アルトのサイズ(車幅・室内・荷室)は?口コミや比較も見てみよう

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本ページを見るとこんなことが分かります!

  • アルトのサイズ感や軽自動車特有の窮屈感があるかどうか
  • アルトは日常のお買い物など最低限の荷物を積むことができるか
  • アルトに乗っている人が実際にどう思っているのか
  • 新旧アルトやライバル車のダイハツミライースとの違い

「平日の夜や休日にドライブをしたい。近・中距離が多いから燃費が重要」

「毎日の片道10㎞程度の通勤で使う。10年とか長く乗りたいから維持費が安く飽きの来ない軽自動車が欲しい」

「毎日の買い物に使うためのセカンドカーが欲しい。乗り心地や大きさより燃費や小回りの利きを最重要視したい」

そんな人におすすめしたいのがスズキ アルト。

しかしたまに長時間乗るけど運転席の乗り心地が悪くて運転疲れするんじゃないか。

燃費が良い軽自動車と言うとサイズが小さくて窮屈なんじゃないか。

そんな疑問がありますよね?

本ページではその疑問の答えがあります。

まずはアルトのサイズや室内空間に関する内容から見ていきましょう

アルトのサイズ(車幅・車高・室内空間)の寸法をチェック!

アルトのサイズ(車幅・車高・室内空間)の寸法をチェック!をイメージした画像

なんでスズキ アルトが欲しいの?と聞かれると「ん~」と一言目が出ない人もいるでしょう。

何となく“普通な車”という印象も強いのでは?

その普通という印象こそがアルトの魅力。

可愛らしく美しいフォルムは飽きがこず、車を長く乗りたいという人にはピッタリではないでしょうか?

また軽自動車本来の小さくて小回りが利く利便性が高いモデル。

車両が非常に軽いため燃費も37㎞/Lと非常に良いです。

そんなスズキ アルトのサイズについて見ていきましょう。

アルトの車幅・車高などのサイズは?最小回転半径も!

スズキ アルト
新車価格 約86~130万円
全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜
全高 1,475-1,500㎜
最小回転半径 4.2m

アルトの車幅などの寸法・最小回転半径は以上のようになっています。

全長・全幅などは他の一般的な軽自動車と違いは無いですが、アルトは全高がグッと低めな車体です。

これならどんな立体駐車場でも入ることができますし、サイズが大きいという不安点は持つ必要は無いでしょう。

また全高は低いですが運転中の視点は低くなりすぎないので、運転がしづらいという不安点もありません。

最小回転半径も小さく、小回りの利きも抜群

サイズ感と運転のしやすさを両立したのがスズキ アルトです。

アルトの室内空間・荷室のサイズは?

アルトの室内
室内長 2,040㎜
室内幅 1,255㎜
室内高 1,215㎜

アルトの室内空間の寸法は以上のようになっています。

正直、室内高が低い為室内の圧迫感は否めません。

平均的な身長の女性なら何も問題は無いかもしれませんが、180㎝を超える身長の方の場合は多少の圧迫感はあるかもしれません。

しかし、室内長は2mを超えており数値的にはそこまで狭くないと感じられます。

さらに室内幅もある程度の広さを確保しているので運転席・助手席に男性2人が乗っても特に窮屈感が無くドライブできるでしょう。

とはいえ、男性4人でアルトに乗るとなるとやっぱり窮屈感を感じてしまうこともあるので注意です。

アルトは狭いイメージがありましたが、高さ以外はある程度の広さを確保しているので実際はそこまで狭い室内ではありません!

アルトの室内のサイズに関してそこまでマイナスなイメージを持つ必要は無いでしょう。

アルトの荷室にスーツケースとバッグを入れて親子が向かい合っている

また、荷室の広さもしっかりと確保しスーツケースやバッグを乗せられるスペースがあります。

バックドアの開口部幅も広いので荷物の出し入れは楽々。

ラゲッジアンダーボックス(荷室の下のスペース)を用意しており、靴や傘などの小物を収納することも可能です。

しかし、車高が低い為背の高い荷物は載せられないので注意が必要です。

アルトのサイズ感に関する口コミを紹介!燃費は?窮屈感は無い?

