マツダ新型アテンザ登場! マイナーチェンジ情報まとめ 日本発売日はいつなの?

マツダ新型アテンザマイナーチェンジ

マツダのフラッグシップモデル、アテンザが2018年内にマイナーチェンジされるという情報が入っています。

2017年12月のLAモーターショーで、新型アテンザのマイナーチェンジが公開された。

さらに、ジュネーブモーターショー2018で新型アテンザワゴンが世界初公開され、確定情報も多数出てきているんです。

その情報を見ると、今回のマイナーチェンジは結構大きなものとなるようですよ。

注目の新型アテンザ マイナーチェンジ情報を、現時点で出回っている情報をもとに紹介しましょう。

アテンザという車を振り返ろう

マツダアテンザ

マイナーチェンジ情報を紹介する前に、まずは現行アテンザのおさらいをしましょう。

マツダが誇るフラッグシップモデルのアテンザは、どのようにして今のような形になったのか?

今のグレード設定や基本スペックはいかほどか――。

アテンザの概要

登場したのは、2002年。当時はカペラの後継車として登場し、現行モデルは3代目。

2014年にRJCカーオブザイヤー本賞を受賞するなど、フラッグシップモデルに恥じない輝かしい成果も収めています。

2.0Lと2.5Lガソリンエンジンのほかに、「SKYACTIV-D」と呼ばれる2.2Lディーゼルエンジンを搭載していることも特徴的ですよね。

現在は精悍で高級感溢れるデザインなどが人気となり、フラッグシップながら街中で見かける回数も案外多い車となっています。

現行グレード設定

グレード名 価格
20S 2,797,200円
20S PROACTIVE 2,878,200円
25S PROACTIVE 3,364,200円
XD 3,207,600円(3,434,400円)
XD PROACTIVE 3,288,600円(3,515,400円)
XD L Package 3,774,600円(4,001,400円)
※XDは6EC-ATの価格、()内は4WD価格を表示しています。

アテンザには、SEDANとWAGONの二タイプがありますが、どちらもグレード設定と価格は同じです。単純にボディタイプが異なると思っていて問題ありません。

20Sは2.0Lガソリンエンジン搭載車、25Sは2.5Lガソリンエンジン搭載車とグレード名はとても単純です。

XDはクリーンディーゼル車となっており、ディーゼルはパワートレインは単一となっているものの、Lパッケージなどガソリン車には無いグレード設定があり多様化されています。

また、XDには6MTの設定もあり走り好きにはたまらないグレードとなっているんです。

SEDAN 20SとXDの基本スペック

20S

エンジンの種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力 114kW/6,000rpm
最大トルク 196Nm/4,000rpm
全長 4,865mm
全幅 1,840mm
全高 1,450mm
室内長 1,960mm
室内幅 1,550mm
室内高 1,170mm

XD

エンジンの種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
最高出力 129kw/4,500rpm
最大トルク 420Nm/2,000rpm

20Sからしてもう高性能と感じさせられます。特に最大トルクがいいですよねえ。

鋭い加速に特化しているというよりも、日常稼働を余裕たっぷりでこなせるようにしているという点がベースグレードとしての役割を全うしている感じがします。

坂道も高速道路も余裕に走れて、マツダらしい楽しい加速感も楽しめる。

もちろんスポーティというほどではないかもしれませんが、それでも十分すぎますよね。

XDになると、最大トルクは420Nmと倍以上に! しかも2,000rpmという低めの回転域から出力されるということもあり、市街地も郊外も田舎道も低回転走行余裕になりました。

威風堂々とした走りは、すれ違う車が思わず見てしまうほどです。最高出力も結構高く、ターボということもあって加速はやはりとても鋭い。

ガツンとしたコブシのきいた走りが楽しめますよ。

新型アテンザのマイナーチェンジ情報

現行型アテンザの特徴をおさらいしたところで、お待ちかね新型アテンザのマイナーチェンジ情報を紹介したいと思います。

どこが変わるのか、何が追加されるのか、内外装・パワートレイン・装備に注目して見てみましょう。

エクステリアを見てみよう

公開された新型アテンザのエクステリア画像を見ると、現行型とそう大きくは変わらないものの、より彫りが深く渋いイケメンになったように感じられます。

写真の撮り方か、背景が影響しているのかはわかりませんが、ヘッドライト周りが深いんですよね。グリルも変更されていて、より洗練された雰囲気をまとっています。

高級感とイケメンおじさん感が強調されました。

インテリアを見てみよう

インテリアの雰囲気も、やはり大人な高級感が漂っていていいですよね。

現行のインテリアも結構シックな雰囲気があって良かったんですが、今回のマイナーチェンジでさらに強調されています。

しかも、よく見ると……アレ?

マツダコネクトの液晶画面が大きくなっていませんか? 8インチでしょうか。小さいと言われていた液晶がやっと大きくなった!

これは有能。ファン待望の変更点に、心が沸き立ちます。

ほかにも、ベンチレーション機能付フロントシートがマツダ車初採用されているなどの点も見逃せないところです。

ヘッドアップディスプレイがフロントガラス投影式になるという話もあります。

案外と変更点が多いですよねえ。

装備の追加はあるの?

360度ビュー・モニターを新しく設定し、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)に全車速追従機能を付けています。

さらに、速度制限機能を標識認識機能と連動させるなど先進安全技術に磨きがかけられるようです。

個人的には、全車速追従機能が一番嬉しいですねえ。

高速道路をより楽に走れるようになり、体力と気力を温存出来るようになりました。通勤に高速道路とアテンザを利用する方にとっては、とても大きな朗報ですよねえ。

次世代SKYACTIV-2.5が導入される

走行性能と燃費を両立させるSKYACTIV技術の第2世代が、アテンザに導入される予定です。

これにより、新型アテンザに「SKYACTIV-G2.5」「SKYACTIV-G2.5T」の2種類のパワートレインが追加されることになります。

さらに、SKYACTIV-G2.5には気筒休止システムも搭載されるんです。

全シリンダーを稼働しなくてもいい場面で、一部のシリンダーを休止させるという技術。

これにより、排気量低下と燃費向上の両方を実現することが出来ます。気筒休止システム自体は新しいシステムじゃないんですが、あまり普及していないんですよね。

昔は技術の練度がまだ低く燃費性能があまり向上するわけでもなく、あまりメリットもないということであまり採用されませんでした。

それが近年、フォルクスワーゲンが気筒休止システムを採用したことにより脚光を浴びることになったんです。

走りとエンジンにこだわるマツダが、どのようにして気筒休止システムを組み込むのか、パワーロス問題をどう解決するのかが楽しみなところですねえ。

発売日はいつ?

日本だと、2018年5月24日に発表して6月に発売開始するという話が出ています。

これだけ情報が出揃っていますね。現在は2018年4月、もうすぐ公式に発売の発表があるということなので期待して待ちましょう。

まとめ

新型アテンザは、マイナーチェンジと言いながら結構大きな変更を加えてきましたね。

大型マイナーチェンジというところでしょうか。

内外装が少し変わるだけでなく、装備も変わりシステム・パワートレインも最新のものに変わるということで、情報を見るだけでワクワクしてきます。

5月発表、6月発売ということでこのワクワクを胸に抱えながら待ちましょう。

 

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