新型クラウン、2018年夏カミングスーン!? 待ち遠しいクラウン新型の最新情報をお届け

クラウンマジェスタ

昔は「いつかはクラウン」なんて言われて、現代においても国産高級車の代表格として君臨し続けているクラウン。

長きに渡って高級自家用車の代表として愛されたクラウンが、2018年夏ごろに15代目へとフルモデルチェンジが予定されているんです!

待ち遠しい、夏と言わず今すぐにとはやる気持ちを抑えながら、2018年2月時点で公開されている新型クラウンの情報と、予想されている展開を紹介しましょう。

CROWN CONCEPTとは?

クラウンアスリート

2017年10月の東京モーターショーにて、市販車に近いコンセプトモデル「CROWN CONCEPT」が公開されました。

現在「市販車」として公開されている情報はないものの、ほとんどこのまま発売されるだろうコンセプトカーの特徴を紹介しましょう。

エクステリア

エクステリアデザインは、現在のクラウンからの正統進化という感じですね。クラウンのイメージから大きく逸脱することはなく、かといって今のままということはなく、新しいクラウンのテーマすらをも感じさせられる良デザインです。

フロントマスクだけを見ると、正真正銘クラウンそのもの。だけど、リアを含めて見てみるとどこかBMWなどの欧州スポーツセダンを想起させられます。マフラーも4本出しと、気合マックス。

新型クラウンは、よりスポーツ性を高めた形になるでしょうね。

インテリア

内装は、コックピット感が強いです。低重心な設計が反映されて低く見えるフォルムながらも、室内スペースは案外広い。

これまでよりも低身長に見えるのに、これまでと変わらない室内空間を確保しているという意欲的なものとなっています。内装の質感も、「クラウン」という感じでいいですね。

個人的に気になるのが、中央にある縦型・大型ディスプレイ。現行クラウンが出たときは、5インチのマルチオペレーションタッチディスプレイが採用されて、操作系・制御系の操作を一括にしたことで話題になりましたね。

以前は「スマホみたい」と言われていましたが、新型はタブレットチックな見た目。

操作系統は、やはり統一化されているのでしょうね。

公表されているボディサイズ

全長 全幅 全高
4,910mm 1,800mm 1,455mm
ホイールベース 車両重量 乗車定員
2,920mm 5人

現行クラウン アスリートよりも大きく、マジェスタよりも小さいです。

アスリートは全長が4,895mm、全高が1,450mm。マジェスタは全長4,970mm、全高1,460mm……。全幅はどちらも1,800mmで新型と同等となっています。

新型クラウンの魅力と展開予想図

新型クラウンの情報は若干錯そうしていますが、現在ささやかれている「新型クラウンの魅力はこうでないか」というものや、「こうなるのでは」という展開予想図を紹介しましょう。

中には公式発表されていないものもあるため、どうなるかは今後の展開次第。ただ、可能性の一部として楽しんでください。

走りを磨いた

新型クラウンには、TNGAという新プラットフォームが採用されています。これによって低床化・低重心化し、軽量化と剛性アップが図られるようです。

低床化・低重心化・軽量化ということから、新型クラウンはスポーツ性能にこだわっているみたいですねえ。しかも、このプラットフォームの導入によって燃費性能もアップする様子。

おお…いいことたくさん、まさに進化だ。

新型クラウンの目指すところは、欧州スポーツセダンのようなスポーツ性能。

強化されたボディによってサスペンションの正確性をアップさせ、しなやかなストロークを生み出し路面に吸い付く安定感を生む。まるでBMWやベンツのような……。

しかも、乗り心地の良さまで両立してくれるとのことです。乗り心地はクラウンの良さですからねえ。スポーツ性能を増す代わりに犠牲にしたら、それはもうクラウンではありません。

ただ、スポーツ性能に関しては現行クラウンユーザーからも「物足りない」という声が上がっているので、新型でそこの改善を目指すのは当然の動きですね。

今後、走りに関する新情報に期待が高まります。

本格的コネクテッドカーに?

トヨタとしては初めて、本格的なコネクテッドカーのサービスを始動すると発表されています。

現在トヨタは「DCM」を用いたテレマティックサービス「T-Connect」を展開し、カーナビに話しかけるとニュースや天気を調べることができるという機能を実装している。

ただし、このサービスは現在レクサスを中心とした高級ブランドのみに実装されているものです。

それに、欧州車のサービスと比べると若干クオリティが下がります。

今回、新型クラウンは車載通信機が標準装備され、ネットに繋ぐことによって様々なことが出来るようになるとのことです。

たとえば、位置情報データによって「近所のオススメの店」を検索したり、過去の走行履歴などから走行ルート上の路面情報・スーパーの特売情報などを伝える機能だったり……。

欧州車のものと比べてもそん色ないサービスが提供される予定です。

さらに、安全システムとの連動によって安全性も向上するとか。

これには嫌でも期待せざるを得ませんねえ。

現存グレードの廃止!?

これに関しては「噂されている」「予想されている」ということの範疇を出ませんが、現存グレードが大幅に見直されるのではないかと言われています。

ただ、現存グレードが引き続き存在すると語る人もいて情報が錯そうしており、真相は闇の中。真実を知るには公式発表を待つしかありませんが、どうしてそのような議論が生まれているのかを説明します。

新型クラウンの画像を見た人が、「RS」バッジを見つけたことがことの発端です。

車には、各モデルのバッジが付けられますよね。クラウンなら「アスリート」「マジェスタ」「ロイヤル」の三種類のラインナップがあり、それぞれのバッジが付いていたわけです。ただ、今回は「RS」という見慣れない文字が……。

これによって、現行グレード廃止説が浮上。

実際、現行クラウンはほとんどアスリートばかりが売れているんです。

ユーザーの平均年齢も高くなってきていて、新規顧客獲得のために現在あまり売れていないモデルを廃止し、現在売れているモデルの強化版のようなものを出すというのは自然な流れ。

公表されている情報から、新型クラウンはスポーツ路線になるとのこと。アスリートも、どちらかと言えばスポーツ路線の車でした。

ということは? アスリートが消えるということを意味するのでは? という理屈です。

また、売れていないモデルを廃止して新規顧客獲得を狙うという観点から、ロイヤルやマジェスタの存在も危ぶまれています。

ただ、現行グレードも続行という声もあるわけですよ。

ややこしいですねえ。

どちらの意見も、公式による裏付けは見当たりませんでした。あくまでも、2018年2月現時点では予想に過ぎないため、今後の公式発表を待ちましょう。

発売は?

2018年夏ごろを予定していると発表されています。

初夏6月なのか、夏真っ盛りな7月・8月なのか細かいところは不明です。どちらにせよ、発売延期しなければ「夏」ということですね。

新型クラウンまとめ

現在公表されている情報や、現在噂されている情報などをまとめてみました。結局、新型クラウンがどうなるかハッキリしている情報はそれほど多くありません。

確定しているのは、「スポーツ路線」ということ「新プラットフォームの採用」、そして「インターネットサービスの搭載」です。

グレード体系など、現在予想されている部分がどうなるのか…細かい発売日はいつなのか。

続報を心して待ちましょう!

 

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