ハリアーの口コミを徹底検証!オーナーが感じている欠点はどこ?

トヨタ ハリアー 口コミ キャッチ

ハリアーと言えば、トヨタを代表する“高級クロスオーバーSUV”です。

「次の車はハリアーを購入したい!」と、思っている方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、ハリアーについてホームページで調べてみると、

「なんだか書かれていることがよく分からない」

「良いことばかり書かれているので、信用できない」

なんて感想をお持ちになった方もおおいはず。その車の本質を知るためには、実際に乗っている方の生の感想が大切です。

そこで今回は、ハリアーのオーナーからよせられた口コミをもとに、ハリアーの良いところ、悪いところを徹底検証していきたいと思います。

トヨタ ハリアーとは

トヨタ ハリアー 口コミ エクステリア 

まず初めに、トヨタ ハリアーとはどんな車なのか、かるくおさらいしていきましょう。

ハリアーのグレードと歴史、モデルチェンジ情報

グレード 価格 燃費
2WD 4WD 2WD 4WD
ELEGANCE 2,949,480円 3,143,880円 16.0km/L 15.2km/L
ELEGANCE“GR SPORT” 3,398,760円 3,593,160円 16.0km/L 15.2km/L
PREMIUM“Metal and Leather Package” 3,249,720円 3,444,120円 16.0km/L 15.2km/L
PROGRESS“Metal and Leather Package” 3,780,000円 3,974,400円 16.0km/L 14.8km/L

ハリアーは、トヨタ自動車が製造・販売しているクロスオーバーSUVで、1997年に初代のモデルが初めて発売されました。

その後、2003年に行われたモデルチェンジでハイブリッド車が追加され、現行のものは2013年にフルモデルチェンジした3代目のモデルです。

ハリアーは国内市場をターゲットに作られたこともあり、日本人に好まれる“高級感”のあるデザインになっています。

SUVでありながらラグジュアリーな高級感があるハリアーには、ライバル車として「日産 エクストレイル」「マツダ CX-5」「ホンダ ヴェゼル」などがあります。

ハリアーの良い口コミを調査してみました

トヨタ ハリアー 口コミ インテリア
トヨタ ハリアー 口コミ インテリア

それではハリアーの良い口コミにはどんなものがあるのか、調査してみました!

30代男性

天井が高いこともあり、ラゲッジルームにはロードレーサーをばらして積んでいます。

クラウンに匹敵するような内装と天井の高い空間、さらには、開放感のあるムーンルーフなど、昼も夜も色気を出してくれる車です。

20代男性

今回は購入を予定していたグレードよりも下げてしまったので、エアロはありませんが、ノーマルの外観でも全く見劣りしませんし、飽きがこないデザインです。

フロントもシャープな顔つきになっていて、私の好みのエクステリアです。

40代男性

さすがハリアーだけあって、室内空間の質感もなかなか高いです。

ターボモデルでは赤いステッチが採用されて、スポーティーさが増しているところもいいですね。

ラゲッジルームも広いですので、バーベキューなどのアウトドア車としても使用しています。

30代女性

ハリアーは乗り心地・燃費・高級感・安全性能どれをとっても素晴らしい!

ライバル車は多数ありますけど、ハリアーに敵う車種はクルマは1台もありませんね。

30代男性

ハリアーそのものの外観も洗練されていてとてもカッコ良いですが、ターボモデルになるとさらにメッシュパーツが搭載されて、スポーティー感満載のカッコ良いデザインになります。

ターボモデルの外観を見た後に他社のSUVを見ると、なんだか物足りない印象を受けます。

50代男性

口コミサイトでは「加速が良くない」「出足がもっさりしている」なんて言われていましたので、購入してから納車されるまでは不安でした。

しかし、ソリオから乗り換えた私にはまったく問題なし!

ハリアーの加速で不満がある方は、普段から高性能なクルマに乗っているんでしょうね。

エクステリアは9割以上が高評価

トヨタ ハリアー 口コミ エクステリア グラフ

ハリアーの口コミで1番多かったのが、「エクステリアがかっこいい!」という評価でした。

一目見てもわかる通り、ハリアーのエクステリアは高級感があり、さらには迫力もあるデザインになっています。

具体的なコメントを見てみると、

「バツグンにかっこいい!」

「外観が購入の決め手になりました。」

「かなり攻めたデザインになっていて、かっこいいです。」

なんて声が多くよせられていました。

特に、ノーマルでついているホイールがかっこいい!

18インチ(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)のアルミホイールが全グレードでつきますので、足回りをシャープに見せてくれること間違いありません。

全体的に見ても、実用性・カッコ良さの両方を兼ね備えている、唯一無二のSUVと言えるでしょう。

ラゲッジルームが広い!

