【パッソ VS マーチ】すべての項目で比較。より優れているコンパクトカーは

パッソマーチ外観

今回比較するのはトヨタパッソVS日産マーチのコンパクトカーの比較をしていきます。

トヨタのパッソはコンパクトカーの中でも売れ行きのよい車です、CMでお馴染みの「軽じゃないK」というキャッチフレーズで一躍注目されている人気車種です。

対する日産マーチは古くから長く愛され続けている人気コンパクトカーの先駆けともいえる車です、時代とともにフォルムは変化していますが、丸みを帯びた可愛らしい形はいつの時代も一貫しています。

今回はトヨタパッソのベースカーにあたる「X」と日産マーチのベースカーにあたる「S」をコストパフォーマンスでどちらが高いのかを、燃費やインターネットの口コミで比較してみます。

維持費で比較

パッソマーチ外観

ここではパッソとマーチの維持費をみていきましょう。

維持費は車を所有したら必ず継続的にかかるコストです、維持費がどのくらいかかるかは車を購入する上で知っておく重要なポイントです。

日々のガソリン代や車検点検費用・オイル交換・タイヤ交換などの定期的にかかるメンテナンス代、購入時や毎年支払う税金など様々ありますが、今回ここでは毎月のローンの支払いと任意保険について比較していきたいと思います。

ローンや任意保険は維持費の中でも占める金額の割合が多いだけに注目です。

価格、ローン代金

お手頃価格で手に入るコンパクトカーとして有名なパッソとマーチですが、この両車種で価格を比較したときにどの程度の差があるのでしょうか?早速、価格を見てみましょう。

パッソ マーチ 価格差
価格 1,150,200円 1,151,280円 1,080
3年ローン(月々) 31,950円 31,980円 30
5年ローン(月々) 19,170円 19,188円 18
※価格・ローン代金はベースグレードの金利無しで試算しています。参考程度にご覧ください。

パッソとマーチの車両価格で比較してみると、どちらも車両価格は約115万円で全く差がありません。その為毎月のローン支払額にも差はないのです。

価格は同じでもエンジンの性能や付いている装備などでコスパは変わってきますので、後の口コミ評価を見て比べてみましょう!

任意保険料金

パッソ マーチ 価格差
21歳以上 ¥195,100 ¥195,100 ¥0
26歳以上 ¥117,600 ¥117,600 ¥0
30歳以上 ¥112,500 ¥112,500 ¥0
年齢:表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定:限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対物賠償:無制限

任意保険代の比較でもパッソとマーチは差が出ませんでした。

本来、任意保険の保険料率は車種によって定められており「形式別料率クラス」でランク付けされています。

ランクは車両・対人・対物・傷害の4つカテゴリーを4段階で定めらており、その料率に基づいて金額が決められているのですが、この2台はランクが変わらず保険料も同じになってしまっています。

保険会社での査定で若干差がでることもあるので、詳しくは保険代理店やインターネット見積もりで詳細見積もりを出してもらって比較してみてください。

実燃費、ガソリン代金で比較

ここでは実燃費を比較します。

ガソリン代にかかわる実燃費の良し悪しは車の維持費の要です。走行距離が多ければ多いほど気になる実燃費、どちらが良いのかをまずカタログ表記の燃費でみていきましょう。

パッソはカタログ燃費(JC08モード)では28.0km/Lでマーチは21.4km/Lで6.6km/Lの差があります。しかし、いくらカタログ燃費が良くても、実燃費が良くなければ実際のガソリン代は嵩んでしまいます。

下記で、多くのオーナーさんの投稿で弾き出された実燃費の平均値をみていきましょう。

実燃費

パッソ マーチ
実燃費 19.9km/L 16.4km/L

パッソの実燃費が19.9km/Lに対してマーチの実燃費は16.4km/Lと実燃費では3.5km/Lまで燃費差が縮みました。

どちらもガソリン車なので、高速道路の様な停止や発進、渋滞の少ない走行であれば燃費は伸びますが、街乗りが多い方や山坂の走行が多い方などは実燃費がかなり下がる傾向があります。

