ホンダのアコードとHVのフルモデルチェンジ情報まとめ! どう生まれ変わるの? 日本発売日を予想しよう

ホンダアコードHVフルモデルチェンジ情報

ホンダのセダン『アコード』が、2018年内にフルモデルチェンジされます!

北米だと既に販売開始されていて、結構大がかりな変更があったことで話題になりました。

今回のフルモデルチェンジで10代目の大台に乗りましたからねえ。気合も入るというものです。

そんなアコードの変更点を紹介しながら、日本発売日を予想してみましょう!

アコードの歴史と特徴

アコードは今回の新型から10代目ということもあり、歴史が長い車です。

歴史が長いからこそ根強い人気もあるわけですが、爆発的に売れているというわけではないため知らない人も多いと思います。

フルモデルチェンジ情報を伝える前に、アコードという車を振り返ってみましょう。

アコードとは?

ホンダアコードHVフルモデルチェンジ情報

アコードが最初に登場したのは、1976年のことでした。2018年現在、もう42年も前になるわけです。

同年に起きた出来事と言えば、「東急ハンズの設立」や「クロネコヤマトの宅急便の開始」「ほっかほか亭1号店オープン」などなど。これらと同い年と考えると、時代を感じますね。

現行9代目は2013年に登場。以前、アコードにはハッチバックやステーションワゴンなども存在しましたが、今は北米だとセダンとクーペの2種類に絞られています。

現在、日本において、アコードはハイブリッドセダンしか販売されていません。

北米だと、ガソリンエンジン仕様とハイブリッド仕様の両方が販売されているんですけどね。

グレード設定やスペックなど

グレード名 価格
HYBRID LX 3,850,000円
HYBRID EX 4,100,000円

 

エンジン型式・種類・シリンダー数・配置 LFA 水冷直列4気筒横置
総排気量 1,993L
最高出力 107kW/6,200rpm
最大トルク 175Nm/4,000rpm
モーター最高出力 135kW/5,000~6,000rpm
モーター最大トルク 315Nm/0~2,000rpm

日本国内販売されている9代目アコードハイブリッドのグレードと、エンジンスペックをまとめました。

LXとEXだけのシンプルなラインナップと、最大価格差15万円という装備の違いに重きを置いた特徴を持つグレード設定となっています。

エンジンスペックに関しても、特別高いことも無ければ低いこともなく「快適に余裕をもって走れるスペック」と言えるでしょう。モーターの最大トルクは発進時から発揮可能なため、発進はかなりスムーズですよ。

発電用と駆動用の二つのモーターを持っているため、電気自動車らしい走りができるのも特徴的です。

低中速において、4気筒エンジンは発電することに専念してくれます。街中をゆったり巡航している分にはとてもエコで経済的です。

モーターの最高出力と最大トルクは数値上はガソリンエンジンよりも上だから、それでも速度が遅いということは全くありません。走りに重きを置いたハイブリッドというのは、流石ホンダと言ったところでしょうか。

そうかと思えば内外装のデザインは「落ち着いた雰囲気」をそのまま形にしたようなもので、走り重視と言えどもやはり「落ち着いたドライブを楽しむ上質なハイブリッドセダン」という感じなんですよね。

新型アコード、フルモデルチェンジの変更点はなに?

現行アコードの特徴を知ったところで、新型アコードがフルモデルチェンジで生まれ変わるところを紹介しましょう。

今回紹介するのは、米国仕様として現在販売されているものです。

一部日本に当てはまらないものもあるかもしれないので、注意してご覧ください。

エクステリアのデザインが変わる

新型アコード、エクステリアのデザインが結構変わりましたよ。

方向性はシビックセダンに近い感じですねえ。

コンセプトは「現代的かつスポーティなプレミアムセダン」ということで、スポーティさと高級感をプッシュしたとのこと。

デカデカと自己主張するグリル周りは確かに少し高級感があり、同時にスポーツ性をアピールしているようにも感じます。

しかし、ヘッドライトには優しい印象があり、従来の落ち着いた雰囲気も併せ持っている非常にうまいデザインです。

ただ、サイドから見るとヘッドライトが「張り切った切れ長な目」に見えるという……。これまたウマイ。サイドビューは完全にスポーツセダンですよ。

アコードハイブリッドも、ガソリンエンジン仕様とほぼ同じ変更がされています。ただ、ハイブリッドはホイールデザインやグリルのデザインが若干変わっているようです。

インテリアのデザインも変わる

内装も結構変わっています。運転席には12段階に調整可能な電動調整機能が搭載されていて、シート以外の内装全般の素材が以前よりもグレードアップしているように感じられますね。

さらに、USBポート搭載、車内WiFiも完備と至れり尽くせり! まさにプレミアムセダンというコンセプト通りのインテリアになっています。

ハイブリッドは、ガソリン仕様とメーター表記が異なるようです。インテリアデザインに関しては、ほとんど同じですけどね。

ハイブリッド仕様はメーターが異なるというのは、表示させる情報が増えるから、当然と言えば当然でしょう。

10速ATが採用される

新型アコードには、CVTのほかに6速MT、そしてホンダ独自開発の10速ATが採用されます。

アコードはFF乗用車ですが、FF乗用車で10速AT搭載というのは実は初の試みなんですよ。

実際、あまり10速という言葉は目にしないし耳にもしませんよね。これにより、燃費向上と今以上の滑らかな走りが実現するということです。

ダウンサイジングターボエンジン仕様が登場

直列4気筒2Lターボだけでなく、直列4気筒1.5Lターボが搭載される仕様が登場します。

最高出力は143kW/5,500rpm、最大トルク259Nm/1,500~5,000rpm、ミッションはCVTまたは6速ATの二つです。

先ほど紹介した10速ATが採用されるのは、直列4気筒2Lターボ。

ただ、日本だと引き続きハイブリッド車のみになる可能性もあります。

ハイブリッド車には、直列4気筒2Lエンジンに加えて新世代の2モーターハイブリッドが搭載されるとのことです。

これによって燃費もパワーも現行モデルより向上し、よりキビキビとした走りが可能になります。

Honda SENSINGが全車標準装備に

Hondaの新型車種の大抵に行われている変更ですが、アコードも例に漏れずHonda SENSINGが全車標準装備になります。

さらにHonda SENSINGの機能充実ということで、ACCに渋滞追従機能が追加されるということで、更に便利になりますね。

北米では既に発売されている! じゃあ日本発売日はいつ?

日本国内販売は廃止されるという噂がありますが、歴史がある車を10代目になる手前で切るという思い切ったことをするならもう少し公式から何か動きがあるような気がします。

もしもこの噂が真実となったなら、アコードが廃止され新型インサイトが後継車種と言う位置づけになるのではないかと言われているんです。

今後どうなるかはわかりませんが、個人的にはこの噂には懐疑的。

ただ、この噂があるために日本発売日の予想がなかなかに立ちにくいんですよね。9代目が販売されたタイミングなどを考えると、早くても5月から6月じゃないでしょうか。

まとめ

不穏な噂もある新型アコードのフルモデルチェンジですが、変更がガソリンエンジン仕様にまつわるものが多いことが個人的には気になります。

もちろん、ハイブリッドにも新採用のシステムが採用されるというビッグニュースがありますが……。

日本販売をするならガソリン仕様が復活して、10速ATを試してみたいという気持ちがあるのが正直なところです。

2018年4月時点、これからどうなるかはわかりませんが、廃止されないことを祈りながら公式から何かしらのアナウンスがあるのを待つしかありませんね。

 

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