プリウスのサイズや車幅を調査!口コミや歴代プリウスとの比較も!

プリウスのサイズや車幅を調査!口コミや歴代プリウスとの比較も!をイメージした画像

このページにはプリウスの知りたい情報が全部書かれています。あなたの大切な時間を少しだけ時間を割いてみてください。

満足できる情報が得られますよ!

プリウスと言えばPHV車だからとにかく燃費が良い!

さらにゆったりとした車内に上質なシート。長距離でも乗り心地は完璧です。

「引っ越しで通勤が往復50㎞以上になってガソリン代が不安…」

「休日は家族と妻と遠出したい」

なんて人にはぴったりの一台でしょう!

最近ではプリウスの事故が増えていますが、プリウスは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉、セーフティ・サポートカー」に認定。

キチンとした運転をすれば安全性が悪いどころかむしろ最高峰。

「燃費良しで家計に優しい、最高峰の安全性能で家族を守る。」

出来る男に持ってこいな車がプリウスなんです!

本ページではそんなプリウスのサイズ・歴代プリウスとの比較などについてお話していきます。

それではプリウスのサイズについて見ていきましょう

 プリウスのサイズ(車幅/車高・室内空間)をチェック!

プリウスのサイズを矢印で表現した画像

プリウスは1997年発売の初代モデルから20年以上続く人気車種。

世界初の量産ハイブリッド専用車として発売され、トヨタの看板ともいえる車へと定着していきました。

プリウスの性能の進歩はさることながらサイズも徐々に徐々に大きくなり、現行モデルは初代モデルより全長が300㎜もサイズアップされています。

そんなサイズアップを重ねた現行プリウス 50系のサイズを見ていきましょう。

プリウスの車幅/車高などのサイズは?広々乗れそう?

トヨタ プリウス
全長 4,575㎜ 室内長 2,110㎜
全幅 1,760㎜ 室内幅 1,490㎜
全高 1,470㎜ 室内高 1,195㎜

プリウスの車体サイズ・室内サイズは以上の通りです。

特筆すべきは120㎝以下という低めの車内高。

乗り降りの際に頭を天井にぶつけないように注意する必要がありますね!

またラケッジスペースも502Lもの広さを確保しており、ゴルフバックが4つも入るほどの大きさとなっています。

プリウスのラケッジスペースの画像

2泊3日の旅行の荷物なんかも余裕で入れられるでしょう。

プリウスの車内空間は?5人乗っても窮屈じゃない?

プリウスは3ナンバー(普通乗用車)なため、フル乗車にも対応できる室内空間となっています。

しかし、フル乗車での長距離ドライブはおすすめしません。

なぜかと言うとフル乗車に対応できるといっても窮屈になってしまうからです。

シートの間の広さはそれほど広くないですし、車内高も低いので背もたれにもたれかかって姿勢が悪くなりがち。

姿勢が悪くなるとお互いの肩の位置をずらすのも難しいので常に肩と肩が触れ合う状態になることも…

短距離なら問題はないですが、5人乗って長距離ドライブはちょっと窮屈かも。

しかし、4人であれば広々ゆったりできますし、プリウス自体が非常に乗り心地の良い車です。

きっと快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

プリウスのサイズ感に関する口コミ紹介!

プリウスのサイズ感に関する口コミをイメージした画像

続いてプリウスのサイズ感に関する口コミを見ていきましょう。

50代の私には派手な気もするが、満足できる一台を購入出来て良かった

滑らかな走り出し、スッと加速しハンドリングもしっかり。静粛性も高いです。ハイブリッドならではの快適性が凝縮されているって感じがしますね。一番低くすれば、ちょっとしたスポーツカーに乗っている気分が味わえます、といったら大袈裟でしょうか?

また、サイドミラーも大きく視界良好です。

プリウスの購入に至ったのは、子供たちが大人になり家族みんなで乗るために10年前に買ったミニバンが古くなったのが理由です。

元々トヨタのセダンが欲しかったですしね。

車体の大きさ的には前回のがミニバンだったので全く問題なし。

もちろんミニバン比べれば室内は狭いですが、一般的に見れば十分。

でも天井が近くてちょっと閉塞感があるかな?と試乗の際には思いましたね。

20系プリウスからの乗り換え。

以前乗っていたものと比べると、モーターのトルク感が増しエンジンは余裕があります。エコモードは遅いですがパワーモードは積極的にモーターパワーを出す感じで2L以上の加速感。絶対的に物凄く速いクルマではありません。エンジンを併用して加速した後、トルクの有るモーターで静かに滑走するのがプリウスの醍醐味です。

低重心のボディでコーナーでもスッと曲がってくれます。

また、ロードノイズも静粛性も振動も抑えられ2段階程度車格が上がった気がするんです。

高級感のある乗り心地で非常に満足。

購入の際、スペアタイヤを選択しましたのでトランクスペースは上下方向が若干狭く感じます。車内の物入れは少ないですが車中泊はギリギリいけそう?

