トヨタ新型TJクルーザーの発売日は? 最新情報まとめ

TJクルーザー最新情報

トヨタから、新しい「SUVバン」としてTJクルーザーが発表されましたねえ。

FJクルーザーの後継車ではないかと言われていましたが、実際はFJクルーザーよりもアウトドア特化の異なる特徴を持った車となりそうです。

東京モーターショー2017でコンセプトモデルが発表され、TOYOTAのニュースルームにも情報が公開されました。

そんな新しいSUVバン、TJクルーザーの発売日はいつなのでしょうか?

発売日は未定! 予想は?

発売日は、2018年2月現在時点で未定です。東京モーターショー2017にコンセプトモデルの発表と展示が行われたということから、そう遠くはない未来に発売されるでしょう。

恐らくは、2018年秋から冬に発売されると思います。コンセプトモデル時点での完成度がとても高く、採用予定プラットフォームの公式アナウンスもあり、2018年内は確実なはずです。

そう考えると、2018年11月ごろというのが妥当な予想ではないでしょうか。

新型TJクルーザーのエクステリア・インテリア

東京モーターショー2017に足を運んだ方、画像などを見た方は発売が待ちきれないと思います。

なかなかにワクワクとさせるデザイン、室内空間の完成度の高さが現時点で感じられるんですよね。結構ロマンがあります。

そんな新型TJクルーザー(コンセプトモデル)のエクステリア・インテリアを紹介しましょう。

エクステリアを見てみよう

TJクルーザー外観
TJクルーザー外観

人目見て「面白い」と思わせる、個性的なエクステリアです。

グーグルの検索キーワード予測には「ださい」という文字が見られますが、人によってはそう見えてしまうのも無理はないでしょう。少なくとも、万人受けするようなコンセプトのデザインではありません。

デカデカとした四角いグリルにフロントフェイスのほとんどの部分が占められ、ライトは両端に突起のような形で付いている。

昨今の車にはなかなか見られない小さく丸いヘッドライト、存在感のあるグリル…。

時代を先取りしているというよりは、なんだか時代に逆行した感じですよね。

なんだか武骨でアメリカの軍用車をも思わせます。

工具箱にまみれたガレージに、似合いそう。

ただ、アウトドア車のデザインとして考えると、良いデザインなのでは?

大きなグリルが頼もしさを演出し、両端のライトが個性を引き出し、全体的な雰囲気が泥臭いロマンを感じさせる。アウトドア用の車が好きという方には、受けるデザインだと思います。

しかも! 何気に、ボンネットにはケアフリー素材(強化塗装)が採用されるんです。

無造作にものを置いても傷や汚れがつきにくく、アウトドアのお供には最適。ルーフにも採用されるから、ルーフレールを付けて物を運べそうですね。

インテリアを見てみよう

TJクルーザー内装
TJクルーザー内装

インテリアのデザインは、エクステリアよりもシンプルに感じられます。

パネル周りが凄く簡素です。必要最低限のものだけで構成されたような室内空間は、車を「移動や荷物を運搬する道具」と割り切っているかのような雰囲気がありますね。

最近は車を「居住空間」として設計することが多いように思いますが、本来車は荷物を乗せて運ぶ道具。

アウトドア用の車やバンとなると、その色は濃くなります。

「アウトドア用」「バン」という前提に、極限まで寄り添ったインテリアではないでしょうか。

室内空間が作りこまれている

TJクルーザー内装

一番注目したいのは、室内空間の完成度の高さです。

室内は、約3メートルの長物を積むことができるくらい広い! 助手席側の前後シートをフルフラットにすることができ、荷室空間を広げることができます。

さらに、シートの裏側・デッキボードなどに多数の固縛ポイントを設置し、荷物を自由に固定できるようです。

車の中で動かれては困る荷物を固定したいということが、バンを使っていると多いと思います。アウトドアをしていても、よくあることですよね。

たくさんの固縛ポイントがあるということは、たくさん荷物を固定できるということ。これは嬉しい……。

また、バックドアの開口部が広いんです! これで自転車も積めるし、荷物の出し入れが本当に楽。

しかも、スライドドアの開口も本当に大きくて、横から荷物を出し入れするのも楽そうですねえ。

なんだか、TJクルーザーを持っていると友人の引っ越しに引っ張りだこになりそう。キャンプをするときも絶対呼ばれるし、交友関係がもっと深くなりますね。車中泊もできるから、一人旅も捗ります。

パワートレインとプラットフォーム

室内空間の広さと、完成度の高さが魅力的なTJクルーザー。

バンとしての役割を果たすに十分すぎるほどの特徴がありますが、プラットフォームやパワートレインが気になりますよね。現時点で公開されている情報や予想を基に、説明しましょう。

TNGA採用?

トヨタは、次世代のTNGAプラットフォームの採用を「想定」しているようです。TNGAが目指しているのは、基本性能のアップと低重心・高性能。新型クラウンにも採用されると話題のものです。

基本的に、走行性能を高めながら剛性を高めるというのがTNGAというプラットフォームの目指すところ……。TJクルーザーもアウトドア利用を想定して、走行性能と剛性を高める方針なんでしょうね。

また、このプラットフォームは効率化も図っているため燃費性能にも期待できそうです。

エンジン

現時点で、メーカーによるパワートレインの公開はされていません。

ただ、トヨタのニュースルームの情報によれば「ユニットは、2Lクラスのエンジン+ハイブリッドシステム」とのことです。

アウトドア利用を考えて走行性能を高めるということなら、2.0Lクラスなら安心だし、ハイブリッドシステムをプラスすると考えると嫌でも期待が高まりますよね。

特に、ハイブリッドシステムの使い方に期待。

今後公開される情報を待ちましょう。

まとめ

コンセプトモデルの公開により、FJクルーザーの後継という見方が弱まったTJクルーザー。名前は似ているけど独自路線を貫く車として、大きな期待がかかります。

個人的に、デザインはコンセプトモデルから大きく変えないで欲しいところですね。刺さる人にはドストライクで刺さりそうですから。

室内空間にロマンがたくさん溢れていて、メカメカしい雰囲気もワクワクを誘います。早く街中や山道を走る姿が見てみたいです。

発売日は2018年11月ごろが予想されるトヨタの新車種TJクルーザー、このワクワクを発売日が確定するその日まで胸に抱き続け、待ちましょう!

 

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