ダイハツ タントのフルモデルチェンジ情報をお届け! 一体どこが変わるんだろう?

ダイハツタントフルモデルチェンジ情報

ダイハツのタントが、2018年にフルモデルチェンジされると言われています。

時期的にもちょうどいいし、2017年にライバル車種N-BOXがフルモデルチェンジをしたためタントも対応してくるだろうというのが話の出どころ・根拠です。

公式アナウンスはまだありませんが、2018年内にくると言われているフルモデルチェンジでタントがどう変わるのか? 2018年4月現時点で予想しえる範囲で予想してみましょう!

ダイハツ タントをおさらいしてみよう

フルモデルチェンジ情報を予想する前に、現行タントのおさらいをしてみたいと思います。

今の姿を知らないと、予想も出来ませんからね。タント、どんな車だったっけ? その概要だけ見てみましょう。

どんな車だったっけ?

2003年から販売されている軽自動車。2013年に現行3代目モデルが登場し、販売開始から15年が経つ2018年現在においても人気を博している車種です。

軽自動車売り上げトップはN-BOXに取られていますが、タントはそれに次いで人気の車。

男女ともに乗りやすいデザインと室内空間、そしてファミリーも単身も使いやすい利便性の高さが人気の秘訣となっています。

名前のタントはイタリア語で「とても広い」「たくさん」という意味がありますからねえ。

日本語にしてみても、「たんと(たくさん)お食べなさい」などの表現があるように、タントは広くたくさんの荷物が積める軽自動車というわけです。

また、スマートアシストの搭載など予防安全性評価は最高ランクを獲得しています。

現行タントのグレード

グレード名 価格
L 1,220,400円(1,350,000円)
L”SAⅡ” 1,285,200円(1,414,800円)
X 1,355,400円(1,479,600円)
X”SAⅡ” 1,420,000円(1,544,400円)
X”ホワイトアクセントSAⅡ” 1,485,000円(1,609,200円)
特別仕様車X“リミテッドSAⅡ” 1,485,00円(1,609,200円)
Xターボ”SAⅡ” 1,501,200円(1,625,400円)
G”SAⅡ” 1,533,600円(1,657,800円)
※()内は4WD価格です。

グレード数は全部で9個と多く、特に中間グレードのXには特別仕様車などが多数設定されています。

基本的には「L」「X」「G」の三つなんですが、Xには装備が異なる仕様やターボ仕様などがあるわけです。

Lに関してはSAⅡが搭載されない廉価版グレードもあり、これによってエントリー価格が低くなって買いやすさに貢献しています。

現行タント、ベースグレードの基本スペック

エンジン種類 水冷直列3気筒12バルブDOHC横置
最高出力 38kW/6,800rpm
最大トルク 60Nm/5,200rpm
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,750mm
室内長 2,200mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,365mm

エンジンスペックは、軽ハイトワゴンのNA車としては一般的な程度ですね。

軽自動車は制限が厳しく、基本スペックに関して差が付きにくいのが特徴的。

そんな中でも室内空間の広さに関しては、タントはやはりトップクラスと言えます。

軽自動車とは思えないような室内空間に、ドアを開けた瞬間に誰もが驚くんですよね。

シートの座り心地も良いと評判で、快適性を求める軽自動車ユーザーにはやはりタントが選択肢に入るんです。

走行性能はエンジンスペックだけだとわからない部分もありますが、多くのグレードにスタビライザーを採用することで走りの質感が大幅に良くなっていて、走りやすい車に仕上がっています。

運転席からの眺めもめちゃくちゃいいから、運転しやすいんですよね。

そのためか、入門車としても人気があります。

タントのフルモデルチェンジ情報を予想してみよう

ダイハツタントフルモデルチェンジ情報

現行タントをおさらいしたところで、新型タントがフルモデルチェンジでどんな変更をしてくるのか予想してみましょう。

確定情報はありませんが、タントらしきコンセプトカーもあって予想するのが楽しいですよ。

これがタント? コンセプトカーのエクステリア・インテリア

公式に明言されたわけではありませんが、ファンの間では「ほぼタント確定だろう」と言われているコンセプトカーがあります。

それが、DN-Uスペースというコンセプトモデル。コンセプトカーということで無駄に近未来な雰囲気がありますが、その近未来感を脳内で除外して見てみると……。

初代タントを思わせるようなシンプルな外観が出てきますよね。

シンプルだけど、フラットなヘッドライトが懐かしさと愛嬌を感じさせてくれて、非常にタントらしい。時代は釣り目ヘッドライトが主流だけど、やはりタントはこうでなくっちゃ。

もちろん、現代風にカスタムしたタントカスタムも続投するでしょうね。カスタムはどのようなエクステリアになるのか、今からとても楽しみです。

タントが原点回帰している分、タントカスタムは今以上に今風なエクステリアになると面白そう……。

インテリアは、DN-Uスペースの写真が公開されていないため不明。ただ、外観が初代タント原点回帰的な雰囲気を持たせていることから、室内のデザインも同様の雰囲気になるのではないでしょうか。

モダン&シンプルかつ機能的、それがタント! それは時を経ても変わらないことだと思います。

DNGAプラットフォームを採用するのでは?

ダイハツは、以前プレスリリースにて「DNGA第一弾の新プラットフォームを採用した軽自動車」の存在を公表しています。

2018年にタントがフルモデルチェンジを行うのなら、その第一弾は新型タントになる可能性が非常に高いです。

というか、わざわざ人気の高いタント以外を第一弾にする意味が思い当たりませんからね。

この新プラットフォームが採用されることにより、今以上に軽量化と剛性化の両立が図られるはずです。

助手席スーパースライドシートがタントにも登場?

新型N-BOXが、助手席スーパースライドシートを搭載させてきました。

これにより、後部座席と前席がシームレスに繋がるようになったわけです。地味な変更に思えますが、新型N-BOXが一番の売りとしているところなんですよね。

ライバル車が助手席スーパースライドシートを搭載したとなれば、タントも搭載させるのが当然の戦略というもの。

後手に回ってしまいましたが、Xグレードのラインナップに「助手席スーパースライドシート搭載車」が登場するか、もしくはXグレード以上に標準装備されるかのどちらかになるのではないでしょうか。

タントのミラクルオープンドアを組み合わせることにより、助手席スーパースライドシートがN-BOX以上の価値を生むことは必然です。

発売日はいつ?

2018年10月から12月頃と予想する方が多いです。歴代タントのモデルチェンジが10月から12月付近に集中しているということから、その予想は妥当な線でしょう。

初代タントは11月に登場、2代目は12月、3代目は10月に登場しました。

今度は何月になるんでしょうか?

個人的には11月を推します。

まとめ

初代に原点回帰するかのような雰囲気を見せるDN-Uスペースをもとに、新型タントのフルモデルチェンジ情報を予想してきました。

公式名言は無いものの、エクステリアの特徴から考えてタント確定のようなものでしょうね。

公式アナウンスが全くない状況下、予想をするのは自由。今回の予想が当たっているのか楽しみにしながら、皆さんも独自に予想をしてみてはいかがでしょうか。

そうしながら、公式発表を待ちましょう!

 

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