エクストレイル HV グレードの毎の特色、違いを解説

日産エクストレイルHV

人気SUVである日産エクストレイルには、ハイブリッド車が設定されています。オフロードユースからオンドードへと移行させたエクストレイルは、SUVとしては低燃費であることが売りのひとつです。

エクストレイルとハイブリッド技術が融合されることによって、燃費はさらに低くなり、より経済的になりました。

エクストレイルの購入を考えている人の中には、エクストレイル・ハイブリッドの購入を考えている人も多いでしょう。

そのときに躓いてしまいがちなのがグレード選び。エクストレイルには多数のグレード設定があるので、各グレードにどのような特色があるのかがわかりづらくなっています。そこで、各グレードの違いについてまとめてみました。

エクストレイル・ハイブリッドのグレード表

グレード 価格 燃費
20S HYBRID 2,589,840円
(2,796,120円)
20.8 km/L
(20 km/L)
20X HYBRID 2,892,240円
(3,098,520円)
 エクストリーマーX (3,283,200円)
20Xi HYBRID 3,071,520円
(3,277,800円)
 エクストリーマーX (3,462,480円)
モード・プレミア HYBRID 3,437,640円
(3,643,920円)
 ハイコントラストインテリア 3,459,240円
(3,665,520円)
モード・プレミア i HYBRID 3,616,920円
(3,823,200円)
 ハイコントラストインテリア 3,638,520円
(3,844,800円)
※()は4WDの価格・燃費となります。
燃費は国土交通審査値を記載しています。

全般の価格差を見てみると約105万円。
差が大きく見えますが各グレード間の価格差を見てみると、約20~30万ほどとなるので妥当の範囲内ではないでしょうか。

ただ、エクストリマーX以降のグレードの差はどれも10万円未満となっていて小さいですが、20Xiからモード・プレミアや各グレードのエクストリマーXとの間には40万円近い価格差があるのが気になります。

なぜ価格差がここまで生まれているのかは、後ほど確認していきましょう。

グレードの覚え方、特徴

グレードが色々あってわかりにくいかと思いますが、基本的なグレードとなるのは、「20S」「20X」の2だけとなっており、特別仕様車として「20Xi」や「エクストリーマーX」、「モード・プレミア」がそれぞれ用意されている形となります。

20Sや20Xの「20」という数字は、エクストレイル・ハイブリッドに使われているエンジンの排気量が2Lであるというところからきています。Sはスタンダード(標準)、Xはエクストラ(特別)と覚えるとわかりやすいです。それぞれの違いは搭載されている装備のグレードに違いが表れています。

では、20XiやエクストリーマーX、モードプレミアとはどのような仕様となっているのでしょうか。

20Xiってどんな仕様なの?

20Xiをざっくり言ってしまうと、多彩な先進機能を標準装備しているグレードです。

「プロパイロット」「インテリジェント アラウンドビューモニター」をはじめとした、事故を予防するための技術や駐車の際にうれしい最新の技術が盛り込まれているので、より利便的なグレードといえますね。

エクストリーマーXってどんな仕様なの?

20Xや20Xiの特別仕様車となっているエクストリーマーXは、簡単に言うと主にエクステリアに専用装備の変更があるグレードとなります。

よりアクティブなイメージを植え付ける外観となるので、見た目に変化を付けたい方は魅力に映るのではないでしょうか。

モード・プレミアってどんな仕様なの?

モードプレミアは日産のグループ会社であり特装車を手掛ける、AUTECHの仕様車となります。主にインテリアやエクステリアに専用装備の変更がされていて、白を基調とした上質な空間を作っているのが特徴的ですね。

その上位グレードとなるハイコントラストインテリアは、シートやステアリングといった箇所がさらに上質な専用装備が使われている物と考えておくと良いでしょう。

各グレードの違いを分かりやすく解説

標準や特別といった言葉を使い、装備内容に違いがあることについて軽く触れましたが、ここからはそれぞれにどのような装備があるのか、代表的なものだけをまとめてみます。各グレードにどのような違いがあるのか、装備内容を見れば一目瞭然です。

これから挙げる装備内容は、すべて下記装備表から引用しています。

20S・20X・20Xi「x-trail_specsheet.pdf
モードプレミア「x-trail_modepremier_specsheet.pdf
エクストリーマーX「x-trail_xtreamerx_specsheet.pdf

20S、全グレード共通の装備

日産エクストレイルHV20S 外観
日産エクストレイルHV20S 内装
日産エクストレイルHV20S 内装
  • サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • ファインビジョンメーター
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ(5インチカラーディスプレイ)[ハイブリッドエネルギー表示機能付]
  • ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、オーディオ、ハンズフリーフォン)
  • プッシュエンジンスターター
  • インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、キー2個)
  • オートエアコン(エアコン独立温度調整機能〈運転席、助手席〉)
  • 防水加工フロア
  • 防水シート(セルクロス®/フレーザークロス®/パートナー®コンビシート)
  • 後席可倒式シート(6:4分割)
  • リヤセンターアームレスト(カップホルダー付)
  • 17インチフルホイールカバー(17×7J)、インセット:45、P.C.D:114.3(5穴)
  • ヒルスタートアシスト

