日産ノートのサイズ(車幅・室内・荷室)は?口コミや他車と比較も

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次の車はノートにしようかな?と考えているあなた!

ノートの見た目などは気に入って買いたいと思っているけど、まだまだ疑問に思っていることがあるんじゃないですか?

このページを見れば、その疑問がスッキリ晴らすことができますよ!

本ページでは、

日産ノートの車体・室内空間・荷室のサイズ

日産ノートのサイズに関する口コミ

旧型日産ノート、競合コンパクトカー、日産ティーダとのサイズ比較

以上の内容についてお話していきます

日産ノートは初めて車を購入する人から、独身男性の一台、ファミリーカーとしても優秀で幅広い世代から人気のある自動車です。

「毎日の30分程の通勤や週末の買い物、たまに遠出で高速道路にも乗る」

「独身だから家族全員で乗車することは無いけど、仕事とかで荷物を多めに積むことがあるし、2~3人で車に乗ることがある」

「子供が二人いるから大きめの車が欲しいけど、小回りが利く方が良いし自宅の駐車場がコンパクトカーのサイズでギリギリだからノートが欲しい」

このような人には特に人気があるコンパクトカーなんです!

そんな日産ノートのサイズを見ていきましょう

日産ノートのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!

日産ノートのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!をイメージした画像

コンパクトカーの中でも大きめな車体は、使い勝手の良い丁度良いサイズ感が好評。

そしてエンジンで発電してモーターだけで走行する「ノートe-POWER」が登場し、さらに人気に拍車がかかりました。

そんなノートのサイズをチェックしていきましょう!

日産ノートの車幅・車高のサイズを見てみよう

日産ノート
新車価格 約150~250万円
全長 4,100㎜
全幅 1,695㎜
全高 1,520-1,535㎜
最小回転半径 4.7(e-POWER:5.2)

日産ノートはコンパクトカーに分類されますが、コンパクトカーに収まるギリギリまでサイズが大きくなっています。

そのため、セダンに近い大きさのコンパクトカーという認識が良いでしょう。

しかし、そのような認識があるとどうしても

「コンパクトカーなのに小回り利かない微妙な車なんじゃない?」と思われがち。

コンパクトカーなのにセダンに近い大きさで小回りが利かないなんて意味が無いですよね…。

でも日産ノートは違うんです!

その理由として、まずは表の一番下の最小回転半径をご覧ください。

最小回転半径は小さいほど小回りが利くという基準になる数値なんですが、ノートの数値は4.7。

セダンはもちろんコンパクトカーの中でも低い数値となっているんです!

ちなみに、軽自動車のダイハツ キャストと同じ数値。

日産ノートは「大き目な車体で軽自動車並みに小回りが利くコンパクトカー」という事なんですよ。

続いて日産ノートの室内空間と荷室のサイズをチェックしましょう。

 

日産ノートの室内空間・荷室のサイズは?

日産ノートの室内
室内長 2,065㎜
室内幅 1,390㎜
室内高 1,255㎜

日産ノートの室内空間のサイズは以上のようになっています。

コンパクトカーの中でも車体が大きめなので室内空間も比較的広めな構造。

後部座席に大人が二人乗っても全く問題ナシ。

シートにも足元にもゆとりをもってリラックスして乗ることが出来るでしょう。

コンパクトカーの中でもトップクラスの室内空間です!

