Jeep GRAND CHEROKEEをグレード別で比較してみた!どうせ選ぶならコレ!

ジープ グランドチェロキー グレード

GRAND CHEROKEE(グランドチェロキー)は、ジープのフラッグシップモデル!

一番目玉として扱われていて、一番価格帯も高めのモデルなんですよね。流石「グランド」という名を冠するものというだけはあるということでしょうか。

高速も悪路も、一般道もなんのその。

そんなグランドチェロキーはどんな車なのか? グレードごとに紐解いていきましょう!

Jeep GRAND CHEROKEE グレード表

ジープ グランドチェロキー グレード
グレード名 価格
LAREDO 4,990,000円
LIMITED 6,100,000円
SUMMIT 6,750,000円
SRT8 8,100,000円
TRACKHAWK 12,300,000円

最大約730万円の価格差! 最大もそうですが、各グレードごとの価格差もハンパではないですよね。

中でもTRACKHAWKが別格といった感じがあります。ひとつだけ1200万円クラスと、抜きん出ていますからねえ。

一体グレードによってどれほどの違いがあるのかと、嫌でも期待が膨らんでしまいます。

CHEROKEEはグレードが二つだけで、しかも価格差もそれほど高くはありませんでした。CHEROKEEに「GRAND」と付くだけで、ここまで差が出るかと、そこから既に驚かされるんですけどね。

そんな色んな意味で驚きのグランドチェロキーを、これからじっくりと知っていきましょう。

各グレードの特徴や違いを解説

GRAND CHEROKEEは、グレードごとの価格差が高く、どのグレードにも個性がしっかりありそうですよね。特徴を紐解いていくのが楽しみになってくる車ですが、まずは性能をメインに各グレードの概要を紹介したいと思います。装備は後で!

LAREDO

LAREDO・LIMITED・SUMMITは、共通のパワートレインを有しています。この三つのグレードに搭載されているのは、3.6LのV型6気筒DOHCエンジンです。

その最高出力は213kW/6,400rpm、最大トルク347Nm/4,000rpmとなっています。CHEROKEEのエンジンより排気量が少し上がり、性能も少しずつ上がっているという感じですね。

LAREDOは悪路走破性も魅力的なんですが、本格的にエアサスが搭載されるのはLIMITED。

LAREDOはオフロード用に買うというよりも、オンロードも走れてオフロードも走れるという万能感ある車を買うときに候補に入りそうな感じです。

高速道路を走り、追い越し加速をするとき、アクセルペダルをあまり踏み込まなくても余裕に追い越せるほどの加速ができます。

高回転型だけどそもそもの性能が高いから、低回転から中回転もお手の物というわけです。

もちろん、高回転にして力を存分に引き出すような場面になると、高級車的な洗練された音を聴かせてくれるという嬉しいこともありますよ!

