ワゴンRのサイズを徹底調査!口コミや旧型やライバル車との比較も

ワゴンRは軽自動車No.1の人気を誇ったトールワゴンです。
でも室内が一番広いワケでもないですし、荷物を驚くほど乗せられるワケでもないんです。ではなぜ、これほどの人気だったのか。
その理由は乗りやすさ、そしてサイズの丁度良さが最大の理由なんです!

理由の詳細を含め、本ページにはワゴンRのサイズやそれに関しての口コミ、ライバル車との比較などをまとめました。ぜひご覧ください。

2017年のフルモデルチェンジが行われたワゴンRですが、最近では車高が高いトールワゴン、その中でも室内空間が広いN-BOXなどに押されている印象はあります。

しかし、フルモデルチェンジでマイルドハイブリッドが導入。

カタログ上の燃費では他の軽自動車に劣っていますが、実燃費は軽自動車No.1だという結果も…!

さらにワゴンRの丁度良いサイズ感や取り回しの良さは他には代えがたい魅力です!

そんなワゴンRのサイズについてお話ししていきます。

ワゴンRのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!

ワゴンRのサイズ(車幅・車高・室内空間)をチェック!をイメージした画像

2017年にフルモデルチェンジが行われ、マイルドハイブリッドも導入されたワゴンR。

トールワゴンの中だけでなく、軽自動車の中でもトップクラスの燃費となっています!

そんなワゴンRのサイズを見ていきましょう。

ワゴンRの車幅/車高などのサイズ感を確かめよう

スズキ ワゴンRの画像
全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜
全高 1,650㎜

ワゴンRのサイズは以上の通りです。

2017年のフルモデルチェンジで初代ワゴンRと比べると、全長が10センチ・幅が8センチも大きくなっているんです!

高さは高くなったり低くなったり変化が様々で初代から1センチ大きくなっています。

この数字は軽自動車の大きさ規定ギリギリのサイズなんです。

「じゃあ軽自動車にしては小回り効かないんじゃない?」と疑問が生まれるでしょう。

しかしワゴンRの最小回転半径はたったの4.4m!

ワゴンRの最小回転半径を示した画像

道が狭い住宅街でも十分ゆとりをもって運転できますよ!

ワゴンRの室内空間は?広さは十分?

続いてワゴンRの室内空間のサイズ、広さについて見ていきましょう。

ワゴンRの室内画像
室内長 2,450㎜
室内幅 1,355㎜
室内高 1,265㎜
ワゴンRの室内の大きさを示した画像

ワゴンRの室内は以上のようになっています。

室内長は軽ワゴンの中で一番広い設計となっています!

そのため後部座席に大人が乗っていても軽自動車とは思えないほどのゆとりを確保することができるでしょう!

もちろん幅も高さも大きめで180㎝を超える男性が乗っても足元のゆとりがあるし、天井に頭をぶつける、首を曲げたまま乗るなんてこともありません!

また、室内長が長いということはスキーやスノーボード、釣り竿などアウトドアに使う丈が長いものでもしっかり積むことができるんです!

続いて荷室の空間をご覧ください。

ワゴンRの荷室にスーツケースを積み込んでいる画像

このようになっていて、リアシートを倒さないとスーツケース1個とバッグが限界。

そのためリアシートを倒してシートアレンジを工夫しないと、人+多めの荷物を載せることは難しいでしょう。

とはいえ、室内長が軽ワゴントップの広さを誇るワゴンR。

ワゴンRの荷室の大きさを示した画像

リアシートを倒せば自転車を乗せることも可能ですし、シートを1つ倒すだけで簡単なキャンプ用品を積み込むことも可能です!

シートアレンジをして自転車やキャンプ用品を積んだ状態のワゴンRの車内の画像

釣りやウインタースポーツ、アウトドアなどが趣味の人は室内長のサイズが大きいワゴンRはピッタリな車かもしれませんね!

ワゴンRは室内長が軽ワゴンNo.1なのに燃費が軽自動車No.1!?

