日産新型デイズ フルモデルチェンジ情報まとめ どこが変わる? 発売日は?予想してみた

日産新型デイズ フルモデルチェンジ情報

日産の人気軽自動車デイズは、車内空間が広くて使い勝手が良く、万人受けするデザインが人気の車です。

「デイズ」という名前にある通り、日々の運用に耐えうる性能を持ち、どんな場所にも馴染む普遍性のようなものがありますよね。

そんなデイズが、2018年末から2019年頃にフルモデルチェンジを行うのではないかと言われています。

公式発表は何もありませんが、時期的にもフルモデルチェンジされてもおかしくはない時期…。

どこがどう変わるのかを、予想してみましょう!

おさらい:日産デイズとは

日産デイズ

新型デイズの特徴を予想する雨に、日産デイズとはどういう車なのかをおさらいしておきましょう。

デイズの歴史と沿革、そして現行デイズのグレード設定などを簡単にサラッと紹介します。

日産デイズという車

日産デイズは、2013年6月6日に発売された軽トールワゴン。

日産・三菱の合弁会社NMKVにより開発が行われ、生産は三菱の向上で行われているんです。そのため、三菱からも3代目eKワゴンとして販売されています。

ただ、初めて日産が企画から関わっている軽自動車ということもあり、結構気合が入っているんですよ。

ガソリンモデルの軽トールワゴンの中ではトップクラスを誇る燃費性能を持ち、上質なインテリアと先進技術を持ったハイクオリティな軽自動車です。

時代を先取りしすぎることもなければ、逆行することも置いて行かれることもない無難な車とも言えます。

個人的には「普遍的な魅力を持つ車」だなあというのが、デイズに対する正直な感想ですねえ。

爆発的に売れる車じゃあなくとも、コンスタントに長く愛される車と言えば良いのでしょうか。

現行日産デイズのグレード設定

グレード名 価格
J 1,140,480円
ボレロ(Jベース) 1,248,480円
X 1,289,520円
Xモカセレクション 1,313,280円
ボレロ(Xベース) 1,397,520円
ハイウェイスターX 1,418,040円
ハイウェイスターXプレミアムセレクション 1,419,120円
ハイウェイスターG 1,485,000円
ハイウェイスターGターボ 1,495,800円
ライダー(ハイウェイスターXベース) 1,558,440円
ライダー(ハイウェイスターGベース) 1,625,400円
ライダー(ハイウェイスターGターボベース) 1,636,200円

「J」「X」と、ハイウェイスター「X」「G」「Gターボ」の五つのグレードが最も基本となるものです。

これらをベースとして、ボレロとライダーというカスタム車が用意されています。カスタム車なので性能が異なるわけではありません。

ただ、専用のエクステリアをインテリアを持っていて、個性を演出してくれるんですよねえ。

ボレロは女性的な印象が強く「ゆったり」とした雰囲気があり、ハイウェイスターは男性的な印象が強く「渋くてカッコイイ」雰囲気があります。

これだけ選択肢があると、選ぶのも楽しいですよね。

装備はグレードごとに異なりますが、グレード別設定でクルーズコントロールやハイビームアシストなどが搭載されるのが特徴的。

アラウンドビューモニターやバックビューモニターなどの先進安全装備も、2013年以降フルモデルチェンジしていない軽自動車としては豪華と言えます。

新型デイズの追加・変更点を予想してみよう

現行型デイズの特徴を振り返ったところで、新型デイズの追加・変更点を予想してみたいと思います。

デザインに変化があるのか、パワートレインの追加はあるのか、まだ憶測の域を出ませんが、考えてみましょう。

デザインは変わるのだろうか

2013年販売開始して以来、デザインは一度も大きく変わっていません。

マイナーチェンジで結構大きな変更をする車もありますが、デイズはほとんど行わなかったんですよね。

そもそも、カスタム車の種類が他の軽自動車に比べても多めだから大幅に変える必要が無かったのかもしれません。

ただ、今度はフルモデルチェンジ。

新型デイズとして売り出すからには、デザインの変更は行うはずです。

個人的には、Vモーショングリルを採用し、それに合わせて整合性を持たせるだけのデザイン変更になると考えています。

現行のデザインが人気を博しているため、コンセプトを変えるようなことはしないでしょうからね。

インテリアに関しても同様のことが言えます。

上質な雰囲気をそのままに、快適性が高い装備などの追加を行う程度にとどまるでしょう。

パワートレインに変化はある?

