CX-5のサイズ(車幅・車高・室内・荷室)は?口コミや他SUVと比較も

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このページを読むとこんなことが分かります。

  • CX-5のボディや室内、荷室のサイズが分かるから自分の用途に合うか分かる!
    (自分が乗せる可能性がある人数・荷物が載せられるか)
  • CX-5の乗り心地・広さの体感・走行性能など細かな部分が分かる!
    (実際に乗っている人の生の口コミから見てみよう)
  • 本当に自分が欲しい車は本当に現行のCX-5なのか分かる!
    (型落ちの中古CX-5やフォレスターやエクストレイルなどライバル車と比較)

「ディーゼルの力強い走りで長距離を走ったり、路面の悪い山道を走ったりしたい」

「前日に山や海へ行って車中泊をしてからサーフィンやスノボーをする。だから車中泊ができる+雪道や悪路に強いSUVが欲しい」

「毎日の通勤(30㎞程度)や日常の買い物、休日には家族と遠出をしたいから乗り心地が良い車が欲しい」

このような人がこぞって欲しがるのがマツダ CX-5。

CX-5はマツダが誇る次世代技術「スカイアクティブテクノロジー」を始めて全問採用したモデルでもあるんです。

細い目をしたフロントデザインも男らしく、マツダの赤は街中でも目を引く存在ですよね!

しかし大きな荷物を載せる、ファミリーカーとして購入予定、駐車場が狭い&運転が上手ではないなどの理由からCX-5のボディ・室内サイズが気になっていませんか?

ここではそのCX-5のサイズについて詳しく紹介します。

それでは早速見ていきましょう!

CX-5のサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!

CX-5のサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!をイメージした画像

マツダ CX-5はガソリン・ディーゼルエンジンを取り入れたクロスオーバーSUV。

SUVらしく山道などの悪路を走ることも可能ですし、その外観・内装の高級感から街乗りでも快適なドライブを楽しむことが出来る車です。

そんなCX-5のサイズに関して見ていきましょう・

CX-5の車幅・車高のサイズを見てみよう

CX-5
新車価格 約260~390万円
全長 4,545㎜
全幅 1,840㎜
全高 1,690㎜
最小回転半径 5.5m

CX-5の車体サイズは以上のようになっています。

車体サイズは大きめなSUVというよりは、どちらかというとコンパクトSUVといったサイズ感。

そのため、「運転が苦手だ。」「自宅・会社の駐車場が狭い」という人にはピッタリなSUVです!

また視界も広く、サイズのわりに運転しやすいという評価が多くされています。

もちろんディーゼルエンジンの特有の運転の楽しさも健在。

CX-5は「この車でどこへでも行きたくなる!」そんな一台です!

CX-5の室内空間・荷室のサイズを見てみよう!

CX-5の室内
室内長 1,890㎜
室内幅 1,540㎜
室内高 1,215㎜~1,265㎜

CX-5の室内サイズは以上のようになっています。

室内サイズは広い!という印象は無いですが、SUVとしては申し分ない大きさで室内高もしっかり確保している為、運転していて窮屈感を感じることは無いでしょう。

後部座席も同様に男性が乗ったとしても、足元・頭上に窮屈さは無いはずですよ。

さらに、CX-5のシートは人が理想的な姿勢で座ることが出来るシートを実現。

シートの背もたれは場所によって硬さを変えることで疲れにくく快適なものに仕上げ、座面は人が不快に感じる振動だけをカットするウレタンを採用しています!

これにより長時間の乗車でも疲れにくいシートになっているんです!

また内装は高級感がある雰囲気に統一されているにもかかわらず機能的。

質感までこだわったインテリアは大人な男性にぐっと刺さるデザインではないでしょうか?