ここまでお話ししたようにワゴンRのサイズは、軽ワゴンの中でも一般的な車体サイズで、室内長が非常に広いのが特徴。

「じゃあ燃費はそれなり、小さめの軽に比べれば相当落ちるんでしょ?」と思うのは当然。

カタログ燃費を見ても、【ワゴンR:33.4km/L】に比べて【スズキ アルト:37.0km/L】、【ダイハツ ミライース:34.2km/L】と劣っているのは明白です。

しかし主要軽自動車の実燃費調べてみると、このようになっています。(実燃費が良い順)

車種名 JC08モード燃費 平均実燃費
スズキ ワゴンR 33.4km/L 24.2km/L
スズキ アルト 37.0km/L 24.0km/L
スズキ ハスラー 29.2km/L 23.4km/L
ダイハツ ムーヴ 31.0km/L 23.2km/L
ダイハツ ミライース 34.2km/L 23.2km/L
ダイハツ タント 28.0km/L 22.0km/L
ホンダ N-BOX 27.0km/L 19.3km/L

(ワゴンR:マイルドハイブリッドモデル)

小型のミライースやアルトなどより燃費が良いという結果が出たんです!

「室内サイズが大きめな軽トールワゴンが欲しかったけど、燃費が気になる…」という人にはワゴンRが非常におすすめな一台です!

ワゴンRのサイズ感に関する口コミを紹介!生の声を確かめよう!

ワゴンRのサイズ感に関する口コミを紹介!生の声を確かめよう! をイメージした画像

いくら車体のサイズを知っても、荷室やシートアレンジでの容量が分かっても、実際に乗ってみないと分からないことがあります。

そして試乗ではなく長く乗るからこそわかってくるワゴンRの特徴もあるかもしれません!

それを知るために、続いてはワゴンRのサイズ感に関する口コミを見ていきましょう。

車内の広さとシートアレンジの勝手の良さが非常にGood

自分のメインの使い方はソロでの車中泊・釣り・4人を乗せて街乗りすることです。

これらの使い方で特に不満はなく満足しています。

車中泊ではリアシートのフルフラットにしてマットを敷けばまるでそこが自分専用のホテルのように見えます(笑)

今までの車中泊がセダンだったから?というのもありますが、ワゴンRの広さやシートアレンジの勝手の良さは素晴らしい。

今まで見てきた軽ワゴンの中で群を抜いて良いと思います。

また、釣りに関しては道具や竿などはルーフボックスに載せています。

そのため車中泊での泊りがけの釣りも気軽に行けて本当に満足。

車中泊では非常に開放的に寝れてストレスフリーです。

乗り心地に関しては全く文句のない車です。正直、軽自動車の加速や価格の高さなど不安はありましたが、車選びの際に軽自動車を選択肢に入れても全然OK。

むしろ満足できる場合も多いのかな?と思います。

必然的にワゴンRの購入に至った

2018年3月20日に納車。

前に乗っていたのが結構前のK箱バンだったので全てにおいて満足。

私自身、登山が趣味なので夏冬とはず峠を走ることが多くなります。

そのため、車中泊ができる・軽い・MT・4WDが条件だったので必然的にワゴンRになりました。

前に乗っていた車に比べ170㎏も軽くなり4WDなのでFスタビライザーも装備。(ちなみにFAグレード)

加えて5MTなのできびきびとした走りが期待できます。

まだ納車間もないのでまだまだ静かに走ってくれています。

視野が広く運転もしやすく満足。

唯一タコメーターが無いのが不満点。

まだ少ししか乗れてないけどすごく良い車

軽量化をしながらこの乗り心地は凄いとシンプルに思いました。

ただ背が高いからかロールが合って少し揺れることがあります。特に後部座席は運転席より揺れていそうです。

荷室は程ほどでリアシートを左右独立してスライドできるから荷物に応じて対応できるし、スライド幅も大きいので使い勝手が良い。

個人的にはフルフラットがかなり使えそうだと思いました。

中でも一番感心したのが運転席と助手席の良さ。

シートの座面がちょうどよく乗りやすい。でも身長が低い女性はちょっと乗りずらいかも?