日産ノートの室内

しかし、広いと言ってもコンパクトカーなので5人のフル乗車となると少し窮屈感が出てくるはず。

女性3人や短時間の乗車ならまだ大丈夫だと思いますが、男性3人が後部座席に乗るとなれば長時間の乗車は辛いですね…。

とはいえ、コンパクトカー自体が大人5人のフル乗車をメインとした作りではありません。

ある程度窮屈になるのは仕方がない事でしょう。

ちなみに、日産ノートの後部座席のドアは最大90°開きます。

そのためチャイルドシートへお子さんが乗り降りするときや荷物の積み下ろしのときなどは、スムーズに行えるため使い勝手は良いですよ。

続いて荷室のサイズについてお話していきます。

日産ノートの容量自体はセダンほどではありませんが、荷室がトランクではないのでセダンより高さのある荷物を積むことが出来ます。

4人乗車している場合でも、ベビーカー(A、B、AB兼用型)を一台乗せることが可能です。

日産ノートの荷室にベビーカーを積んでいる

また後部座席を倒して荷室を拡大することができます。

日産ノートの後部座席を倒してゴルフバッグを2つ積んでいる

目安で言うと、9インチのゴルフバッグを並べて最大3つ乗せるほどに荷室サイズが大きくなるんです!

高さのある荷物や大きな荷物を積む場合でも、トランクのあるセダンより優れていると言って良いでしょう。

そしてラケッジの開口部も広く、荷物の積み下ろしもラクラク。

日産ノートのバックドアを開けた状態の荷室の開口部

日産ノートの室内空間・荷室はコンパクトカーの中ではトップクラス。

荷室の積載量だけならセダンにも勝る、非常に使い勝手の良い自動車です!

日産ノートのサイズ感は?口コミから生の声を確かめよう!

質・価格などの評価を見ている男性

日産ノートの車体や室内、荷室のサイズを見てきましたがいかがでしたでしょうか?

車体は大きめで室内空間はゆったり広々。それでいて最小回転半径が小さい非常に使い勝手の良い便利な車だという事が分かったと思います!

しかし、実際に乗ってみないとその便利さが本物かどうかわかりませんよね。

それに乗り心地や燃費など日産ノートのオーナーにしか分からない情報があります。

そこで、日産ノートに関する口コミをサイズ感にフォーカスを当てて集めたのでぜひご覧ください。

雪国だから4WD。口コミにあるようなパワー不足は感じない。

6年のったデュアリスが23万キロを突破し、故障してしまったため乗り換え。

2013年のX FOUR 4WDに乗っています。

雪国のため4WDが必須で、4WDにはスーパーチャージャーなどが無い為不安でしたが意外と大丈夫でした。

同じグレードの口コミなどを見ていると、パワーに不満があるような口コミが多いですが、普段使いする分には全く問題ないと私は思います。

むしろスムーズに滑るように走るので気持ちがいいです。

また、車は仕事でも使う為前に乗っていたデュアリスでは燃費、タイヤ代に不満がありました。

その点日産ノートはランニングコストを抑えられるので良かったです。

また、積載量も前に比べて格段に満足。

コンパクトカーなのであまり期待していませんでしたが奥行きがあり、シートを倒せばデュアリスより積めそう。

後部座席も広くて大きく開くので、荷物の積み下ろしもラクラク。

祖父母も乗り降りしやすいと喜んでいます。

コンパクトカーの中では、車内も広く安全装置面なども良い

日産ノートe-POWERに乗ってみて「そりゃ売れるよな」と思いました(笑)

ボディサイズに対して広いし、乗りやすいし、燃費良いし。

あとワンペダル走行が走ってて面白いし、乗っててラク。

最初は難しそうと思ったんですけど意外とコントロールも簡単で、とにかく楽になったという印象です。

サスペンションはそれほど良いとは思わないですが乗り心地は悪くありません。

燃費はまぁまぁで他の電気自動車と比べるとちょっと劣るのかな?

