新型デミオのマイナーチェンジ情報を紹介! 排気量アップ? 発売日は? 気になる話をお伝えします

マツダ デミオ マイナーチェンジ

マツダが誇る、人気コンパクトハッチバック「デミオ」が2018年にマイナーチェンジされると言われています。

小型ハッチバックなのにステーションワゴン並みの広い車内空間があるのが特徴で、一部の間では「小型ステーションワゴン」とも評されているんですよねえ。

現行4代目デミオは2016年11月17日に登場したもの。確かに、そろそろマイナーチェンジがきてもおかしくはないのか……いや少し早いか? というくらいですね。

そんな新型デミオのマイナーチェンジ情報を、ババンッとお伝えしましょう。

そもそもさ、デミオはどんな車なの?

マツダ デミオ マイナーチェンジ

デミオは初代が1996年に登場したんです。バブルが崩壊してしばらく経った時代だったため、車がとにかく売れにくいという背景がありました。

だけど、デミオは「機能性が高い」ということに訴えかけて、「実用だったら買おうかしら」と不況の時代を乗り越え好調な売り上げをたたき出した!

苦難の時代に生まれたデミオの現在の姿を、まずは軽くだけ紹介しましょう。

デミオのグレードと価格一覧を見てみよう

ガソリン車グレード名 価格
13C 1,393,200円(1,598,400円)
13S 1,490,400円(1,695,600円)
13S Touring 1,717,200円(1,922,400円)
13S Touring L Package 1,776,600円(1,981,800円)
13S Tailored Brown[特別仕様車] 1,755,000円(1,960,000円)
13S Noble Crimson[特別仕様車] 1,776,600円(1,981,800円)
クリーンディーゼル車グレード名 価格
XD 1,814,400円(2,019,600円)
XD Touring 1,998,000円(2,203,200円)
XD Touring L Package 2,057,400円(2,262,600円)
XD Tailored Brown[特別仕様車] 2,035,800円(2,241,000円)
XD Noble Crimson 2,057,400円(2,262,600円)
()内には4WDの価格を表示させています。

現行デミオにはとにかくたくさんのグレードがありますが、基本的に「ガソリン車」と「ディーゼル車」があるということだけ抑えておけばとりあえずは問題ありません。

もっと言えば「どんなエンジンが搭載されているか」を知るともっと面白いんですが、エンジン性能に関しては後ほど簡単に紹介したいと思います。

これだけグレード数があればどれがいいか迷いますが、ガソリンかディーゼルかを決めてしまえばあとのパッケージの特徴はガソリンとディーゼルとで、ある程度一致しているため選びやすいです。

グレード表の見かけほど複雑じゃあなく、実は単純だというところはマツダらしいというよりも若干トヨタチックな趣がありますね。

性能を軽く紹介します

ガソリン車には、1.3L水冷直接4気筒DOHC16バルブエンジンが搭載されています。最高出力は68kW/6,000rpm、最大トルクは121Nm/4,000rpmです。

クリーンディーゼル車には、1.5L水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボエンジンが搭載されています。

その最高出力は77kW/4,000rpm、最大トルクはAT車が250Nm/1,500~2,500rpm、MT車が220Nm/1,400~3,300rpmです。AT・MTとでトルクが異なるのが特徴的ですね。

細かい走行性能などはマイナーチェンジ情報を楽しむ上では知らなくてもいいですが、どちらも安定感が高い走りをしてくれる実用向きのエンジンとなっています。

特にディーゼルAT車の最大トルクを出せる範囲を見れば、それが一目瞭然でしょう。1,400rpmから最大トルクが出るという、最初から「街中を快適に走ること」を前提としている車です。

話によると、エンジンの排気量が変わるとか変わらないとか……。

マイナーチェンジしたらどうなるの?

