新型フォレスターのフルモデルチェンジ情報まとめ 何この子、めちゃくちゃカッコかわいい!

新型フォレスター フルモデルチェンジ情報

スバルが世に送るミッドサイズSUVのフォレスターが、2012年12月に4代目がデビューしてからもう長い年月が経ちました。

そろそろフルモデルチェンジが来るんじゃないの? という話なんですが、そう……来ますよ!

ティザーサイトが公開され、2018年3月のニューヨーク国際オートショーでワールドプレミアを行うという発表もされました。

新型フォレスターはどこが変わるのか? フルモデルチェンジ情報を紹介しましょう!

フォレスターとは? おさらいしよう

新型フォレスターの予想と情報を見る前に、一度フォレスターとはどんな車なのかをおさらいしましょう。

走りに強い車を生み出し続けるスバルのSUVだから、フォレスターもまた走りに強い車なんです。

そもそもどんな車?

初代が登場したのは、1997年に発売されたオフロード走行性能を持ったSUVです。

名前は、「Forester(森を育てる人)」という英語から取ったものとなっていて、「森の中でもへっちゃらさ」という気概を感じさせてくれます。

高速道路も、オフロードも、しっかり走れる走破性を持っていてクロカン好きも驚くほどの車です。種類的には、クロスオーバーSUVなんですけどね。

グレード設定と価格

グレード名 価格
2.0i EyeSight 2,419,200円
2.0i-L 2,581,200円
2.0i-L EyeSight 2,689,200円
X-BREAK[2.0i-L EyeSight特別仕様車] 2,754,000円
S-Limited 2,94,000円
X-BREAK 2,916,000円
2.0XT EyeSight 3,128,760円

グレード数は7個、価格差は最大約70万円となっています。

この基本グレードの他にも、本格スポーツ性能に重きを置いたSTIバージョンや、舗装路の安定性を重視したクロススポーツなどのモデルが用意されていて選択肢はものすごく多いです。

今回紹介するのは、オン・オフ両方ともをこなせるオールラウンダーと言えます。

主なスペック

2.0XT以外 2.0XTのみ
排気量と形式 2.0L DOOHC16バルブデュアルAVCS 2.0L DOHC16バルブデュアルAVCS
最高出力 109kW/6,200rpm 206kW/5,700rpm
最大トルク 196Nm/4,200rpm 350Nm/2,000~5,600rpm

2.0XTの最高出力、凄まじいですよね。

これがスバルクオリティというわけです。基本的には大きなトルクを用いて安定的に車を動かし、重厚感のあるどっしりとした走りが楽しめるようになっています。

ただ、中には2.0XTのようにスポーティなグレードもあるというのが面白いところです。

装備的には、アイサイトver3を標準搭載しているところが魅力的ですよね。搭載されないグレードも選べるところも、選択肢が広くていいと思います。

新型フォレスターの情報と予想まとめ

さあ、これからが本題! 新型フォレスターはどうなる? フルモデルチェンジによって何が変わるのか……。

2018年3月現在公表されている情報は少ないため、予想を交えて紹介しましょう。

コンセプトモデルを見てみよう

新型フォレスターのデザインは、2015年東京モーターショーに展示されていた「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」にヒントがあります。

ダイナミックさとソリッドさを掛け合わせたコンセプトカーで、ボディのサイズ感的にもフォレスターに近いんですよね。

しかも、コンセプトカーと言いながらも、このまま売りに出されてもおかしくないクオリティと現実味がある設計となっています。

ここで見たいのは観音開きのドアとか自動運転機能とかではなくて、エクステリアデザインです。

エクステリアのデザインを見たら「個性的だなあ」という印象を持つ方も多いと思いますが、基本的には現行フォレスターと似た傾向があるんですよね。

だから、このエクステリアデザインを見たら新型フォレスターのデザインがどのようになるかの予想がつくわけです。

それにしても、このコンセプトカー、めちゃくちゃカッコかわいい……。

シャープさを持ちながらもどこか優しい雰囲気のある、近未来的な形状をしたヘッドライトに、大きく堂々としたグリルがダイナミック&ソリッド!

このデザインから大きく外れずに登場したら、テンション上がりますが、どうなるんでしょうね。

現在、ティザーサイト内にはテールランプの画像が掲載されています。テールランプの形が、このコンセプトモデルのヘッドライトの形状に少し似ていて、期待が高まりますねえ。

何!? PHV搭載だと……

新型フォレスターが、スバル発のPHV車になるという話があります。

スバルはトヨタと業務提携を行っているため、トヨタから質の高いPHVシステムを貰い受け、スバルの走りの質感が高い高性能エンジンと組み合わせるという噂です。

搭載されるのは、プリウスPHVと同じシステムでしょうね。

ただ、PHVの追加は北米における環境規制への対応という可能性が高いため、北米を中心として販売されるはずです。

日本国内にも販売されると思いますが、ガソリンエンジンモデルよりも結構遅れて登場するんじゃないでしょうか。

プラットフォームが変わり、走りの質感が上がる

新型フォレスターには、新世代のプラットフォームSGPが搭載されると予想されます。

というのも、現行フォレスターは先代インプレッサと同等のプラットフォームとパワートレインを搭載しているため、先にSGPを搭載したインプレッサに合わせる形になるのではないかということなんです。

SGPは、走りの質感向上に繋がるだけでなく、安全性の向上にも貢献してくれます。走りの質感と安全性というのは、スバルの魂とも言えるものです。

特に、SUVのフォレスターには大事な部分なので、SGPは当然のように搭載されるでしょう。

装備は何が変わる?

装備は大幅に変わることは無いかもしれませんが、アイサイト・ツーリングアシストが搭載されると思います。EyeSightはスバルが誇る予防安全機能だから、当然最新の物が搭載されるはずですよね。

アイサイト・ツーリングアシストにより、同一車線を自動運転してくれる機能が搭載されます。これを装備の目玉として売り出すのではないでしょうか。

結局、いつ発売?

北米における発表日は2018年3月28日とされているため、日本だと秋くらいになるのではないでしょうか。

先に北米で販売を行い、順次日本国内発表が行われ、発売という流れだと考えれば、どうしても秋くらいにはなりますからね。

まとめ

新型フォレスターは、なかなかワクワクする情報がたくさんあります。

SGPを搭載して更に走りに磨きがかかるのも楽しみだし、自動運転機能も楽しみですよね。高速道路を走る際には楽に運転をし、楽しみたいときにはエンジンを回してスバルの走りを楽しむ!

これが、多目的利用に需要のあるSUVにおける、現代的な本来の姿と言えましょう。

日本発売は秋が予想されています。

座して待とう!

 

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