続いて荷室について見ていきます。

CX-5の荷室は5人のフル乗車時でも505Lと大容量で、ゴルフバッグが4つも入るくらい広いです。

また2V電源ソケットやフロア下にカーケア用品を収納できるサブトランクボックスなども装備されています。

CX-5の荷室

このようにCX-5の荷室はもちろん広く、高さや幅のある荷物でも余裕で乗せることが出来るでしょう。

さらに、後部座席の背もたれを倒すことで長尺の荷物にも対応可能。

2列目シートを倒したCX-5の室内

これなら特別大きな荷物以外は問題なく積み込めるのではないでしょうか?

中央席の背もたれだけを倒せば、4人乗り+スキー板やスノーボードなどを積み込むことも出来ちゃいます!

2列目シートの中央を倒したCX-5の荷室

一人でアウトドアへ行く人にはもちろんですが、CX-5は数人でアウトドアへ行く人にとってもこのシートアレンジは嬉しいですね。

CX-5とCX-3、CX-8とサイズの違いを見てみよう

最後にCXシリーズの3種類のサイズの違いを見てみましょう。

  CX-3 CX-5 CX-8
全長 4,275㎜ 4,545㎜ 4,900㎜
全幅 1,765㎜ 1,840㎜ 1,840㎜
全高 1,550㎜ 1,690㎜ 1,730㎜
室内長 1,810㎜ 1,890㎜ 2,690㎜
室内幅 1,435㎜ 1,540㎜ 1,540㎜
室内高 1,210㎜ 1,215㎜~1,265㎜ 1,250㎜
最小回転半径 5.3m 5.5m 5.8m

3種類のサイズの違いは以上のようになっています。

この3つは数字が大きくなる程サイズが大きくなっており、CX-8はSUVでは数少ない7人乗りに対応したモデル。

大人数の家族や荷物をより多く積む人には良いかもしれませんね。

そしてCX-3はこの3つの中で最もコンパクトなモデル。

自宅の周りの道が狭かったり、沢山の荷物を載せるつもりが無く通勤や街乗りが主な用途になる人はこちらの方が気軽で良いかもしれません。

デザイン的には変わらないので、デザインが好きという人でもあなたの用途に合ったCXに乗ることができますよ。

CX-5のサイズ感に関する口コミは?サイズや雪道の走行性能は?

聞き耳を立てている男性

サイズ感に関しては大体のイメージは付いたと思いますが、実際に使ってみてどう感じるかはまた別の話。

さらにCX-5の悪路での走行性も気になりますよね?

