アルファロメオ ステルヴィオが日本発売を開始するよ! どんな車なのか見てみよう

アルファロメオ ステルヴィオ キャッチ

アルファロメオとしては初となる、SUVのステルヴィオが日本で発売を開始します!

2018年7月9日には、発表会が開催されたことでまだまだ記憶に新しいですよねえ。

そんな新しいSUVに付けられた日本用の名前が、「ステルヴィオ ファーストエディション」!

なんとワクワクしてしまう名前か! まさに「初のSUV」ということが強調されていますね。

そんな「ステルヴィオ ファーストエディション」が、400台限定で7月21日に発売する!

発売前に、どんな車なのかを見てみましょう。

アルファロメオという、ブランド

アルファロメオ ステルヴィオ エクステリア

新形SUVステルヴィオの特徴を見る前に、アルファロメオというブランドについてザックリとおさらいしましょう。

アルファロメオというのは、1910年にイタリアのミラノで設立されたメーカーです。

「ALFA」が経営難に陥っていたフランス・ダラックのイタリア工場を買い取って、操業を開始しました。

そのときは「アルファロメオ」ではなく、エンブレムには「ALFA MILANO」という文字が刻まれていたんです。というのも、このころはまだ「ロメオ」という名前がありませんでした。

1918年に、ニコラ・ロメオ技師有限会社との吸収合併があり、会社名にALFAが消えました。

「ニコラ・ロメオ技師株式会社」……。しかし、1920年に発売された車のエンブレムには、しっかり刻まれた。これが歴史的名前となった!

「ALFA-ROMEO」

第二次世界大戦の以前から、自動車レース界の強豪としての地位と名声を獲得……!

戦後にもイタリアを代表するような上級車ブランドとして親しまれていました。

しかし、経営危機に陥ってしまい、2007年にフィアットグループに吸収されたんです。

そこで、社名が「Alfa Romeo Automobiles」となり、アルファロメオというブランドが前面に押し出されていきました。

現行モデルはコンパクト3ドアハッチバックの「ミト」、大衆向けの「ジュリエッタ」、プレミアムスポーツカーの「4C」などが販売されています。

ほかにも「ジュリエッタ」のスポーツ仕様や「4Cのオープントップ仕様」などが販売されているんですが、基本的なモデルは三つなんですよ。

そこに、今回新たに加わったのが、SUVのステルヴィオなんです!

ステルヴィオという車

アルファロメオ ステルヴィオ エクステリア
アルファロメオ ステルヴィオ インテリア

 

アルファロメオの沿革や現行車両を紹介しましたが、沿革を見ると「色々あったんだなあ」と考えさせられるものがありますよね。

数々の車種が販売終了になっていますが、アルファロメオの車は人名を車名にとることが多いんです。

じゃあステルヴィオはというと、「ステルヴィオ峠」というロードレースの聖地の名前なんですよね。

そこを踏まえて、ステルヴィオという車について見てみましょう。

伊達男感があるデザイン

高級SUVということで、なんだかとても上質な雰囲気のデザインなんですよねえ。

アルファロメオの特徴である逆三角形グリルを中心に、目頭にかけて細くなる人の目のようなヘッドライトがキラリと光ります。両サイド大口開いてる感じが、とてもSUVらしいですよねえ。

イタリア車らしいシンプルながら上質感があるデザインに、アルファロメオらしさとSUVらしさが組み込まれている良質なデザインと言えましょう。

サイズと性能を見てみよう

全長 4,690mm
全幅 1,905mm
全高 1,680mm

 

エンジン種類 直列4気筒マルチエア16バルブ

インタークーラー付ツインスクロールターボ

総排気量 1,995cc
最高出力 206kW/5,250rpm
最大トルク 400Nm/2,250rpm
駆動方式 4輪駆動
ミッション 電子制御式8速オートマチック
JC08モード燃費 11.8km/L

4気筒ターボエンジンはうるさ過ぎることはなく、かといって全くの静寂ということもなく良好な吹け上がりを良質なサウンドで飾ってくれるようです。

性能は特にトルクが凄まじいですよねえ。

2,250rpmという回転域から400Nmものモンスターじみたトルクが発生し、車体をグングンと押し出してくれる安心感と信頼感! 期待しないでいられる――。

はずがないじゃないか!

しかも、上級グレードが「ニュルブルクリンクの北コース」にて、7分51秒7というラップタイム記録を達成したんです。

これは、SUV最速。

凄まじい性能があることは、確実と言えるでしょう。

速さの追求は、流石アルファロメオという感じがしますし、何よりもレース聖地の名前を冠する車としては「そうでなくては」という感じもします。

名前負けしていない立派な車になりそうですね。

装備も充実!

スマホ画面のような最新式インターフェイス、各種機能搭載済みの本革シート、harman/kardonのプレミアムオーディオシステムなどなど装備も充実しています。

先進安全機能もしっかり搭載されているどころか、充実ぶりは群を抜いているとも言えるでしょう。

車線逸脱警報・ブラインドスポットモニターなどは言うまでもなく、統合型ブレーキシステムやブレーキクイックスタートアップ機能などなどたくさんの機能が付いているんです。

ユーティリティも快適装備も豊富に用意され、実用向けという雰囲気があります。

フィアットグループ傘下に入ってからというものの、現実的というか実用的な車作りになりましたねえ。

一般消費者としては嬉しいことですし、日本人としては実用向きが歓迎されるからとても喜ばしいことなんですけれどね。

日本ではどのような立ち位置になるか、人気は出るのか、発売とそれ以降の動向がとても楽しみになってきます。

まとめ

アルファロメオ ステルヴィオは、イタリア車の中だとかなり日本人受けしそうなモデルですよね。

イタリア車と言えば実用は度外視するようなイメージがありますが、ステルヴィオは違うようです。

スピードを追求しながらも、オンロード向けとして大きなトルクを売りとし、装備の充実度も高くした。

買いやすいイタリア車として、ある程度の安定した人気が出るのではないでしょうか。

日本発売日は2018年7月21日! 7月21日ですよ!

 

車を安く乗り換える上で最も大切なこと
ご存知ですか?


車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。

私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です