これでもう迷わない!ランクルプラドのグレードの違いから選ぶベストな1台とは!

これでもう迷わない!ランクルプラドのグレードの違いから選ぶベストな1台とは!

「SUVらしい車に乗りたい!」

そう思って購入を検討する人が多いランドクルーザープラド(通称ランクルプラド)ですが、下のような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

  • ガソリン車とディーゼル車は一体どっちが良いの?
  • グレードごとの外装は見た感じは同じだけど何が違うの?
  • 乗り心地とか走破性に違いはあるの?
  • 自分の今の状況にあったグレードはどれ?

こんな風に分からない事があっても、実際に購入した人や詳しい人の意見を聞かないとなかなか購入まで踏み切れないですよね。

そこで今回はそんな悩みを抱えている人に向けて、ランクルプラドのグレードとその違いについて徹底解説していこうと思います。

併せてグレード選びのポイントになる装備についても簡単に説明していくので、是非参考にしてみて下さいね!

一目で納得!ランクルプラドのグレードはこうしてみるとわかりやすい

ランクルプラドのグレードはこのようになっている

そもそもランクルプラドのグレードは、基本的に『ガソリン車』と『ディーゼル車』の2種類で考えると分かりやすいです。

というのも、グレードごとの価格差もガソリン車・ディーゼル車共に各グレード50万弱とそう変わりがないため、両方ともグレードごとの装備の違いはほぼ一緒と考えることが出来ます。

それに実際に見てみるとあまり違いがないので、難しく考える必要はないんですよ!

良いグレードはこうすると安く買える

ランクルプラドのグレードごとの違いはどこにある?

ランクルプラドのグレードごとの違いはどこにある?

ガソリン車とディーゼル車のグレードごとの価格差を見てみると、装備には一体どんな違いがあるのか、走行した時の感覚に違いはあるのか気になりますよね。

例え細かい違いでも乗り心地に関わってくる可能性もありますから、詳しい中身を知りたい!という人もいると思います。

そこでここでは、ランクルプラドのグレードごとの違いについて書いていくので、一緒に確認してみましょう!

『TX』のガソリン車とディーゼル車との違いはココに注目

エンジンにも違いがある

まずはやっぱり、ガソリン車とディーゼル車の違いから見ていきましょう。

標準グレードとなるTXのガソリン車・ディーゼル車の装備の違いを見てみると、TXのディーセル車にはアクティブトラクションコントロールが標準装備されているため、スリップ事故を極力防げるようになっています。

また、エンジンもディーゼル車だと力強い加速が出来るようになっているのに対し、ガソリン車は滑らかな加速が出来るようになっているといった違いが。

こうやってエンジンなどを見てみると、イメージ的には街乗り重視のガソリン車、オフロードのクロスカントリー車としてのディーゼル車という印象を受けますね。

基本グレードとなる『TX』と『”Lパッケージ”』の違い

ランクルプラドはグレードによってステリングホイールも違う

次にTXとLパッケージを見てみると、ステアリングホイールやオーナメントパネルと言った内装に違いがあります。

Lパッケージだとステアリングホイールが本革巻きになっているのに対し、TXはウレタンになっているんですよ。

それにオーナメントパネルもLパッケージは木目調で金属加飾になっているので、見た目がスタイリッシュになりますね。

ランクルプラドはシートもこんなに違う

他にも快適装備が充実しており、Lパッケージはシート表皮が本革になっているので高級感がありますし、電動でシートが動くので大きい荷物を収納するときにいちいち自分の手でシートを倒す必要もありません。

しかもシートベンチレーションによって、シートが冬は温かくなり夏は涼しさを実感できるんですよ。

『”Lパッケージ”』と『TZ-G』の違いは『走行性能』にあり!

