電動スライドドア付きミニバンおすすめランキング!子供がいても安心・安全・便利なミニバン選び

電動ドア付きミニバンランキング

小さいお子さんがいるご家庭でミニバンに乗っている人をよく見かけます。というのもミニバンって広いし安いし、頑丈で安全、家族で乗るのに最適の車なんですよ。

そして特に小さい子さんがいる家庭にとってミニバンが重宝される理由は、電動スライドドアが搭載されている点になります。

子供がいるとお母さんお父さんは、荷物を持ったり、子供を抱えたりと「手がふさがってドアが開けられない!」ってことがあるんです。

そこでお待ちかねスライドドアの出番になります。スイッチ一つで楽々開いてくれて、しかもヒンジドア(普通のドア)より開口部が広いので、子供を抱きかかえていても楽に乗り降り出来ちゃうんです。

そんな便利な電動スライドドアが付いたミニバンの中でも特にオススメの車を紹介しましょう。

1位ホンダ フリード

フリードエクステリア

見事1位に輝いたのがホンダのフリードです。今回ランキング付けするにあたって4つの項目を重要視しました。

 

フリード評価

 

評価項目 評価(5段階)
安さ 5
安全性 4
乘りやすさ 4
広さ 4

 

まず安さ、一般家庭に人気のミニバンということで安さは欠かせない項目でしょう。

次に安全性です。自分の身の安全はもちろん、子供の命も預かる車ですからより安全には気を使いますよね。

続いて乗りやすさです。日常的に乗り降りする分には気にする項目ではないかもしれませんが、小さい子供のいるお母さん、お父さんだと自分が子供を抱えて乗る場合や、子供が安全に乗り降りできるかまで気にしなければなりません。

最後に広さです。そもそもミニバン自体が広い車なのですが、ミニバンを買うからには家族全員で旅行に出かけて大荷物になっても平気なくらいの荷台が欲しいのではないでしょうか。

そこで座席スペースも含めて、より広い室内空間も重要なポイントとしました。

以上4点を高水準でクリアしたのがフリードというわけです。

車種の特徴

審査項目から車種の特徴をみてみると、まず価格は電動スライドドアが付くグレードの最低価格が1,980,000円(助手席のみ)、2,100,000円(両側付き)と両側付きを選んでも200万前後という驚きの安さです。

安全性はHonda SENSINGというと、車線はみだし防止機能やアクセル・ブレーキ踏み間違い事故防止機能など様々な先進安全機能が標準装備されています。

先進安全機能はオプションとなる場合も多い中、この値段で標準装備は非常にありがたいです。

次に乗りやすさですが、地上から床までの高さが420mmと可もなく不可もなくといった感じです。背の低い子供や老人からしたら、少し高いかもしれません。

最後に広さをみてみると、1〜3列目のシート間の距離が先代フリードより90mm広くなっていて、大人が快適にゆったり座れることを意識した空間になっています。

このように納得の1位と思える特徴がたくさんありました。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
4人乗車で、27インチの自転が楽に積めました。 床までが高く、フリードは大人の乗り降りに適している。子どもは乗りにくいかも。
3列目も、申し訳レベルではなく、ちゃんと使える広さです。ゆったり足を伸ばせます。
スイッチ一つで楽にドアの開け閉め出来て

子どもがいても助かります。

ホンダセンシングに感動しました。クルーズコントロールをセットすれば半自動運転ができます!

