本ページを見るとこんなことが分かります。

  • ヴェルファイアのサイズ感や荷物をどれくらい積めるか
  • ヴェルファイアは運転がしやすいかどうか
  • ヴェルファイアを実際に乗ってみてどうだったかのか
  • ヴェルファイアと競合するミニバンとの違い

「休日は趣味の釣りや冬はスノボードをするから荷物をたくさん積める車が欲しい」

「子供がもうちょっと成長したら、家族みんなでキャンプに行きたい」

「自分の家族は祖父母と一緒に暮らしているから、人が多く乗れる車が欲しい」

このような人はミニバンを購入するのが一番賢いと言えます。

しかし、一言にミニバンと言っても大きさや種類、用途などは様々。

荷物を積むのが得意だったり、人をたくさん乗せるのが得意だったりしますよね!

そんなミニバンの中でも「運転がしやすさ」「乗り心地」「力強いデザイン」を重要視する人にはトヨタ ヴェルファイアが第一候補に挙がっているのでは?

とは言え実際に運転するとなれば、車体のサイズやリラックスして乗れるのか、どれだけ荷物を乗せられるのかが気になりますよね

それではここからはヴェルファイアのサイズに焦点を当ててお話していきます!

ヴェルファイアのサイズ(車幅・車高・室内空間)を見てみよう

ヴェルファイアのサイズ(車幅・車高・室内空間)を見てみよう をイメージした画像

ヴェルファイアはミニバンなのでサイズは大きめですが視界が広く運転がしやすいですし、

乗り心地に関しては高評価の口コミばかり。最大の推しポイントでもあります。

さらにインテリア・エクステリア共に高級感があってカッコイイんですよねぇ。

そんなヴェルファイアは本当にあなたの希望ピッタリな車なのか。

ヴェルファイアのサイズを見ながら一緒に考えてみましょう。

ヴェルファイアの車幅・車高など車体サイズを見てみよう

トヨタ ヴェルファイア
新車価格 約380~765万円
全長 4,935㎜
全幅 1,850㎜
全高 1,935-1,950㎜
最小回転半径 5.8m(Xのみ5.6m)

ヴェルファイアのサイズは以上のようになっています。

車体はやっぱり大き目で最小回転半径(小回りの小ささを表す数値)もお世辞にも小さいとは言えません。

ヴェルファイアの図面から見てもやはり、小回りが利く車ではない事が分かると思います。

【ヴェルファイアZG/Z”Gエディションの図面】

ヴェルファイアの車体の図面

小回りは苦手な車種ですので家の周りの道が狭いという方、自宅の駐車場が狭いという方、運転が苦手な方には声を大にしておすすめすることはできません。

しかし、その車体のサイズがあるからこそヴェルファイアなんです。

ヴェルファイアの圧倒的な存在感と高級感は他にはない魅力ですし、何よりも室内が最高。

そんな室内空間を見ていきましょう。

ヴェルファイアの室内空間・荷室のサイズを確認!

ヴェルファイアの室内
室内長 3,210㎜
室内幅 1,590㎜
室内高 1,400㎜

大きな車体のヴェルファイアなので、もちろん室内空間も広々。

祖父母を含めた家族全員で乗ってもゆったり乗ることができますし、駐車してしまえば1つの部屋のように子供がはしゃげるほどのサイズなんです!

ヴェルファイアの室内

後部座席はリラックスキャプテンシートなど3種類あり、自分の好みのシートを選ぶことが出来ます。

それぞれ特徴はありますが、どれも居心地の良い室内空間を作ってくれるでしょう。

またシートアレンジも多彩。

大人3人が足を伸ばしてリラックスした室内にすることもできますし、2列目シートを前にスライドして荷室を拡大する事だってできます。

ヴェルファイアの助手席、2列目シートを少し倒してゆとりのある室内空間ヴェルファイアの2列目シートの片方を前にスライドして自転車を積んでいる

これなら家族でお出かけして疲れたお子さんを気持ちよく寝させてあげることもできますし、家族で沢山荷物を積んでキャンプや旅行に行くことだって出来るはず!

ヴェルファイアの3列目シートをはね上げてスーツケースを2つ積んでいる

もちろんフルフラットにすることもできるので、車中泊などにもピッタリですよ。

ヴェルファイアの2,3列目シートをフラットにしている室内

さらにシートの質も最高。長時間乗っていても乗り疲れするようなことは無いでしょう。

ヴェルファイアに友達や家族をたくさん乗せて、お出かけするのは最高に楽しくなりそうですね!

