ムーヴのサイズ(車幅・室内・荷室)は?口コミやライバル車と比較も

ムーヴのサイズ(車幅・室内・荷室)は?口コミやライバル車と比較も キャッチ

「10㎞ほどの通勤や毎日の買い物、休日は車に乗ってお出かけをする」

「年末や長期休暇には実家へ帰省するため、高速道路に数百キロほど乗る」

「子供が一人いるけど大きな車じゃなく扱いやすい軽自動車が欲しい」

ハードな使い方はしないけど、便利で丁度良い軽自動車が欲しい人にはダイハツ ムーヴがオススメ。

ムーヴは燃費も良く軽自動車のわりに良く走る。

そして室内のサイズもほどほど広く日常的にも休日の遠出にも対応できる万能な軽自動車です。

さらにムーヴは見ての通りシンプルな見た目で、10年乗っても飽きることのないデザインを持っています。

またスマートアシストⅢを装備出来たり、剛性の高いボディだったり、ワンタッチでチャイルドシートを固定できる固定バーを搭載したり…。

家族の安全や利便性がグッと高い軽自動車なんです!

ファミリーカーとしても、お子さんの送迎やお子さんの日常使いにも非常に便利です。

しかし、大人が乗ったら狭そう、荷物を全然載せられないんじゃない?とサイズに関する不安が多いのでは?

そこで本ページではムーヴのサイズについて詳しく見ていきます!

では早速見ていきましょう。

ムーヴのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!

ムーヴのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!をイメージした画像

ムーヴは燃費が良く安全装備も取り揃え、利便性も高いムーヴは独身の方はもちろん、2~3人家族のファミリーカーとしても便利に使えます。

しかし、人数が多くなるにつれて気になるのが室内のサイズ。

家族3人でお出かけに行くのに荷物を積んだら窮屈で嫌になった…なんてことは嫌ですもんね!

そこで購入する前に、ムーヴのサイズについてしっかり確認してみましょう。

まずは車体サイズからご覧ください。

ムーヴの車幅・車高のサイズを見てみよう

ダイハツ ムーヴ
新車本体価格 約115~150万円
全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜
全高 1,630㎜
最小回転半径 4.4m

ムーヴの車幅・車高など車体サイズは以上のようになっています。

車体サイズは軽自動車の基準ギリギリの大きさ。

これは最近の軽自動車の流行ですね。

流行に乗ったボディとは裏腹に、シンプルかつ洗練されたスタイルは10年乗っても飽きの来ないデザインとなっています。

またカタログ値の燃費はこちら。

  • 通常  2WD:31.0㎞/L/4WD;27.6㎞/L
  • ターボ 2WD:27.4㎞/L/4WD;25.6㎞/L

カタログでは他の軽自動車と大差はありませんが、実燃費は非常に良く他の軽自動車よりも燃費が良いという口コミも多くあります。

さらに衝突警報機能や衝突支援ブレーキ機能など最新の安全装備を多く用意。

家族を守る性能が沢山あるためファミリーカーとして信頼して乗ることが出来るでしょう。

ムーヴの室内空間・荷室のサイズを見てみよう!

ダイハツ ムーヴの室内
室内長 2,080㎜
室内幅 1,320㎜
室内高 1,280㎜

ムーヴの室内のサイズは以上のようになっています。

室内長は2mを越えているので、カーペットやスノーボードのような長尺の荷物も載せることが出来ます。

ムーヴに大人4人が乗っている画像

また足元のゆとりも確保できるため、大人の男性が乗っても足元が窮屈すぎる…という事は起こらないはず!

室内幅や高さも確保しているので「後部座席で隣と肩が当たる…」「ちょっと腰を上げたら天井に頭があたった…」なんてことも無いでしょう。

家族3人+荷物でも快適性を損なうことなくドライブできそうですね!

後部座席にチャイルドシートを付けたムーヴの室内

もちろん、お子さんのチャイルドシートを乗せても広々使えるので安心なはず。

家族の一台として購入を考えている方にもおすすめです!

続いて荷室についてお話していきます。

まず、荷室の開口部はこの通り。

バックドアを開けた状態のムーヴの荷室の開口部

開口部の幅は1m越え、開口部の高さも充分高いので大抵の荷物は積み込めるはず。

しかし荷室フロアが少し高いかな?という感じなので、重い荷物を載せるには少し大変かもしれません。

次に荷室の大きさですが、正直シートを倒さない状態の荷室は広いとは言えません。

でもシートをスライドさせたり倒したりしてシートアレンジをすれば、以下の様にカーペットや大型のスーツケースなどの大きな荷物も載せられるようになりますよ!