 

広さについての好評が特に多かったです。フリードは6人乗りと7人乗りに分かれますが、口コミでは6人乗りが多くそれでも満足のいく広さのようですよ。

また安全機能であるホンダセンシングの好評もたくさんありました。中でも白線逸脱防止機能やクルーズコントロールは、普通に運転しているだけでもその効果が実感できる機能で、白線逸脱防止機能はカーブの時に曲がりやすく補助してくれます。

クルーズコントロールは前の車との車間を自動で保ってくれる機能で今までにない感覚で楽に運転できるようになりますよ。

肝心の自動スライドドアは好評がそんなにありませんでしたが、不評もありませんでした。

これはそれだけ自動スライドドアが当たり前の機能になってきた証拠ではないでしょうか。その中で不評の声がないのは不具合のない優れた機能だといえます。

2位トヨタ シエンタ

シエンタエクステリア

惜しくも2位に終わったのがトヨタのシエンタになります。1位と2位は非常に僅差です。

シエンタ評価

 

評価項目 評価(5段階評価)
安さ
安全性 3
乘りやすさ 5
広さ 4

 

評価の総合点数をみると、ともに合計17点と同点ですがわたしが安全性に重点を置きました。

1位のフリードが4点で、2位のシエンタが3点なのはフリードが標準装備でトヨタ独自の安全技術であるホンダセンシングが付いたのに対し、シエンタはトヨタ独自の安全技術Toyota Safety Sense Cが標準装備では付かないからです。

Toyota Safety Sense Cのほかにも安全機能は付いているので決して安全性がないわけではありませんが、フリードに比べると評価が下がってしましました。

車種の特徴

価格はTOP5の中で一番安い1,816,363円(助手席のみ)、1,980,327円(両側付き)になります。両側自動スライドドアで200万円切るというのはかなりの安値ですよ。

安全性は先ほど紹介したので省略しましょう。次に乗りやすさですが、こちらは1位のフリードより高評価の5点となります。

というのはもちろん理由があり、なんとシエンタは地上から床までの距離が330mm(2WD)と全ミニバンの中で最も短いんです。

つまりそれだけ乗り降りしやすくなります。お年寄りや小さなお子さんも楽々乗り降りできるというのは非常に魅力的です。

最後に広さをみてみると、使う人の状況に合わせた空間を作れるのが特徴的で、セカンドシートは左右がそれぞれスライド&リクライニングが出来て足を広々伸ばしてリラックスした姿勢をとれます。

またサードシートを格納してセカンドシートも前方に折りたたむことで、荷台が一気に広くなり自転車やスキー板といった長物も余裕をもって収納出来ちゃいますよ。

シエンタについて詳細を詳しく見たい方は下記ページも御覧ください。
>>シエンタ グレード毎の違いは?おすすめ・売れているグレードも紹介

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
上手くまとまったファミリーカーとしてベストカーと思います。 シートを折りたたむ手順が面倒。
5人ぐらいで乗っていても同乗者に狭い思いをさせなくて済み、とても助かります。
シート、前後の座席間も広く、スライドを最大にすると大型犬でも余裕で座れます。
小さない子さんがいるご家庭にはおすすめの車です。

 

広い空間を有意義に利用している人が多かったです。セカンドシート、サードシートが倒せて、荷台が広くなるのは結構ニーズがありますね。

ペットを後部座席に乗せるのも広くて楽のようです。わたしはペットを飼っていないのでこの着眼点はありませんでしたが、やはり後部座席が広いと色々と有効活用できますね。

またシエンタはファミリーカーとして素晴らしいという声が多数ありました。シートを動かしてカスタマイズできるようにしたり、地上から床までの高さを低くしたりと細かな気配りができているところが、このような高評価を得ているのでしょう。

3位トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーエクステリア

3位にランクインしたのがトヨタ ヴォクシーです。ヴォクシーは1位、2位の2車に比べると男らしい車といえます。

見た目に力強いカッコよさがあり、男の子がいるお父さんにオススメのミニバンです。

ヴォクシー評価

 

評価項目 評価(5段階評価)
安さ 3
安全性 5
乘りやすさ 4
広さ 4

 

初めに言っておくとヴォクシーが上位のフリードとシエンタに大きく遅れをとったのが価格だけになります。つまり高いってことです。それでも3位なのは価格に見合うだけの良さ

