デミオのサイズ(車幅・室内・荷室)を確認!口コミや他車と比較も

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デミオの車体の大きさや室内の大きさを知りたい!というあなた!

5分だけ時間をください!

本ページを最後まで見ればあなたが気になっているデミオのサイズについて満足できる情報が手に入りますよ!

「毎日の通勤や休日のドライブに乗る、安いのにスポーツカー風のデザインが好みなデミオが欲しい」

「独身だから大人数を乗せることは無いから、ちょっと小さいけど乗り心地やデザインが好みなデミオを買おうか迷っている」

このような人にデミオは人気です。

車高が低めなスタイリッシュなデザインに、特徴的なレッドカラーに惹かれる人も多いはず!

しかし、「駐車場が狭いから今はコンパクトカーを乗ってるけど、次に購入するデミオの大きさが気になる」という人は多いのではないでしょうか?

そこでマツダ デミオのサイズについて詳しく見ていきましょう。

デミオのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!

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デミオは2019年6月をもって生産終了され、デミオをマイナーチェンジすると共に名称を変えて、MAZDA2として発売されています。

今回は名称をデミオとして統一してお話していきますが、サイズ自体は変わらないのでぜひご覧になってください。

それでは早速デミオのサイズをチェックしていきましょう。

デミオの車幅・車高など車体サイズをチェック!

マツダ デミオ
新車価格 約135~227万円
全長 4,065㎜
全幅 1,695㎜
全高 1,500-1,550㎜
最小回転半径 4.7m

デミオのサイズは以上のようになっています。

デミオの車体は他のコンパクトカーとは違い、よりスポーティーな印象を受けるデザイン。

それが多くの人からの人気を受ける理由でしょう。

そして軽自動車の大型化の流れを受け、室内空間を確保するために全長は4mを越え。

車高もある程度を確保しています。

全体的に車体がサイズアップしているデミオですが、小回りの良さを表す最小回転半径は小さく、取り回しの良さが期待できます。

これなら狭い駐車場でも安心して駐車することが出来そうですね!

このようにスポーティーでサイズアップしたデミオですが、コンパクトカーとしての魅力は衰えない作りとなっています。

デミオの室内空間・荷室のサイズをチェック!

デミオの室内
室内長 1,805㎜
室内幅 1,455㎜
室内高 1,270㎜

デミオの室内空間は以上のようになっています。

「デミオの室内は狭い」そういった口コミはちらほらみられます。

あなたも気になったことがあるのではないでしょうか?

正直、デミオの室内は他のコンパクトカーに比べても広いとは言えません。

成人男性が4人乗った場合、後部座席は横幅も天井の高さもゆとりがなく窮屈な印象を持ってしまうでしょう。

しかし、窮屈なのは後部座席のみで運転席・助手席の快適性は◎。

前席の足元はゆとりが広めで、運転席のアクセル&ブレーキペダルの位置を最適化し運転姿勢が楽になるポジションを取りやすいです。

また、シートのサイズも大きめで背もたれも座面も質が高く、ロードノイズなどの振動を感じづらくなっている。

さらにインパネ周辺のクオリティも高く、前席は1ランク上の快適性を誇っていると言って良いでしょう。

ちなみにデミオの荷室は、奥行き:650㎜・幅1,000㎜・高さ650㎜と、大きくも無く小さくも無く。

日常のお買い物はもちろん、休日に外出して沢山お買い物してもしっかり入れられるサイズでしょう。

しかしデミオの場合、後部座席が広くはないので「後部座席を倒して荷室を拡大して大きな荷物も沢山積めちゃう!」とおすすめは出来ません…。

室内長も180㎝ほどですから長めのスキー板やスノボーを乗せるのは難しく、レジャーなどに行きたい人には向かない車と言えるでしょう。

ここまでをまとめるとデミオの室内はこのようになっています。

  • 後部座席は広くなく、成人男性4人乗ると窮屈
  • 前席は足元にもゆとりがあり、インパネも良質
  • 荷室のサイズは標準クラスだが、後部座席を倒してもあまり多くの荷物は積めない

そのためデミオは、

快適に乗れる2人までの乗車なら遠出も快適。さらに後部座席に荷物が載せられるから積載量にも不満は出ない。

大人数より少人数で快適に、走りを楽しめる車だと言えるでしょう。

デミオのサイズ感に関する口コミを紹介!生の声を確かめよう!