でも走ってるときはとても静かで電車見たい。ハンドルも軽くて◎。

特別に荷物を積むような車ではないので積載性には満足ですし、後部座席の足元はかなり広くて快適そうです。

子どものチャイルドシートを乗せても片方に荷物を積めますし、使い勝手に不満はありません。

通勤街中用と割り切って購入したけど嬉しい誤算が…

当初通勤や街乗り用として購入しました。

そして都内での使い勝手の良さはすぐに理解できましたが、高速道路でも驚くほど走ってくれました。

流れの良い区間で追い越し車線を飛ばしている車の後ろを結構なペースで走りましたが、4人の大人が乗っていても動力性能・足回りも問題ナシ。

これは嬉しい誤算でした。

また、リアシートは前後広々で180超える私でもゆったり。

ラゲッジスペースも確保できている方だと思います。

何度か二人乗車でキャンプに行ったんですが、リアシートを倒せばキャンプ道具は問題なく積めます。

4人乗車でも30Lのクーラーボックスを乗せても少し余裕があるくらいでしょうか?

とこのような口コミがありました。

基本的にサイズや乗り心地に不満を持っている人は少なかったです。

中でも日産ノートの便利さを評価している口コミが多く、売れている理由が分かる口コミが良く見られました。

また、燃費などでは他の電気自動車に劣る部分があるなど、悪い部分も考慮して車を選ぶことも重要。

完璧な車は無いので自分が妥協できるポイントをしっかりと決めて、最終的に購入する一台を決定するのが良いですよ。

現行日産ノートと旧型日産ノート、その他ライバル車とサイズ比較!

比較をしている男性

日産ノートの口コミをご覧いただきましたがいかがでしたでしょうか?

やっぱりオーナーの生の声は参考になりますよね。

でも日産ノートにするかそれとも、他の車にするのか、ノートに決めたけど中古車も視野に入れている。という人も多いはずです。

そこで新旧日産ノートを始め、ノートのライバル車(フィット・アクア・ティーダ)とのサイズ比較をしていきます。

悩んでいる人は必見です!

現行日産ノートと旧型日産ノートのサイズ比較

現行日産ノート 旧型日産ノート(2008~2015年)
日産ノート 旧型日産ノート
全長 4,100㎜ 全長 4,060㎜
全幅 1,695㎜ 全幅 1,690㎜
全高 1,520-1,535㎜ 全高 1,535㎜
室内長 2,065㎜ 室内長 1,835㎜
室内幅 1,390㎜ 室内幅 1,375㎜
室内高 1,255㎜ 室内高 1,280㎜
最小回転半径 4.7-5.2m 最小回転半径 4.7m

現行旧型ノートと旧型日産ノートのサイズは以上のようになっています。

旧型と比べて車体は全体的に広くなり、車内空間は室内長が特にサイズアップ。

そのため旧型より現行モデルの方が、運転席や後部座席の足元にゆとりがあり、荷室の大きさも広く改良されたということが分かりますね!

しかし、新型日産ノートe-POWERの最小回転半径は5.2mと、旧型に比べ小回りが利かなくなっています。

ガソリン車ではなく電気自動車の日産ノートe-POWERが欲しいと思っていた人は要チェックです!

日産ノートとホンダ フィットのサイズ比較

日産ノート ホンダ フィット
日産ノート ホンダ フィット
全長 4,100㎜ 全長 4,005㎜
全幅 1,695㎜ 全幅 1,695㎜
全高 1,520-1,535㎜ 全高 1,525㎜
室内長 2,065㎜ 室内長 1,935㎜
室内幅 1,390㎜ 室内幅 1,450㎜
室内高 1,255㎜ 室内高 1,280㎜
最小回転半径 4.7-5.2m 最小回転半径 4.7-4.9-5.2m
新車価格 約150~250万円 新車価格 約150~240万円

続いては日産ノートとホンダ フィットとのサイズ比較を見ていきましょう。

車体の大きさはやはりノートの方が大きく、全長が約100㎜も大きくなっています。

「長い車だと運転が不安…」という人はフィットが魅力的に見えますね。

しかしグレードによりますが、最小回転半径は日産ノートの方が小さく小回りが利くモデルが多いです。

そして室内長はもちろんノートの方が長く、足元のゆとりや長い荷物を積む人にとっては嬉しい構造。

逆にフィットは室内幅が広く横のゆとりが大きく、身体の大きな男性が並んで乗る場合や大きな荷物を積む場合はフィットの方が良いでしょう。

また、フィットの後部座席は水平に近いくらいまで畳むことができるため、日産ノートより高さに余裕がある荷室を作ることが出来るもの魅力的ですね!