があるってことで、その証拠に2017年ミニバン売上順位も4位と人気車となっています。

車種の特徴

価格は、自動スライドドアが助手席だけだと2,745,360円で、ここにオプション装備を付けると両側自動スライドドアになるのですが、+61,560円もかかるんです。

フリードやシエンタはグレードを上げれば両側スライドドアが標準になるのに対してヴォクシーはどのグレードでもオプションを付けなければ両側にならないのがネックですね。ただ半開きを自動で閉めてくれるイージークローザーや挟み込み防止機能が標準でついていてお子さんが挟まれてケガをすることを防げて大変あると助かりますよ。

次に安全性をみてみると、こちらは最大評価5になります。というには同じトヨタであるシエンタでは標準装備でToyota Safety Sense Cが付かなかったのに、ヴォクシーでは標準装備なんです。

こういうところが価格に見合ういいところなんでしょう。他にもSRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)や先行車発進告知機能などありがたい機能が標準装備になっています。上位2車に比べるとかなり安全機能が豊富なんです。

続いて乗りやすさですが、シエンタほどではないですが、地面から床までの距離が後部席360mm、運転席390mmと低床になっていて非常に乗りやすくなっていますよ。

最後に広さですが、特徴的なのがフロントシートを完全に後ろに倒して、ソファーのようにくつろげる空間を作れることです。山にキャンプに行って、疲れた時に車の中で仮眠をとるなんてことが出来ちゃいますよ。

また、広さのついでにヴォクシーのいいところを一つ上げるとヴォクシーには子育てパッケージというのがあって汚れから車を守るセカンドシートや防水加工のセカンドシートカバーなどお子さんのいる親御さんに嬉しいパッケージがあるんですよ。ぜひオススメです。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
性能と釣り合った妥当な価格設定です。 運転席で左足がコンソールに干渉して狭く感じました。
2列目のロングスライドが便利で、車の中にいることを忘れました。 もっと安くしてほしい。
シートアレンジが素晴らしく、しっかり世の子育て世代のパパママの心を掴んでいます。 運転席は狭いです。ガニ股でリラックスした姿勢がとれない。
小さい子供でも車高が低いため乗り降りしやすいです。

 

まず気になったのが運転席が狭いという声が多数見られました。どうやら左足がコンソールにぶつかるようです。ヴォクシーを購入する際は試乗をしてまずここを確かめた方がいいかもしれません。

良かった点はシートアレンジによる自由な広さを作れる点です。運転席が狭いという声は残念でしたが、助手席やセカンドシートなどその他の座席は広いと好評が多い結果になりました。

特に子供がいるオーナーさんの評価が高かったのが印象的でした。ヴォクシーは見た目はゴツくて男らしいのに、中身は子供を思った繊細なきくばりが見られるというギャップが魅力的ですね。

4位日産 セレナ

セレナエクステリア

4位にランクインしたのは売り上げでも1位、2位をフリードと争っている日産 セレナです。それでもなぜ4位なのかは後で語りましょう。

セレナ評価

 

評価項目 評価(5段階評価)
安さ 4
安全性 2
乘りやすさ 4
広さ 5

 

安全性能以外は正直文句ありません。じゃあ安全性能がなぜこんなに評価が低いのかというと、これはあくまでわたしの個人的な評価なのでどうしても2017年に発覚したあのニュースが影響してしまいました。

あのニュース報道があるため、信頼度が落ちたという意味を含め安全面の評価を下げさせてもらいました。

ただもちろん現在販売されている車に問題があるわけでなく、具体的な機能で見ても衝突防止のインテリジェントエマージェンシーブレーキが付いていたり、脱線防止機能が付いていたりと十分な安全性能が備わっていることはお伝えしておきます。

車種の特徴

価格は2,435,400円(助手席のみ)、2,674,080 円(両側付き)とまずまずの安さです。また日産には自動スライドドアの上位機能といえるスライドドアがあります。

それがハンズフリーオートスライドドアです。自動スライドドアはスイッチを押したら自動でドアが開閉する仕組みでしたが、なんとハンズフリーではドアの下に足を入れるだけでセンサーが感知してドアをあけてくれます。