20Sに装備されているものは、基本中の基本。
変わったものは付いていませんが、ガソリン車と比べると、ハイブリッド車の20Sは装備が充実していて、ガソリン車の20Sと比べるとインテリジェントキーが標準装備となっている点や、エアコンがオート(独立温度調整機能付)となっている点があげられます。

20Sは20Xの後に出た廉価版のような立ち居地でありながら、利便性を損なうようなことはありません。確かに20Sの装備は全グレード共通のものであり、プラスアルファの装備は付けられていませんが、それでも必要十分な装備内容だと言えるでしょう。

コストパフォーマンスが非常に高いグレードといえますね。

20Xの装備、インテリア・エクステリア

日産エクストレイルHV20X 外観
日産エクストレイルHV20X 内装
日産エクストレイルHV20X 内装
  • LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付、フレンドリーライティング作動付、シグネチャーLEDポジションランプ付)
  • オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)
  • フォグランプ
  • 本革巻ステアリング&本革巻シフトノブ
  • インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、オートバックドア開閉機能付、キー2個)
  • リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能、挟み込み防止機構付)
  • 17インチアルミホイール(17×7J)、インセット:45、P.C.D:114.3(5穴)+225/65R17 102Hタイヤ

全車標準装備以外で20Xに装備されているものは、以上となっています。

オートライトシステムは無くてもまったく困りませんが、あれば便利です。自分自身の運転が便利になるということもありますが、対向車などにやさしい機能と言えます。リモコンオートバックドアも便利ですね。

最近は標準で付いている車もあるので、そういった車に乗っていた方だと、装備されていない車に乗ると違和感があるかもしれません。

本革巻ステアリングなども高級感があって良いですが、どれも絶対に必要という装備ではないでしょう。「あったらいいな」というもので、これだけ見てみると19万円という価格差にはあまり見合っていないのではないかと思えます。

本革巻ステアリングなどにお金がかかっているのでしょうが、もう少し便利な機能があれば、コストパフォーマンスが向上するのではないかと考えてしまいます。

20Xiの装備、インテリア・エクステリア

 

  • ハイビームアシスト
  • アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
  • ルームミラー
  • ステアリングスイッチ(プロパイロット)
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • RCTA(後退時車両検知警報)

先ほども簡単に紹介しましたが、20Xiに追加搭載される装備はこのような感じとなります。見てもらうとわかる通り、先進技術がこれでもか!と言う位増えているのが特徴的ですね。

追加装備される装備を簡単に説明すると、アラウンドビューモニターは上空から見下ろすような映像をナビ画面、またはインテリジェント ルームミラーに映し出すことで、縦列駐車などの「ちょっと面倒な駐車」をサポートしてくれます。

また、プロパイロットシステムはドライバーに変わって高速道路の走行で起きやすい、単調な渋滞走行や長時間の巡航走行の際に、アクセル・ブレーキ・ステアリングを自動制御してくれるの機能となっています。

どちらもあったらかなり運転が楽になる先進技術となっているので、注目していた方も多かったのではないでしょうか。

エクストリーマーXの装備、インテリア・エクステリア

日産エクストレイルエクストリーマーX外観
  • 専用グロスブラック18インチアルミホイール
  • 専用ダーククロムフロントグリル
  • 専用ダークメタリックフロントスタイリングガード
  • 専用フォグランプフィニッシャー
  • フォグランプ
  • フロントマーカーLED
  • 専用ダークメタリックリヤスタイリングガード
  • 専用ダークメタリックサイドスタイリングガード
  • マッドガード
  • LEDヘッドランプ+インテリジェント オートライトシステム
  • サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(グロスブラック)

以上の装備はすべて、エクストリーマーX専用の装備となっています。アンダーカバーやマッドガードは便利で、見た目に与える影響も大きいです。高級感もそうですが、より力強くなったように感じます。

大型のフロントフォグランプも存在感があり、LEDフロントライトと合わせて大きな迫力が演出されています。

見た目の印象が変わっているのは装備だけではなく、全長の長さにも原因がありますよ。エクストリーマーXは全長が4715mm、20Sや20Xは4690mm。高さや幅は変わらず、全長が長くなったことによって鼻先が長くなり、高級感が演出されているのでしょう。

どれも必要に迫られることの無いような装備ですが、見た目の印象が大きく変わるので、エクストリーマーXのエクステリアが気に入ったという人は、購入する価値があると考えられます。

