ホンダ新型ジェイドのマイナーチェンジ情報まとめ! より『使える車』に

新型ジェイド マイナーチェンジ情報

ホンダが、2018年3月8日に「ジェイド」のマイナーチェンジを発表しました。

セダンのような低重心の美しいフォルムに、高い居住性と利便性を詰め込んだ『使える車』というのがジェイドの魅力なんですよね。

今回のマイナーチェンジで、ジェイドがさらに使える車になるという話があります!

果たして、どう使える車になるのか……。2018年3月現在判明しているマイナーチェンジ情報を一挙紹介しましょう!

ジェイドについておさらいしよう

マイナーチェンジ後のジェイドについて語る前に、これまでのジェイドについておさらいしておきましょう。

そもそもジェイドという車は何者なのか、現行ジェイドはどのような特徴を持っているのか……。

ジェイドという車

ジェイドの歴史を辿ると、発端は中国に行きつきます。2013年4月20日、上海モーターショーにおいて、ホンダはジェイドノコンセプトモデルを発表しました。

その年の9月6日、中国市場で販売開始されたんですが、その時点では日本国内販売はなかったんです。

日本市場に投入するという発表があったのは、2015年1月8日のこと。

そして、2月13日バレンタインデイ前日に販売開始されました。どうせなら、バレンタインにすればよかったのにと思ったことは内緒ですよ?

その年の5月28日、ガソリンモデル「RS」が販売開始され、9月に香港市場に「RSのみ」登場しました。2015年がジェイドにとって激動の年だったわけですね。

2015年日本国内販売開始から、一度もマイナーチェンジされていないのも面白いところ。満を持してマイナーチェンジというわけで、不安も期待も大きいと思います。

現行ジェイドの特徴やグレード設定

現行ジェイドは、『HYBRID』『HYBRID X』そしてガソリンモデルの「RS」の三つのグレードが設定されています。

最低価格は253万円、最高価格は292万円です。ハイブリッドモデルには、1.5L iVTECエンジンとi-DCDが搭載されています。燃費は25.0km/Lと、スポーツハイブリッドとしては妥当なスペックです。

ガソリンモデルは、1.5L直噴VTECターボを搭載しています。このRSの方が、HYBRIDよりもジェイドのキャラクター性に合うという声が案外大きいです。

また、現在Honda SENSINGはオプション装備となっています。他にもスライドドアが用意されていないなど装備面においては弱点が多いです。走りはホンダらしい楽しさが味わえるんですけどね。

極めてスポーティなハンドリング感覚を実現していて、走りにはファンが多いです。世界中どこを探しても、ステーションワゴンの中でこれだけ元気よく快活に走れる車はなかなかないでしょうから。

新型ジェイドの特徴は?

ジェイドがどういう車かということを簡単に紹介してきましたが、新型ジェイドはどうなるのでしょうか。

現行ジェイドの不満点をうまく解消しているのかどうか、パワートレインに変更はあるのかどうかなど、気になるところを紹介します。

5人乗り仕様を追加!

今回のマイナーチェンジ、一番の目玉となるのが5人乗り仕様の追加でしょう。

現行ジェイドは2列目が2人乗り仕様なんですが、これがネックと語る人が多かったんですよ。

その代わりに3列目シートを用意しているわけですが、正直3列目シートはラゲージの延長として使うという人が多い……。

特に、豊富なユーティリティを売りとするジェイドにとって3列目シートは不要という意見が大きいんです。個人的にも、そう感じていました。

今回、2列シート5人乗りという待望の設定が加わった! ジェイドの走りを楽しみながら、豊富なユーティリティを利用して荷物の多いアウトドアを楽しみたいという方には、非常にグッとくる仕様になります。

ますます、RSの方が魅力的に感じられますねえ。

スペックを見てみよう

細かいスペックは公表されていませんが、エクステリア画像を見る分には全長がほんの少し伸びている可能性があります。

ただ、サイズの大幅な変更はないでしょう。現行のサイズ設定は、次の通りです。マイナーチェンジ後も、似た感じになると予想されます。

全長 全幅 全高
4,650mm 1,775mm 1,530mm
ホイールベース 車両重量 乗車定員
2,760mm 1,510kg 6人

また、パワートレインの追加が行われるようです。

RSに、1.5L直列4気筒ハイブリッドエンジン「SPORT HYBRID i-DCD」搭載の新仕様が追加されます。

既存のRSのターボエンジン仕様も継続して販売されるため、選択肢が広がりますね。

ただ、エンジンとミッションの組み合わせなどの変更はないでしょう。

エクステリアはどう違う?

フロントデザインに、明確な変更点があります。LEDライトが変わっているんです。

新型ジェイドには、ホンダが近年よく採用している「ジュエルアイLEDヘッドライト」が採用されています。ヘッドライトの変更に応じてか、バンパーの形も変わっているようですよ。

よりスポーティな印象が強くなりました。

インテリアはどう違う?

インテリアに関しては、エクステリアほど大きな変更は見られません。材質向上や装飾の変更などは多少なりともあると思います。

以前のようなスッキリまとまったシンプルなデザインのインテリアを、引き続き楽しめますね。

装備はどうなるのか

LEDヘッドライトの変更もありますが、Honda SENSINGを標準化した点が、装備において一番大きな変更点となっています。

最近のホンダは、どの車でもHonda SENSINGを標準化していますねえ。その分価格はどのグレードも少しずつ上がるわけですが、需要の多い装備だから価格が上がってでも標準化されるのは喜ばしいことです。

発売はいつ?

詳しい日程は公表されていませんが、ジェイドのマイナーチェンジは5月に行うとホンダが正式に発表しています。

5月ということは、ゴールデンウィーク中に客がショールームに足を運べるよう、5月に入ってすぐに発売されるのではないでしょうか。ということは、もうすぐ発売ということですね!

まとめ

新型ジェイドは、求められていた5人乗り仕様の追加やHonda SENSINGの標準化など、「Hondaわかってるじゃないか」感がありますね。

日本国内初マイナーチェンジということで不安もありましたが、期待を上回る内容になっていると言えるのではないでしょうか。5人乗りになったことで、より使える車に生まれ変わり、5月に発売される!

今ユーザーにできることは、ワクワクしながら待つだけ。

もうじき、実車を見られるようになるでしょう。そのときまで、SNSなどで情報と意見交換をするなどして楽しみたいところですね。

 

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