【オーリス VS アクア】コスパ、オーナー評価で比較

オーリスアクア外観

今回比較するのはオーリスVSアクアのコンパクトカー比較です。

コンパクトカーは大手自動車メーカーではそれぞれで主力車種を持っており、価格や燃費、走行性能で競い合っています。

また最近の軽自動車の室内空間の広さや性能が上がってきたことにより、軽自動車と比較される機会も増えており競合車種が多いカテゴリーです。

今回はコンパクトカーの中でもいヨーロッパ向けに開発されたスポーティーなオーリスとハイブリッドで燃費重視の売れ筋車種アクアをコストパフォーマンスとオーナーの評価で比較したいと思います。

維持費で比較

オーリスアクア外観

オーリスとアクアの維持費は車を購入する時に組むローン代金と任意保険にガソリン代を比較していきます。

維持費の中でも特に出費が大きいのは購入した車体の月々のローン支払いです。

まずオーリスとアクアのベースグレードの販売価格で比較して、それをローンに換算するとどの程度の差があるのかをじっくり比較します。

価格、ローン代金

まずは価格で両車種を比較してみましょう。

オーリス アクア 価格差
価格 1,789,855円 1,785,240円 4,615円
3年ローン(月々) 49,718円 49,590円 128円
5年ローン(月々) 29,830円 29,754円 76
※価格・ローン代金はベースグレードを参考に試算。金利無しで計算しているので、参考程度にご覧ください。

まず車両価格で比較するとオーリスが約17.9万円でアクアが約178.5万円でした。購入価格ではアクアの方が約4千円安くなります。

ローンで見てみると、3年ローンで月額の差は¥128円となり、5年ローンでは¥76円の差となります。

オーリスのベースグレード「150X Cパッケージ」とアクアのベースグレード「L」で価格比較を行うと販売価格もローン月額もアクアの方が安いという結果になりました。

実はアクアはハイブリッドでオーリスはガソリン車、どちらも1500ccのエンジンを積んでいながらも駆動方式が違います。

駆動方式が違うにも関わらず価格の差は意外にも¥4,615円しか違いがありません。

任意保険料金

オーリス アクア 価格差
21歳以上 ¥195,100 ¥165,800 ¥29,300
26歳以上 ¥117,600 ¥100,000 ¥17,600
30歳以上 ¥112,500 ¥95,600 ¥16,900
年齢:表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定:限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対物賠償:無制限

オーリスとアクアのそれぞれの任意保険料を見てみましょう。

21歳の保険料ではオーリスが¥195,100、アクアが¥165,800となり差は年間¥29,300となりました。

1500ccで同じ排気量のこの2台ですが、ハイブリッドのアクアの方が任意保険料は安いという結果になりました。

任意保険の保険料はその料率を車種別に決めています。任意保険は「形式別料率クラス」で車両・対人・対物・傷害の4つカテゴリーをランク付けしています・

オーリスとアクアも「形式別料率クラス」で格付けされているので料率が低い車を選んでもらえば任意保険料は安く済ませることができます。

任意保険は毎月支払う維持費なので賢く節約したいですね。

実燃費、ガソリン代金で比較

コンパクトカーを選ぶ理由として一番多くあがるのは車両価格が安いことともう一つが燃費が良いことだと思います。

オーリスはカタログ燃費(JC08モード)で18.2km/L、アクアは37.0km/Lとこの2台にはカタログ燃費で18.8km/Lとダブルスコア以上の燃費差が生じています。

しかし実際にこの2台に乗って走行してみると、カタログに書いてあるような燃費で走ることは到底できません。

その理由は、燃費は走行条件や走行の仕方によって大きく変わってくるからです。特にJC08モードの様な国土交通省の定めた基準で算出した燃費では実燃費と大きくかけ離れてしまうのです。

購入する時には実燃費を見るのが維持費を計算する為には一番参考になります。では今回はこの2台の実燃費で比較してみましょう!

