【ヴィッツ VS スイフト】徹底比較。燃費や性能、オーナー満足で調査

ヴィッツスイフト外観

今回はトヨタに人気コンパクトカー「ヴィッツ」とスズキのスポーティーなコンパクトカー「スイフト」で比較をしてきます。

ヴィッツもスイフトもMCチェンジをしたばかりです、MCしてどのように変わったのかも踏まえながら、燃費や性能、オーナーの満足でこの2台を徹底比較していきたいと思います。

維持費で比較

ヴィッツスイフト外観

まずはヴィッツとスイフトの維持費を比較してみましょう!

維持費の種類は車のローンやガソリン代や定期的にかかるメンテナンス代、タイヤやオイルの交換、購入時や車検時の税金に任意保険代などなどありますが、今回比較するのは維持費の中でも占める割合の多い毎月のローンの支払いや自動車保険に絞ってみていきます。

車を維持する上で維持費を知っておくことはとても大切なことです、どちらの負担が少ないのかを比較して見ていきましょう。

価格、ローン代金

まずは価格から比較していきましょう。

ヴィッツ スイフト 価格差
価格 1,481,760円 1,343,520円 138,240円
3年ローン(月々) 41,160円 37,320円 3,840円
5年ローン(月々) 24,696円 22,392円 2,304円
※価格・ローン代金はベースグレード(ヴィッツは排気量1,300ccのベースグレード)の金利なしで試算しています。参考程度にご覧ください。

ヴィッツとスイフトのベースグレードの販売価格で比較してみるとヴィッツが約148万円に対してスイフトは134万円となりスイフトは約14万円安いということがわかりました。

3年ローンにすると、月々の支払差は3,840円。5年ローンだと2,304円です。

一見すると、そこまで差がないように見えますが、冷静に考えると結構な金額差だとは思いませんか?

だって、もしもスイフトを3年ローンで購入していたなら、毎月飲み会一回分多く行くことが出来るんですよ。

もちろん車選びは価格の安い高いだけで決めるものではないので、以降の比較項目で自分にピッタリの車種を選びましょう。

任意保険料金

続いて任意保険料の金額を比較してみましょう。

ヴィッツ スイフト 価格差
21歳以上 ¥157,100 ¥172,800 ¥15,700
26歳以上 ¥94,700 ¥104,200 ¥9,500
30歳以上 ¥90,600 ¥99,600 ¥9,000
年齢:表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定:限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対物賠償:無制限

任意保険はスイフトの方が高いという結果になりました。21歳の場合は年間¥15,700の差があり、30歳でも¥9,000の差があります。

同じクラスコンパクトカーなのになぜこの様な差はなぜ生まれてしまうのかというと、任意保険の保険料率は車種によって定められており「形式別料率クラス」でランク付けされているからです。

ランクは車両・対人・対物・傷害の4つカテゴリーを4段階で定められており、ヴィッツは車両:3 対人:4 対物:4 傷害:4に対してスイフトは車両:5 対人:4 対物:4 傷害:4と車両がヴィッツよりも2ランク高くなっている為保険料が高くなっているのです。

これは毎年専門家のより改定されており、この形式別料率クラスは保険会社共通で利用されています。

実燃費、ガソリン代金で比較

維持費の中でも占める割合が高くて毎月必ず発生するガソリン代、このガソリン代を算出する為に必要で金額に大きく関わる実燃費を比較していきます。

まず基本情報としてヴィッツとスイフトのカタログに記載されている燃費を見てみます。ヴィッツは25.0km/Lでスイフトが24.0km/Lでカタログ燃費は1.0km/Lの差しかありませんでした。

そもそもヴィッツとスイフトは排気量もほぼ同じで大きな差が無く条件が似ているため燃費も差が出ないのです。しかし実際に走行させてみるとカタログ通りには走らず、燃費に差が出ることが多いです。