モードプレミアの装備、インテリア・エクステリア

日産エクストレイルHVモードプレミア外観
日産エクストレイルHVモードプレミア内装
日産エクストレイルHVモードプレミア内装
  • 専用フロントバンパー(メタル調フィニッシュ)
  • フロントマーカーLED
  • バックビューモニター
  • 専用フルカラードエクステリア
    カラードドアモール
    カラードサイドシルガーニッシュ
    カラードホイールアーチガーニッシュ
    フルカラードリヤバンパー
  • 専用リヤバンパーフィニッシャー(メタル調フィニッシュ)& 専用デュアルエキゾーストマフラー
  • 専用19インチアルミホイール+タイヤ
  • ブラックレザーシート
  • カーペットインテリア(フロア/ラゲッジ/ラゲッジボード)
  • ピアノブラック調フィニッシャー(ドアトリム〈フロント・リヤ〉)
  • クイックコンフォートシートヒーター〈運転席・助手席・セカンド左右〉
  • レザー調インストパネル(ソフトパッド)
  • SRSサイドエアバッグ〈運転席・助手席〉+SRSカーテンエアバッグ

以上が、モードプレミア専用の装備です。フルカラードエクステリアの中には、カラードホイールアーチガーニッシュ、カラードドアモール、カラードサイドシルガーニッシュ、フルカラードリヤバンパーがあります。

どれも見た目や質感に影響を与えるものばかりですね。

専用の19インチアルミホイールで、より安定した走りを実現していると共に、迫力のあるデザインに仕上がっています。エクストリーマーXと比べると、力強さよりも高級感が前面に押し出されているように感じます。

前者が山道などアウトドアに似合うとすれば、後者であるモードプレミアは市街地に似合う車と言えるでしょう。

モード・プレミアiの装備、インテリア・エクステリア

  • ハイビームアシスト
  • アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
  • インテリジェント ルームミラー
  • ステアリングスイッチ(プロパイロット)
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • RCTA(後退時車両検知警報)

以上がモード・プレミアiに追加装備される装備となります。簡単に言ってしまうと、20Xiの装備がそっくりそのままモード・プレミアにくっついたといった感じですね。

インテリアだけではなく、より安全な走行も可能になったグレードといえます。

ハイコントラストインテリアの装備、インテリア・エクステリア

ハイコントラストインテリアはモード・プレミアで特別装備されるステアリングやシフトノブの本革や、シート地がそれぞれ以下に変更されます。

  • 本革巻ステアリング(ハイコントラストインテリア専用色)&本革巻シフトノブ
  • ストーンホワイトレザーシート(シルバー色ステッチ)

そのため、よりまとまった印象を感じることが出来るのが特徴となっています。

各グレードの魅力や選んでいる人の傾向

日産エクストレイルHV外観

ここまで、それぞれのグレードの違いについて価格や燃費・装備内容といったデータの面から見てきましたが、データではわからないことも多いです。その車の魅力・その車の購入動機・決め手など、他のオーナーがどう感じているのかは、データでは計れません。

そこで、購入の際に気になってしまうオーナーの意見を基にして、各グレードの魅力・選ぶ決め手・選んでいる人の傾向などについて考えてみましょう。

20Sの魅力、選んでいる人はこんな人

20Sは登場してまだまだ日が浅く、有力な口コミ情報が見つかりませんでした。そのため、20Sの魅力や選んでいる人は、20Sの特徴から推測するといった形になりますので、ご了承ください。20Sというグレードの立ち居地は、ベースグレード(最安価グレード)であり、廉価版グレードであると言えます。

これまでのエクストレイル・ハイブリッドよりも安く購入できるというところが、一番の魅力でしょう。装備もガソリン車の20Sと比べて充実していて不便だと感じることは無いだろうと考えられます。これだけの装備があってこの価格という、コストパフォーマンスの高さが魅力的です。

エクストレイル・ハイブリッドを選ぶことになったきっかけは他にあるでしょう。たとえば、「エクステリアが気に入った」「試乗してみて、エンジン性能・走行性能が高いと感じたから」などです。実際にこれらの意見は、20Xなどの口コミでも見られます。

そういったエクストレイル・ハイブリッドそのものに魅力を感じ、装備内容に不足を感じず、コストパフォーマンスを優先させて、20Sを購入しているのではないでしょうか。車にこだわる独身男性よりも、ファミリー層が購入していると考えられます。

20Xの魅力、選んでいる人はこんな人

20Xの口コミは20Sが出る以前のものが多いので、20Sで推測した「魅力」「購入者層」とほとんど一致します。

口コミで述べられているのは、エクステリアやインテリア、エンジン性能に走行性能といった、エクストレイル・ハイブリッドそのものの魅力についてばかりです。

20Sが出る前は「割高感がなく、競合他車と比べても妥当な価格」「お買い得価格」と、コストパフォーマンスも評価されています。

ここからはまた推測になりますが、20Sが出た現在となっては、これまで20Xを購入していた層と同じような人たちが、これからエクストレイル・ハイブリッドを買う際、20Sを選ぶようになるのではないでしょうか。