実燃費

オーリス アクア
実燃費 12.98km/L 23.12km/L

実燃費はオーリスが12.98km/Lに対してアクアは23.12km/Lとなりました。

オーリスはカタログよりも5.22km/L、アクアは13.88km/Lも下がっています。この2台のカタログ燃費差は18.8km/Lでしたが実燃費差は10.14km/Lまで縮みました。

ではオーリスに比べてアクアがなぜ実燃費ではここまで下がってしまったのでしょう?

それはアクアがハイブリッドカーだからです、ハイブリッドカーは低速~中高速の一定速度の走行では燃費を伸ばすことができますが、エンジンを回転させるような高速走行は苦手としており燃費が下がります。

ガソリン車は高速走行では燃費が伸びますが、ハイブリッドは高速走行だと常にエンジンが駆動して燃費が下がる傾向が強いです。

その為JC08モードの様な測定の仕方だとハイブリッドカーの燃費はかなり良くなり実燃費とかけ離れてしまう結果となります。

ガソリン代金

オーリス アクア
月々のガソリン代金 ¥10,015 ¥5,622
年間のガソリン代金 ¥120,180 ¥67,474

上記で出した2台の実燃費を元にガソリン代を算出してみました。

1ヶ月1,000km/L走行する車を想定し、ガソリンは単価(1L)¥130円で計算しています。

まずオーリスのガソリン代は月間で¥10,015円、年間では120,180円でした。一方アクアは月間5,622円で年間では67,474でした。

ガソリン代は実燃費と比例するので、オーリスはアクアよりもガソリン代が約2倍かかることがわかります。

ここまで見てきました、アクアは車体も任意保険もガソリン代もそれぞれにおいてオーリスよりも経済的であることが分かりますね。

コストパフォーマンス面ではアクアは優れていましたが車は見た目や走行性能も選ぶ上では重視されます。

次は車のエクステリア、インテリア、走行性能についてオーナーの口コミ評価を見ていきます。

見た目(エクステリア)で比較

オーリスアクア外観

車の外見は購入時のポイントでもとても大切です。先に全長・全幅・全高を見てみましょう。

オーリス アクア
全長 4,330mm 4,050mm
全幅 1,760mm 1,695mm
全高 1,480mm 1,455mm

表を見ると全体的にオーリスの方が大きい車体になっているんです。特に全長は280mmの差ですから、オーリスの方が一般的なものさし1個分長いということになります。

それでは次から、両車種に寄せられた口コミを元に詳しく比較していきましょう。

外見は車に楽しく長く乗り続けるためにも妥協できません、オーリスとアクアを購入されたオーナーさんは自分の車をどのように評価しているのか見ていきたいと思います。

オーリスの口コミ

良い 悪い・どちらでもない
価格が200万円以内で買えるところや、外観がスポーティーなところがとても気に入っています。見た目はとても良いです! フロントマスクはクジラの歯みたいな印象であまり好きになれません。最近のトヨタ車に多いですが、トヨタ車が好きだっただけに残念です。
小さすぎない車でしかもハッチバックスタイルなところも良い!
斜めからみたデザインに惚れました。
全幅は1760mmもあります。3ナンバーで少し幅が気になります。周囲の道は狭いので少し邪魔なサイズです。
フロントグリルとヘッドライトのデザインとバランスが良くとれていて満足度が高いエクステリアデザインです フロントデザインに対してリアのデザインが残念。
全車標準装備でシャークフィンアンテナがついているのは嬉しい!見た目もスタイリッシュです。 ヴィッツを横に伸ばした様なフロントマスクで好きになれない。
最近のコンパクトカーは後部座席の窓が小さくなっているが、オーリスは窓の大きさも確保されていて良い。 自分の買ったグレードがスチールホイールにフルカバーなのが残念。全車標準装備でアルミホイールをつけて欲しい。

