徹底解説!ヴェゼルのグレードの違いと選ぶポイントを5分でわかりやすく紹介します!

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「自分に合ったグレードは何だろう」

Hondaから販売されているヴェゼルの購入を考え、公式サイトを見てみるところまでは良かったものの、グレードごとの違いが判らず困ってしまった方は多いはず。

確かに装備の有無だけは公式サイトでも分かりますが、それによって“何が変わるのか”“それがないと何故不便なのか”、といった風に実際に使ったときのイメージができません。

だから結局、どれが自分に合ったグレードなのかは定まらないんですよね。

そこで今回はそんなヴェゼルのグレードについて徹底解説!

各グレードの違いから、選ぶときの注目ポイントまでを簡単かつ分かりやすく紹介していくので是非参考にして行ってください。

※なお、今回は『ガソリン車』に限定して紹介します。

ハイブリッド車については以下をご覧ください。

https://kei-luv.com/?p=1440

1分で完璧!ヴェゼルのグレードはこうしてみると超わかる!

ヴェゼルのグレード早見表1

そもそもヴェゼルのガソリン車のグレードは基本的には4つだけ。

画像を見ると分かるように、『G』グレードからそれぞれのグレードへ派生していくと考えるとシンプルで分かりやすいですよ。

そこでまずは明確な違いとなる、エンジンに触れながらヴェゼルの簡単なグレードの見かたについてお話していきます。

『G』『X』『RS』のエンジンと簡単なグレード特徴

ヴェゼルのグレード早見表2

基本グレードとなる『G』をベースに、快適・安全装備を装着した『X』や、専用のエクステリア・インテリア装備も装着した『RS』がありますが、これらに搭載されているのは『1.5L i-VTEC エンジン』です。

このエンジンは、低燃費な上に大きなパワーを引き出せる非常にバランスが良い代物で、走りに強いこだわりがない人なら十分満足できるでしょう。

『RS』をベースにターボ車となった『TOURING』

ヴェゼルのグレード早見表3

そして『RS』に装備を追加しつつ、『1.5L VTEC TURBO エンジン』に積み替えたのが『TOURING』。

俗にいうターボエンジンってものですね。

低速でもアクセルを踏めばスッと加速してくれるターボエンジンは、坂道でも高速道路でもゆとりのある走りがしたいって人にはピッタリですよ。

『Modulo X』はより走行性能にこだわった特別仕様車

また特別仕様車として、『TOURING』をスポーティーにした『Modulo X』があります。

エンジンに違いはありませんが、専用サスペンションを搭載することで乗り心地が向上しています。

ちなみに公式サイトでは、『TOURING』と『Modulo X』のトランスミッションの表記が違いますが、無段変速オートマチックもCVTも同じもの。

なぜ表記を変えているかは分かりませんが、あまり気にしなくて大丈夫ですよ。

その他にはフロントグリルやホイール、専用シートなど見た目に関する部分が変更されています。

ヴェゼルの各グレードの違いとなる注目装備はここだ!

赤背景に手に持ったメガホン

上では簡単な特徴とエンジンの違いに触れてきましたが、ここからは具体的に装備の違いを見ていきます。

公式サイトでは分かりづらかった部分も、かみ砕いて分かりやすくお話していくのでぜひ参考にしてください。

基本グレードの『G』と『X』は安全性と快適性に注目!

ヒートシーター/前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉

基本グレード『G』に比べ『X』は装備が充実していますが、特に安全性は頭抜けて向上しています。

その装備の中には、後続車のライドに合わせて反射率を自動調整する自動防眩ルームミラーや、後部座席まで包み込むカーテンエアバックなど、ここまであれば充分ですよね。

また、シートヒーターやフォグランプ、本革巻ステアリングホイールが追加されているのもポイントでしょう。

『X』と『RS』は見た目の違いが一番の注目ポイント!

XとRSを並べて正面から見た画像

そして『X』と『RS』を比較するとき注目ポイントになるのが見た目。

RS専用フロントグリル/ボディロアガーニッシュ/タイヤ

上の画像を見て分かるように『RS』では、ブラックを基調としたフロントグリルやエアロパーツが追加されています。

シート/ステアリングホイール/ペダル

さらに室内も大きく変わっていて、シートはファブリックから専用のコンビシートへ、ホイールやペダルもスポーツ仕様に変更されています。

このように内装も外装も、見た目に関しては『RS』の方がスポーティーでカッコいいですよね。

CVT専用チューニングの説明

もちろん見た目だけでなく、走り自体もスポーティーな仕様にグレードアップされて、アクセルに対してダイレクトに反応するようにシフトを調整しました。

他にも、セレクトレバーが本革巻になっていたり、パドルシフトが追加されていたりと運転するのが楽しくなる装備が充実しているのが『RS』の特徴になります。

『RS』と『TOURING』の違いはちょっと分かりにくい

ぶっちゃけターボ車となる『TOURING』と、ベース車両となった『RS』の違いはちょっと分かりにくいです。

RSとTOURINGを並べて正面から見た画像

上の画像を見てみて違いが分かりますか?