総合的に「心地いい走り心地と乗り心地」という言葉がぴったり合うでしょう。

LAREDOは、高速道路で真価を発揮するのかもしれません。

もちろん、山道もガンガン走れるので安心しましょう。

LIMITED

性能はLAREDOと同じですが、「クォドラリフト エアサスペンション」が標準装備されているのが特徴です。

悪路を走るときには車高を上げてくれるし、荷物の積み下ろし・乗り降りのときには車高を下げられるようになっています。

アクセルを軽く踏むとV6のなんだかあたたかみがある音とともに、エンジンが始動。大きなトルクが発生し、グッとリアから押し出すように走り出すんです。

本格SUVということで、雪上もしっかり走る! 雪が積もりに積もった道だとしても、滑ったり足がとられたりすることはありません。

車高をスイッチひとつで上げられるから、起伏が激しい道もしっかり車体をこすらず走れるのもいいところです。

グランドチェロキーには、セレクテレインシステムが搭載されていて、場面に応じた最適なモードで走ることができるようになっています。

悪路を走るときの不安要素というのは、「雪道はどういう操作をしたらいいの?」「砂利道とか堂は知ればいいかわからない」というドライバーの操作だと思うんです。

自信がなくてもシステムにお任せできるから、誰でも悪路をしっかり走れるようになります。

セレクテレインシステムはLAREDOにも搭載されているし、性能は同じだけれど、悪路走破をするなら、LIMITEDのほうがよさそうですねえ。

SUMMIT®

LAREDOとLIMITEDと違う点は色々ありますが、たとえばタイヤですね。

LAREDOとLIMITEDは265/60R18 3シーズンタイヤを履いているんですが、SUMMITは265/50R20 オールシーズンタイヤを履いています。

ホイールが20インチになっているだけでなく、オールシーズンタイヤということでさらに安定性が増すわけですね。

ただ、ホイールが大きい分一般道の乗り心地はLAREDOやLIMITEDに若干劣ります。

ほかにもharman/kardonプレミアムサウンドシステムなど、多数の装備を追加している豪華仕様です。

SRT8®

6.4LのV型8気筒OHVエンジンを搭載する、高性能モデルです。最高出力は344kW/6,250rpm、最大トルクは624Nm/4,100rpmとまさに高性能!

これはもう楽しくないわけがありませんよね。絶対楽しいだろう、絶対速いだろう、カッコイイに違いないという信頼感を性能から感じます。

アクセルを踏むと、V8特有の太くカッコイイ排気音とともに振動が体に伝わってきて、運転手のテンションが有頂天になるんです。

軽くアクセルを踏んでいるだけで一瞬にして巡航速度に達するし、そのときの加速感がやはり楽しい!

最初からテンションを強制的にアップさせられる感覚、アドレナリンがドバドバと出ますよ。

特に楽しいのが、コーナリング。

ハンドルを切り込んだとき、重さが加わり車体を正確に動かしてくれます。

本当に、自分が切り込んだ分だけしっかり車体がハンドルに追従してくれるから安心だし、何よりも操作感覚が面白い。しかも、驚くほどにコーナリングをすばやく切り抜けていくんです。

車高が高いSUVなら、もう少し重厚感あるどっしりとした切り抜け方をするものなんですが、スポーツセダンか? と疑うほどにスピーディ。この走行感覚は、もはや芸術の域に達していますねえ。

オンロード性能に特化したグランドチェロキーと言えば、わかりやすいと思います。

TRACKHAWK

全てが特別な、途轍もなく途方もないグレードです。

搭載しているのは、6.2LスーパーチャージャーV型8気筒エンジン。最高出力527kW/6,000rpm、最大トルク875Nm/4,800rpmの化け物じみた性能を持っています。スーパーカーすら引っくり返るレベルの超モンスター級SUVというわけですね。

2.5トン近くある重い巨体を、0~100mに2.5秒間で加速できるほどの加速性能を持っているんです。

駆動方式は4WD、さらに「クォドラトラフィックオンデマンド4×4システム」という高出力・高トルクにしっかり対応してくれるシステムを搭載。

そのため、スポーツカーもびっくりするほどのスピード感を実現しています。

その走行感覚・加速感覚は語るのが本当に難しく、「もう一度乗ってみてほしい」としか言えなくなってしまいそうになるんです。

ひとつ言えることは、オンロードにおいて最強のSUVということ。

凄いのは性能だけではありません。

ボディカラーとインテリアカラーの組み合わせによって、自分だけのトラックホークを手に入れることができるんです。

もちろん、選ぶカラーによっては追加料金がかかりますが、カッコイイ色が多くて選ぶだけで楽しいですよ。

個人的なオススメは「ヴェルヴェットレッドP/C」です。SUVらしい深みのあるマットな色合いに、大人びた赤がベストマッチ。街中も高速も山道もどこにでも馴染める色です。

もちろん、装備も豊富、質感も高く「まさに最強SUV」の名を欲しいままにしてくれると思います。

「SUV最速はなに? 最強はどれ?」という論争に、終止符を打つ存在とも言えるんじゃないでしょうか。

装備を基準に各グレードの特徴を見てみる

性能を基準にして各グレードの概要を見てきましたが、トレイルホークの特別感もさることながらSRT8の性能の高さも、LIMITEDの悪路走破性の高さもLAREDOの高性能&お手軽さも魅力的ですよね。