人差し指を立てて口コミを言っている男性

デミオのサイズについて見てきましたが、数字や私の言葉では伝えきれない部分が多い為、

正直分かりづらい点もあったかもしれません。

そこでマツダデミオに実際に乗っている方の口コミから、デミオについてより詳しく見ていきましょう。

走りに満足。3人家族で荷物を満載して旅行もできた

ボディが軽くてトルクが強いから動力性能としては文句が無い。

名阪国道でも中央道の上り坂でも力不足は感じなかった。

走り方にもよるが、燃費も良くカタログ値は30km/Lだが、燃費計の表示では、

30km/L以上をマーク出来る。

やっぱり不便に思ったのが積載性が乏しい事。

後部座席が狭い・荷物が乗らないというのがデミオ。

そう覚悟して買ったから後悔はしていないが、電子レンジが後部座席のドア開口部から入らなかったことには流石に「おっと…」と思ってしまった(笑)

バックドアには入ったから問題はなかったが、んーと思った出来事だ。

しかし、これ以外ではあまり困ることは無かった。

家族3人で荷物を満載にして旅行に行っても困ることは無かったし、お土産などもたくさん買っても大丈夫。

旅行の荷物が多くないからなのかは分からないが、3人での旅行なら問題なくいけるのでは?

私は通勤や買い物、レジャー、旅行にもデミオで行く

後部座席は大人を乗せるには狭いが、荷物を積む分には充分だろう。

ただし車中泊などはしない方が良いと思う。

2000ccセダンから1300ccコンパクトに乗り換え

以前は2000㏄クラスのセダンに乗っていました。

そのセダンで走っている際、時速60キロで回るとタイヤ鳴りするカーブでもデミオではタイヤ鳴りすることなく曲がることが出来ました。

基本通りにスムーズで立体駐車場の狭い通路も余裕で通れる小回りの良さは満足しています。

乗り心地ですがシートはやや硬め小ぶりなので、きっちり感が好みにはいいサイズかな?凸凹には弱い印象ですがそれほど嫌な感じはしないです。

室内静粛性もまずまずで大きな不満はありません。

基本は彼女と2人で乗ることがほとんどなので、後部座席とトランク全部に荷物が積めます。

なので日常の買い物や休日にアウトレットに行っても積載性に不満は無いですし、これからも不満は出ないと思います。

これまで400㎞ほど走行しましたが、車重が軽いのか軽快に走ってくれます。

走る道具としてのコスパは高い車です。

いかがでしたでしょうか?

やはり室内の広さに関しては事前情報通りで、沢山の荷物は積めないようです。

しかし3人家族で旅行に行けたという口コミもあり、荷物の多さや大きさにもよるという事でしょう。

とは言え、デミオを購入する人はそれを踏まえて購入しているので大きな不満を抱えた人は少ない印象でした。

そんな室内への評価とは逆に走行性に関しては多くの人が満足しているようですね。

特にディーゼルエンジンへの評価が高く、ガソリン代の安さや燃費の良さが好評でした。

このように、短所はありながらも特筆した長所があるマツダ デミオ。

最後にデミオとその他の車との比較をしていきましょう。

新旧デミオと、その他ライバルコンパクトカーとのサイズ比較

比較している男性

マツダデミオのサイズ、それに関しての口コミを見てきました。

デミオがさらに欲しくなった人もいると思いますが、まだまだライバル車であるトヨタ アクアやホンダ フィットとまだ迷っている人もいるかもしれません。

そこで、マツダデミオとライバルの2車種・デミオの中古車を購入しようと考えている人のために旧型デミオとの比較をしていきたいと思います。

新旧マツダ デミオ(MAZDA2)のサイズ比較!

デミオ(MAZDA2) 旧型デミオ
マツダ デミオ 旧型デミオ
全長 4,065㎜ 全長 3,885㎜
全幅 1,695㎜ 全幅 1,695㎜
全高 1,500-1,550㎜ 全高 1,475㎜
室内長 1,805㎜ 室内長 1,815㎜
室内幅 1,455㎜ 室内幅 1,425㎜
室内高 1,210㎜ 室内高 1,220㎜
最小回転半径 4.7m 最小回転半径 4.7m

新旧デミオの違いは以上のようになっています。

車体サイズは現行デミオ(MAZDA2)の方が全体的に大きくなっており、最小回転半径も変わりがない事から運転のしやすさは旧型デミオが勝るといっていいでしょう。

また室内空間はほとんど違いはなく、どちらも広い室内だとは言えないですね…。

もともと室内スペースと重視した車ではない為、当然とも言える結果となりました。

しかし、現行デミオ(MAZDA2)は前席の快適性が高く、運転席のアクセル&ブレーキペダルの位置を最適化されているため運転姿勢が非常にラクになっています。

新旧ともに走りもキビキビしていてハンドリングも良好。走りの良さを求める人にとっては満足できる車種だと思います。

より快適なドライブをしたい人は現行デミオ(MAZDA2)。

安くデミオに乗りたい人は、旧型デミオを選ぶと幸せな選択となるでしょう。

(中古車を買うなら後期モデルのSKYACTIVエンジンの搭載車がオススメ)