スマホで口コミを見ている女性

ここまでスズキアルトのサイズに関してお話してきました。

「アルトは狭い」というイメージがあった人も「あれ?意外と広いじゃん」というイメージに多少は変わってもらえたはず。

そこでそのイメージをより感じていただくために、アルトのサイズに関する口コミを見ていきましょう。

車高が低く運転が意外と面白い

用途は通勤メインで基本的に一人で乗っています。

シートの座り心地は悪くなく、通勤で片道50㎞以上乗っているけど今のところ辛さはありません。

また、一人で乗ることが多いので後部座席も自由に使えて積載性には不満はありません。

たまに家族の送迎をしますが、荷物はトランクスペースで事足ります。

むしろ外見以上に室内空間が広くて驚きました。

身長や体格が過度に大きくなければストレスは無いかと思われます。

走りに関しても特に不満はなく、車重が軽い為アクセルを深く踏み込まなくてもそれなりに加速するので良いと思います。

あと、車高がそれなりに低いので運転が面白いです。

タダ少し速度を出すだけで怖いのでスピードはほどほどに(笑)

積載性もある程度あるから意外と便利に使える軽自動車

もともと軽貨物車がベースなだけに積載能力はそれなりにあります

後部座席を倒せばたくさんの荷物を載せることが出来ます。

・キャンプ道具一式(アイリスオーヤマRVボックス600×2に収納)

・フォールディングカヤック(モンベル:ボイジャー450)

・薪たくさん(買い物かご1杯分ぐらい)

これらを積んでもまだ余裕があるくらいです!

これだけの荷物は積めますが、軽ハイトワゴンなどに比べれば劣ることは言わずもがな。

あくまで2名乗車が理想的な積載能力です

また、車重が軽いためかアクセルへの反応が早く深く踏まなくてもしっかり加速してくれます。

荷物を載せても、4人乗車時でも加速の面でストレスを感じることは無かったです。

一度東京から下関までドライブしましたが高速道路でも法定速度周辺で走る限りは快適でした。

燃費も結構良いですし、街中でもリッター16、17は普通に行きます。

自分の乗り方がエコドライブを意識していないので、それを意識すれば更に伸びるはず。

運転していて楽しいです。車内も想像してたより広くていろいろ遊べそうです。

低価格でこのクオリティなら満足

私のアルトへの印象は、こんな感じ

  • お財布に優しい
  • 駐車場に入れるのが簡単
  • 高速道路でそこそこ走れる
  • 車体が軽いから出だしが良好

以前も軽自動車に乗っていたんですが、やはり系の中でも車高が低く扱いやすく感じました。

そして小さな車体でキビキビ走る。

法定速度くらいまでならエンジン音もあまり気にならず、ロードノイズの遮音性はまずまず良いです。

また見た目とは裏腹にシートの出来が良くて乗り心地もまずまずです。

価格が安いのでここまでのクオリティなら概ね満足できます。

何より本当に取り回しの良い本来あるべき軽のサイズ感のアルトが好きです。

アルトの口コミは以上のようなものがありました。

室内が広い!という声は想像通り少なかったですが、走りや燃費、使い勝手においては高評価が非常に多かったです。

口コミを通し、アルトのイメージはより良い方向へと動いているはず。

最後に、アルトとその他の車との比較をしていきましょう。

現行アルトと旧型アルト、他の軽自動車のサイズを比較!

比較している女性

ここまでスズキ アルトのサイズやそれに関する口コミを見てきました。

アルトの魅力はきちんと伝わったはずです。

しかし、まだまだ他の軽自動車と悩んでいる人はいると思いますし、アルトの旧型を中古車で買いたいと思っている人もいると思います。

そこでアルトとその他ライバル車との比較と新旧比較を見ていきましょう。

現行アルトと旧型アルトのサイズ比較

現行アルト 旧型アルト
スズキ アルト 旧型スズキ アルト
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,475-1,500㎜ 全高 1,535-1,545㎜
室内長 2,040㎜ 室内長 1,835㎜
室内幅 1,255㎜ 室内幅 1,260㎜
室内高 1,215㎜ 室内高 1,240㎜
最小回転半径 4.2m 最小回転半径 4.2m

スズキアルトの新旧のサイズの違いは以上のようになっています。

現行アルトの車体は旧型に比べて全高は低くなっていますが、それ以外は変わりありません。

それに伴い室内高も旧型より低いです。

しかし、全長に差が無いのにもかかわらず室内長は200㎜以上現行アルトの方がサイズが大きくなっています。

そのため現行アルトの方が運転席・助手席、後部座席の足元のゆとりは広いです。

快適な室内空間はどちらか?と聞かれると、現行アルト一択でしょう。

またボディを大幅に軽量化したことにより燃費も37㎞/Lまで向上し、スムーズな加速が出来るようになりました。

休みの日はドライブに行きたいという人に持っても嬉しいアップグレードですね!