ランクルプラドはグレードによって備わっている装備も違う

パッと見た感じの変更点になるのが、内外装の部分です。

特にTZ-Gの外装は、タイヤのホイールがダークグレーとメタリックな塗装になるのでクールな感じになりますし、内装だとセンタークラスターに金属調のラインが加工されるので高級感が出てきます。

しかもラゲージにAC100Vのコンセントも付くので、携帯の充電も出来るんですよ。

ランクルプラドはドライブモードも使える

そしてもっと注目したいのが、『走破性機能』の追加ですね。

AVS機能とは山道のようなカーブが多いところでも事前にナビで道順を受信し、速度やブレーキを最適に制御してコーナリングを滑らかに行える機能のことです。

さらに、トルセン®LSDによって車のコントロール機能を上昇し、路面の状態を見つつ走行の反応を良くしてくれるのでもっと安全運転が出来るようにもなります。

その他ドライブモードセレクトによってぬかるみの多い道や岩石の多い道などに合わせた走行支援もしてくれるため、様々な走りに対応することも出来るんですよ。

自転車の加速機能みたいなものと考えれば分かりやすいかと思います。

いいグレードを買う方法

購入者が気にした、ランクルプラドのグレードごとの注目装備

購入者が気にした、ランクルプラドのグレードごとの注目装備

さて、ここまではランクルプラドのグレードごとの違いを見てきましたが、グレードの違いが分かっても肝心のどの装備に注目して選ぶべきなのかが分からないと思うので、ここでは各グレードの注目装備を簡単に紹介していきます。

ここさえ分かれば、自分に合ったグレードを見極められるようになると思いますよ。

長く乗ることを考えると気になってくる装備がコレだ!

ウレタンのステアリングホイールはべた付く

最初にステアリングホイールについてですが、運転する上でハンドルの握り心地はとても大事になってきます。

特にTXグレードのようなウレタン素材だと、乗っているうちに持つ部分が溶けてベタベタになってしまうことがあるため、要注意です。

ハンドルを掴むたびにベタベタすると気持ち悪いですし、運転もしにくいですよね。

そう考えると、ステアリングホイールは本革巻となっている方が良いと思いませんか?

本革だと安心して使える

さらに最上級グレードのTZ-Gでは、ステアリングホイールに木目調の加飾が追加されるのもポイントです。

これだけで見た目も変わりますし、木目調だと本革とまた違った掴み心地になりますよね。

それ以外にも意外と気になるのが、『シート地』の座り心地だと思います。

ランクルプラドはシート地にも違いがある

また、一見すると高級感があるレザー製の方が良い気もしますが、ズボンによっては滑りますし座り続けると座面横にシワが出来てしまいます。

シワシワだと見栄えが良くないと感じる人もいると思うので、ここを気にするかどうかもポイントになってきますよ。

快適装備はやっぱりあった方が乗り心地は良い

ランクルプラドはグレードによって便利な機能が増える

また、運転中の快適さも地味に気になるポイントですね。

例えばセンタークラスターサイドニーパッドはTXでは硬い感じがありますが、TX”Lパッケージ”では本革でクッションも入っているので柔らかく掴み心地も良くなります。

それに運転中に腕がぶつかることを考えて、細かい配慮があるのはうれしいですよね。

ランクルプラドはグレードによってハンドルが運転に合わせて移動する

さらに最上級グレードのTZ-Gになると、運転席の快適性はもっと向上します。

例えばチルトテレスコピックステアリングだと運転席のシートの高さやシート位置、さらにはステアリングの位置までメモリーすることが出来るので、自分の体格に合わせた快適な運転が可能になるんです。

ランクルプラドの車はボタン一つで便利機能を使えるものもある

しかも地味に使える装備として注目したいのが、エアサスになります。

TZ-Gにしか搭載されていない装備になりますが、乗降時や路面によって車高の高さを変えることができるので

ランクルプラドのエアサスは道によって変わる

運転中の段差にぶつかった時の振動などを極力抑えることが出来るんですよ。

オフロード・オンロードの走破性を考えると気になってくる装備

ランクルプラドは不安定な道もKDSSによって安心

そしてランクルプラドで重要視したいのが、やっぱり走破性ですね。

標準グレードでもかなり高い走破性を感じることが出来ますが、TZ-Gに搭載されているKDSSやオプション装備となるマルチテレインセレクト・クロールコントロールは注目したいところでもあります。

特に注目して欲しいのがKDSSで、車体が傾いてもこの機能によって平行を保つようにして運転出来るようになっているんです。

それ以外にもマルチテレインセレクトによって、どんな路面状態でも対応できる機能もありますし、アウトドアによって険しい道を通っても気にせずにドライブ出来ちゃいます。

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考察!自分ならランクルプラドのグレードはこうして選ぶ!

考察!自分ならランクルプラドのグレードはこうして選ぶ!