私達はこの実際に走らせた時の燃費、「実燃費」を知ることが必要です。実燃費を正しく把握することでガソリン代を算出することができます。

実燃費は走行条件や走り方によってかなり変わってしまうため、インターネットにあげられている様々なオーナーさんからの実燃費情報を平均化して比較します。

ではヴィッツとスイフトの実燃費を見てみましょう。

実燃費

ヴィッツ スイフト
実燃費 14.85km/L 16.81km/L

実燃費で比較するとヴィッツとスイフトの差は1.96km/Lとなりました。

カタログ記載の燃費ではヴィッツが1.0km/L低燃費でしたが、実際の実燃費ではスイフトの方が約2km/L燃費が良くなりこの二台の燃費差は逆転してしまいました。

ヴィッツもスイフトのベース車はアイドリングストップ機能を備えていないので、渋滞を含んだ都市の一般道などでは燃費は10~13km/Lくらいに落ち込んでしまいますが、高速道路や流れの良い一般道では17~20km/Lくらいまで燃費を伸ばすことができます。

この点に関してはどちらも条件は同じですが、ヴィッツの車重が1000㎏でスイフトが870㎏で130㎏の車重差があるのでこれは実燃費に与える条件としては大きくなっていると思います。

ガソリン代金

ヴィッツ スイフト
月々のガソリン代金 ¥8,754 ¥7,733
年間のガソリン代金 ¥105,048 ¥92,796

月1000km走行する車に1L¥130のガソリンを給油すると仮定して算出します。

月々のガソリン代で比較すると、スイフトの方が月々のガソリン代は約千円安くなり、年間では約¥12,000安くなることがわかりました。

ここまで自動車ローンと任意保険料、そして実燃費にガソリン代と比較してきましたが、ここまでの結果ではヴィッツでもスイフトでもどちらを買っても金銭的には差がないことがわかりました。

コストでは差が無い様なので、ここからは同じコストでどれだけ楽しく車に乗るとか、外見内装の好き好みなどの嗜好に重点をおいたパフォーマンスの面で価値のある車を選んでいくべきです。

ここからはエクステリア・インテリア・走行性能や乗り心地といったポイントに絞ってみていきましょう!

見た目(エクステリア)で比較

ヴィッツスイフト外観

続いてヴィッツとスイフトをエクステリアの観点から比較していきましょう。

ヴィッツ スイフト
全長 3,945mm 3,840mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,500mm 1,500mm

驚いたことに、ヴィッツとスイフトは全長以外サイズが一緒です。

ただ全長は105mmの差があるので、千円札一枚分ぐらいヴィッツの方が長いということになります。

それでは次から、実際にヴィッツとスイフトを乗っているオーナーの口コミを紹介しながら、エクステリアを比較していきたいと思います。

ヴィッツの口コミ(エクステリア)

まずはヴィッツのエクステリアに寄せられた良い口コミ・悪い口コミを見ながら、紹介していきます。

良い 悪い・どちらでもない
MC後リアコンビネーションランプイメージが一新しました。欧州車みたいなデザインで良い。フロントデザインもアッパーグリルがなくなり、ライトも少し丸みを帯びて以前のヴィッツの印象に戻りました。 「ヴィッツ」のこの丸みを帯びた卵型はもう見飽きてしまった。
リアはシンプルな造りですが、今はやりのLEDライン発光ランプで格好よい。 MCしてフロントデザインはアクアにそっくりになってしまった。
ヨーロピアンテイストで気にいっています。 リアのコンビネーションランプの涙目型は見慣れません。
コンパクトカーでインテリアとかは安っぽいですが、ボディーに作りは非常に上部に感じます。 せっかくデザインが良くなったのであればアンテナくらいはノットアンテナにして欲しい。
MCして印象が大きく変わった!リアバンパーの反射板の付け方がスタイリッシュです。 以前は革命的なデザインに感じたが、今のヴィッツはアクアやプリウスみたいなデザインで平凡になってしまったという印象。

マイナーチェンジ前のヴィッツのエクステリアの特徴はフロントマスクのデザインが先進的で鋭くなっている所でしたが、マイナーチェンジ後はフロントライトが丸みを帯びたデザインになり今までのヴィッツらしい印象に戻りました。