ただ、まだまだグレードごとの個性は止まりません。

今度は、下記PDFから装備を一部抜粋して、各グレードの個性を紹介しましょう。

https://www.jeep-japan.com/content/dam/cross-regional/apac/jeep/ja_jp/spec/pdf/MY18_WK.pdf

[TRACK HAWK]http://jeep-real.jp/special_models/make-my-jeep/2017/trackhawk/pdf/Grand_Cherokee_Trackhawk_spec_0214.pdf

全グレード共通標準装備

  • マルチステージエアバッグ(運転席/助手席)
  • フロント/リア補助サイドカーテンエアバッグ
  • フロノシートサイドエアバッグ
  • 運転席ニーエアバッグ
  • レインブレーキサポート
  • Parkview リアバッグアップカメラ
  • フロント/リアパークアシスト
  • リアスポイラー
  • LEDテールランプ
  • リアカーテンシーランプ・読書灯
  • カーゴルームタイダウンフック
  • パドルシフト
  • EVIC(エレクトロニック・ビークル・インフォメーション・センター)
  • 電動パワーステアリング
  • ヘッドライト遅延消灯機能

グレードごとの違いが大きい分、全車標準の装備・仕様は案外少ないです。基本的な部分は全車共通となっていますが、逆に言えば基本以外はほとんどがグレード別設定ということですね。

個人的に好印象なのが、エアバッグが充実している点。悪路走行を前提にする車だから、各種エアバッグはほかのどのSUVよりも充実していて欲しいですから。

特に、ジープのフラッグシップモデルとしては当然でしょう。

ただ、個人的に少し残念なのが先進安全装備のグレード別設定です。

たとえば、ACCが全車標準ではなく、LAREDOには通常のクルーズコントロールのみという点が気になりますね。

ほかの部分のクオリティが高いからこそ、そこは少し残念に思ってしまいます。

LAREDOとLIMITEDの装備、特徴、異なる点

LAREDO LIMITED
  • 電動格納式ヒーテッドパワードアミラー(ターンシグナル付、オート格納機能付)
  • スピーカー(6基)
  • ファブリックシート
  • フロント8ウェイパワーシート
  • ボディ同色フロントバンパー
  • ボディ同色ドアハンドル

 

  • 電動格納式ヒーテッドパワードアミラー(運転席側メモリー機能・リバースチルト機能、自動防眩機能、パドルランプ追加)
  • オートハイビームヘッドライトコントロール
  • アルパイン製プレミアムサウンドシステム
  • スピーカー9基/サブウーハー1基
  • レザーシート
  • フロント8ウェイパワーシート(運転席メモリー機能付)
  • フロント・リアシートヒーター
  • ベンチレーテッドフロントシート
  • ボディ同色フロントバンパー(クロームアクセント付)
  • デュアルクロームマフラーカッター
  • 電動チルト&テレスコピック機構付パワーステアリング
  • パワーリフトゲート
  • ヒーテッドステアリングホイール
  • アクティブノイズコントロールシステム
  • アドバンストブレーキアシスト
  • アクティブクルーズコントロール<STOP機能付)
  • 前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)
  • LaneSense 車線逸脱警報プラス
  • ParkSense縦列/並列パークアシスト
  • ブラインドスポットモニター/リアクロスバスディテクション
  • クォドラリフトエアサスペンション
二つのグレードで異なる装備を集めましたが、LIMITEDの装備は専用のものではなく、後のグレードと共通しているものもあります。

LIMITEDの追加装備がとても多いですね。クローム系の加工で質感が高くなったこともありますが、プレミアムサウンドシステムによって音響設備が増強され、ドライブの楽しみがさらに広がりました。

プレミアムサウンドシステムはアルパイン製で、低音高音ともに思い切り鳴らせるようになりますが、特に質がよくなるのは低音ですね。高音も少し抜け感がよくなり、ハイクオリティを実感します。

ただ、中音だけが少し苦手なのがネックと言えるでしょう。サウンドシステムはメーカーや種類によって、どうしても得意な音域と苦手な音域が出てきますから、仕方がないことです。

他には、先進安全装備がLIMITEDになると充実してくる点が嬉しいと感じています。

LAREDOは性能を高くしながらコストを下げるため、そういう部分は削られていますが、LIMITEDからは先進機能を存分に堪能できるということですね。ここはグレード選びの基準のひとつになるんじゃないでしょうか。