ここまで色々とランクルプラドの各グレードについて見てきましたが、結局のところ何が一番良いのか分からなくなった人もいると思います。

そこで最後に、ここではランクルプラドについて、自分なりにどうグレードを選べば良いのか考察してみたので、是非参考にしてみて下さいね!

ガソリン車かディーゼル車かはここが決め手に!

まずはガソリン車かディーゼル車を選ぶ場合、どこが決め手になるか確認しましょう。

その上でエンジンのパワーやトルク、燃費のことを考慮すると自分だったらディーゼル車を選びます。

ディーゼル車の方がガソリン車よりも、最高出力・最大トルクが優秀ですしSUVとして乗るのであれば断然ディーゼル車の方が力強い走行を行うことが出来ます。

それに加えて、燃費もガソリン車よりもディーゼル車の方が良いですし。

ランクルプラドは最大出力など

このような車の走行・燃費の他に、同じディーゼル車でもTXグレードだと5人乗りの車体も用意されているので、「ディーゼル車が良いけど7人乗りだとちょっと大きすぎる…」と考えている人はTXグレードのディーゼル車を選ぶのも良いと思います。

ちなみに、各車両の価格は以下の通りとなるので確認してみて下さいね。

ガソリン車

グレード 価格
TX 3,760,900円
(3,603,600円)
TX”Lパッケージ” 4,122,800円
(4,280,100円)

※( )内は5人乗りの価格

上の表を見れば分かる通り、パッと見そんなに価格差があるように見えませんよね。

実際に計算してみても7人乗りの場合だと361,900円の価格差があり、5人乗りだと676,500円の価格差しかないんです。

オプションその他諸々考えると、そこまで大きな価格差ではないと思います。

ディーゼル車

グレード 価格
TX 4,386,800円
(4,229,500円)
TX”Lパッケージ” 4,911,500円
(4,754,200円)
TZ-G 5,462,600円

※( )内は5人乗りの価格

そしてディーゼル車はガソリン車よりも少しお値段が張るので、標準グレードのTXを基準にまずは7人乗りの価格差を出すとTX”Lパッケージ”とだと524,700円の差が、TZ-Gとだと1,075,800円の差が出てくるんです。

さらに5人乗りの価格で標準グレードのTXとTX”Lパッケージ”の価格差を計算してみると、524,700円になります。

こうやって比べると、TZ-Gは価格差が大きいのもあって結構高いのが分かりますね。

しかし、その分機能が充実しているのでそういう面も考えて選ぶと良いと思いますよ!

グレード・オプションの有無は『乗り心地』と『快適性』で決める

また、基本的にランクルプラドのエクステリアは変わらないため、上記で紹介した『長く乗ること』を考慮すると車の外よりも中を重視して選びたいところです。

例えば快適に運転するなら、シートベンチレーションやチルトテレスコピックなどの装備があると便利ですし、一味違った内装にしたいなら加飾をオプションで付ければ問題ありません。

自分で『ランクルプラドをこうしたい』というイメージがあると、グレードも選びやすくなりますよ。

考察結果!もし私がランクルプラドを購入するならグレード・オプションはこう設定する!

そしてこれまでお話してきたポイントを全て加味し、自分がランクルプラドを購入するとしたら以下のグレード・オプションを付けます。

グレード/オプション 価格
TX.L(ディーゼル) 4,911,500円
ルーフレール 27,500円
ブラインドスポットモニター 55,000円
電子インナーミラー 60,500円
合計 5,054,500円

 

というのも、ブラインドスポットモニターがあると隣の車線を走る車を感知して知らせてくれるので車線変更も安心して行えますし、電子インナーミラーがあるとインナーミラーに後方が映し出されるので後ろの確認も簡単に出来ます。

この2つの機能があれば安全面はカバー出来ますし、落ち着いたドライブをすることが出来ると思いますよ。

これなら街乗りもオフロードもきちんと楽しめそうですね!

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まとめ

ランクルプラドはSUVに特化した車のため、アウトドアを楽しむのであればディーゼルが良いのかガソリンが良いのかで悩む人もいると思います。

燃費・パワーともに考えるのであればディーセル車の方が優秀なので、選ぶのならディーゼル車の方が良いんですよ!

その他に、グレード・オプションは値段も加味して『自分はどういうランクルプラドに乗りたいのか』という点を重視して考えると、きっと理想の車をゲット出来るはずです!

 

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