日産ジューク初の新型フルモデルチェンジ情報まとめ! 数々の予想を見てみよう

日産ジュークフルモデルチェンジ情報

2010年に登場したとき、度肝を抜かれました。「なんだこのデザイン!?」と。

当時は車に詳しくはなかったものの、一度見ただけで忘れられないくらいのインパクトがあったんですよね。

ただ、よく見ると曲線美に虜にされて、度肝を抜かれたライトの位置に魅力を感じるようになりました。

そんな日産のコンパクトカー『ジューク』が初のフルモデルチェンジをするのではないかと言われ、様々な予想が飛び交っています。一体、どのように変わるのでしょうか?

日産ジュークを振り返ろう

ジューク

新型ジュークの予想を紹介する前に、まず現行の日産ジュークがどんな車なのかをおさらいしたいと思います。

初代ジュークの概要と、グレード設定・主要スペックなどを見てみましょう。

ジュークという車

コンパクトSUVとして、2010年に販売開始された車。曲線美はクーペスタイルを思わせてくれますが、体格はしっかりSUVらしさを感じさせてくれます。

良くも悪くもフロントデザインが個性的ということで話題になり、今もたまに「あのデザイン良くない?」「いやダサイよ」と議論になることがあるほどです。

個人的には、『ブサカワ』という感じで良いなあと思うんですけどね。パグとかブルドッグとかを愛でたくなるようなものでしょう。

2018年4月時点まで、数度のマイナーチェンジを行っています。その度に特別仕様車などが設定されて、現在は「ジュークNISMO」も販売されラインナップも広がりつつあるんですよね。

また、世界各国それぞれに合わせたパワートレインのラインナップを持っている車とも言えます。

欧州仕様には、「ワンオフ仕様VR38DETT型エンジン」搭載の『ジュークR』というモンスターマシンに仕上げたものがラインナップされているんですよ。

国によってキャラクターを変えるのも、ジュークの魅力でしょうね。

現行ジュークのグレード設定と主要スペック

グレード名 価格
15RX 1,975,320円
15RX V Selection 2,020,680円
15RE V Selectionパーソナライゼーション 2,090,880円
15RX V Selectionドレスアップ 2,130,840円
15RX V Urban Selection 2,204,280円
15RX V Urban Selectionパーソナライゼーション 2,274,480円
16GT 2,426,760円
16GTパーソナライゼーション 2,496,960円
16GTドレスアップ 2,528,280円

パーソナライゼーションやドレスアップなどを含めると、本当にラインナップが多いですよね。

全部で9個ものグレードがあり、その価格差は最大約55万円。

グレード数の割には、価格差が抑えられています。パワートレインは二種類ですからね。

ベースグレードの主要スペック

総排気量・エンジン種類・シリンダー数 1.5L DOHC直列4気筒
最高出力 84kW/6,000rpm
最大トルク 150Nm/4,000rpm
全長 4,135mm
全幅 1,765mm
全高 1,565mm
ホイールベース 2,530mm

性能的にパワフルで楽しいという車ではないものの、コーナリングが圧倒的にスムーズで取り回しが楽しい車です。

コンパクトカーということもあり、市街地の取り回しがとても楽にできるため日常使いのストレスが軽減されます。

高速道路は巡航する分には過不足なく、追い越し時には少し余裕が無くなる程度のもの。長距離ドライブにも、しっかり使えるのではないでしょうか。

ジュークの新型フルモデルチェンジ情報

現行ジュークをおさらいしたところで、お楽しみの新型ジュークフルモデルチェンジ情報の予想をお伝えしたいと思います。

現時点で公式アナウンスは無く、あくまでも世間でささやかれている予想と噂なのでご了承ください。

e-POWERが登場?

一番面白い噂が、e-POWERが登場するんじゃないかという話です。

日産はフルモデルチェンジによりe-POWER搭載車を増やしているため、可能性はありますね。

エンジンにより充電してモーター駆動を行うe-POWERを搭載したモデルが登場したら、NISMOに加えてさらに選択肢が広がります。

「SUVはガソリン駆動がいい」という声もあるかもしれませんが、駆動用モーターによれば現行のベースグレード以上の走りが期待できるんじゃないでしょうか。

走りに重きを置きたいという意味でも、燃費という意味でも、e-POWERは是非搭載して欲しいところです。

プラットフォームが一新され、HVが増える?

e-POWERが登場するという噂もありますが、HV車が登場するという噂もあります。

その際のパワートレインなどは不明。

プラットフォームが一新されて、多くのエンジンサイズに対応し、ダウンサイズエンジンや1.6Lターボエンジン、ハイブリッドシステムなどさまざまなラインナップが増えるのではないかと言われているんです。

HVが登場するというのは、プラットフォームが一新されるという予想に連動したものでしょうね。

また、EV車が増えるという噂もあります。ただ、「e-POWERかEVかどっちかにしろよ!」という感じはしますけどね。

EV車があるなら、e-POWERは不要ではないか、逆もまた然りだと感じるんです。もちろん、EVとe-POWERは別ものですが…。

ジュークと言われているコンセプトモデルを見てみよう

新型ジュークだと言われているコンセプトモデルがあります。

それが、『日産グリップス コンセプト』というものです。

このコンセプトは、斬新なデザインと最先端ハイブリッドEパワートレインを両立させてワクワクする車に仕上げるというクロスオーバーSUVのモデル。

初代ジュークをも凌ぐほどの個性的なデザインと、2シータースポーツカーのようなスタイリッシュさを併せ持っていて好印象。

ロードバイクからインスピレーションを受けたというデザインだからか、とてつもなくスポーティなんですよねえ。

内装もロードバイクのフレームとサドルなどを模したものとなっていて、見ているだけで興奮が止まりません。

至る所にラバーパターンが施されているのも、ロードバイクっぽい。人と車が一体になる乗り物と言えば自転車ですから、これぞ人馬一体というような雰囲気をグリップス コンセプトからも感じられます。

このコンセプトを引き継ぎ、ジュークが生まれるとしたら…。

今以上に注目を浴びることは確実ですね。

しかも、このコンセプトモデルのエクステリアデザインは、現行のものよりも万人受けしそうです。

発売日はいつ?

2018年4月時点、確定情報がほとんどないという状況から考えると早くても2018年夏、遅ければ2018年冬あたりになるのではないでしょうか。

コンセプトモデルの外観自体が出回るのはとても早かったんですが、日産セレナe-POWERも少し延期されているようですし、ジュークも延期覚悟で待った方が良さそうですね。

まとめ

確定情報があまりないものの、予想を見ているだけでとてもワクワク出来ますね。

特にコンセプトモデルのデザインは完成度が高く、若干ゴチャゴチャとしているもののそれがジュークらしさがあって良いと思います。

洗練されすぎていないところが、逆に愛らしいのがジュークですから。

e-POWERは登場するのか? HV・EV・ターボエンジンなどパワートレインの追加はどれほどあるのか?

期待して、公式アナウンスを待ちましょう!

 

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