2018年にマイナーチェンジするデミオですが、マイナーチェンジ後はどのような特徴が付与されるのでしょうか。

現行型の概要を知った今ならそれが手に取るようにわかると思います。メインになる話は、やはり排気量アップの話でしょうね。ほかにも装備に注目したいところです。

エクステリアデザインの一部テコ入れがあるのでは?

一足先にマイナーチェンジしたCX-3のエクステリアデザインが、一部変更されました。主にグリル周りですけどね。

なんだか最近のマイナーチェンジ・モデルチェンジはどこの車もグリル周りを変更する流れなんでしょうか?

日産もVモーショングリルを次々採用し、エクステリアデザインのテコ入れ・変革を行っています。

当然、CX-3にきたからには兄弟分のような位置づけにあるデミオにも、テコ入れがくるでしょうね。

乗るしかない、このビッグウェーブに!

もともとのデザインがCX-3と似ている部分が多いですが、CX-3同様にグリル内横ルーバー同士の距離を短くするなどの変更があると思います。

さらにデミオらしさを強調するべくヘッドライトがもっと精悍な形になるのではないか、という意見もあるんです。

インテリアの快適性・質感アップ

インテリアはデザイン面の変更が少ないですが、ノイズ進入低減措置をとるなどしてさらに上質な雰囲気を追求してくる可能性が高いです。

さらに電動パーキングブレーキの採用によってサイドブレーキレバーが廃止され、その位置に新しくセンターアームレストを装備するとされています。

リアシートにはカップホルダー付アームレストを装備して不公平感を解消。快適性がさらに増しそうですねえ。

これが気になる? 排気量がアップするらしい

一番気になるエンジンの排気量は、ガソリンエンジンが1,500ccにアップする予定らしいですよ。現行は1.3Lということですが、これはグレードごとに分けるのではなく完全に1.5Lエンジンに換装されるとのことです。

完全に1.3Lエンジンはデミオから姿を消すことになります。デミオのサイズを考えると、1.5Lにしたほうが静粛性もアップしてパワフルな走りができるでしょうからね。

パワーの観点からディーゼルを選ぶ方が多かったかと思いますが、今後はガソリンエンジンも売れてくる可能性が高いです。

装備の充実度が高くなる

先ほど、電動パーキングブレーキが新しく採用されるということをチラリと語りました。それ以外にもACCの作動息が全車速追従付になるようで、安全面とドライブの快適面がさらに向上するという話です。

自動防眩ルームミラーも標準搭載されるのではないかという予想もあり、装備がさらに盛り上がりそうな気がします。

ただ、価格帯を考えれば装備が盛り上がると言っても限度はあるでしょう。

メインは排気量アップに据えながら、「装備も充実!」とオマケ感覚でいろいろつけてくる可能性は十分にありますけどね。

結局、発売はいつなのさ?

2018年6月という話もありますが、2018年6月11日現時点まだ発売されていません。最近は2018年8月に発売になるんじゃないかという予想があります。

フルモデルチェンジとマイナーチェンジの周期を考えると、8月から10月あたりになる可能性が高いんじゃないでしょうか?

前のマイナーチェンジが2016年11月17日、4代目発売開始フルモデルチェンジが2014年9月26日でした。

それ以前もフルモデルチェンジは8月前後に行われていることが多いです。そもそも、デビューしたのも8月でしたしね。ですから、8月説が有力と見て間違いないでしょう。

まとめ

マツダの人気コンパクトハッチバックのデミオ、今回のマイナーチェンジはそれほど大型にはならないかもしれませんが排気量アップは喜ばしい限りです。

前回マイナーチェンジから1.5年が経過しつつある今、4代目デミオももう佳境に入ってきていますね。

とりあえず目の前のマイナーチェンジを楽しみにしつつ、そのあとはフルモデルチェンジは2年後か? とワクワクそわそわ、まだまだデミオ関係の話題で楽しめそうです。

 

車を安く乗り換える上で最も大切なこと
ご存知ですか?


車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。

私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です