そこでここからはCX-5の口コミについて見ていきましょう。

とにかくパワフル。しかしCX-5はそれだけじゃない

2.2Lディーゼルエンジンはとにかくパワフル。

低回転から発生する高トルクのおかげで、1500~2000回転程度でエンジンは全く唸らないのに坂道でもぐんぐん加速していく。

これはクセになりますよ。

走っていて車体の重さも全く感じません。

前車はホンダのハイブリッド(i-DCD)でしたが、こちらの方が断然優れていると思います。

そして驚いたのが静粛性。

色々な雑誌などで絶賛されていましたが、噂通りの性能です。

エンジン始動前のドアを閉めたタイミングから外の音が遠くなります。

各所にノイズ対策がされているのもあって、ディーゼルエンジンのお供気にならず(遠くでなっている印象)ロードノイズも想像以上に静かでした。

インテリアは上質で高級感があり、座り心地も良し。

これに加えてシートヒーター、ステアリングヒーター、シートベンチレーションなど様々な装備が付いて300万円台は素晴らしいコスパ。

燃費は一般道(3,40km程度の道のり)メインでは大体17~18km/L。

高速なら20km/Lぐらいまで行きます。高速域の燃費はとても良いです。

乗り心地良し・燃費良し・コスパ良しな運転が楽しいSUV。

どんな道でも余裕を持って走れる走破性は安心できる

私はスノーボードが趣味なので冬は良くゲレンデに行きますが、道中の雪道は余裕で走ってくれるから満足です。

特に特別制御が働く場面もありませんでしたが、トルクもあり、積雪のある急勾配もグイグイ上がります。

下り坂で凍結した状況でも問題なく、CX-5なら安心して雪道を走れますよ。

荷物は普通に載せられますし、荷室は充分に広い方だと思います。

自宅用に木を購入した時も後部座席を片方倒せば、積み込み出来たので驚きました。

また、CX-5のパワーリフトゲートはとても便利で、マツダコネクトで高さ調整ができるもの良い感じです。

ここで走りのお話に戻るんですが、走っていて特に高速道路での安心感が凄かったです。

ビッグトルクのお陰で追い越し、合流は余裕。

一定速度で走る際も、少し固めで安心感がある足回りのお陰でゆったりのんびり走れます。

また、走行中にフワフワする感じが無いので車酔いしがちな人でも長距離ドライブが楽しくできるのでは無いかと思われます。

さらに今時の車には珍しく、運転席からボンネットの端から端まで見渡せます。

助手席側ドアミラー、リアハッチに付くカメラのお陰で、思っていたほど車の大きさに困ることはありません。

軽油なのでガソリン代が安くなった印象。

CX-5を買って様々な面で満足できています。

運転も楽しみたいからミニバンは嫌な、家族持ちの方にオススメ

家族が4人に増え、セダンより使い勝手が良いSUVを探してCX-5にたどり着きました。

サイズの大きさが不安でしたが運転してみると視界も良好で予想以上に運転がしやすかったです。

後部座席も広くて荷物も十二分に載せられる。私が求めてた要素はバッチリあります。

前の車のレガシィはトランク独立なのでリアシートが倒せるだけでも嬉しいです(笑)

私はガソリン車を購入しましたが、こちらでも運転は楽しいのでわざわざディーゼルにしなくても大丈夫かもしれません。

家族全員でドライブへ行きましたが運転席もその他の座席でも疲れづらく、家族からの評判も良いのも満足です。

ベビーカーなんかも余裕で乗せられますし、積載性に不満はありません。

下の子が大きくなったら家族で2泊3日くらいの旅行に出かけてみたいと思います。

CX-5には以上のような口コミがありました。

ボディサイズの大きさをネックに考えていた人も多かったようですが、視界が広くアイポイントも高い為運転しづらいと感じた人は非常に少ないです。

さらに静粛性や走行安定性も高いため、乗っている時の快適性は非常に高いと言えるでしょう。

もちろんディーゼルエンジンによる力強い走りは大満足で悪路でも関係なく走ってくれます。

荷室サイズも問題ないので心配する点は燃費のみ。

走りを重視する人には無縁ですが、燃費を気にする人はエコドライブを心がけてみましょう。

現行CX-5と旧型CX-5、他のSUVをサイズを中心に比較しよう

比較している男性

「CX-5が欲しいけど、出来るだけ安い車が欲しいから型落ちとか中古車を考えている」

「CX-5が第一候補だけど、フォレスターなど他のSUVともまだ迷っている」

このような人もまだまだ多いのではないでしょうか?

そこで最後にCX-5とその他のSUVとの比較をしていきます。

あなたにピッタリのSUVをここで決めてしまいましょう!

新旧CX-5のサイズ比較

現行CX-5 旧型CX-5
CX-5 旧型CX-5
全長 4,545㎜ 全長 4,540㎜
全幅 1,840㎜ 全幅 1,840㎜
全高 1,690㎜ 全高 1,705㎜
室内長 1,890㎜ 室内長 1,910㎜
室内幅 1,540㎜ 室内幅 1,530㎜
室内高 1,215~1,265㎜ 室内高 1,280㎜
最小回転半径 5.5m 最小回転半径 5.5 m