SUMMIT®の装備、特徴、異なる点

  • アコースティックウインドシールド/フロント・リアドアガラス
  • クロームドアミラーカバー
  • アダプティブバイキセノンヘッドライト(オートレベリング機能付)
  • 本木目/革巻きステアリングホイール
  • harman/kardon製プレミアムサウンドシステム スピーカー18基/サブウーハー1基
  • イリジウムシルバー インテリアアクセント
  • 本木目/レザーインストルメントパネル、ドアパネル、センターアームレスト、センターアームレスト
  • イルミネーテッドスカッフパッド(Summitロゴ入り)
  • プレミアムバーバーカーゴマット
  • プレミアムナチューラプラスレザーシート
  • クロームアクセント付ブラックグリル(シルバーハニカムメッシュ)
  • コマンドビュー デュアルペインパノラミックサンルーフ
  • プレミアムセキュリティーアラーム
  • 20インチアルミホイール ポリッシュ仕上げ
  • 265/50R20オールシーズンタイヤ

SUMMITの専用装備と、SUMMIT以降に搭載される装備を集めました。

harman/kardon製プレミアムサウンドシステムが搭載されていますが、これは低音と高音のバランスがとてもいいんですよ。

バスがきくようになると低音がこもるサウンドシステムが多いんですが、これはバスがきいていても低音のキレがよくてこもりません。

しかも、高音の抜け感と伸びやかさがかなり良く、聴いていて疲れるどころか心地いい。

中音もアルパイン製よりハイクオリティになっていますよ。

プレミアムサウンドシステムもそうなんですが、「プレミアム」という名前が付いているものが多いですね。レザーシートもカーゴマットもプレミアム、セキュリティアラームすらプレミアム! 豪華仕様ということがひしひしと伝わってくる装備内容と言えそうです。

SRT8®の装備、特徴、異なる点

  • カーボンファイバー/レザーインストルメントパネル、ドアパネル、センターアームレスト
  • フロントドアシルブライドスカッフパッド(SRTロゴ入り)
  • ブライトペダル
  • SRTロゴ入りレザーシート(スエードインサート入り)
  • ブラックグリル
  • ピアノブラックベルトモール
  • ブラックルーフモールディング
  • ボディ同色サイドシルエクステンション
  • ハイパフォーマンス チューンド サスペンション
  • セレクトラックシステム
  • アクティブダンピングサスペンション
  • クォドラトラック アクティブ オンデマンド4×4システム
  • 20インチアルミホイール
  • 295/45ZR20オールシーズンタイヤ
  • コンパクトスペアタイヤ

先ほど、グランドチェロキーにはセレクテレインシステムが搭載されていると述べましたが、SRT8には代わりにセレクトラックシステムが搭載されています。

セレクトラックシステムというのは、路面状況に合わせてサスペンション・トルク配分・シフトスケジュールなどを正確に調整し、優れたパフォーマンスを実現するシステムのこと。

SRT8のポテンシャルを最大限引き出すための調整がされています。

セレクテレインは路面状況に合わせてモード選択をできたり、自動でモード選択してくれるオートモードを使ったりできるシステムでした。

セレクトラックシステムは、それをさらに突き詰めて独自進化しているようなものと考えればわかりやすいかもしれませんね。

このシステムと独自のサスペンション・4WDシステムによって、驚くほどのコーナリング性能・オンロードの走行性能を実現しているということです。

足回りの変更調整がメインですが、室内空間の質感なども向上していて総合的にレベルが高いグレードと言わざるを得ないでしょう。

TRACKHAWIKの装備、特徴、異なる点

  • TRACKHAWKロゴ入りレザーシート(スエードインサート入り)
  • ラグーナレザーパッケージ
  • Brembo製6ピストンフロントブレーキキャリパー(イエロー)
  • Brembo製4ピストンリアブレーキキャリパー(イエロー)
  • BILSTEIN製アクティブダンピングサスペンション
  • カーボンファイバー/レザーインストルメントパネル、ドアパネル、センターアームレスト
  • フロントドアシルブライトスカッフパッド(SUPERCHARGEDロゴ入り)

ラグーナレザーパッケージにより、あらゆる部分がレザーになっています。レザーシートもあるし、インストルメントパネルもドアパネルもセンターアームレストもレザー……!