トヨタ車に多いオーソドックスなデザインになったのでプリウスやアクアに似ているという声もありますが、私個人の意見としてもヴィッツらしさがマイナーチェンジ前よりも強くなって良い印象を受けています。

今までの変わらず古風なリアのデザインは今回のマイナーチェンジでライトが変化してかなり印象が変わりました。

シエンタの様なライトデザインで今までよりも先進的な形のなり一目でヴィッツとわかりやすいデザインを継承から一新した印象です

初代のヴィッツは今までのトヨタ車にはなかった当時は先進的なデザインをしていた印象が強く、マイナーチェンジ前のデザインはそういった新鮮味が無くなってしまっていましたが、今回のマイナーチェンジで印象が大きく変化してまたヴィッツらしい先進的なデザインを取り入れたことは今後の評価にどのように影響が出るのか期待します。

スイフトの口コミ(エクステリア)

続いてスイフトのインテリアに関する口コミを見て行きましょう。

良い 悪い・どちらでもない
奇抜なデザインと大きいグリルがスタイリッシュになった。 いままでのチェンジは変わり映えが無かったが、今回はフロントデザインが大きく変わってしまった。代々スイフトで乗ってきた者としては今回のフロントデザインの変更は少しさびしい。
MCでフロントデザインは丸い印象に大きく変わったが、リアはスイフトらしさが残っていて良い印象です。 フロントが長く、リアのオーバーハングが短くてリア下がりこのデザインは嫌いです
スポーティーで間違いなくこのクラスで1番です。フロントのライトデザインが変わっただけでヨーロピアンテイストが加わった。 グリルが大きくなったせいでますます「S」マークが目立ってしまい残念。
すっきりとした丸く小さいボディーが可愛いです。 Aピラーが太く、特に左側は無駄にでかいドアミラーと相まって左方確認ができません。
ピラーマウントドアハンドルを採用したのは流行にのった感じで見た目も良く、使い勝手も悪くない。 ボディーの色が最近のコンパクトカーと比べると少なくてしかも明るい色がない、私たちの様な20代の女子には少し敬遠材料になる。

マイナーチェンジを12月に行ったスイフト、今までのスイフトのエクステリアは「スポーティー」という印象が強くいものの、あまりエクステリアにはデザイン変更が加えられておらず飽きられえている節がありました。

しかし、デザインが奇抜でないことで良い評価も多く目立っており、理屈ではなくフィーリングで気に入っているということで自然と受け入れられるデザインとして親しみを持たれていました。

マイナーチェンジ後のフロントデザインはランプが丸くなり、ヨーロピアンテイストが強くなりました、またリアのランプもマイナーチェンジ前よりも角のとれた優しい印象の作りに変化しました。

また後部座席のドアハンドルが「ピラーマウントドアハンドル」になったので、見た目もクーペの様なスタイリッシュさを演出して使い勝手も良くなりました。

今までの角ばったデザインから丸みを帯びた形に大きく変わったところが今後そのように評価されるのか気になる所です。

室内(インテリア)で比較価格

ヴィッツスイフト内装

次はインテリア、つまり居住性や快適性について比較していきたいと思います。まずは、ヴィッツとスイフトの室内長・室内幅・室内高を見ていきましょう。

ヴィッツ スイフト
室内長 1,920mm 1,910mm
室内幅 1,390mm 1,425mm
室内高 1,250mm 1,225mm

室内長と室内高に関してはヴィッツの方が大きく、室内幅に関してはスイフトの方が大きくなっています。

とはいっても、大体3cm程度の差ですから極端な違いがあるとは言えません。気持ちちょっとだけ「広いなあ」・「高いなあ」くらいの差でしょう。

それでは、インテリアについても実際のオーナー意見を交えながら比較していきたいと思います。

ヴィッツの口コミ(インテリア)

