新型プリウス マイナーチェンジでデザインを一新!? 発売日はいつ頃か

新型プリウスマイナーチェンジ情報

現行型プリウスが発売されたのは、2015年。4代目となったトヨタ プリウスに、賛否両論があったものの今もなお親しまれている人気車種です。

ただ、今や低燃費車種は他にもたくさん生まれてきていて、売り上げがじわじわと追い付かれてきている模様。

そんな中、プリウスのマイナーチェンジが囁かれています。「むっ、他の低燃費車種に追いつかれる!? ここらでひとつテコ入れだ!」ということなんでしょうね。

そんな新型プリウスのマイナーチェンジ、一番期待されているのはデザイン。

どんなデザインになるのか、発売日は何時頃なのか? 2018年2月時点で予想できる範囲で紹介しましょう!

プリウスのデザイン問題

現行プリウス

4代目プリウスと言えば、「デザインダサイのでは問題」がありますよね。よく言えば「デザイン個性的過ぎて人を選ぶ問題」……。

どちらにしても、現状プリウスの人気が落ち込み気味になっているのはデザインの影響は大きいと思います。

マイナーチェンジするなら、デザインは絶対変更されるはず! じゃあ、どうなるの?

現行デザインは不評

デザイン予想をする前に、現行デザインを見てみましょう。

現行プリウスのデザインは、とにかく不評です。ヘッドライトの形がとにかく個性的過ぎるのが原因だと思います。エヴァ初号機のような雰囲気がありながら、どこかプレデターらしくもあるという……。

どちらも人気作品だけど、共通しているのが「禍々しさがある」ということですよね。エヴァ初号機なんて主人公が乗る機体なのに、ラスボスチックですから。物語的にも、見た目的にも……。

車のデザインとして、あまり良い印象は持たれないわけです。

それがかえってカッコイイという意見もありますが、確実に人を選ぶデザインと言えましょう。

プリウスPHVのデザインは好評だった

プリウスは不評だけど、プリウスPHVのデザインは好評なんです。

ヘッドライトが奇抜なプリウスと比べると、時代に沿った切れ長なヘッドライトはやはり誰から見てもカッコイイ。

プリウスより大きくなったグリルも渋くてすごくいいです。近未来的でありながらも、現代的というか……。

とにかく「車らしい」デザインですよね。

新型のデザインはPHVに近くなる?

現行プリウスがダサイという問題は、社長自身も自覚しているそうです。

トヨタの社長がインタビューの場で「プリウスはカッコ悪い」と語ったのが一時期話題になりましたよね。

「トヨタを再び小さくする」など、「とにかくトヨタを新しくするんだ」という意志が見られる現社長……。

この社長の方針的に、プリウスのデザインはPHVに近くなると予想されています。

PHVと全く同じデザインになるという予測をする方もおられますが、個人的にはそれは無いんじゃないかなと感じているんです。

トヨタを新しくするということなら、既存デザインを使いまわすよりもPHVと同じ路線のデザインを新しくつくる方が理にかなっています。

全く新しい印象のプリウスが、マイナーチェンジで誕生するんじゃないでしょうか。これは楽しみですね!

マイナーチェンジ後、装備や性能はどうなる?

プリウスPHV

今回のマイナーチェンジの目玉はデザインの変更と言われているものの、それだけではないはずです。装備や性能に関してはどうなるのでしょうか?

公式発表はないため、これも予想になりますが、見ていきましょう。

装備がより豪華になる

Toyota Safety Sense Pが全車標準装備になるのではないかというのが、マイナーチェンジ予想の主流です。

低燃費車種は他にもたくさん出てきていますし、他社に追いつかれつつある現在の大きなテコ入れとしては安全装備の全車標準化が妥当ではないかと考えます。

プリクラッシュセーフティ機能や、レーダークルーズコントロール、アダプティブハイビームなどが標準で使えるわけですね。

また、噂によると「電子パーキングブレーキ」も搭載されるようです。これはレクサスなどの高級車のみに搭載されているものなので、搭載されるとしたら上位グレードのみになるでしょう。

スペックに大きな変化はないと思われる

デザインの変更とToyota Safety Sense Pの標準化という二つを要としてマイナーチェンジを行うのなら、スペック自体に大きな変化はないでしょう。

それをしてしまうと、フルモデルチェンジと変わりませんしねえ。マイナーチェンジとするのなら、それら二つの変更にとどめると思います。

発売日はいつ? 価格は?

いつ

デザインの刷新・安全装備の充実化が期待される、プリウスのマイナーチェンジ。

どんなデザインになるのか、公式発表が待ちきれませんね。発売日がいつなのか、価格はどれくらいになるのか、予想してみましょう。

価格はベースグレードだとどれくらい上がる?

デザインの変更とToyota Safety Sense Pの標準化を大前提とするのなら、20万円程度上がるんじゃないでしょうか。

デザインは当然「カッコ悪い」と社長自ら評する現在のものよりも、さらにお金をかけるはずですからね。

先進安全装備もオプション搭載に税込み86,400円かかるため、デザイン料と合わせると15~20万円程度はアップすると考えられます。

上位グレードに電子パーキングブレーキが搭載するとなると、上位グレードも当然高くなりますよね。そのため、ベースグレードと上位グレードの価格差的には今とあまり変わらない形になるのではないでしょうか。

軒並み価格アップするという感じですね。

発売日はいつ頃?

発売日は2018年6月ごろだと言われています。6月ごろ発売とすると、4月にはティザーサイトや情報の公開が行われるのではないでしょうか。

あれやこれやと言っている間にも、公式情報が少しずつ出てきそうで楽しみですねえ。

まとめ

新型プリウスは、現行デザイン賛否両論問題や他社に追いつかれつつある現状などを打破すべく、デザイン・安全性能をメインにマイナーチェンジが行われるという予想でした。

今回紹介した内容はあくまでも予想ですが、そこから大きく外れるということはなかなか考えられないのではないでしょうか。

「それもあるの!?」と、良い意味で期待を裏切ってくれることには、期待せざるを得ませんけどね。

何はともあれ、トヨタの新しい動きを待ちましょう!

 

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