そしてカーボンファイバーも使われているというのだから、お金がかかっていると実感させてくれますね。実際、インテリアの質感は下手な高級セダンよりも高いです。

走りが最強なだけでなく、質感もSUV最強なのではないでしょうか。

各グレードの評価 こんな方にオススメ!

グランドチェロキーの特徴を、性能と装備から見てきました。どのグレードもしっかりと個性があり、装備の違いもあって魅力的ですよね。どれも魅力が強いから選ぶのは大変ですが、個人的に「このグレードが一番オススメ」という考えがあります。最後に、それを紹介しましょう。

グレード名 評価 こんな人にオススメ
LAREDO ☆☆☆ なるべく価格を抑えたいけど、高性能な本格SUVに乗ってみたい方へ。
LIMITED ☆☆☆☆☆ オフロードを走る機会が多い方へ。
SUMMIT ☆☆☆ ドライブ中の音楽にこだわる方へ。
SRT8 ☆☆☆☆ オンロードの走行性能とコーナリング性能を重視したい方へ。
TRACKHAWK ☆☆ スーパーカー並みの加速を体感したい方へ。
評価は5段階でオススメ度を表しています。

LAREDOの評価

グランドチェロキーの中だと、抜群に価格が抑えられているグレードです。

フラッグシップモデルの入門グレードということなんですが、エンジン性能だけを見ればLIMITEDなどと同等ということもあり、コストパフォーマンスはとても高いと思います。

装備や足回りなどの違いはあるけれど、この高性能をこの価格帯で手に入れられるなら、とても価値のあることではないでしょうか。

LIMITEDの評価

一番、ジープに乗っているという感覚が強いグレードだと思います。

エアサスペンションによる車高の上げ下げが可能だからオフロードを走るときの懸念が無くなるだけじゃなく、もともと搭載されているセレクテレインによって操作の自信が無くてもオートモードを選べば最適な走行ができるという安心感が魅力的です。

また、装備内容や機能面も充実していて、「これは必須だなあ、欲しいなあ」と思えるような装備と機能のほとんどを備えているところが、一番オススメしたいグレードだと言える根拠となっています。

SUMMIT®の評価

SUMMITはプレミアムサウンドシステムで音の質感を高めながら、各種装飾によって室内の高級感がさらに増しています。

豪華仕様という位置づけだから積極的にオススメしづらいところもあるけれど、LIMITEDとの価格差を考えると購入して損が無いと言えそうです。

ドライブ中の「音楽」を重視するかどうかで選ぶと、いいんじゃないでしょうか。

SRT8®の評価

TRACKHAWKを除けば、最もオンロード性能が高いグレードです。

雪道や砂利道を走るよりも、峠道などのコーナリングを思い切り駆け抜けるのが楽しいんですよねえ。足回りからして他のグレードと大きく異なるところからも、オンロード特化ということがわかります。

オフよりオン重視でジープを選んでいるという方には、強くオススメしたいグレードです。

TRACKHAWIKの評価

途轍もなく、途方もないグレード。

スーパーカー並の途方も無いような高性能が特徴的な車で、装備もしっかり充実しています。

誰の目から見ても「いい車」であることは明らかでしょう。だから、ことさらに改まって「ここがいいよ」と語るのは無粋かもしれません。

ただ、超モンスター級マシンだからこそ、簡単に人に勧められないグレードです。

SUV最強と言えるような車に興味があるなら、是非!

Jeep GRAND CHEROKEEの総合評価

ジープのフラッグシップモデル、GRAND CHEROKEE(グランド・チェロキー)はハイコスパグレードからモンスターマシンまで幅広く用意されている、グレードの違いを追っているだけで楽しめる車です。

最初は価格の範囲もそれほど離れていなかったんですが、新しくTRACK HAWKが追加されたことでインパクトが増しましたね。

インパクトもありますが、どのグレードも細かく調整されて個性が付けられています。

どれを選んだとしても、それが自分に適したグレードであれば後悔はしないでしょう。

 

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