最初にヴィッツのインテリアに関する口コミを紹介していきます。

良い 悪い・どちらでもない
収納が多いのはとても便利で助かります。人を乗せることが多いので、整理できます。 コンパクトカーだから狭いと思っていたけれど、それほど狭さは感じない。
ヴィッツのボディー剛性が思ったより高くしっかりした感じなので良い。 内装色が黒だとあまり感じないが、グレーだとプラスチック感が強く出てしまう。
メーターディスプレイはとてもスタイリッシュなデザインです。2連の丸ディスプレイにインフォメーションディスプレイが加わってとても気に入っています。 コンパクトカーなので後部座席は狭く大人の男性が乗るとかなり狭い。
余分な物が付いていないのでシンプルで機能性・操作性が良い。年配の方にも女性にもわかりやすくてやさしい。 空間造りで一点不満があるのが、シフトノブの場所です。運転席の左足横は助手席とつなげておいた方がより広く感じることができるのに。
空間造りに工夫を感じます。この小さなボディーを狭いと感じさせません。 標準装備のシートのヘッドレストが一体型なので安っぽさがあるのと実用性が悪い。

ヴィッツは価格を抑え室内の機能を少なくしていますが、それがシンプルで操作面でも非常にわかりやすいと高評価につながっています。

収納スペースもスペックにより11か所~13か所あり、ペットボトルホルダーやドアポケットはもちろんのこと、カードホルダーやコインポケット、助手席の買い物アシストやシートアンダートレイまでありスペースを無駄なく収納に活用されています。

またスピードメーターなどのメーター類も2連の丸メーターでスポーティーなデザインで人気が高いです。

ヴィッツのコンパネなどは他のコンパクトカーと比較したときに、全体的にプラスチック感が強くチープに感じるという意見が多いです。

リアバンパーの位置が高い為、荷室に荷物を載せにくいという女性の声もあり、収納を多くして女性向きにしているのであれば、この点はもう少し配慮して荷室に積みやすく車高を落とす等はすべきでしょう。

スイフトの口コミ(インテリア)

次にスイフトのインテリアに関する口コミを見てみましょう。

良い 悪い・どちらでもない
内装は黒色ベースで作られているので高級感を感じて乗っていても楽しい。 内装はコンパクトカー特有のプラスチック感が出て安っぽい印象を受けてしまう。
ガラスがUVカットなのは安心。パッケージによってはIRカットもされている。 内装色が1色しか選べないのは不満。せめてベージュなどの明るい色も欲しい。
ラゲッジスペースが広い!地面からも低いので荷積みしやすいです。 メーターのデザインがMC後に良くなった。
スイフトのボディーは低く、短く造られているのに、室内空間は広く感じる。前席は膝周りのスペースにゆとりがあり居住性が良い。 価格が安いから仕方がないが、ドアが薄いので閉める時の音も重みがない。
後ろの席が広く、倒すとフラットになるのは感動です。シートの座り心地も良い! コンパクトカーは収納で空間の狭さをカバーしているのにスイフトは少ない。

スイフトのインテリアもヴィッツ同様にメインを黒基調にしており上質感を与えています。スイフトはグレード問わずフルオートエアコンになっている所は他のコンパクトカーと比べて非常に努力しています。

インパネのデザインやシルバーのアクセントは黒の上質感に相まってさらにスタイリッシュに仕上げられています。

シートの座り心地の評価も高く、長時間の運転にも疲れを感じにくいという意見もあり価格面からみれば全体的に好印象です。

しかし、全長が短いので荷室や後部座席の広さがカットされてしまっている所や、フットレストが無い、カップホルダーが減ったなど細かい点でのコストカットの影響が表れてしまっているようです。

運転の快適性、走行性能で比較

運転の快適性と走行性能は車のコンパクトカーでも重視すべきポイントです。

1300ccのガソリン車のヴィッツとスイフトはどちらも排気量の少ないコンパクトカーなので走行時のパワーや加速は気にするべきポイントです。

この2台がどのように評価されているのかを見てみましょう。

ヴィッツの口コミ(運転性能)