オーリスは欧州使用の車ということもあり、コンパクトカーながらも全幅が1760mmと若干長めに作られています。

コンパクトカーという括りでみて購入を検討する方には幅が大きいと言う点には難を示しているようです。日本の狭い道路や女性が運転するにはあまり好まれていないですね。

フロントデザインは特徴的ですが、最近のトヨタ車に多くみられるクジラの歯の様なイメージのマスクはヴィッツのデザインを横に伸ばした様なデザインであまり好みでないと評価している方も多い様です。

しかしながら、スポーティーにまとめられたフォルムやスッキリとしたリアのデザインは200万円以内で買えるコンパクトカーと見れば非常に洗練されたつくりになっていると評価をしているオーナーをいるようです。

アクアの口コミ

良い 悪い・どちらでもない
フロントデザインはお気に入りです。フロントグリルが大きく、シャープなデザインがかっこよい。 形は卵見たいなアンバランスな印象。プリウスと似ていてフロントデザインは見分けが付かない。
マイナーチェンジのリアコンビネーションランプのデザインがおしゃれで気に入っています。 床面が低いので乗り降りに抵抗がある。
車高が低くスタイリッシュ。 フロントデザインはシャープな印象なのにリアデザインがボテッとして残念。
前面も側面もアクアは燃費や風の抵抗を考えて流線型が用いられており、それがまたとてもきれいです。 Cピラーが太く後部窓が小さいので後部の視認がしにくい。
シャークノットアンテナがアクセントになって見た目を向上させている。 ボディーの重量感がないので小さく見える。

アクアのエクステリアは奇抜なところはなくどちらかと言えば「トヨタらしい万人受けするデザイン」という印象が強いです。

卵型で少しアンバランスな感じがプリウスを小さくした様な形となっていますが、燃費を意識した風の流れをコントロールする為のボディデザインなので似てしまうのも仕方がないのかもしれません。

この流線型が女性には「かわいい」とか「近未来的」と支持している方も多いようです。

リアのコンビネーションランプはマイナーチェンジ後に変更されたことによりユーロテイストでスタイリッシュになっていると評価が高いです。

室内(インテリア)で比較価格

オーリスアクア内装

オーリス・アクアのインテリアも比較していきましょう。

オーリス アクア
室内長 1,830mm 2,015mm
室内幅 1,485mm 1,395mm
室内高 1,180mm 1,175mm

エクステリアでは全長が長かったオーリスですが、室内長を見るとアクアの方が長くなっています。

流石に室内幅と室内高はオーリスの方が若干大きいですが、縦に広々としているのはアクアだということになりますね。

ただ、オーリスもアクアもコンパクトカーなのでインテリアに関しては最低限というイメージが強いです。そ

れでは実際に、この2台のインテリアにはどのような評価がされているか見てみましょう。

 

オーリスの口コミ

良い 悪い・どちらでもない
内装は凝っていますね。特にシルバーのオーナメントはおきにいりです。 インテリアの質感などは悪くはありません。私は安いグレードを買ったので金額からすれば納得できます。
メーターが気に入っています。少し奥行がありスポーティーな感じがいいですね。 ステアリングスイッチの実用性がない、オーディオとディスプレイの操作ぐらいしかできないのは残念。
内装色が豊富でよいです。インテリアオーナメントとシートメタリアルがクラスによっても色々あります。 収納や小物入れは少ないですね。他のコンパクトカーや軽自動車の方がもっと充実しています。
トランクは広く手使い勝手は良いです。後席も大人二人乗っても余裕は充分です。 荷室の床面が地上から高いので載せにくい。
運転席と助手席の温度設定をそれぞれできる、左右独立温度コントロールフルエアコンは画期的です。 4つのスピーカーが前席に集まってしまっているので音のバランスが悪い。
オプションのサラウンドシステムを付けないと後席にスピーカーがつかない。

オーリスは欧州向けに開発されたということもあり、車内空間は後部座席に大人2名がのっても全く狭く感じず、荷室もかなり広く取られておりトランクを縦に積んでも載せられる程度の奥行はあります。

