スバル新型レヴォーグ、フルモデルチェンジが来るの? 最新情報・予想を紹介

新型レヴォーグ

スバルのモデルチェンジ周期を考えると、新型レヴォーグが2019年には来ると予想されています。

それに、スバルは2018年2月14日、コンセプトカー「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」を3月に開催されるジュネーブモーターショー2018で初公開すると発表しました。

その新コンセプトカーが、実は時期レヴォーグなのではないかと言われています。「VIZIV」というのは、スバルがコンセプトカーに対して使う造語。コンセプト画像も公開されていて、その画像を見ると確かにレヴォーグっぽい。

もう、ワクワクドキドキが止まりませんね。

さあ、新型レヴォーグのフルモデルチェンジを前に、色々予想してみましょう!

まずは現行モデルの概要を振り返ろう!

現行レヴォーグ

新型レヴォーグの予想をする前に、現行型レヴォーグを知ろう! ということで、詳細は省いて概要だけわかりやすく説明したいと思います。

グレード設定・価格、現在のスペックと目玉となっている装備などなど、現行モデルの特徴は次の通りです。

グレードと価格

グレード名 価格
1.6GT EyeSight 2,829,600円
1.6GT Eye Sight S-style 2,926,800円
1.6GT-S EyeSight 3,078,000円
1.6STI Sport EyeSight 3,564,000円
2.0GT-S EyeSight 3,618,000円
2.0STI Sport EyeSight 4,050,000円

基本グレードと「Sスタイル」「スポーツ」「GT-S」が用意されているというグレード設定です。

Sスタイルが外観や内観の質感にこだわるグレード、スポーツはスポーティ性にこだわるグレード、GT-Sはさらにスポーツ性を高めたスポーツモデルという位置づけですね。

最低価格と最高価格の差は120万円程度あります。

基本的に「1.6GT」「2.0GT」に大別されるという単純設定ですが、装備や細かなチューニングに違いを持たせたグレードがたくさんあって少しややこしいですね。

新型はこういったグレード設定が一旦リセットされる可能性もあるかもしれません。

エンジンスペックと燃費

エンジン 1.6L DOHC 16バルブデュアルAVCS直噴ターボDIT
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション リニアトロニック
最高出力 125kW/4,800~5,600rpm
最大トルク 250Nm/1,800~4,800rpm
燃費(JC08モード) 16.0km/L
※16GT EyeSightの性能を表示しています
エンジン 2.0L DOHC 16バルブデュアルAVCS直噴ターボDIT
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション スポーツリニアトロニック
最高出力 221kW(300PS)/5,600rpm
最大トルク 400Nm/2,000~4,800rpm
燃費(JC08モード) 13.2km/L
※2.0GT-S EyeSightの性能を表示しています

1.6直噴ターボと、2.0直噴ターボが搭載されているという形です。現時点だと燃費性能よりも走行性能に重点を置いている感じがしますね。とはいえ1.6Lエンジンの燃費はそれなりに良く、悪いとは言えません。

走行性能に関しては、しなやかな乗り心地と扱いやすいステアリングが特徴。車との一体感を濃密に味わうことが出来る操作性と、思わず楽しくなってしまう加速感がレヴォーグの魅力です。

燃費性能のために超人気車種とはならないまでも、走りを重視する方からは一定の支持を受けています。

主要装備

先進安全装備EyeSightが全車標準装備されていることが、レヴォーグの装備的な目玉です。

アイサイトの中には、衝突防止自動ブレーキや、車線逸脱抑制機能、先行車発進お知らせ機能、全車速追従機能付クルーズコントロールなど自動運転に通ずる機能がたくさん用意されています。

特に、ツーリング用ステーションワゴンのレヴォーグとしては、こういう運転を楽にしてくれる機能は嬉しいんですよね。

新型レヴォーグの最新情報と予想

新型レヴォーグ

現行レヴォーグの特徴を見たところで、お待たせしました本題です! 新型レヴォーグの最新情報と現時点での予想をしたいと思います。

ただ、これから語るのはあくまでも予想です。現時点では情報がほとんど無いため、一緒に「どうなるかなあ」と思いながら読んでみてくださいね。

エクステリア予想

冒頭に紹介したスバルの新コンセプトモデル「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」のティザー画像が公開されていますが、公開されているのはリヤのテールランプのみ!

これだけでは何とも言えませんが、これまでのテールランプの光方よりもLEDが綺麗に光っています。

今まで、LEDライトは「ぶつぶつとしたLED」だったんですが、ティザー画像を見ると一本の線としてキレな光り方をしているんです。ヘッドライトも、このようなキレイなLEDになるでしょうね。

また、ライトの形状がどこか近未来的な雰囲気を思わせます。それに、うっすらと見えそうで見えないエンブレムが、今までのスバルエンブレムと違うような? なんだか大きく変わりそうですね!

このコンセプトモデルがもしレヴォーグではなくとも、この流れを汲んでコンセプトモデルのエクステリアから色々流用するだろうなあと思います。

インテリアは?

エクステリアが大きく変わるのなら、それに伴ってインテリアデザインも大きく変わるはずです。

レヴォーグは以前マイナーチェンジを行った際、インテリアの素材を変えて上質感をアップさせました。今度もインテリアにはこだわられると思います。

ただ、現時点でインテリアの情報は何一つとしてないため、どのような雰囲気になるのかは想像もつきません。

エンジンスペックと燃費はどうなるのか

スバルは2016年に経営計画を発表しましたが、そこには「2019年には新開発のダウンサイジングターボを投入する」ということが明確に記されていました。

先ほど紹介したコンセプトモデルが新型レヴォーグだとしたら、そのダウンサイジングターボの投入車種第一弾がレヴォーグになるのではないでしょうか。

エンジン形式的には、1.5Lと1.8L直噴ターボが予想されます。

ダウンサイジング化するため最高出力は下がるものの、燃費は大きく向上することが期待されますよ。この変更によって、レヴォーグのユーザー層が広がる可能性があります。

発売時期はいつ?

コンセプトモデルの発表が3月、それがレヴォーグだとしてもそうでないにしても、新型レヴォーグの発売は2019年中ごろと予想されています。

レヴォーグが登場したのは2014年6月と考えると、フルモデルチェンジ周期的に2019年中ごろというのはほぼ確定に近いでしょうねえ。

ということは、やはりあのコンセプトモデルはレヴォーグか? これは3月が楽しみになってきましたよ!

まとめ

新型レヴォーグの確定情報は、今のところ一切ありません。

ただ、レヴォーグがフルモデルチェンジを発表してもおかしくないタイミングで新コンセプトモデルが発表されるということ、ティザー画像のサイズ感からしてステーションワゴンらしいということ……。

それらが、新型レヴォーグの発売予想に拍車をかけています。

まずは、3月のジュネーブモーターショー2018を楽しみに待ちましょう! 話はそれからですね。

 

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