また、実燃費の変動は季節によっても影響を受けやすく、エアコンを使い機会が多い時期や、冬の気温が下がる季節なども暖気の為に実燃費が悪くなります。

パッソは28.0km/L→19.9km/Lと実燃費ではかなり落ち込んでいますが、マーチと比較すると排気量も200cc小さいことや、パッソに搭載されるエンジンの圧縮比やエンジンマネジメントを変更した高熱効率。

そして、低燃費型にしたタイプになっていることが、パッソがマーチよりもより低燃費になっている要因なのです。

ガソリン代金

パッソ マーチ
月々のガソリン代金 ¥6,532 ¥7,926
年間のガソリン代金 ¥78,384 ¥95,112

パッソとマーチの実燃費差は3.5km/Lでした、この実燃費差がガソリン代にも大きく影響しています。ここでの比較条件は月間1,000km、年間12,000走行すると想定し、ガソリン代は1L¥130円で算出しています。

パッソはガソリン代が年間¥78,384かかるのに対してマーチは¥95,112で、年間のガソリン代の差は¥16,728とパッソの方が安くなります。

車両価格も差がなくガソリン代も年間¥16,728程度の差であれば、あとは走行性能や好みのインテリア・エクステリアで比べて決めていくしかありませんね。

見た目(エクステリア)で比較

パッソマーチ外観

次はエクステリアに着目して紹介していきます。まずは全長・全幅・全高を見てみましょう。

パッソ マーチ
全長 3,650mm 3,825mm
全幅 1,665mm 1,665mm
全高 1,500mm 1,515mm

数値を見る限り、全長と全高に置いてマーチの方が大きくなっているようですね。

特に全長の差は17.5cmもあるので、目で見て分かるぐらい差があります。

それでは、具体的なエクステリアの様子について、オーナー口コミを見ながら比較していきましょう。

パッソの口コミ

はじめにパッソのエクステリアに寄せられた口コミから見て行きたいと思います。

良い 悪い・どちらでもない
この形のパッソになってからはさらにかわいさが増しました。カラーバリエーション豊富でいいですね。 もう少し足回りのデザインに気を使って欲しいですね
形にしてもフロントデザインにしても外車のMiniに似ている。お洒落で可愛いと思います。 デザインはいいのですが、サイドの後にあるプラスチック部分は無い方がいい、これがチープに感じる
外観はレトロ感があってオシャレ 同じ工場で作っているので仕方ないですが、ダイハツの「キャスト」 に似ている。トヨタ車なんだから差は付けて欲しい。
新型パッソのボディサイズは全長3650mm、全幅1665mm、全高1525mmと、旧型とほぼ同じですが、ホイールベースが50mm長くなったうえに、丸みを帯びた旧型と比べると台形に近づいており、安定して見えるようになりました 外観はまぁ金額からしたら妥当です。最低限しか求めていないのでフォグもなしでカバーをしています。
丸くて優しい印象のこの形は気に入っています。 完璧女性ターゲット車でしょ、男が乗るのはちょっと気が引けます。

パッソはCMでもキャッチフレーズが印象的ですが「カイテキ・カワイイ・カッコイイ軽じゃないKパッソ」という宣伝文句のようにパッソの外見は女性受けしそうなかわいらしい仕上がりにあっています。