また、荷室も自由自在にアレンジ可能で3列目シートをはね上げれば幅も高さも奥行きも大きな荷室を作り出すことが可能。

ヴェルファイアの荷室に背の高い植木鉢が乗っているヴェルファイアの床下収納に白いバッグを収納している

床下の収納スペースも148Lと大容量で、中くらいのバックなどなら余裕で入れることができますよ。

ここまでヴェルファイアのサイズについて見てきましたが、車体は大きいですが室内空間に関しては言うことは無いんじゃないでしょうか?

家族全員で遠出をしようと考えている人や荷物を積んでキャンプに行きたい人など、誰もが満足できる快適さ・容量ですよね!

続いてそんなヴェルファイアのオーナーの口コミを見ていきましょう。

ヴェルファイアのサイズ感に関する口コミを紹介!生の声を確かめよう!

人型の折り紙が口コミを話している様子

ヴェルファイアのサイズについてお話しましたが、数字を観るだけではよく分からない事も多いですよね。

実際にどれくらい大人数がリラックスして乗れるのか、荷物はどれくらい乗せられるのか。乗り心地はどうなのか。

それでは実際にヴェルファイアに乗っている人の口コミを見ていきましょう。

前の車のヴォクシーと比べて室内が圧倒的に広い!

ヴォクシーからの乗り換え。

車が古くなり友人が乗っていたこともあり、色々話を聞けたので購入を決めました。

購入する目に友人のヴェルファイアを運転したのですが、2.5Lだとパワーが乏しい。

ゆっくり運転すれば気にならないと思いますが、個人的には物足りなかったです。

そのため私は3.5Lのモデルを購入。

おかげで車体の重さは感じられず、気持ちよく走ってくれています。

また、大きい割には取り回しがヴォクシーとさほど変わらないかな?と思いました。

 

乗り心地は若干硬めですが、室内はかなり静かで乗り心地は満足。

室内はインテリアも広さも満足で、広い室内は妻にも家族にも大好評です。

家族5人でキャンプ道具を積み込んでいける贅沢な車

私は5人家族で道具を積み込んでキャンプに行ったり、スキー場に行ってウインタースポーツを楽しんだりします。

そのためずっとミニバンを乗ってきましたが、積載性と乗り心地を兼ね備えた車としてこれ以上は無いのでは?

車中泊もできるので、いざというときにも良いですし、シートが良いので寝心地もいいですね。

でも5人家族でキャンプに行くにははね上げた3列目シートがちょっと邪魔です。

床下にでも収納出来たら最高なのにと思ってしまいます(笑)

この先も他の車種は考えられないなぁ。最高かどうかは分からないけど個人的には一番です。

最強のファミリーレジャーカー

2.4Lの4WDに乗っていますが、普段乗りでのパワー不足は感じないですが、追い越しや坂道ではちょっと違和感あり。音は小さめです。

前車のステップワゴンスパーダよりボディサイズが大きいので慣れるのに数日かかりましたが、背が高いため見切りも良く、スクエアタイプのボディなので運転はしやすいと思います。

積載性は見た目通り良く、3列目を収納しただけでかなりの荷物が積めます。

家にあるものだけで考えれば背の高い冷蔵庫以外は積めそう?

スキー板やスノボーなどの長い物も問題ないでしょう。

ロングドライブでも疲れないです(特に2列目シートが快適すぎる)し、休憩・飲食・車中泊など色々な使い方ができるのも満足しています。

キャンプや遠方への旅行が好きな方、大人数の所帯持ちの人には大変重宝される車だと思います。

ヴェルファイアの口コミは以上のようになっていました。

やはり高級感や乗り心地、室内の広さに満足している人が多くいるようですね!

運転のしやすさに関しても案外問題はないのではないでしょうか?

しかし、車体が大きく重い為パワーに不満がある人もいるようです。

でもヴェルファイアはそもそも走りを楽しむ車ではありません。その点を考慮すれば大きな問題ではないはずです!

では続いて、新旧ヴェルファイアやその他のミニバンとサイズを中心とした比較していきましょう。

新旧ヴェルファイアと、その他ライバルミニバンとのサイズ比較

比較している夫婦

ヴェルファイアの口コミを見てきましたが、やはり満足度は高いようですね。

皆さんもヴェルファイアに乗りたい!という気持ちが強くなったのでは?

しかし、ヴェルファイアの高めの値段設定は正直ツラいですよね…。

そのため中古車を視野に入れている人も多いのではないでしょうか?

そこで旧型ヴェルファイアと現行モデルとの比較、そしてまだ他のミニバンと迷っている人に向けて他のミニバンとの比較をしていきます!