どんな時に使うのかというと、雨が降っていて傘を持っている、さらに片手には手荷物なんてときにとっても便利なんです。

傘を首で挟んで、ポケットからキーを取り出してという面倒なことをしなくてすみます。

上位グレードのみ搭載(2,934,360 円)ですがぜひオススメの機能です。

安全性は先ほど述べたので割愛します。

次に乘りやすさですが、特徴的なのがオプションになりますがロングステップ&ステップイルミネーションを付けられることです。

ロングステップとは乗り込み口の下につける足の置き場のことで、これがあると階段が一段増えたような感じでないときより、車に乗りやすくなります。

またイルミネーションと付いているのは夜間でも光って踏み間違えないようにした気配りのある仕様です。

最後に広さですが、最大評価の5点になります。なんとセレナの室内の長さ(3,240mm)と幅(1,545mm)はミニバンNo1なんです。

セレナは家族で乗ることをとても意識して作られていて、室内空間にそれが感じられます。わたしがこれは素晴らしいと思った仕様は、左右2つの座席の間にセンターシートというのが存在して、これがフロントからサードシートまで前後できるんです。

これのなにがいいって、例えばフロントにあったセンターシートを一番後ろのサードシートまで動かしたら左右の座席間に220mmのスペースが出来、間を人が行き来できるようになります。

いちいちドアを開けて外に出なくても後部座席から運転席へ移動もできますし、少し長物の傘などの荷物も楽々手渡しできるようになるんですよ。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
小さな子供がいる家庭で、奥様が運転する車として最適だと思います。 好きだったのに信頼を失いました。がっかり日産。
センターコンソールが後ろに移動するのは画期的です。

物もたくさん積めて、小物入れも多いので嬉しい。

後部座席の窓が邪魔して、荷台を広くとれない。
ハンドフリーなんていらないだろと思ったけど、今となっては結構重宝しています。
センターコンソールが様々なバリエーションを生み、使い勝手はこの上なく良くいいです。

 

想像はしていましたが、検査問題で怒りの声がいくつかありました。こればかりはしょうがないですね。

裏を返せばそれだけ日産を愛用していた人がいて、だからこその怒りの声とわたしはとらえます。ぜひ信頼回復を目指してほしいです。

では気を取り直して良かったという声を聞くと、センターコンソール(センターシート)の好評が多く、セレナの特徴的な武器のようですね。

もともと車内がミニバンNo1の広さなのに、さらに工夫した空間を生み出す熱意は本当に素晴らしいです。

日産のいざこざがあったとはいえ人気ミニバンにふさわしい結果になりました。

5位トヨタ ヴェルファイア

ヴェルファイアエクステリア

最後に5位に滑り込んだのがトヨタ ヴェルファイアです。ヴォクシーよりも男らしくてイカツく、高級感ある見た目ですがこれでもファミリーカーです。

ヴェルファイア評価

 

項目 評価(5段階評価)
安さ 2
安全性 3
乘りやすさ 3
広さ 4

 

カッコよさという項目があれば間違いなく評価5でしたが、残念ながらないので今まで通り4つの評価で見るとやはり価格が足を引っ張ります。

この車は乗りやすさとか、広さの前に買えるか買えないかで分かれてしまいますね。今回は一般家庭向けというコンセプトでランキングをつくりましたので、価格に重きを置いて5位評価とさせてもらいました。

けどこれだけ高いのに実は2017年上半期ミニバン売り上げ5位なんですよ。それだけ魅力ある要素があるってことでヴェルファイアの特徴をみていきましょう。

車種の特徴

価格は3,578,727円(助手席のみ)、3,995,018円(両側付き)で、今までのミニバンと比べて頭一つ分くらい高いです。人によってはちょっとした高級車と思うかもしれません。

次に安全性をみてみると標準装備でつく安全装備が少ないです。

ただブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故を防ぐインテリジェントクリアランスソナーや、さまざまなエアバッグが搭載されています。

