三菱エクリプス クロス予約開始!価格・燃費・スペック情報満載【3月発売決定】

三菱エクリプスクロス予約開始

既に北米や欧州で発売している三菱のコンパクトSUVエクリプスクロスの日本での販売が3月に決定した。

それにともない予約も既に2017年12月22日から開始している。こうしちゃいられない!さぁ予約!・・・の前に三菱エクリプス クロスについて詳しく知っておくのも悪くないだろう。新型エクリプス クロスは今や時代の波に乗っているSUVのコンパクトタイプです。

三菱のエクリプスと言えば2012年まで販売されていた「三菱エクリプス」を思い浮かべる人もいるかもしれないが、そのエクリプスが姿をクーペからクロスオーバーSUVに変えて「エクリプス クロス」として復活したことになります。

では再び地上に現れた三菱エクリプス クロスの価格・燃費・スペックなどを見ていきましょう。

三菱エクリプス クロスのデザイン

三菱エクリプスクロスエクステリア

燃費やらスペックやら気になることは沢山ありますが、車はやっぱりカッコ良くてなんぼでしょ。

ということでまずエクリプス クロスの見た目から紹介しましょう。

三菱エクリプス クロスの外観(エクステリア)

三菱エクリプスクロスエクステリア
三菱エクリプスクロスエクステリア
三菱エクリプスクロスエクステリア

エクリプス クロスのボディデザインはクーペとSUVを融合した姿というテーマのもと作られました。

確かに全体的にスポーティでクーペのカッコよさがありつつ、車高が高くSUVのダイナミックな特徴も見られます。

クーペともSUVとも言えない三菱独自のカッコよさを感じることが出来るのがこのエクリプス クロスです。

ではフロントや側面、リアに注目して見ましょう。車の顔ともいえるフロントには鋭く長いヘッドライトがあり、内部には2つのライトが搭載されていますが、外側はダミーライトとなっているようです。もしかしたらオプションで付けられる仕組みなのかもしれません。

次に側面を見てみると、まるで彫刻刀で刻まれたかのようなラインが入っていて、光の反射でボディの輝きが際立ちます。

そして後方にあるくさび形のテールランプはガーニッシュと繋がっていて実に特徴的です。またウインカーランプをテールランプから切り離し、対向車から見やすいようにした気配りあるデザインも見られます。

このようにエクリプス クロスの外観から、三菱の美に対するこだわりが前面に見られました。

三菱エクリプス クロスの内装(インテリア)

三菱エクリプスクロスインテリア
三菱エクリプスクロスインテリア
三菱エクリプスクロスインテリア

エクステリアに対して、エクリプス クロスのインテリアはどうなっているのでしょうか。

こちらも外観に劣らずクーペのスポーティさ、そしてSUVのダイナミックさを共存させた上質な仕上がりとなっています。外観がカッコいいのに、ドアを開けたらガッカリなんて心配は無用です。

全体的にシルバー加飾が施され、落ち着きあるモノトーンデザインになっています。センターには薄型ディスプレイオーディオやヘッドアップディスプレイなど搭載した先進的な見た目のコックピットが設置してあります。

特に注目すべきは、センターコンソールに配置されたタッチパッドコントローラーです。タッチパッドによりスマートフォン連携ディスプレイオーディオを操作することが出来、無理な姿勢を取ることなく運転をこれまで以上に楽しめますよ。

個性的なエクステリアと先進的なインテリアで男心が刺激される一台です。

三菱エクリプス クロスの価格・燃費・スペック

エクリプス クロスの見た目を堪能したところで、価格や燃費、スペックなど細かな数字を気にいておきましょう。

三菱エクリプス クロスの価格は約260万円から

何と言っても一番気になる数字は販売価格です。エクリプス クロスの価格はすでに公表されていてメーカー希望価格が約260万円~310万円とされています。

同じく三菱が販売するSUV「アウトランダー」よりエクリプス クロスは一回り小さいため若干アウトランダーより低めのこの価格帯なのでしょう。

ちなみにライバル車になるであろうトヨタC-HRが251~279万円なので、エクリプス クロスのほうがC-HRより高めの価格です。

この価格差を補えるだけの装備・性能がエクリプス クロスに搭載されるかはこれから注目していきたいですね。

三菱エクリプス クロスの燃費予想

エクリプス クロスの燃費は今のところ正確な数字は判明していません。そこで大まかな燃費予想をしてみます。

同じSUVの三菱アウトランダー(4WD)の燃費が14.6 km/Lなのを考えると、エクリプス クロスはアウトランダーよりサイズが小さく、エンジンも新開発の物が積まれているので大体15.5 km/Lにはなるでしょう。