デミオ(MAZDA2)とトヨタ アクアのサイズ比較

デミオ(MAZDA2) トヨタ アクア
マツダ デミオ トヨタ アクア
全長 4,065㎜ 全長 4,050㎜
全幅 1,695㎜ 全幅 1,695㎜
全高 1,500-1,550㎜ 全高 1,455㎜
室内長 1,805㎜ 室内長 2,015㎜
室内幅 1,455㎜ 室内幅 1,395㎜
室内高 1,210㎜ 室内高 1,175㎜
最小回転半径 4.7m(4.9m) 最小回転半径 4.8m(5.7m)

※最小回転半径の()内は16インチタイヤ装着時の値

デミオ(MAZDA2)とトヨタ アクアのサイズの違いは以上のようになっています。

車体サイズは全高以外ほとんど変わらない為、デミオの方が背の高い車と考えればOK。

しかし室内には大きな違いがあります。

アクアの方が200㎜も室内長が長いため、室内の快適さはアクアの圧勝と言って良いでしょう。

また荷室自体の大きさはデミオの方が広いですが、後部座席を倒した場合アクアの方が広くなるので大きな荷物を積むのに適しているのもアクアです。

とはいえ、デミオの前席の快適性は抜群。

デミオ(MAZDA2)とアクアは一長一短な室内空間となっています

続いて最小回転半径を見ていきますが、標準の15㌅タイヤ装着時はほとんど変わりありません。

しかし16インチタイヤ装着時にはアクアの最小回転半径が5.7mと大幅に跳ね上がります。

16インチタイヤを装着すると、ミニバン並みの小回りの悪さになるので要注意。

その点変化が無いデミオ(MAZDA2)は非常に優秀だと言えます!

それに加えて、クリーンディーゼルエンジンを搭載したデミオ(MAZDA2)は走行性能が高く、ガソリンも軽油なので維持費が安い。

さらにデミオ(MAZDA2)は走りの安定性も高く、高速道路でも安全で安定した走りができます。

このことから、室内が広く大人数・大荷物を積むためのコンパクトカーがアクア。

少人数でのドライブをより快適にしたい人のためのコンパクトカーがデミオ(MAZDA2)。

と考えてOK。

あなたの用途に合った車種はデミオ(MAZDA2)・トヨタ アクアのどちらでしょうか?

デミオ(MAZDA2)とホンダ フィットのサイズ比較

デミオ(MAZDA2) ホンダ フィット
マツダ デミオ ホンダ フィット
全長 4,065㎜ 全長 4,005㎜
全幅 1,695㎜ 全幅 1,695㎜
全高 1,500-1,550㎜ 全高 1,525㎜
室内長 1,805㎜ 室内長 1,935㎜
室内幅 1,455㎜ 室内幅 1,450㎜
室内高 1,210㎜ 室内高 1,280㎜
最小回転半径 4.7m 最小回転半径 4.9m

デミオ(MAZDA2)とホンダ フィットのサイズの違いは以上のようになっています。

車体サイズは両者ほとんど変わらないですが、室内空間の室内長に大きな差があることが分かりますね。

特にデミオは後部座席が狭い為、人を乗せることが多い人はフィットの方がおすすめです。

しかし車の乗り心地や走行性能などに関してはデミオに軍配が上がります。

サイズの面ではフィットには勝てませんが、走りを求めている人ならデミオの方が満足できるはずですよ

まとめ

本ページではマツダ デミオのサイズについてお話してきましたがいかがでしたか?

室内のサイズなどは正直物足りない印象がありますが、大人数で乗ったり頻繁に荷物をたくさん積んだりすることがなければ大きな問題にはならないでしょう。

それ以上にデザインがカッコよく走りの面でのメリットの方が大きいのではないでしょうか?

「日常的な買い物と通勤、週末の遠出をするから、二人乗れればOK。走りの良さと安定感が重要」

「片道50㎞くらいの通勤で高速道路にも乗るから加速と安定感がある車が欲しい。でも駐車場が狭いからコンパクトカーしか買えない。」

そんな人にはピッタリなだと思いますよ!

スタイリッシュなデザインでかっこよく、走りに満足できるデミオをぜひあなたの愛車にしてみてはいかがですか?

 

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