2018年の流行車予想! 今年クル車はどれだ

2018流行車

2018年が始まってそれなりに時間が経ち、今年販売される新車種・フルモデルチェンジやマイチェンが行われる車種などの情報がたくさん出てきています。

期待される車も多いけど、現行車種の人気も気になるところ。

そこで! 現在2018年内に発売が噂されている車を含め、2018年に流行しそうな車を予想してみました。

今年は、この車がクルかもしれませんよ?

普通乗用車、何が流行る?

日産ノート

普通乗用車の2017年・2018年1月の動向をもとに、今年流行しそうな車種を予想してみたいと思います。

自販連によれば2018年1月の販売台数1位は日産ノート、2位はトヨタのプリウス、3位はトヨタのアクアだけど…どうなるでしょうか。

順位 メーカー・車名 販売台数 前年同月比
1位 日産・ノート 12,444台 88.3%
2位 トヨタ・プリウス 9,264台 93.7%
3位 トヨタ・アクア 8,741台 106.3%
4位 日産・セレナ 7,823台 70.0%
5位 トヨタ・ヴォクシー 7,284台 113.6%
※データは自販連のホームページ(http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html)から2018年1月のものを抜粋しています。

日産ノート

日産ノートは、2018年1月の乗用車社名別販売台数1位の車。販売台数は1万2,444台と多いです。新年早々これだけ売れるのは凄いですよねえ。

2位はトヨタのプリウスですが、プリウスよりも3,000台ほど多いんです。

ただ、前年同月比は88.2%と落ち込み気味。

落ち込み気味というか、落ち着き始めたといった方が良いでしょうね。落ち着き始めたとはいえ新年早々1位だし、街中でもノートはたくさん見かけます。

SNSを見ていると、軽自動車から「低燃費」を求めてノートを購入する方も多いようです。

今年も引き続き、ノートはガンガン売れていくでしょうね。

トヨタ アクア

ノート以上に期待値が高いのが、アクア。2018年の販売台数は3位とノートより下となっているものの、前年同月比は106.3%と2017年よりもたくさん売れています。

しかも、去年の下半期から徐々に伸びてきているんですよ。

自販連による2017年の「乗用車ブランド通称名別順位」を見てみると、アクアは6月まで5位安定だったものの、7月には3位、8月には1位になっています。

そこからはベスト3に入り続けました。

この調子だと今年の上半期中は、安定的にベスト3に食い込んでいくと思われます。ただ、プリウスのマイナーチェンジが今年にくると言われているため、その後は少し落ち込むかもしれません。

プリウス、現在は販売台数が多いが…

プリウスは安定して販売台数が多い車ですよね。2017年も12ヶ月累計で販売台数1位だし、2018年1月の販売台数は2位だった。

日産ノートが低燃費車界隈で追い上げてきているものの、それを突き放しているのがプリウスです。

ただ、今年はプリウスの人気は一旦下がると予想されます。

今年プリウスのマイナーチェンジがくると予想されているため、今買う人は少ないはずです。

2018年1月の販売台数がノートに抜かれているのは、売れ行きがストップする前兆じゃないでしょうか。

その分、マイナーチェンジ後は再び流行すると思われます。

マイナーチェンジは6月説が有力なので、2018年下半期はプリウスが流行するでしょう。2018年冬から2019年初頭にかけて、新型プリウスが街に増えるはずです。

現行型から客が離れる原因になったフロントフェイスを変えるでしょうからねえ。

2018年流行車予想、結局は「上半期はノートやアクア」「下半期にプリウス」がきそうです。

トヨタと日産が争うことになるでしょう。ダイハツやマツダは、その争いを尻目に安定的に売り上げをあげていくかもしれません。

軽自動車で流行しそうな車はどれだろう

N-BOX

普通乗用車の流行車を予想しましたが、軽自動車はどうなるんでしょうね。

軽自動車はN-BOX一強の時期が長かったんですが、今年は不動だった軽自動車業界に何かひとつ波がくるんじゃないかと感じています。

順位 メーカー・車名 販売台数 前年同月比
1位 ホンダ・N-BOX 19,309台 109.5%
2位 日産・デイズ 14,843台 130.6%
3位 ダイハツ・タント 12,125台 92.1%
4位 ダイハツ・ムーヴ 10,399台 97.5%
5位 スズキ・スペーシア 10,065台 132.7%
※データは全軽自協(http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-2432)の2018年1月のものを抜粋しています。

日産デイズが追い上げてきている

N-BOXの販売台数が群を抜いていることは代わりませんが、去年と比べるとデイズが追い上げてきています。

去年秋ごろ一時期落ち込んだものの、デイズはN-BOXに並ぶ人気車種です。

ただ、2018年1月の販売台数の躍進が凄い。2017年12月も2位だったけど、12月は販売台数1満73台でした。

前年同月比も130.6%と凄まじく、今年はN-BOXをデイズが抜くこともあるのではないでしょうか。

これは、ひょっとしたらひょっとしますよ。

スペーシアは確実にくる

「わが家のワクワクマシーン!」という言葉と共に、2017年12月、フルモデルチェンジした2代目スペーシアが発売されました。

以前よりも安全装備が充実し、全車種にマイルドハイブリッドガ搭載され、プラットフォームも「HEARTECT」が採用されるなど、大きな変更点がたくさんあったんですよね。

2018年1月、スペーシアの販売台数が多くなっているのは新型の影響を受けてのことでしょう。

2018年、確実にスペーシアは流行しますよ。

冬にはジムニー熱が一部界隈で再燃する

軽自動車と言えば、20年間沈黙を貫いた「ある軽SUV」の話をしないといけませんね! 今年は20年ぶりにジムニーがフルモデルチェンジされると言われています。

20年ぶりのフルモデルチェンジ、しかも一部界隈に熱心なファンのいるジムニーとあらば確実に売れるでしょうね。

他の車種に比べるとニッチな車だから1位とまではいかないまでも、上位車種に食い込むくらいには販売台数が多くなるはずです。

既存のユーザーの買い替えはもちろん、新規ユーザーも増えるでしょう。今年は、アウトドア好き界隈のジムニー旋風が巻き起こるかもしれません。

全体的な傾向、2018年はどうなるのか

エコカーとSUVの流行が激化?

近年の流れと、昨年・2018年1月の実績などを踏まえると、やはり全体的にはエコカーの流行が加速することは言うまでもなさそうです。

プリウスのマイナーチェンジもありますし、日産ノートなど第三のエコカーの躍進も目を見張るものがあります。

また、今年は国内外でSUVの発売情報・モデルチェンジ情報が案外多いため、SUVも再び注目を浴びるのではないでしょうか。

まとめ

2018年流行車予想をしましたが、結構無難な感じになりましたね。

今年は一部界隈は激しく動くものの、乗用車の売り上げに関しては結局トヨタ・日産両社の争いになりそうです。

新型プリウス発売までは日産ノートやアクアにお株を譲り、発売後はトヨタがかっさらうという流れでしょうねえ。

軽自動車は新型スペーシアの躍進と、ジムニーによる業界の揺れに期待したいところです。特に、ジムニーがどれだけ軽自動車界隈をかき乱し、SUVやアウトドア車種を盛り上げてくれるかが見どころとなるでしょう。

以上、2018年流行車予想でした!

 

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