ジムニーのサイズ(車幅・室内・荷室)は?口コミやシエラと比較も

ジムニーのサイズ(車幅・室内・荷室)は?口コミやシエラと比較も キャッチ画像

「ジムニーの直線的なデザインに惚れた。めちゃくちゃカッコいい!オフロードを走らないけどとにかく欲しい!」

「雪道や大きな岩と砂利だらけの山道をガツガツ走りたい!」

「山道を抜けた川へ釣りに行きたい、荷物を積んで山へキャンプに行きたい」

このような人は今すぐジムニーを買うべきです!

しかしオフロードを走らないのにジムニーを買って良いのか。

他の軽自動車とはボディが違うから、運転の感覚が全然違うんじゃないか。

車高が高いから自宅の車庫に入れられるのか

このような疑問もあるはず…

そこで本ページではジムニーのサイズについてお話していきます。

では早速見ていきましょう。

ジムニーのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!

ジムニーのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!をイメージした画像

ジムニーの魅力と言えば、カクカクしたスクエアなフォルムで軽自動車には見えないデザインでしょう。

カテゴリーの枠を超えたようなスタイルは他に類を見ない軽自動車ですよね!

そしてジムニー以外にはまねできない悪路走破性が最大の魅力。

軽量かつコンパクトで大型のランドクルーザーなどとは一味違ったクロカン走行をしてくれます。

排気量は少ないですが、それを感じさせない強力なパワーでガツガツ走るんです。

そんなジムニーのサイズを見ていきましょう。

ジムニーの車幅・車高のサイズを見てみよう

スズキ ジムニー
新車価格 約150~190万円
全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜
全高 1,725㎜
最小回転半径 4.8m

ジムニーのサイズは以上のようになっています。

ジムニーのボディサイズは他の軽自動車とは全く違うものと言うイメージがありますが、大きく違うのは車高のみ。

それ以外は一般的な軽自動車と変わらないサイズなんですね。

ボディ自体の違いと言えば、2ドア・最低地上高が高いということくらいでしょうか?

また最小回転半径は普通の軽自動車と比べると大きく、軽自動車の割には小回りが利かない車だとも言えます。

とはいえ、日常生活に困るほどではないので心配する必要は無いでしょう。

ジムニーの室内空間・荷室のサイズを見てみよう!

ジムニーの室内
室内長 1,770㎜
室内幅 1,300㎜
室内高 1,200㎜

ジムニーの室内サイズは以上のようになっています。

正直ジムニーの室内は狭い。

運転席と助手席はある程度の広さを確保しているため快適性はまずまずですが、後部座席はお世辞にも広いとは言えないサイズです。

ドアも2枚だけですし、4人で乗るとなると窮屈に感じてしまうでしょう。

しかし、2人乗りの車だと割り切れば話は変わります。

後席を倒してしまえば広い荷室を持った2シーターのSUVに早変わり。

箱型のボディが相まって高い積載性を発揮してくれますよ!

ジムニーの後部座席を倒した状態の荷室ジムニーの後部座席を倒していない状態の荷室

※最低地上高が高いため、荷室の開口部の位置が高いので注意が必要。

荷室は汚れが付くのを防げる防汚タイプラゲッジフロアを採用。

汚れに強いだけでなく荷物の出し入れもスムーズになりますよ。

シートをすべて倒してフルフラットにすれば車中泊も可能。

フロントシートを倒した状態のジムニーの室内

とは言え、室内長が短いので身長の高い人だと窮屈かもしれませんね。

ジムニーを購入する人は、最近の広々とした軽自動車をイメージしていると期待外れに感じてしまうので要注意です!

ジムニーのサイズに関する口コミ。悪路走破性、乗り心地や使い勝手についても調査

口コミを聞いている男性

ジムニーのサイズについて見てきましたがいかがでしたか?

ジムニーのオリジナリティ満載なボディはやっぱり魅力的でますます乗りたくなったはず!

それとは反対にジムニーの室内の狭さに不安を感じた人もいるのでは?

そこでジムニーのサイズを中心とした口コミを集めたのでぜひご覧ください。

唯一無二の存在であり代わりのきかないクルマ

オンロードで多少頼りないがオフロードでの頼もしさは本当に素晴らしい。

小さいので山の中も躊躇なく入っていけます。

デザインも少し古い?とも感じますが、それが逆に今の時代では新鮮で飽きがこない。

車体の中心に座り四角くボンネットもあり、窓も地面と平行の為見切りや車両感覚が掴みやすく運転しやすいです。

カスタムパーツが星の数ほどありそれを選んで自分仕様にしていくのも楽しい。

乗り心地も先代よりぐっと静かになっているので、満足です。

高速も走りますが、エンジン・タイヤのノイズもさほど不快ではありません

2WDの際は重い走らない軽ですが、4WDに入れると無敵。

とにかく何処へでも行けて壊れない。

ライバルがいない車。何があっても結局許せる車。

スズキの傑作どころか、国産車の名車であることは間違いありません。

唯一無二の存在であり代わりのきかないクルマではないでしょうか?