エクステリアはヨーロピアンテイストを盛り込んだ「Mini」にも見えるスタイリッシュで好評です。

ボディーも12色から選択できるカラーラインナップで、ちょっとハイセンスなツートンも7色用意されているので、個性を重視した方にも十分満足してもらえると思います。

残念な点でいえば、低価格路線で販売している車種なので所々にチープさが見え隠れすることと、男性には少し倦厭されるほどの可愛らしさなので男性は乗りにくいです。

マーチの口コミ

次はマーチのエクステリアに寄せられた口コミを見て行きましょう。

良い 悪い・どちらでもない
モデルチェンジ前のマーチと比べてかなり見た目はスッキリしました。 ドアノブが黒いのは納得できません。
K12に比べていい意味でオーソドックスなデザインになりました。 プライバシーガラスがついているのは良いがオプションなのでお金がかかる、せめて標準装備にして欲しいです。
外観はとっても可愛いです。 外観は好みですが、私は余り好きになれません。
独特のカラーリングが多く自分の車の色も気に入ってます。真っ赤ではないルミナスレッドはとてもきれいで、広い駐車場でも目立つのですぐに自分の車を見つけられます。 レンタカーで乗るぶんにはいいですが、ずっととなると飽きがきそう。
外観は初代のマーチからいつも丸みを帯びたかわいらしい形を一貫しておりK13もその流れを汲んでいてかわいい。 歴代マーチの中では一番受け入れがたいデザインです。
3代目(K12)のほうがデザインが斬新に見える、K13は退化してしまった。

マーチも根強い人気があるのでエクステリアに関しても口コミは豊富です。歴代のマーチは丸く可愛らしい形であり、この可愛らしさと常に継承しています。

マーチ好きなオーナーもそれを望んでいる方が多い反面、もうこの形には良さを感じないというオーナーもおり、意見が二分しています。

マーチのカラーはパッソほどラインナップがありませんが、ナデシコピンクやラディアレッドなどお花をイメージした華やかな色合いが人気です。

特に今回のK13マーチからラインナップに加わったカリブブルーはリゾートの空と海をイメージした色で抜けるような爽快感を感じることができる色でとても好評の様です。

現在販売されているマーチはフルモデルチェンジ前のK12に比べても一昔前の形に戻ったような印象が強く、その点は時代に逆行した感じであまり評価されていないようです。

室内(インテリア)で比較価格

パッソマーチ内装

今度はインテリアに着目していきます。

インテリア、つまり内装は運転するときの快適さ、そして助手席、後席の居住性など、車を選ぶ上で外せない重要ポイントが満載なんですよ!

それでは早速、両車種の室内長・室内幅・室内高を比較してみたいと思います。

パッソ マーチ
室内長 3,650mm 3,825mm
室内幅 1,665mm 1,665mm
室内高 1,525mm 1,515mm
室内高はパッソの方が若干高くなっていますが、室内長はあきらかにマーチの方が長くなっていますね。シートを倒したかったり、足を延ばしたかったり、長い荷物をつけたりなんかしたい人はマーチの方が魅力的かもしれません。

とはいえ数値だけで判断するのは非常に難しいので、次に各車種のオーナー意見を交えながら詳しく見て行きましょう。

パッソの口コミ

まずはパッソのインテリアに寄せられた口コミから見て行きたいと思います。

良い 悪い・どちらでもない
後ろの荷室スペースは普段の買い物程度であれば問題なし! シートの座り心地が最悪です、長距離はかなり疲れるので後悔している。試乗で気づくことのできなかった自分が悲しい。
パネル回りは見やすいし機能的です。スピーカーも純正ですが音は良いです。重低音がちゃんと効いていますね。 ハンドルが遠い、以前から全く改良がなく変わっていない。
メーターは明るくて見やすい 小物の収納は増えましたが、アームレストの幅が狭くなり、中の収納が減ったのは残念でした
ベンチシートは空間が広く見えて良いし使い勝手もいい。作りがしっかりしているため座り心地もよく、長時間運転しても疲労感は少ないです ザ・プラスチックです。プラスチックの安っぽさが最大限に出てしまっています。
インテリア小型車のため、幅方向にはゆとりがあり、前席に座る限り窮屈な感じはありません エアコンのパネルは一見オシャレにみえますが、実際触ってみると軽くておもちゃ。

パッソのインテリアはとにかく収納が多く女性にうれしい造りになっています。

収納箇所は11か所もあるので、狭い空間を工夫して効果的に使えるようになっています。限られた小さな空間を上手く使った取り回しはコンパクトカーに強いダイハツが開発に携わっているだけのことはあります。

マーチと大きく違うのはシートがベンチシートで一体化しており、助手席と運転席の間の膝元にシフトノブがないので、狭い空間でも解放感を感じられるような造りになっています。