これでも正直物足りないと考える人もいるかもしれませんが、より低燃費を求めるならガソリン車よりハイブリッドやEVに期待した方がいいです。

三菱エクリプス クロスのスペック

燃費はまだ正確な数字がわかりませんでしたが、エクリプス クロスのスペックはモーターショー出品の物が既に判明しています。それが以下の通りです。

全長×全幅×全高(mm) 4,405×1,805×1,685
ホイールベース(mm) 2,670
トレッド(mm) 1,545
エンジン/トランスミッション 1.5L ダウンサイジング直噴ターボエンジン/CVT
最大出力 163hp/5500rpm
最大トルク 25.5kgm/1800~4500rpm
駆動方式 電子制御4WD

 

スペックで注目すべきは何と言ってもエクリプス クロスから搭載される新開発エンジンの「ダウンサイジング直噴ターボエンジン」ですね。

ダウンサイジングターボはターボエンジンでありながら排気量を抑えたエンジンになります。環境に優しいだけでなく、燃費も向上する期待が出来るエンジンなのでどこまで燃費を伸ばせるか期待ですね。

また駆動には電子制御4WDが採用されていて、3つの駆動モードで路面状態から適切なトルク配分を選ぶことが出来ます。

例えば低燃費の走りを重視したいならECOモード、雪道・ウェット路・乾燥舗装路ならAUTOモード、悪路走行やスタック脱出にはLOCKモードというふうに状況に合わせて適切で安全な走りが出来るんです。

三菱エクリプス クロスにはPHEVが搭載されるのか

ハイブリッドすら時代遅れ、そんな時代になりつつあります。というのも今世界的に排気量を極限に減らし、地球にやさしいEV車を推奨する動きがあるからです。

特にヨーロッパ各国や、最近では中国にその動きが大きく見られます。これを受けて日本でも少なからずEV化の動きが見られているんです。

そしてこういった背景から、三菱もアウトランダーに既に搭載されているPHEVをエクリプス クロスに付けるのではという疑問があります。

PHEVとはハイブリッド(HV)の上位互換

そもそもPHEVやらHVやら最近このような名称をたくさん耳にするけど、何が何だかわからない。

そんな人のためにわかりやすく説明すると、これらは車の動力の違いでエンジンのみで車を動かすのがガソリン車です。

そしてここからが少しだけややこしいのですが、ガソリン車以外に排気量を減らす目的で開発されたのがPHEV、PHV、HVなどになります。

一番馴染みのあるHVを説明すると、HVは動力がガソリンとモーターに分かれていて、状況に合わせてガソリンとモーターを使い分けることで燃費や排気を良くするんです。

そしてHVより環境面だけで言えばもっと上位になるのがPHEVやPHVになります。ちなみにPHEVとPHVの違いはメーカーの呼び方に違いだけなのでここでは三菱にあやかってPHEVとしましょう。

PHEVがなぜHVより優れているかというと、PHEVは外部からモーターを動かすのに必要な電気を得ることが可能だからです。

外部からとはつまり家庭のコンセントから車につないで充電出来ます。これでHVよりガソリンを使わずにほぼ電気のみで走れるのでより環境に優しい車になります。ちなみに100%電気で走るのがEVと言われる電気自動車です。

三菱エクリプス クロスにPHEVが搭載されるのはまだ先

ではPHEVの仕組みが分かったところで、「エクリプス クロスにPHEVが搭載されるのか?」の疑問に答えましょう。

答えはNo!

北米、欧州で販売されているエクリプス クロスはガソリン・ディーゼルエンジンのみで、日本仕様に至ってはガソリンのみとなっています。

しかし、これはあくまで3月に発売される現段階のエクリプス クロスにはという意味です。今のEV化の流れと、アウトランダーのように既に三菱ではPHEVを採用している車があるのでエクリプス クロスPHEVが誕生する日は遠くないでしょう。

まとめ

予約も開始し、販売も3月に決定して、ますます期待が高まる三菱エクリプス クロスです。外観やスペックも判明し、わたしも乗りたいという気持ちが昂(たかぶ)ってきました。クーペとSUVを共存させた三菱独自のボディデザインに、タッチパッドコントローラーを搭載した先進的なインテリア装備。

そしてエンジンには新開発のダウンサイジング直噴ターボエンジンを採用し、低燃費でありながら驚異的なパワーで急な坂道もなんなく登ることが出来ます。

時代のニーズに応えた三菱エクリプス クロスを姿を3月に皆さんとともに堪能しましょう。

 

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