシーか選ぶのは自分次第…だけど忘れないで。

ここまで色々な角度からノアとヴォクシーについてお話してきましたが、結局のところノアにするかヴォクシーにするかは、パッと見た時の印象で選んでしまって良いです。

エンジン性能や安全性・快適性にかかわる装備は基本的に同じですし、個人的にはヴォクシーのグレードが減ったのは、単純に『エアロボディ装着車』の方が販売数が多かっただけだと思いますし。

ただ、今回お話したようにノア/ヴォクシーのグレードを選ぶときは、自分にとって何が必要で何が不必要なのか、装備を見ながら判断することが大切です。

ご自身のこれからの状況も踏まえつつ、ノアもしくはヴォクシーを選択して、快適なドライブを楽しんでくださいね。

 

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