しかしこのベンチシートにもデメリットがあり、包み込むようなホールド性がないので長距離運転をする方や峠道を走る方には疲れやすく不評です。

コンパクトカーでは必ず出てしまうプラスチックのチープさはパッソも同様に出てしまっています。

マーチの口コミ

次にマーチのインテリアに寄せられた口コミを見てみましょう。

良い 悪い・どちらでもない
内装はプラスチック多用ですがデザインは新しさがあり工夫が感じられます。 マーチだけじゃないけどコンパクトカーの内装はプラスチック感が強くていやだ。
内装の作りはしっかりとしています。自分好みの内装にしていく楽しみがあるので全然問題がありません ニッサンの小型車は共通だけど、マニュアルエアコンのスイッチのデザインはもう少し改良すべき、これじゃ商用車です。
装備は必要なものしかないので、分かりやすくてよい。 リアシートは一体型。更にひどい段差もある。日産車は昔からシートがフラットになりませんが・・・ファミリーユースだと不便極まりないですね。
ワイパーのインターバルに付いている「自分好みの間隔調節機能」。非常に小さな雨でワイパーは10秒に1回ぐらいでいい時など任意で間隔を空けたりできる機能がとても便利です。 空間が小さいからシフトノブの場所を変えるとか、ベンチシートを採用するとかすればもう少し広く感じることができたのに、シートも決して良いわけではなく全てが中途半端な感じ。
オートエアコンの操作パネルとかデザインが工夫されていてすごく気にっています。 K12は安っぽいインテリアの素材をデザインでカバーしていましたが、K13は、安っぽいけどしっかりした素材。でもデザインに魅力を感じない。
他社とは違ったアプローチで、賛否両論であっても魅了して欲しかった。

インテリアではパネルにプラスチックを多用しているのでパッソと同様にチープ感は否めません。

車内の装備も必要最低限で抑えられているので使いやすいとか分かりやすいといった好意的な意見の一方、商用車の様で面白みがないといった不満意見もあがっています。

収納は全部で6か所ありカップホルダーやインストボックス、ドアポケットなどでパッソと比べるとかなり少ない印象です。

評価できる所は、車速感知無段間けつ式ワイパーが標準で付いている点や、センタークラスターサイドにシルバーフィニッシャーが加飾されている所はかなり評価できる点です。

マーチはフルモデルチェンジ前のK12と比べてもあまり変化がなく、インテリアももう少し変わり映えのあるデザインを期待する声が多いです。

運転の快適性、走行性能で比較

コンパクトカーは排気量が小さいので、ちょっとした違いで運転の快適性と走行性能に与える印象が変わってきます。

パッソは1000cc、マーチは1200ccとどちらも排気量の少ないコンパクトカーなので馬力や加速はかなり気にするポイントになります。

この2台がどのように評価されているのかを口コミで徹底比較してみましょう!

パッソの口コミ

パッソの運転性能はいかほどなのでしょうか?早速、口コミを見て行きましょう。

良い 悪い・どちらでもない
エンジンは69馬力でかなり小さいですが、街乗り・通勤に使う分には満足できる。 ブレーキの効きが甘い感じがします、私の車が不具合なのかな??
きつめの下り坂では怖いので早めのブレーキで対処しています。
街乗りでは不満を感じることはありません。郊外の道路を走る程度で流すなら不満無しです。 スマ-トアシストⅡは本当にお守り程度です。ブレーキ性能の低さもあってぶつからない車とまでは行かないとおもいます。
パッソはハンドルが軽く、操作性も取り回しのしやすい車です。小回りもきいています。 発進時の加速はスムーズですが中高速ではキビキビとした走りではありません。
スマートアシストⅡと呼ばれる自動ブレーキをはじめとする様々な回避機能がついており、時々これらに助けられています。年配の方には有効な機能かなと思います。 エコストップからエンジンかかり動くまでが少し遅く感じます。
右折待ちから再スタートする時は早めに判断してアクセス踏まないとヒヤリとすることがあります。
今までが酷かったパッソのデザインから比べると現行のパッソはNO1です。 ロードノイズや振動もかなり拾います