口コミを見てみると、「それなら20Sの方がコストパフォーマンス高いし、満足度も高いだろう」と思えるようなものばかりです。

当時はこれ以上に安いグレードが無かったために「お得感」があったかもしれませんが、廉価グレードが出た今となっては、どうしても見劣りしてしまうでしょう。

ガソリン車であれば「マニュアルエアコンとオートエアコン」「プッシュエンジンスターターの有無」というような違いがありましたが、ハイブリッドの20Sは20X同様にオートエアコンやプッシュエンジンスターターが付いています。

20Sに無い20Xの装備はあると便利ですが、無くても困りません。19万円の差に見合うものかどうかは首を傾げたいところです。この車の魅力は「安さ・コスパの高さ」でしたが、その役目は20Sが引き継いでいます。

この車の購入者層は20S同様、ファミリー層がメインとなっているようですが、独身男性も多く見られます。

エクストレイルHVを購入したい方は下記ページを参考にしてください。下記ページではエクストレイルHVを直接ディーラーへ行って値引き交渉した時のお話しをまとめています。
>【見積書公開】エクストレイルHV値引きレポート。ディーラー直接交渉

20Xiの魅力、選んでいる人はこんな人

20Xiの魅力は、やはり最新の安全技術が盛り込まれているところにあると思います。

プロパイロットやアラウンドビューモニターといった装備を付けることで、より安全・利便的な運転が可能となっていることが、口コミでも見られました。

しかしその分、価格とのバランスに対しての評価がそこまで良いものではなく、あくまでも『新しい技術を体感したい』方向けのグレードとなっているようです。

購入者層はどちらかと言うとファミリー層が多いです。

エクストリーマーXの魅力、選んでいる人はこんな人

エクストリーマーXについても有力な口コミ情報が得られず、推測となります。

このグレードはエクステリアに大きな変更が加えられている、4WDのみのグレードです。そのため、エクステリアに魅力を感じつつよりアウトドアが趣味の方などが購入している経口にあると考えられます。

購入者層は、車にこだわることのできる独身男性、アウトドアが趣味なファミリー層ががメインでしょう。ホームページの写真などを見ていると、アウトドア向けのグレードといった印象を受けるので、アウトドアに駆り出したいという人にも選ばれていると考えられます。

モードプレミアの魅力、選んでいる人はこんな人

モードプレミアは、オーナーの評価が低いです。「流行の都市型ボディになって、旧型の個性が失われたのが残念」「SUVらしさがなく、街乗り用のスポーティなデザインになった。中途半端で好みではない」というように、市街地が似合いそうだと述べたエクステリアが不評なようですね。

モデルチェンジしてださくなった、旧型の個性が失われたという声がありますが、これはハイブリッド車だけでなくエクストレイル全体のことを指しています。

ハイブリッド車は2015年5月登場で、モードプレミアは12月に追加されたものですから、旧型も何もありません。

ガソリン車のモードプレミアも2015年7月に登場したばかりなので、ここでいう「ださくなった」「個性が失われた」というのは、モードプレミアだけのことではないのでしょう。

エクストレイルという車種全体が、旧型と比べて都市型らしくなったということです。エクストレイルはもともとオフロードユースとして開発されていて、三代目(2016年8月現在、現行型)で普段遣いができるクロスオーバーSUVとして生まれ変わりました。

この変更自体に不満があるということですが、他のグレードだと、二代目と三代目の違いから、三代目エクストレイルに不満があるというような口コミはほとんどありません。おそらくは上級グレードを購入しておけば間違いがない、もしくは上級グレードを購入したいといったこだわりがある層が購入しているのではないでしょうか。

モードプレミアi、ハイコントラストインテリアも同じような意見が多く見られますね。

ちなみに購入者層は独身男性がメインとなっております。

総合的に売れているグレードを考察

ここまでグレードの違いについて考えてきて、個人的な主観も交えてもオススメのグレードは20Sです。

SUVはどちらかと言うと、アウトドアが趣味のような方にとって魅力的に見える1台の為、インテリアよりも機能を重視されることが多いです。

そう考えると20Sには充分な装備が標準装備となっているため、気軽に乗れるSUVとしてはうれしい1台、エクストレイル・ハイブリッドという車種自体に興味を持ったという人なら、このグレードを選ぶのが自然だと考えます。

必要十分な装備があり、20Sと比べると20Xはどうしても高く見える。エクストレイル・ハイブリッドもともとの見た目や性能に魅力を感じるなら、特別仕様車を購入する必要も無く、自然と20Sに目が行くと思いますよ。

 

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