助手席を倒してカーペットを載せているムーヴの室内後部座席をどちらも倒してスーツケースを積んでいるムーヴの室内

ちなみにムーヴは運転席のシートも工夫されており、自分にピッタリな運転姿勢を自然に作れるようになっています。

もちろん後部座席のシートも快適で腰回りや背中をしっかりと支えてくれますよ。

ムーヴのサイズに関する口コミ。日常使いに不便は?4人乗りに対応できる?

スマホで口コミを見ている女性

ここまでダイハツ ムーヴのボディ・室内について見ていきました。

普通車には敵わない室内サイズですが、3人家族でも充分快適に過ごせる広さだということが分かりますね!

しかし、数字を観ただけで絶対に快適に乗れると確信している人は意外と少ないのでは?

そこでムーヴのサイズや室内の乗り心地、走行性能などを含めた口コミをご覧ください!

本当にムーブが自分に合った車なのか確かめてみましょう。

昔から乗ってたムーヴ。やっぱり使いやすくて買った良かった

自分が幼い時から自家用車はムーヴでした。

自分で車に乗る用になって何を買おうか迷った時に、やっぱこれかなとムーヴを購入。

結果として、自分の使い方であるチョイ乗りや普段使いをするには非常に良い車でした。

昔と比べて室内が広くなって、人を乗せるにも荷物を載せるにも重宝します。

子供が生まれてあちこち出掛けるようになった時にも、室内の広さはありがたかったです。

以前、家の粗大ごみを捨てるために後部座席を倒しましたが、フラットにならなかったのが唯一の不満。

しかし積載量的には問題なく、たくさん積めたので問題なかったです。

価格、動力性能、装備、デザインすべての項目で平均以上。軽のベストバイ

軽自動車なので、小回りが効き狭い道でも安心して運転できます。

そして、視界が広いのがさらにそれを引き立てている印象。

これは水平なデザインだからこそだと思います。

ロールは大きめですが走行安定性も良く、街乗りから長距離でも意外と快適です。

80キロ以上の高速走行時には想像以上に乗り心地も良く、軽の中では長距離でも疲れない走行性能を持っていると感じました。

また、思いのほか室内が広くて人が乗っても荷物を載せてもOK。

ワンボックスには敵わないですが、ママチャリも載せられたし後部座席も広々しています。

燃費は普段使いで18~20km/L、エコ運転で29km/Lまでいったことも。

広さ、走り、使い勝手、スタイルにおいておおむね不満はなく、軽自動車の中では最もバランスがとれていると思います。

高速道路でゆっくり走ると22~25km/Lくらいまで伸びるが、流れをリードしようと頑張りすぎると良くないですね(笑)

広さ、走り、使い勝手、スタイルにおいておおむね不満はなく、軽自動車の中では最もバランスがとれていると思います。

ムーヴの口コミは以上のようになっています。

口コミを見ていると、ここが凄く良い!というよりは全体的なバランスが良く、全ての項目で平均以上のクオリティを保たれているという印象を受けます。

そのためアウトドアに使うために買う。大人数を乗せるために買う。というような明確な使い方がある人にはあまり向かないのかもしれません。

しかし、日常の足に車が欲しい。通勤や子供の送り迎えのために使いたい。通勤には使わないけど休日のお出かけに使いたい。というように普段使いが主な用途の人には非常におすすめできる軽自動車ですよ!

現行ムーヴと旧型ムーヴ、他の軽自動車とサイズ比較してみよう

比較している女性

ここまでダイハツ ムーヴの口コミを見てきました。

室内のサイズは充分で走りや燃費に関しても満足できそうな気がしたのでは?