またスズキセーフティサポートを装備できるなど安全装備も用意。

これらを踏まえると、金額の面で折り合いがつくなら新型を購入するのが賢い選択と言えるでしょう。

スズキ アルトとダイハツ ミライースとのサイズ比較

現行アルト ダイハツ ミライース
スズキ アルト ダイハツ ミライース
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,475-1,500㎜ 全高 1,500-1,510㎜
室内長 2,040㎜ 室内長 1,935-2,025㎜
室内幅 1,255㎜ 室内幅 1,260㎜
室内高 1,215㎜ 室内高 1,240㎜
最小回転半径 4.2m 最小回転半径 4.2m

スズキ アルトとダイハツ ミライースのサイズに違いは以上のようになっています。

どちらも同じタイプの車で、低めの全高に目いっぱいに大きな全長。

その車体の中で最大限に大きな室内を作り出しています。

正直この2台のサイズの違いはほぼ無いと言って良いでしょう。

ではこの2つを選ぶにはどこを見ればよいかというと、安全装備、燃費・走行性能、デザインになるはず。

まずデザインはアルトは可愛いイメージで、ミライースはシュッとしたイメージではないでしょうか?

これは好みによるのでどちらが良いとオススメするのは難しいです。

そして次に安全装備。

歩行者検知自動ブレーキやサイドエアバッグなどの安全装備が装備できるミライース。衝突被害軽減ブレーキをはじめとするスズキセーフティサポートが付いているアルト。

この2つを見比べるとアルトの安全装備が見劣りしてしまい、ここではミライースに軍配が上がります。

最後は燃費・走行性能。

燃費はミライースが35.2㎞/ℓ、アルトが37㎞/ℓとアルトに軍配が上がります。

さらにアルトは車体が軽くエンジンがパワフル。

アクセルへのレスポンスがよく加速もスムーズです。

快適なドライブをしたいならアルトを選ぶと良いでしょう。

アルトとミライースはほぼ互角という印象がありますが、今回の比較で自分の使い方に合った車を選ぶと良い選択ができるはずです。

スズキ アルトとスズキ ワゴンRのサイズ比較

現行アルト スズキ ワゴンR
スズキ アルト スズキ ワゴンR
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,475-1,500㎜ 全高 1,650㎜
室内長 2,040㎜ 室内長 2,450㎜
室内幅 1,255㎜ 室内幅 1,355㎜
室内高 1,215㎜ 室内高 1,265㎜
最小回転半径 4.2m 最小回転半径 4.4m

スズキ アルトとスズキ ワゴンRのサイズに違いは以上のようになっています。

全長・全幅はどちらも同じ寸法ですが、全高に大きな差がありますね。

また室内のサイズを見てみると、車体のサイズで違いが無かった長さと幅もワゴンRの方がサイズが大きいです。

逆に違いが大きかった高さですが、室内高は意外にも大きな差は見られなかったです。

このようにサイズに関してはワゴンRが圧勝。

積載量が多い車が欲しい人は迷わずワゴンRを選択すると良いでしょう。

では燃費や走行性能はどうでしょうか?

アルトが欲しいと思っている人は特に燃費が気になっているはず!

まずワゴンRは30.6㎞/ℓに対しアルトは37.0㎞/ℓ。

6.4㎞/ℓも燃費が良いです!

さらにアルトは車体が軽くエンジンパワーも強いので加速が強いです。

燃費・走行性能はアルトに軍配が上がります。

ここまで比較しましたが、アルトとワゴンRでは用途が大きく違うため正直比較が自体が難しいです。

多くの荷物を積む人はワゴンR。

毎日の通勤で使うから燃費が良い車が欲しい。それに休日のドライブを快適にできるのが良い。という人はアルトがおすすめです。

まとめ

本ページではスズキ アルトのサイズに関してお話していきました。

アルトのサイズへの疑問などは晴れましたでしょうか?

アルトの室内は広くは無い為通常時は1~3人で乗ると快適に乗ることが出来ます。

しかし「友達と2人でアウトレットに買い物に行って沢山の荷物を積みたい」

「普段は通勤など1人で乗ることが多いけど、腰の悪い親戚や両親などを乗せることもある」

といったように、多くの荷物や4人乗りにもしっかり対応できる大きさであることが分かりましたよね!

また燃費も良く走行性能も同じクラスの軽自動車と比べると良好。

あなたの生活の足に、ドライブのお供にぜひスズキ アルトの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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