小物収納は必要最低限なので小物やペットボトルを収納できる程度のスペースに留まっています。全部で11箇所あるので不便はないレベルだと思います。

スピードメーターも特徴的でアナログ表示で奥行のある立体的なデザインでスポーティーさを感じるメーターに仕上がっています。

またサイドブレーキが足ではなく手元にあるのもまたスポーツカーらしさを感じます。

しかしながらインテリアという観点でみればエアコンの操作盤や吹き出し口はシンプルすぎて演出不足が否めません。操作盤と吹き出し口を丸デザインで統一するなどのデザインの工夫が欲しい所です。

エアコンの性能自体は画期的で左右で独立の温度コントロールができるオートエアコンを搭載しており、運転席と助手席における日ざしの違いや走行時に助手席側のゲストが寝ている時などは温度の感じ方が運転手と異なるので非常に快適に過ごすことができます。

またインテリアの所々にシルバーメッキの加飾が施されていることも高級感の演出に一役かっています。

アクアの口コミ

良い 悪い・どちらでもない
インフォメーションモニターでハイブリッドエンジンの状態が確認できるので低燃費を常に心がけることができます。 価格が安いのでインテリアの質感はプラスチックの様な質感で安っぽく感じてしまう。
シートの座り心地は良い。 アクアのメーターはセンターメーターですが、最近の車は運転席の前になっている車が多くなり主流だ!アクアもセンターはやめて欲しい。
フロント周辺のスイッチのレイアウトは良く考えられています。スイッチ類は手に届き易くて操作しやすい。 荷室が狭いので荷物が買い物程度の量しか乗らない。旅行に行くときなどはどう載せるか頭を悩ますだろうな。
全車標準装備でオートエアコンを搭載しているのは評価できる。 車内が狭く天井が低いので圧迫感を感じる。
収納や小物入れが充実しているので使い勝手が良い。 ドアを閉めると音が軽い。ボディーが薄いのだろう。

アクアにはハイブリッド専用のインフォメーションモニターが付いており、モニターを通して燃費状況やモーターやエンジンの動き、充電状況などが一目でわかるようになっています。

インフォメーションモニターで色々な情報を得られることに対して評価が高いようです。

またアクアは小物収納が多いことや、余分な装備をつけていないので必要なスイッチ類が運転席近くに配置されているので操作しやすいと評価されています。また標準装備でオートエアコンなのも嬉しいですね。

不評意見としてはインテリアの質感がプラスチックで安っぽいとか、室内空間や荷室が狭いと言った広さへの不満意見が多く見られます。

コンパクトなボディーなのでガソリン車でも狭く感じるのにハイブリッドにしてバッテリーの配置や取り回しなどのスペースを確保すると必然的に車内空間が狭くなることは仕方がないことなのかもしれませんね。

運転の快適性、走行性能で比較

コンパクトカーはエンジンも小さいので走行時のパワーや加速が心配です。

排気量が小さいから不安材料になりやすいですが、この2台に乗っているオーナーはどのように感じているのでしょう?

またアクアの様な排気量の小さいエンジンにハイブリッドモーターが付くことで走行や燃費にどのような影響が出るのかも気になる所です。

オーリスの口コミ

良い 悪い・どちらでもない
走りは満足しています。決して馬力がある車ではないと思いますが、高速もそんなに飛ばさないし車高が低いから安定性も良いです。 馬力もトルクもいたって普通のエンジンです。
高速走行は快適です、1度スピードが出るとその後の加速は良く伸びてくれます。あっと言う間に130キロくらいまではスムーズに出ます。 低速トルクは思っていたよりも感じます。ボディーがしっかりしているせいかパワー不足が露呈します。スポーツエンジンの設定があれば見た目と走りのバランスが良くなるのですが。
騒音、振動はかなり抑えられている印象もあり運転席はかなり快適です。 トルク不足、馬力不足です。
購入を考えている方は出足の遅さはよく試乗で確認したほうがよいと思います。
アクセル深めに踏み込んでもあまりトルクが乗ってはこないので歯痒さがあります
実燃費は12km/L以上は走ってくれます。乗り換え前の車よりとても低燃費です。
アイドリングストップも無くこの燃費はかなり良いと思います。
アイポイントが低いので見渡しは良くはないです。特に夜運転は背が低い車なのでヘッドライトで照らす先も低くやや遠くが見えにくい、もう10mくらい先まで見えてほしいと思います。
走りはきびきびしており、また高速走行時の直進性、安定性は高く、長距離運転も疲れません。 いまどきの車にしてはガソリン車ということを考慮しても燃費が悪い。