このようにサイズ感に関してはフィットの方が良いですが、乗り心地などの口コミを考慮すると日産ノートも総合的にはあまり劣っていないのでは?と思えますよね。

さらにコンパクトカーの販売台数はノートが1位でフィットが4位と差があります。

数字では分からない良さが日産ノートにはあるという事かもしれませんね!

日産ノートとトヨタ アクアのサイズ比較

日産ノート トヨタ アクア
日産ノート トヨタ アクア
全長 4,100㎜ 全長 4,050㎜
全幅 1,695㎜ 全幅 1,695㎜
全高 1,520-1,535㎜ 全高 1,455㎜
室内長 2,065㎜ 室内長 2,015㎜
室内幅 1,390㎜ 室内幅 1,395㎜
室内高 1,255㎜ 室内高 1,175㎜
最小回転半径 4.7-5.2m 最小回転半径 4.8-5.4m
新車価格 約150~250万円 新車価格 約180~260万円

こちらはコンパクトカー販売台数1位の日産ノートと、2位のトヨタ アクアを比較していきます。

まず、車体のサイズは日産ノートがどの数値でも高いですね。

そして室内空間は室内幅以外で日産ノートの方が高くなっています。

表を見てみると分かりますが、アクアは車高・室内高が低めの構造。

ノートも高さがある車ではないですが、それと比較しても80㎜も違うので少し圧迫感を感じることもあるかもしれません。

また最小回転半径は日産ノートのほうが小さく、最大0.7m差。

日産ノートの方が車体は大きいですが、それを考慮しても小回りが利くと考えて良いでしょう。

日産ノートと日産 ティーダのサイズ比較

日産ノート 日産 ティーダ
日産ノート 日産ティーダ
全長 4,100㎜ 全長 4,250㎜
全幅 1,695㎜ 全幅 1,695㎜
全高 1,520-1,535㎜ 全高 1,535-1,540㎜
室内長 2,065㎜ 室内長 2,035㎜
室内幅 1,390㎜ 室内幅 1,390㎜
室内高 1,255㎜ 室内高 1,340㎜
最小回転半径 4.7-5.2m 最小回転半径 5.2m
新車価格 約150~250万円 新車価格 中古車のみ

最後は日産ノートの先代モデルとも言われている日産ティーダとの比較です。

日産ノートはティーダの違いは、ティーダを最近の流行である小型化し、より乗りやすくしたモデルがノート。と考えて良いでしょう。

そのためティーダはノートよりも車体サイズが大きく、室内高も高くなっています。

しかし車体サイズの違いほど室内空間に差は無く、車体の小ささと室内空間の広さを両立した日産ノートに軍配が上がります。

また最小回転半径もノートが勝り、数字を見る限りでは室内の大きさや価格以外は日産ノートの圧勝と考えて良いでしょう。

まとめ

ここまで日産ノートのサイズについてお話してきましたがいかがでしたか?

日産ノートはコンパクトカーの中でも車体が大きく、室内空間も広いです。

そのため人を乗せても良し。荷物を乗せても良し。それでいて運転もしやすい。

そんな良いとこ取りな自動車なんです!

このように利便性が非常に高い車なので、

「子供がいるから大きい車が欲しいけど、運転があまり自信が無いからコンパクトカーがベスト」

「独身だけど日常的に大きな荷物を積むことが多い。でも駐車場や自宅周りの道が狭いから丁度良いサイズの車ないかなぁ」

というわがままな人にもピッタリな一台!

あなたの次の一台に、日産ノートを選ぶのは間違いない選択だと思いますよ。

 

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