実はナンバープレートの部分のグリルが、TOURING専用のフロントバンパーロアグリルに変更されているんです。

この違いが分かると、TOURINGの方が迫力はあるように見えるはず。

これがちょっと分かりにくい『RS』と『TOURING』の見た目の違いです。

パフォーマンスダンパー/アジャイルハンドリングアシスト

またTOURINGからは、街乗りの運転性能が向上しているのもポイントになります。

見た目には分かりませんが、走行中の車体のたわみや微振動を軽減するパフォーマンスダンパーや、緩やかに曲がるようにタイヤのブレーキを独立制御するアジャイルハンドリングアシストが追加。

街中でもスムーズで快適な走りができるのが、『TOURING』の魅力ですよ。

Modulo XはHondaの『走る楽しさ』を極限まで突き詰めたグレード

専用サスペンション/シート

また特別仕様車の『Modulo X』は、とにかく走る楽しさを突き詰めるためにサスペンションやシートを専用仕様にしています。

タイヤが地面にグっと張り付いてハンドリングも乗り心地も向上するサスペンションは、一度乗って体感していただきたいほど。

ヴェゼルで走りを楽しみたい人は、間違いなく損をしないグレードでしょう。

購入者が気にするヴェゼルのグレード選びのポイントは?

指を指した男性の手

ここまでヴェゼルのグレードごとの装備の違いをまとめて見てきましたが、正直「余計にどのグレードにどれにすればいいのか迷ってきた」なんて人も多いのでは?

そこでここからは、ヴェゼルを実際に購入したオーナーさんが注目していた『グレード選びのポイント』を紹介していこうと思います。

超有益な情報なので少しでも気になったら、ぜひ覚えて行ってくださいね。

基準となるグレードは『X』と考えると決めやすい

まずヴェゼルのグレード選びでは『X』を基準に考えると完璧。

というのも、『X』は快適装備や安全装備、そして価格とバランスが一番良いグレードなので基準としてピッタリなんです。

そしてその『X』ほどの装備は要らないから、安く買いたいって人は『G』を。

より見た目にこだわっていくなら『RS』、さらに走りを追求するなら『TOURING』。

なんて感じでグレードを決めていくと、きっと間違いがない選び方ができますよ。

ちなみにヴェゼルの価格は以下の通りです。

グレード 価格差
G 2,113,426円
(2,333,426円)
X 2,205,093円
(2,425,093円)
RS 2,520,833円
TOURING 2,956,800円
TOURING Modulo X 3,528,800円

※( )内は4WDの価格

価格差を見て付けるオプションも考える

また、ヴェゼルのグレード選びに限った話ではないですが、オプションを付けるかどうかもグレード選びのポイントになりますよね。

というのもヴェゼルの各グレードの価格差は以下の通り。

グレード 価格差
G
X 91,667円
RS 315,740円
TOURING 435,967円
TOURING Modulo X 572,000円

単純に上のグレードとの価格差は大きくなり、GとXでは約9万円、さらにXとRSでは約32万円もの価格差になっちゃうんです。

ちなみに32万円といえば、冬用のタイヤだけではなく色々なオプションだって付けられる金額。

例えば、「Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器」のオプションを付けても、19万円しか掛かりませんからね。

このようにオプションの金額と各グレードの装備、そして価格差を総合して考えるっていうことが、グレード選びのポイントになると思いますよ。

とはいえ、これに関しては個人の価値観や裁量によるので、お財布や家族と話し合ってじっくり考えるのがおすすめです。

まとめ

本ページではヴェゼルの各グレードの装備や違いについてお話してきました。

公式サイトを見てもよく分からなかったグレードでしたが、きっと大体の装備や違いは理解しているはずです。

またヴェゼルのグレードを選ぶポイントも紹介しましたが、参考になったでしょうか?

ぜひここでの知識を忘れずあなたにピッタリなグレードを選んでくださいね。

 

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