ハイブリッド搭載のグレードと、eパワー搭載のグレードが登場すると予想する人が多いです。

デイズは現在、ガソリンエンジンの軽トールワゴンの中だとトップクラスの燃費性能を誇っているため、低燃費を追求してそれらのパワートレインを追加してくる可能性はあります。

ただ、ハイブリッドは「マイルドハイブリッド」になるでしょうね。

e-POWERに関しては、個人的には搭載される可能性が4割、搭載されない可能性が6割程度と考えています。確かに、日産ノートとセレナには搭載されるとして話題になりましたが、軽自動車との相性はどうなんでしょうねえ。

e-POWERはモーター主体の駆動になりますが、軽自動車は現状エンジン主体が主流です。

特にデイズはガソリンエンジンなのに低燃費という点が人気の火付け役となったと言えるわけで、そこにモーター主体のパワートレインを追加する意味はと問われると、あまり無いかと。

また、軽自動車+e-POWERということをするのなら、新車種として開発しそうなものです。

デイズの開発で日産と手を組んだ三菱は、「MiEVシリーズ」という軽自動車をリリースしています。

この中に「i-MiEV」という乗用タイプの電気自動車があるんですよね。

e-POWERはEVに近いというだけでEVではありませんが、デイズのように三菱と手を組んでe-POWER搭載軽自動車を新たに作るという方が、自然な動きなのではないでしょうか。

プロパイロットがデイズに採用される可能性

先進安全装備が充実しているデイズですから、日産自慢の運転支援システムである「プロパイロット」を採用する可能性は高いと思われます。

ライバル車として位置づけられることの多いN-BOXにも、Honda SENSINGがありますからね。

それに対抗し、新型デイズにプロパイロットが搭載されるというのは現実味があります。

安全装備の全車標準化が行われるのではないか

最近、先進安全装備の標準化が進んでいるんですよね。

特に、Honda SENSINGは続々と全車標準化しています。

しかも、N-BOX全グレードに! 普通乗用車や高価格帯の車が標準化されるのなら業界にも大した影響を与えないでしょうし、ユーザーとしても大して驚くことではないでしょう。

ただ、N-BOXで先進予防安全装備が標準化されたというのは、業界に少なからずの衝撃を与えたはずです。

だから、現在グレード別設定となっている安全装備の数々を、全車標準化する可能性は高いと言えます。プロパイロットが搭載されるとしたら、プロパイロットが標準化されるのかもしれませんねえ。

価格は上がるでしょうが、「少々価格を上げても安全機能を強化する」のが、時代の潮流のようです。

発売日はいつ?

2018年4月現在全く情報が無く、判断が困難です。ただ、確実に2018年から2019年にかけてフルモデルチェンジが行われます。

2013年6月に登場して以来、5年が経とうとしているわけですからね。

2018年内、11月から12月頃の発売を予想します。

まとめ

今回紹介した新型デイズの特徴は、全て予想に過ぎません。

ただ、少なくともマイナスの方向で期待を裏切るようなことにはならないでしょう。

ライバル車種と言われているN-BOXが結構大きなフルモデルチェンジを行い、話題になりました。

「やり過ぎ」という声もあったくらいです。

それに追従する形になるため、ユーザーの予想や期待を大きくマイナスに裏切ることは考えられません。

どうなる、日産? 日産デイズの今後に大きな期待がかかります。

 

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