続いて乗りやすさですが、特別乗りやすくも乗りにくくもないです。シエンタやヴォクシーのように特別に床を下げているわけではないので、小さいお子さんにとっては乗りにくく感じるかもしれません。

最後に大きさですが、シートを最大1160mm移動可能です。また足を伸ばせるように助手席パワーオットマンと呼ばれるシートが足元からせりあがってきます。

車内を移動できる広さというより、座った状態でいかにくつろぐかという広さが特徴的です。

オーナーの生の声

口コミ
良かった 悪かった
オットマンを展開させ普通に熟睡しちゃいます♪子供も熟睡です。 価格だけに関しては率直に言って、高いです。
ファミリーで快適に過ごせて総じて満足度が高いです。 オプションが高すぎます。

もうちょっとリーズナブルにしてほしい。

家族で使用するならぜひお勧め。車内は広いし、高級感もあって 乗り心地も最高!
お高いですが、乗ってみたら納得のいく価格でした。

 

口コミをみても価格に納得できるか出来ないかで評価が分かれています。ただ価格に納得できない人も装備や広さなどに不満があるわけでなく、ただ安くしてほしいという意見です。

つまりヴェルファイアの機能性や利便性自体は満足している人がほとんどで素晴らしい車といえます。

またインテリアの高級感ある見た目に満足している人も多かったです。

お金に余裕がある人はミニバンでありながら高級感ある大人の魅力のヴェルファイアをお楽しみください。

電動スライドドアのメリット・デメリット

小さなお子さんがいるご家庭にオススメの電動スライドドアですが、メリットもあればもちろんデメリットもあります。

そこでメリットとデメリットを具体例と一緒に紹介していきます。

メリット

  • 隣の車とぶつかる心配をしなくていい・・・ヒンジドア(普通のドア)だと車内から出るときに、隣に駐車している車にドアをぶつけそうになった、なんてことありませんか?このヒヤッとする心配ごとがスライドドアならいりません。
  • 子どもを抱っこしていても開けられる・・・抱っこや子供の手を握っていたり、荷物を抱えていたり主婦の方は手がふさがっていることが多いですよね。けど自動スライドドアならキーのスイッチ一つで簡単に開け閉め出来ちゃいます。
  • 子どもでも乗り降りしやすい・・・ミニバンは地面から床までの距離が短く、子供や足の上がらない老人でも楽に乗り降りできるんです。

デメリット

  • 故障すると修理代が高い・・・いってしまえば精密機械なので修理となると結構なお金がかかってしまいます。
  • 開閉が遅い・・・これは人の感じ方によりますが、中には遅くてイライラする人もいるようです。安全性のためにはしかたないでしょう。

 

このように電動スライドドアにはデメリットも存在しますが、実際使えば圧倒的にあってよかったと思うことが多いです。

ただ電動スライドドア付きミニバンを買った後に、こんなはずではなかったとならないように前もってどんなものか、買う前にお店の人に電動スライドドアを使わせてもらうのをオススメします。

まとめ

今やほとんどのミニバンに自動スライドドアがついています。でも自動スライドドア自体の機能性の違いはほとんどなく、シエンタのようにハンドフリー機能があるかどうかくらいです。

じゃあどこでミニバン同士で差をつけるかといったら、車自体の機能性になります。それが今回の4項目からミニバンを見たランキングなのですが、簡単に5つのミニバンの特徴をまとめると総合バランスが良く、すべて高水準のフリード。

安全性はフリードに劣るが乗りやすさに特化したシエンタ。

多少高くても信頼ある安全性が得られるヴォクシー。

検査問題で信頼性が落ちたが、高い総合力のセレナ。

お金に余裕がある方向けの高級ミニバン、ヴェルファイア。

どのミニバンも特徴的で、ファミリーカーとしてオススメの車なので自分に合ったミニバンを見つけてみましょう。

 

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