現行ヴェルファイアと旧型ヴェルファイアとサイズ比較

現行ヴェルファイア 旧型ヴェルファイア(2008~2014年)
トヨタ ヴェルファイア 旧型 トヨタ ヴェルファイア
全長 4,935㎜ 全長 4,885㎜
全幅 1,850㎜ 全幅 1,840㎜
全高 1,935-1,950㎜ 全高 1,900㎜
室内長 3,210㎜ 室内長 3,160㎜
室内幅 1,590㎜ 室内幅 1,585㎜
室内高 1,400㎜ 室内高 1,400㎜
最小回転半径 5.8m(Xのみ5.6m) 最小回転半径 5.6~5.9m

ヴェルファイアの新旧では、全長と全高が少しサイズアップしただけにとどまっています。

また、最小回転半径はグレードによって差がある為一概には言えませんが、こちらもほとんど変わらず。

このことから車体・室内サイズの差はほとんどないといっていいでしょう。

しかし燃費や室内のクオリティ、安全装備などは新型に軍配が上がります。

家族をヴェルファイアに乗せて走ることが多い人は、車の安全性は重要ポイント。

そのため、燃費や乗り心地、安全性をより重視する人は現行ヴェルファイア。

車体価格の安さをより重視する人は中古車の旧型ヴェルファイアをおすすめします。

ヴェルファイアとアルファードのサイズ比較

ヴェルファイア アルファード
トヨタ ヴェルファイア トヨタ アルファード
新車価格 約380~765万円 新車価格 約340~750万円
全長 4,935㎜ 全長 4,945-4,950㎜
全幅 1,850㎜ 全幅 1,850㎜
全高 1,935-1,950㎜ 全高 1,935-1,950㎜
室内長 3,210㎜ 室内長 3,210㎜
室内幅 1,590㎜ 室内幅 1,590㎜
室内高 1,400㎜ 室内高 1,400㎜
最小回転半径 5.8m(Xのみ5.6m) 最小回転半径 5.6-5.8m

ヴェルファイアとアルファード。

この2つはトヨタの高級ミニバンの姉妹車です。

そのため、全長だけがヴェルファイアの方が少し短くなっているだけで、車体サイズ・室内サイズはほとんど同じとなっています。

またエンジンも同じなので燃費もほとんど同じ。

サイズや機能性などは大体同じなので、この2つで迷ったらエクステリア・インテリアの好みで選んでも後悔しないでしょう。

ヴェルファイアとヴォクシーのサイズ比較

ヴェルファイア ヴォクシー
トヨタ ヴェルファイア トヨタ ヴォクシー
新車価格 約380~765万円 新車価格 約255~350万円
全長 4,935㎜ 全長 4695-4,710㎜
全幅 1,850㎜ 全幅 1,695-1735㎜
全高 1,935-1,950㎜ 全高 1,825㎜
室内長 3,210㎜ 室内長 2,935㎜
室内幅 1,590㎜ 室内幅 1,540㎜
室内高 1,400㎜ 室内高 1,400㎜
最小回転半径 5.8m(Xのみ5.6m) 最小回転半径 5.5m

ヴェルファイアとヴォクシーは1周りサイズが違います。

ヴェルファイアはLサイズミニバン。ヴォクシーはMサイズミニバンにジャンル分けされています。

ヴェルファイアの車体サイズはそれぞれ10㎝以上も大きいので運転した感じは全然違うものとなるでしょう。さらに最小回転半径もヴォクシーの方が小さいです。

そのためヴォクシーの方が運転がしやすいでしょう。

しかし室内空間はヴェルファイアの方が広く、特に室内長が大きく違います。

これによりシート間にゆとりが生まれ快適な室内空間を作り出しているんです!

乗り心地を優先したいなら迷わずヴェルファイアを選ぶべきでしょう!

またエンジンのランクもヴェルファイアの方が上。

大人数を乗せたり重い荷物をたくさん積んで高速道路を走ったりするときに、その違いが顕著に出ます。

高速道路でパワーが無いと危険ですから、遠出をする人はこのポイントも要チェックですね!

ここまでヴェルファイアのサイズを比較してきましたがいかがでしたでしょうか?

中古車の旧型ヴェルファイアやその他のミニバンと迷っていた人は、どうするべきか結論が出ましたか?

まとめ

本ページではトヨタ ヴェルファイアのサイズについてお話してきました。

日本産の高級ミニバンの決定版とも言えるクオリティのヴェルファイア。

休日のレジャーのために荷物を積むことはもちろん、家族みんなで荷物を積んでキャンプに行くことも可能です。

また乗り心地も良い為、祖父母を含めた家族と遠出する際にも、あまり乗り疲れしないでしょう。

このように家族がいる家庭にはピッタリの一台です。

日本最高のファミリーカーのヴェルファイアを購入をぜひ検討してみてください。

 

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