オーリスはボディー剛性をあげることで操縦安定性と快適な乗り心地を実現しました。

またトランスミッションは「Super CVT-i」を採用し、通常走行ではCVTならではのスムーズさと低燃費を実現し、加速時には力強くまた減速時にはエンジンブレーキによるダイレクトな減速感と燃費向上につながっています。

その結果、オーナーからは安定性、スムーズさ、燃費に関しても高い評価になっています。

不満意見としては馬力が無いことやトルクが無いことがあげられています。エンジンが1500ccと小さく、ボディーサイズや剛性と見比べても見劣りしています。

また見た目もスポーティーに仕上がっているので力強い走りを期待していた方は走行性能への不満足を漏らしています。

アクアの口コミ

良い 悪い・どちらでもない
モーターが良く稼働する。加速したい時は1500ccとは思えない良い加速です。 エンジンが小さいので加速もそれなりに感じる。
ハンドリングがスポーティーで運転が楽しい。 車重は軽いはずなのに走りはもったりした感じで少しストレス
実燃費は良い!カタログ燃費に劣るが平均で20km/Lくらいなので満足です。 ハイブリッドですが私はあまりパワーがあると感じません。
発進時がモーターなのでトルク感がある。加速も100km/h位まではストレスなく加速してくれます。 モーター駆動でエンジンが静かになった分、余分な音が気になります。アクアは遮音性が良くないので走行音を拾いやすいようです。
エンジンを吹かさなければ静かに乗れます。 カタログと実燃費があまりにも違いすぎる。

アクアはハイブリッドのメリットでもある燃費の良さや、モーター併用により加速が良い点で評価が高いです。

しかしながら期待していたよりも非力だとか、レスポンスが機敏でないという厳しい意見も上がっています。

このように同じ加速に対しての評価でも意見が二分してしまっているのは、加速に対しての事前期待の大きさによる物だとみています。

ハイブリッドはエンジンの駆動にモーターがアシストするのでエンジン+モータ-のWの力で走りますが、モーター自体は非常に小さく馬力も61PSです。エンジンも1500ccですが馬力は74PSしかありません。

この2つの駆動がフルで駆動しても単純に61+74PSになるわけではないのですが「アクアは135PSも馬力がある」と勘違いしている方も多い様です。

燃費は他の車種と比べても比較にならないほど良いのですが、37.0km/Lという驚異的なカタログ燃費と比べて、実燃費がかけ離れてしまっている為ギャップに不満を感じている方も多い様です。

【オーリス VS アクア】比較結果まとめ

ここまでオーリスとアクアを維持費やエクステリア・インテリア・走行性能で比較してきましたがいかがでしたか?

オーリスはワンランク上のコンパクトカーということもあり、インテリアの質感やエクステリアの細かい部分にも拘りを感じました。

またオーリスは欧州向けに作られたのが発端なため、横幅なども長く高速走行でもかなりの安定を発揮します、よってオーリスは高速を走行するシーンの多い方にはおススメです。

一方アクアの経済性は全てにおいて優れており、維持費という観点でみれば申し分ない車です。ハイブリッドで地球環境にもよく配慮されており、高速走行が少ないのであれば燃費も十分期待できます。

アクアは街乗りに強い車なので、シニアや主婦の方におススメです。近所の買い物やちょっとしたドライブを楽しむにはガソリン代も気にしなくてよいのでいいですね!

オーリスもアクアも本当にどちらもそれぞれに拘りを感じる魅力的な車でした、みなさんも自分のスタイルにあった1台を選択して楽しいカーライフを過ごして頂きたいと思います。

 

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