トヨタ ハリアー 口コミ ラゲッジルーム グラフ

ハリアーの良いところは、エクステリアだけじゃありません。

これまでにハリアーは国外でレクサス「RX」として売られていただけに、車体のサイズはかなり大きめにデザインされています。

そのため荷物もたくさん乗せられるよう、ラゲッジルームも大きめに作られているんです。

開閉口が広く荷物の出し入れもしやすくなっているうえ、9.5インチのゴルフバッグなら4個以上収納できるスペースが確保されています。

また、2列目も広々と作られていますので、大人4人が乗車してもゆったりと座れるようになっているんですね。

ラゲッジルームが広々としており、大人4人が余裕をもって座れるSUVというのは、ハリアーだけの強みと言えるでしょう。

充実の先進安全装備がある

トヨタ ハリアー 口コミ 先進安全装備 グラフ

「私は事故なんて起こさないから大丈夫」と甘く見ていてはいけません。

万が一の時に備えて、安全装備が整っている車選びをすることが非常に大切です。

新型ハリアーには先進の衝突回避支援パッケージ“Toyota Safety Sense P”と“電動パーキングブレーキ”が全車標準搭載になり、安全性が大きく向上しました。

口コミを見てみると、

「これまでに作動したことはありませんが、安全装備がついているだけで安心します。」

「安全装備が一式搭載されているので、旧型のものから新型のハリアーに買い換えました。」

「ついよそ見をしていた時に安全装置が作動し、本当に助かりました。」

なんて声も見受けられました。

さらに、ハリアーではSRSエアバッグシステムも全車標準搭載されていますので、万が一事故にあった場合にも被害を最小限にとどめることができます。

安全安心なドライブをするためにも「Toyota Safety Sense P」は欠かせませんね。

トヨタ ハリアーに搭載されている安全装備には以下のものがあります。

Toyota Safety Sense
  • プリクラッシュセーフティ
  • レーンディパーチャーアラート
  • アダプティブハイビームシステム
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
予防安全装備
  • インテリジェントクリアランスソナー
  • LEDシーケンシャルターンランプ
  • リヤコンビネーションランプ
  • LEDリヤフォグランプ
  • LEDハイマウントストップランプ
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • 自動防眩インナーミラー
  • 緊急ブレーキシグナル
  • 車両接近通報装置
衝突安全装備
  • SRSエアバッグ
  • 歩行者傷害軽減ボディ
  • 全方向コンパティビリティボディ構造

ハリアーの悪い口コミを検証!

ハリアーの良い口コミを見たところで、次にハリアーの悪い口コミにはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

40代男性

他で売られているSUVと比べると、かなり価格が高く設定されています。

インテリア・エクステリアにこだわらない方でしたら、ハリアーは高いと感じるでしょう。

車を「移動するための手段」としてだけで考えるのでしたら、違う車をオススメします。

20代男性

SUVでありながら走行安定性はなかなか高いです。

ただ曲がりくねった道になりますと、徐行して進まないといけないほど曲がりづらいです。

30代女性

エコモードでは燃費が多少良くなりますが、加速性やエアコンの効き具合が悪くなってしまいます。

私は購入当初使っていましたが、今では常時OFFの状態です。

50代男性

室内がめちゃくちゃ静かなのには驚きました。

乗り心地もやや硬めな印象がありますが、特に嫌な突き上げなどは感じられません。

ただ、加速性能が低い!踏み込んでからのレスポンスはもっとどうにかならないのでしょうか?

20代女性

価格相応の質感と快適さは持ち合わせていると思いますが、もう少し安いと良いなと感じます。

狭い道では運転がしづらい

ハリアーは一目見てもわかる通り、車体が大きく頑丈に作られています。

実際に大きさを見てみると、全長4,720mm・全幅1,835mmとかなり大きめ!

つまり、ハリアーでは細い道やくねくねした道では運転しづらいのが欠点なんです。

実際に私も運転してみましたが、車がすれ違えない道路や90度以上カーブするような変則的な道では、どうしても運転しづらい印象を持ちました。

ですので、初めて大きな車に乗る方や運転が苦手な女性でしたら、初めのうちは運転しづらいと感じるかもしれません。

ただ、ハリアーは全高も1,690mmと大きめに作られていますので、一般道や高速道路では周りを見渡しやすく、運転もしやすいですよ。

ライバル車と比べると価格が高い

ハリアーは、他のSUVと比べると値段が高いという評価をされているようです。

実際に価格を見てみると、ハリアーの最も安いグレードで2.0リットルガソリン車のエレガンス約295万円。最も高いグレードではPROGRESS“Metal and Leather Package”で約397万円となっています。

ライバル車のマツダCX-5ガソリン車では250万円から、日産エクストレイルのガソリン車では220万円からの販売になっていますので、比べてしまうとどうしてもハリアーの価格が割高に感じてしまうようです。

しかし、購入後の口コミを見てみると、

「購入当初は割高だと感じたが、乗ってみて大満足です。」

「グレードは上位のものを選んでよかったです。」

「費用対効果からすると、バツグンです。」

と、価格が高くても購入してよかったという声も多数ある様子でした。

つまり、単純に数字を並べて見てしまうとハリアーの価格は高く感じられますが、実際に乗ってみると、みなさん高くても購入する価値のある車だと思っているんですね。

トヨタ ハリアーの総合評価

トヨタ ハリアーの口コミについてご紹介してきましたが、結論を言いますと「ハリアーは高級感と迫力を兼ね備えたSUV」と言えます。

購入者には「インテリアやエクステリアのデザインでハリアーの購入を決めた」という方が多くいらっしゃいました。また、Toyota Safety Senseが標準搭載されているのも、購入を決める一つの要因になったようです。

実際に悪い口コミを見てみても、ハリアーにはところどころに低評価があるものの、「これは絶対ダメ!」という大きな欠点がない!

総合的にみても、クロスオーバーSUVとしては最高の1台と言えるでしょう。

ただ上記でもご紹介してきたように、ハリアーの価格はやや高めに設定されていますので、慎重に検討することが大切!

マイカー購入で失敗しないためにも、一度最寄りのトヨタで試乗してみることをオススメいたしますよ。

 

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