林道や砂浜はいい感じ。でも舗装路のカーブは車高が高くて怖い。

重量級軽自動車の動力性能不足と高燃費以外は最高です。

余計な装飾も無く、デザイン全てに意味があるので普遍的で時代に左右されることも無く飽きない。

ずっと愛せる相棒のような存在のクルマだと思います。

オフロードを走ってみて林道や砂浜では流石の走り。

でも舗装路のカーブではスピードをしっかり落とさないと結構振られて怖いですね。

あと普通車から乗り換える人は、ステアリングの曖昧さや戻し遅れ等を感じると思います。逆にそれがオフロードに行けば真価が発揮されるのですが…。

燃費は今のところ、街乗りのみ14㎞/ℓ・高速道路16㎞/ℓ・郊外移動18㎞/ℓ程度。

思っていたより悪くなくて満足です。

私は多くても2人でしか乗らないので、後部座席を倒しているため積載性は問題なし。

2人以上乗るとなるとあまり載らないです。

あとラケッジスペースは床の素材が滑るから、何か処理をしないと荷物が動きまるので注意が必要です(笑)

秘密基地的な内装やメーターや操作系もかっこよくて気に入っています。

趣味性の強い印象だったけど、実用も十分可能な感じ。

ジムニーがフルモデルチェンジして、念願のジムニー乗りに。

走りに関してはターボもあって、トルクは十分です。

だだ、坂道やちょっと加速しようかな〜って時はちょっと踏みこまないと速度が乗ってくれません。

ハンドリングは素直で思ったような運転がしやすいです。

パワステのおかげでハンドルも適度に軽いので、違和感がありません。

乗り心地に関してですが、重心が高い分やっぱり揺れます。

普通に運転する分には気になりませんが、バスに乗っている感覚に近いところはあります。

しかし、シートはしっかりしていて乗りやすい。

ドライビングポジションも取りやすく、疲れにくいです。

車内は思ったより広いので3段のカラーボックスを買ってきても余裕で入ります。

3,4人乗る感じだと人でいっぱいになる感じです。

でも上は広いので、後ろに乗っても狭いということはありません。

ただし後部座席を出してしまうと、物を乗せるスペースは少なくなります。

トランクルームもほぼなくなるので、積載性は低いですね。

積載性など不満もありますが、全体的に満足しています。

荷室が小さい。クイックじゃない。高速でエンジンパワーが足りない。なんてことはわかったうえでの購入です。

正直不満には感じていません。むしろ想像よりだいぶ良かったくらいです。

ジムニーの口コミは以上のようなものがありました。

この車を購入する人は、ジムニーの良さと悪さを理解して購入している人が非常に多いです。

ジムニーの乗り心地や積載性、加速など普通なら不満に感じるポイントでも、むしろかわいい。それでこそジムニーだというように愛着を持って乗っています。

そんな気持ちがある人ならジムニーを買っても絶対に後悔しません。

ぜひ購入を検討してみてください。

新旧ジムニーやジムニーシエラ、他の軽オフロード車とサイズ比較してみよう

比較している男性

ここまでジムニーのサイズや口コミを見てきましたがいかがでしたでしょうか?

やっぱりジムニーが欲しい!とより決心を強くした人が多いと思います。

でも逆に「やっぱりジムニーは自分には合わないんじゃないか?」

「ジムニーは欲しいけど旧型やジムニーシエラの方が良いかもしれない」

と思った人もいるのでは?

そこで最後にジムニーとその他の車とサイズを中心とした比較をしていこうと思います。

新旧ジムニーのサイズ比較

新型ジムニー 旧型ジムニー(1998~2014年)
スズキ ジムニー 旧型ジムニー
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,725㎜ 全高 1,680㎜
室内長 1,770㎜ 室内長 1,660㎜
室内幅 1,300㎜ 室内幅 1,220㎜
室内高 1,200㎜ 室内高 1,210㎜
最小回転半径 4.8m 最小回転半径 4.8 m

新旧ジムニーのサイズの違いは以上のようになっています。

この表を見ると、室内が一回り広くなりましたがほとんど変わりがありませんね。

そもそもジムニーは50年近くにわたり車両の性格に変更を加えずに進化してきました。

フルモデルチェンジの回数も少なく、車体に大きな変更を加えられることも少なかったんです。

そのことを考慮すると“進化していない”のではなく“これが最適解だった”と再確認されたことになりますね!