新旧CX-5のサイズの違いは以上のようになっています。

現行CX-5は全体的に小さくなっており、外観・内装含めてより上質でスポーティーな

一台に進化しました。

サイズは小さくなったもののフロント・リアシート含めた快適性は低下するどころかより快適になっているんです。

荷室の大きさはほとんど変化は無いですが、床下収納が10L⇒30Lまで増加。

リアゲートの電動開閉機能も用意されています。

また、走行の安定性や乗り心地は大幅に向上。

ドライブを楽しみたい人にはぜひ現行CX-5に乗って見てほしいです。

フォレスター

マツダ CX-5 スバル フォレスター
CX-5 スバル フォレスター
全長 4,545㎜ 全長 4,625㎜
全幅 1,840㎜ 全幅 1,815㎜
全高 1,690㎜ 全高 1,715㎜
室内長 1,890㎜ 室内長 2,100㎜
室内幅 1,540㎜ 室内幅 1,545㎜
室内高 1,215~1,265㎜ 室内高 1,270㎜
最小回転半径 5.5m 最小回転半径 5.4m

CX-5とスバル フォレスターのサイズの違いは以上のようになっています。

ボディ・室内サイズは全体的にフォレスターの方が大きいです。

特筆すべきポイントは、フォレスターの室内長の長さ。

CX-5と比べると200㎜も長い為、フロント・リアシート共に足元の余裕が生まれます。

そのため背の高い人が乗る場合はフォレスターの方が良いかもしれません。

しかし、その点ではCX-5でも充分快適ですし、そこまで大きな差があるとは言えないでしょう。

またサイズ以外の比較をしていくがこの2車種は動力系の違いも大きい。

CX-5はご存知の通りクリーンディーゼルエンジンモデルを用意し、走りを楽しみたい人にとってはもってこいのSUV。

逆にフォレスターには電動技術を組み合わせたパワーユニット「e-BOXER」を搭載したモデルを用意。

燃費やスムーズで快適な加速を求める人にはオススメのSUVです。

走りのCX-5、安心とおもてなしのフォレスターとコンセプトも違うので、どちらがあなたに合っているかもう一度考えてみましょう。

エクストレイル

マツダ CX-5 日産 エクストレイル
CX-5 日産エクストレイル
全長 4,545㎜ 全長 4,690㎜
全幅 1,840㎜ 全幅 1,820㎜
全高 1,690㎜ 全高 1,740㎜
室内長 1,890㎜ 室内長 2,005㎜
室内幅 1,540㎜ 室内幅 1,535㎜
室内高 1,215~1,265㎜ 室内高 1,270㎜
最小回転半径 5.5m 最小回転半径 5.6m

マツダ CX-5と日産 エクストレイルのサイズに違いは以上のようになっています。

フォレスターの時と同様にCX-5の方が全体的に小さなサイズ。

とにかく広い室内のSUVが欲しい人はエクストレイルの方がよいでしょう。

さらにエクストレイルには7人乗りモデルも用意されているため、大人数を乗せる機会がある人は迷わずエクストレイルを選ぶべきでしょう。

逆にCX-5は力強いクリーンディーゼルエンジンを搭載していたり、より進化した4WDを搭載したりとSUV本来の使い方をする、走りを重視したい、そんな人はCX-5がオススメです。

まとめ

本ページではマツダ CX-5のサイズに関してお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

悪路走破性が高く、乗り心地も良い。

さらにディーゼルエンジンの力強い走りを自分のものにできるCX-5は非常に魅力のあるSUVです!

数あるSUVの中でも特徴的なCX-5は乗っていて凄く楽しい一台となるでしょう。

「ディーゼルの力強い走りで長距離を走ったり、路面の悪い山道を走ったりしたい」

「サーフィンやスノボーをするから、雪道や悪路に強いSUVが欲しい」

「高速道路を使って家族で旅行に行くから乗り心地が良くて、パワーがある車が欲しい」

そんな人にはぜひ乗って見て頂きたい一台。

CX-5を家族の愛車に、あなたの愛車にするために購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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