自転車は試していませんが横で入れると何とか載るきがします。

50系は天井が低いので積載性は20型や30型の方が良いと思います。

コンパクトカーからの乗り換え。燃費の良さと乗り心地には非常に満足。

私自身40代中盤となり、2人の娘も成長し家族で外出となるとコンパクトカーでは窮屈感を感じたため乗り換えを考えはじめました。

車に重視することは燃費の良さと乗り心地だったので、これを満たした一台と言ったらプリウス。ネームバリューも強いですし購入するに至りました。

燃費に関してはカタログ値を見ると正直どうだろう?と思いましたが、24〜26km/Lの燃費はさすがの一言。

(トヨタ・プリウスの燃費カタログ値)

乗り心地はもちろん素晴らしく室内空間も広いので窮屈感は感じません。

購入して一年ほどが経ちましたがおおむね満足してます。

以上のような口コミがありました。

プリウスに関してはおおむね満足しているようでしたが、「天井の低さ」「過去モデルと比べて積載量が減っている」この2点に不満があるようです。

天井が低いといっても不快感があるほどの低さではないですし、室内空間はまずまずの広さで全体的な大きさは全く問題はありません。

また積載量が減っているとはいえ積載量は十分。使い方にもよりますが大きなデメリットにはならないでしょう。

それ以上に乗り心地や燃費、走行性などへの評価が高く

「毎日の片道20㎞の通勤でガソリン代がキツイ…」

「休日は遠出をすることが多いから乗り心地は欠かせない」

そんな人には非常におすすめできる一台です。

プリウスの歴代車種と現行モデルのサイズを比較!

現行プリウスと歴代プリウスの大きさの比較をイメージした画像

最後に現行のプリウスと歴代のプリウスのサイズに比較をしていきます。

現行モデルが歴代のプリウスとどれくらい違うのか見ていきましょう。

また、中古車のプリウスを購入しようと考えている人も必見!

なぜなら古い型のサイズは公式サイトには載っていないから。

そのため中古車プリウスの購入を考えている方は「自分の車庫に入る?」「車内に大きな荷物は積める?」と不安に思っている人もぜひご覧ください!

現行プリウス  50系と初代プリウス 10系と比較!

まずは現行プリウス 50系と初代プリウス 10系(1997~2003年)のサイズ比較をしていきます。

現行プリウス(2015年~) 初代プリウス(1997~2003年)
トヨタ プリウス 初代プリウスの画像
全長 4,575㎜ 全長 4,275㎜
全幅 1,760㎜ 全幅 1,695㎜
全高 1,470㎜ 全高 1,490㎜
室内長 2,110㎜ 室内長 1,850㎜
室内幅 1,490㎜ 室内幅 1,400㎜
室内高 1,195㎜ 室内高 1,250㎜

初代に比べ現行モデルは全体的にサイズアップしています。

特に全長・室内長の違いは非常に大きく、もはや別の車なんじゃないかという印象を持つほどです。

そして高さだけが唯一のサイズダウン。

現行モデルはスポーティなデザインであるため、これは納得のいく違いであるといえますね。

現行プリウス 50系と2代目プリウス 20系と比較

続いては現行プリウス 50系と2代目プリウス 20系(2003~2011年)との比較です

現行プリウス(2015年~) 2代目プリウス(2003~2011年)
トヨタ プリウス 2代目プリウスの画像
全長 4,575㎜ 全長 4,445㎜
全幅 1,760㎜ 全幅 1,725㎜
全高 1,470㎜ 全高 1,490㎜
室内長 2,110㎜ 室内長 1,890㎜
室内幅 1,490㎜ 室内幅 1,440㎜
室内高 1,195㎜ 室内高 1,225㎜

全体的に現行のサイズの方が大きいです。

こちらも初代の比較と同様に2代目の方が現行モデルより全高・室内高が高くなっています。

また、初代と2代目を比べると、非常に短かった全長が現行サイズと大差がないほどまでサイズアップ。

現行モデルのデザインにグッと近づきました。

現行プリウス 50系と3代目プリウス30・35系と比較

最後は現行プリウス 50系と3代目プリウス 30・35系との比較をしていきましょう。

現行プリウス(2015年~) 3代目プリウス(2009~2015年)
トヨタ プリウス 3代目プリウスの画像
全長 4,575㎜ 全長 4,460㎜
全幅 1,760㎜ 全幅 1,745㎜
全高 1,470㎜ 全高 1,490㎜
室内長 2,110㎜ 室内長 1,905㎜
室内幅 1,490㎜ 室内幅 1,470㎜
室内高 1,195㎜ 室内高 1,225㎜

2代目までと同じように現行モデルに比べて1まわり小さめなサイズの3代目プリウス。

とは言え徐々にサイズアップし現行モデルに近づいているように感じます。

歴代のプリウスの比較はこのようになりました。

全体的に現行モデルはサイズが大きいデザインとなっていること。

現行モデルは全高・室内高が低めなスポーティなつくりになっていること。

この2つが良く分かりましたね!

3代目プリウスはPHVが導入され現行モデルと大きさも少なめ。

「燃費が良く乗り心地が良いプリウスが欲しいけど、現行モデルはちょっと高いんだよなぁ」と購入に躊躇している人は3代目プリウスを候補に入れてみるのも1つの手だと思います。

ぜひご検討してみてくださいね。

まとめ

プリウスのサイズについてお話ししてきましたがいかがでしたか?

全体的なサイズは広めで好評でしたが、全高・室内高が平均より低めでちょっと気になるポイントではありますね。

この点に関しては乗る人の身長などにもよりますから、試乗してみるとその点についての疑問は解消されるでしょう。

とはいえ男性であれば180㎝以内なら大きな問題はないでしょう。

・PHV車ならではの素晴らしい燃費
・長距離でも疲れない快適な乗り心地
・世界ブランド・トヨタの先進安全装備

これらが高水準で整っているのがプリウス。

長い距離を走ってもメーターが減らない、乗り疲れも感じない。

そんな心も体もお財布にも優しいプリウスをぜひあなたの一台にしてみませんか?

 

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