走りに関しては80キロくらいまでなら不満はなくむしろ余裕を感じるくらいです。

軽自動車にハイブリッドなのでどうなのかな?と思ってましたが意外と良いと思えました。

現行ワゴンRと旧型ワゴンR、その他ライバル車と比較してみた

メジャーとメモ帳が写っている画像

最後に現行ワゴンRと旧型ワゴンR・ダイハツ タント・三菱 ekワゴンの3台のサイズを比較していきます。

ワゴンRの中古車の購入も視野に入れている人はまだ他の軽ワゴン車と迷っているアナタは必見です!

現行ワゴンRと旧型ワゴンRのサイズ比較してみた

現行ワゴンR 旧型ワゴンR(2012~2017年)
スズキ ワゴンRの画像 旧型ワゴンRの画像
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,650㎜ 全高 1,660㎜
室内長 2.450㎜ 室内長 2,165㎜
室内幅 1,355㎜ 室内幅 1,295㎜
室内高 1,265㎜ 室内高 1,265㎜

車体の大きさは旧型の高さが10㎝だけ大きくなっています。

でも室内空間を見てみると現行ワゴンRの方が断然大きくなっているのが分かりますね!

現行モデルは旧型モデルのエンジンルームを最小化することで室内空間を拡大されています。

旧型でもある程度の広さがありますが、2.5mに近い室内長を実現した現行モデルは魅力的ですよね!

現行ワゴンRとダイハツ タントのサイズ比較してみた

現行ワゴンR ダイハツ タント
スズキ ワゴンRの画像 ダイハツ タントの画像
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,650㎜ 全高 1,755㎜
室内長 2.450㎜ 室内長 2,060-2180㎜
室内幅 1,355㎜ 室内幅 1,350㎜
室内高 1,265㎜ 室内高 1,370㎜

ワゴンRとタントのサイズ比較は以上のようになっています。

ワゴンRはタントより室内長が270~390㎜も広く、タントはワゴンrより室内高が100㎜程高くなっています。

どちらもサイズに特徴のある車種同士なので違いが大きく出ていることが分かりますね!

しかしワゴンRとタントの全長が変わらないにも関わらず、室内長に大きな差があることから、ワゴンRの方が最新の構造であると言えるでしょう。

長い荷物を載せることが多かったり、シートを倒してフルフラットにして車中泊をしたりする予定がある人は室内長が長いワゴンR。

高めの荷物を載せる人ことが多かったり、身長が高い人は室内高が高いタントを選ぶと満足した車選びができるでしょう。

現行ワゴンRと三菱 ekワゴンのサイズ比較してみた

現行ワゴンR 三菱 ekワゴン
スズキ ワゴンRの画像 三菱 ekワゴン
全長 3,395㎜ 全長 3,395㎜
全幅 1,475㎜ 全幅 1,475㎜
全高 1,650㎜ 全高 1,640㎜
室内長 2.450㎜ 室内長 2,065㎜
室内幅 1,355㎜ 室内幅 1,340㎜
室内高 1,265㎜ 室内高 1,270㎜

上の表から分かるようにワゴンRと三菱ekワゴンでは車体サイズがほぼ同じ。

さらに最小回転半径も4.4mと両者同じで、小回りの利きもほとんど同じだと考えて良いでしょう。

しかし室内長はやはりワゴンRに軍配が上がります。

約30㎝もの差があるので乗ってみたり、荷物を載せたりするとその違いがより顕著に実感出来るはずです。

車体のサイズがほぼ同じなので、室内空間がより広い車が欲しい人はワゴンRを選ぶと良いでしょう。

まとめ

ワゴンRのサイズに関してお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか?

軽ワゴンの中でも群を抜いている室内長は車中泊をする人やスキーなどの長めの荷物を積む人には非常に魅力的。

軽自動車の中ではこの長さは他には無いでしょう。

さらにマイルドハイブリッドによる燃費は素晴らしく、ガソリン代が気になる人にとっても嬉しい車ですよね!

ライバル車の台頭により何となくパッとしない印象になっていたワゴンRですが、もう一度目を向けてみるとやっぱり良い車。

軽自動車の中で一番売れていただけあると納得せざる内容になったと思います。

痒い所に手が届くようなサイズ感を持つワゴンRはあなたにピッタリの車かもしれません。

ぜひ購入を検討してみてください。

 

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