でも「ムーヴは欲しいけど型落ちの前のムーヴでもいい気がする…」

「ムーヴが第一候補だけど他の軽自動車も気になってる」

そんな人のために新旧ムーヴやその他軽自動車とサイズを中心とした比較をしていきましょう。

新旧ムーヴのサイズ比較

現行ムーヴ 旧型ムーヴ(2010~2014年)
ダイハツ ムーヴ 旧型ムーヴ
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,630㎜ 全高 1,620㎜
室内長 2,080㎜ 室内長 2,130㎜
室内幅 1,320㎜ 室内幅 1,350㎜
室内高 1,280㎜ 室内高 1,280㎜
最小回転半径 4.4m 最小回転半径 4.4m

新旧ムーヴのサイズの違いは以上のようになっています。

ボディのサイズや室内のサイズはほとんど変わっていません。

どちらも大人4人がゆったりと乗車できる室内空間で、後部座席の足元空間はLサイズセダン並みの広さです。

室内に関して大きく変わったのはシートアレンジに関する内容。

旧型では後部座席が一体型でしたが、現行ムーヴは左右分割式に変更。

これにより多彩なシートアレンジが可能となり、利便性が大幅に向上しました。

さらに現行ムーヴは旧型に比べて走行安定性が大幅に向上。

全高が1,600㎜を越える軽自動車はコーナリングなどでの挙動に不安がある車が多いです。

その中でムーヴは様々な工夫を凝らしコーナリングの際の挙動がスムーズになり、安定感のある走りを実現させました。

さらに快適・安全装備も多数取り揃える現行ムーヴ。

乗り心地も非常に良くなり、安心して運転できる車が欲しい人におすすめです。

とはいえ中古車の価格は魅力的なので、お財布と相談して車を購入することをおすすめします

ダイハツムーヴとスズキ ワゴンRのサイズ比較

現行ムーヴ スズキ ワゴンR
ダイハツ ムーヴ スズキ ワゴンR
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,630㎜ 全高 1,650㎜
室内長 2,080㎜ 室内長 2,450㎜
室内幅 1,320㎜ 室内幅 1,355㎜
室内高 1,280㎜ 室内高 1,265㎜
最小回転半径 4.4m 最小回転半径 4.4m

ダイハツ ムーヴとスズキ ワゴンRのサイズの違いは以上のようになっています。

ムーヴとワゴンRは似たようなコンセプトの軽自動車なのでよく比較対象にされる2車種。

そのため車体・室内サイズ共にほとんど違いが無く、室内の快適性にもほとんど差は無いです。

しかし、ワゴンRの方が後部座席のシートが柔らかいためワゴンRの座り心地の方が好みだという人は多いかもしれません。

逆に走行安定性や全体的な乗り心地に関してはムーヴが勝ります。

正直どちらも大きな違いはないので好みやデザインの違いなどで選んでも満足できる選択になるでしょう。

ダイハツ ムーヴとスズキ アルトラパンのサイズ比較

正直この2車種はタイプが違うため、サイズや使い勝手も大きく違います。

しかし、女性が乗る車として購入を検討しているのであれば、「出来れば可愛い車が欲しい」という人もいるかもしれません。

その場合、もしラパンのように女性人気が高い可愛らしいデザインの車がムーヴのような使い方ができれば、そっちの方が良いですよね?

では早速サイズを比較していきましょう。

現行ムーヴ スズキ アルトラパン
ダイハツ ムーヴ スズキ アルトラパン
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,630㎜ 全高 1,525㎜
室内長 2,080㎜ 室内長 2,020㎜
室内幅 1,320㎜ 室内幅 1,295㎜
室内高 1,280㎜ 室内高 1,240㎜
最小回転半径 4.4m 最小回転半径 4.4m

ダイハツ ムーヴとスズキ アルトラパンのサイズの違いは以上のようになっています。

これを見てわかる通り、車体サイズは全高以外に違いはあまりないんです。

それと同じように室内サイズにも大きな違いはありません。

しかし、ラパンは後部座席をスライド出来ないのでシートアレンジが少ないです。

そのため積み込める荷物が限られたり、お子さんを乗せる際に不便になったりすることもあるかもしれません‥‥。

そういった不便より、可愛らしさを求めるならアルトラパンを。

子育ての苦労を少しでも和らげる子とや、日々の利便性を求めるならならムーヴをおすすめします。

まとめ

本ページではダイハツ ムーヴのサイズについてご覧いただきましたがいかがでしたか?

「10㎞ほどの通勤や毎日の買い物、休日は車に乗ってお出かけをする」

「年末や長期休暇には実家へ帰省するため、高速道路に数百キロほど乗る」

「子供が一人いるけど大きな車じゃなく扱いやすい軽自動車が欲しい」

このようにハードな使い方はしないけど、便利で丁度良い軽自動車が欲しい。

そんな人にピッタリな車だったのではないでしょうか?

毎日の生活に欠かせない一台として、夫婦の日常の足として、家族の一台として、便利で使い勝手の良いダイハツムーヴを購入してみてはいかがでしょうか?

 

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