エンジンが1.0Lな点はパワーや加速においてはかなり不利に感じます。

街乗りや買い物などで近所を走るくらいならばある程度我慢できますが、長距離のドライブや高速道路の走行は多少ストレスや疲労を感じるようです。

それでもパッソの女性オーナーはこの馬力や加速に大きな不満はもたずに、安全運転できるから十分という満足している声も多く上がっており、走りにそこまで拘らない方も結構多くいらっしゃるようです。

女性オーナーは115万円という価格設定からみれば、走行性能はこの程度で十分でコスパに満足している方が多いのではないでしょうか?

マーチの口コミ

最後にマーチの運転性能に関する口コミを見てみたいと思います。

良い 悪い・どちらでもない
3気筒の小さいエンジンですが振動も少なく快適です。 走りはもたついた感じがして加速悪いです
視界は抜群によい。色々と見えすぎるため、否が応でも運転に対する集中力が高まる。ライトの先端が運転席から見えるので、車幅の感覚も掴みやすい。(ただし、そのライトが暗いのは要改善。) ハンドリング良くないですね。重くてパワステの効きもイマイチ。
コンパクトカーにしては、造りはどっしりしていて安心感がある。 69馬力なので非力です。坂道などは後ろから煽られてしまいます。
モデルチェンジ前のマーチからの乗り換えですが加速が少しスムーズになった気がします。 ロードノイズを拾ってうるさいです。
フルモデルチェンジ前と比べ格段に良くなりました。夏場でも燃費はリッター16km程度です 燃費重視なのか、CVT特有の症状なのか、停止時や低速時に、アクセル踏んでも思ったように走らない。
信号の右折時とか、あまりに走らないので緊張します。
一旦巡航速度に乗ったら、問題無いです。

運転席からの視界が広く車両感覚がつかみやすい点でマーチの口コミ評価が上がっていました。

広々したガラスエリア周囲を見渡せて運転席からフードやフロントフェンダーも見えるので車両感覚がつかみやすいという高評価です。

最小回転半径が4.5mなので小回りもかなり良く、Uターンもラクラクできます。実燃費16km/Lくらいは裕に出るのでガソリン車でありながら低燃費なのは評価できます。

しかしながら1.2Lの3気筒と小さいエンジンなので馬力もパッソと同じように小さく、79PSしかありません。

パッソよりは10PS馬力は大きいですが、後部座席にも大人を乗車させた状態での登坂走行をすると、運転時にはかなりストレスを感じてしまうと思います。

【パッソ VS マーチ】比較結果まとめ

パッソとマーチのコンパクトカー比較をしてきましたがいかがでしたか?

販売価格や月々のローン、任意保険料やガソリン代などの維持費ではこの2台に大きな差は生まれませんでした。

エクステリアやインテリアでの比較では、コンパクトカー特有のコストカットの影響でチープさが露呈している点で厳しい声があったものの、エクステリアはパッソもマーチも可愛らしい形でカラーラインナップも女性に喜ばれるような色を充実させています。

走行での快適性ではマーチは1.2Lで馬力も79PSとパッソと比べてパワーはありますが、実燃費では若干マーチが低燃費な印象を受けます。

今回ここでおススメするとすれば、どちらの車も女性向きであることは間違いありません。

このように言えるのは、パッソはベンチシートを採用していることで空間を広くとっている点。

そして排気量が若干小さい1.0Lであることから、ちょっと近所で買い物をする方やお子さんや旦那様の送り迎いなど、時間的に短い運転が多い方にはおススメできます。

マーチはパッソより0.2Lエンジンは大きく馬力も10PS大きいです、この違いはそこまで大きな違いではありませんが、偶に遠方までドライブする方におススメです。

また、男性が乗るような場合はカラーをブリリアントシルバーやピュアブラックにして乗ってもらえばヨーロッパ製の外車っぽく見えて男性でも抵抗なく乗って頂けると思います。

どちらも低価格・低燃費でおススメできる素晴らしい車です、自分の乗り方や好みによって自分にあった1台を探してみてください。

 

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