このようにジムニーはボディなどには大きな変化はありませんが、その他に特筆すべき変更点が2つあります。

その1つが室内の居住性。

室内サイズが広くなったのはもちろんですが、シートの座り心地の改善が大きいです。

旧型はシートが小さく安定感がない座り心地でしたが、新型では適度な硬さで身体をしっかりサポートしてくれます。

後部座席の足元空間も40㎜拡大され、全席の居住性が大幅に向上されました。

2つ目が安全&快適装備。

以前までは安全装備などを排除してでも悪路走破性を向上していましたが、それでは自体遅れだと言われることもありました。

しかし今回のフルモデルチェンジで

  • サイド&カーテンエアバッグを全車標準装備
  • デュアルセンサーブレーキサポート装備車を用意
  • 衝突安全性能を向上

このような変更がありました。

これでオフロードでも街乗りでも安心して走ることが出来ますね!

もちろん悪路走破性も向上され、新型ジムニーはより良い車になっています。

新旧どちらを買うか迷っているなら、新型ジムニーがおすすめです。

ジムニーとジムニーシエラのサイズ比較

スズキ ジムニー スズキ ジムニーシエラ
スズキ ジムニー スズキ ジムニーシエラ
全長 3,395㎜ 全長 3,550㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,645㎜
全高 1,725㎜ 全高 1,730㎜
室内長 1,770㎜ 室内長 1,795㎜
室内幅 1,300㎜ 室内幅 1,300㎜
室内高 1,200㎜ 室内高 1,200㎜
最小回転半径 4.8m 最小回転半径 4.9m

ジムニーとジムニーシエラのサイズの違いは以上のようになっています。

この2車種は軽自動車と普通車なので規格が違います。

そのためボディサイズはジムニーシエラの方が大きいですが、実はこの2車種のボディのベース自体は同じ。

ジムニーをワイドトレッド化してフェンダーと大型化したバンパーを装着したものが、ジムニーシエラなんです。

そのため室内空間はほとんど変わらないという事に注意してください。

当然荷室や装備などもほとんど差は無く、サイズは同じと考えて良いでしょう。

ではこの2つは何が違うのかというと、それはエンジン。

660㏄のジムニーに対して、ジムニーシエラは1500㏄のエンジンとなっています。

排気量は2倍でパワーもシエラの方がもちろん強いです。

これにより悪路走破性の向上はもちろん、高速走行時の安定性も向上しました。

そのため高速道路で長距離ドライブすることがある人はジムニーシエラの方が確実におすすめです。

しかし、そうではない人はジムニーでも充分。

維持費を考慮すればわざわざジムニーシエラを買わなくても良いという人は非常に多いはず。

購入台数もジムニーの方が多いですし、使い方やお財布と相談して決めることをおすすめします。

ジムニーとハスラーのサイズ比較

スズキ ジムニー スズキ ハスラー
スズキ ジムニー スズキ ハスラー
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,725㎜ 全高 1,665㎜
室内長 1,770㎜ 室内長 2,035㎜
室内幅 1,300㎜ 室内幅 1,295㎜
室内高 1,200㎜ 室内高 1,250㎜
最小回転半径 4.8m 最小回転半径 4.6 m

ジムニーとハスラーのサイズの違いは以上のようになっています。

ボディサイズはジムニーの方が全高が55㎜高く、室内サイズはハスラーの方が全体的に広くなっています。

この2車種は同じ軽SUVというジャンルですが、ジムニーはオフロード派、ハスラーはシティ派というようにタイプが違います。

「SUVの見た目は好きだけど、オフロードは走らないしジムニーは意外と使いにくそう…」と感じた人はハスラーがオススメ。

逆にハスラーはSUVというジャンルではあるものの、ジムニーの悪路走破性には遠く及びません。

「山道や砂利道などのオフロードをガンガン走りたい」という人にはハスラーは選ぶべきではないでしょう

絶対にジムニーがオススメです。

まとめ

本ページではスズキ ジムニーのサイズに関してお話してきましたがいかがでしたか?

「ジムニーのカクカクした男らしいデザインに惚れた」

「オフロードを気にせずガツガツ走り抜けてみたい!」

「今の車じゃいけない山の中にある川へ釣りやキャンプに行きたい」

このようにジムニーのデザインやジムニーにしかない特徴に惚れ込んだ人は今すぐにでも買いたい!と思っていただけたのではないでしょうか?

比較などを行いましたが、正直ジムニーに代えられる軽自動車は他にはありません。

ジムニーが欲しいと思ったならジムニーを買うべきです。

ぜひあなただけの愛車としてジムニーを購入してみてはいかがですか?

 

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