ヴィッツから運転性能に関する口コミを見て行きましょう。

良い 悪い・どちらでもない
燃費はかなり良いです。1.3Lのスマートストップはガソリン車でも実燃費で15km/Lはいきます。 1.3Lなので急坂を登るとパワー不足を感じてしまう。高速道路も追い越しなどは少し大変。
ボディーが厚いのか、エンジンが静かなのかエンジン音もしっかり抑えられているため、音楽や車内の会話もしっかりできる。 アイドリングストップは標準で付けて欲しいです。軽自動車でもついているのだから。
ハンドルが軽くて非常に運転しやすいです。 ロードノイズは、特に抑えられている感じはありません。
パワーは99馬力あるので十分満足です。 ちょっとした段差で突き上げる感じを受けてしまう。
車幅があるので安定感がありスムーズに走れる。 アクセルを踏み込んでもエンジンが中々回らない、走り出しのトルクはかなり細い。

マイナーチェンジ後のヴィッツのエンジン排気量は今まであった1.5Lガソリン車がなくなり1.0Lと1.5Lの2種類のガソリン車と1.5Lハイブリッドの3種類になりました。

どれに乗っても燃費は良いです。

ただし燃費や馬力、それに価格のバランスを考えるとハイブリッドも燃費性能とパワーではかなり期待が持てますが、価格が30万円以上高くなることから今回比較対象にしている1.3Lが一番コストパフォーマンスの良い車だと思います。

ヴィッツは5ナンバーですが車幅もそれなりにあるので走りも安定していますし、ハンドルも軽いので女性やお年寄りが運転しても操作しやすいと高評価です。

ウィークポイントとしてあげられていることは、ロードノイズを拾う点や馬力が99PSなので後部座席に大人を乗せた時は登坂走行などのシーンではアクセルをベタ踏みするのでかなりストレスを感じると思います。

どうしても走行性能に拘りたい方は価格は上がりますが1.5Lのハイブリッドを購入するというのも検討すべきかもしれません。

スイフトの口コミ(運転性能)

次にスイフトの運転性能に寄せられた口コミを紹介していきたいと思います。

良い 悪い・どちらでもない
ヒルホールドコントロールで坂道も安心して発進できる。 1.3Lなので馬力も91PSあるので非力ではないですが、ecoモードにすると低速での坂道登りでアクセルを踏んでもなかなか登らない状況が多かったです
ショックの突き上げ感もマイルドで、ユーロ仕様のダンパーですがマイルドかつロールは少なめです。 ショックが硬めの影響が乗り心地に出ており、フロントサスは丁度良いくらいですがリアサスが硬く、道路の段差で後ろが跳ねる感じを受けます。
中高速域ではアクセルに対しレスポンス良く加速してくれる。やはり走りのコンパクトカーであると実感した。 停止時からの初期加速が全くスムーズでなく、ガクガク加速する時と、過剰に加速する時がある
欧州チューニングショックアブソーバーで足回りが硬めなので乗り心地も変にゆらゆらしないので良い。ハンドリングも運転が楽しいです 思っていた以上に燃費が伸びません。
ハンドル操作に対する反応が素直なので運転していて不安が全くありませんし、高速でも高い安定性を維持するので安心して追い越しを走れます。 微妙なアクセル調整を繰り返す場面ではCVTのレスポンスの遅延が気になりました。渋滞の多い都市部で長く乗ると辛い。

スイフトはコンパクトカーの中でもスポーティーテイストが強いのでハンドル操作がしやすく硬めの足回りで運転が楽しい、高速走行時のアクセルのレスポンスが良いなどの走行性能に関しての評価が高いです。

また運転に不安がある方にも嬉しい「ヒルホールドコントロール」が5MT車以外にはついている為、坂道も落ち着いて発進できます。

また、エンジンが1.3Lの91PSで欲しい時に非力さを感じる点や、発進時からの加速がもたつく、実燃費がカタログ燃費よりも大幅に下がるといった不満の声も上がっています。

スイフトは走りに一切妥協をしないで躍動感ある走りを具現化するためにプラットフォームはワイドトレッド&ショートホイールベースに、車両の直進安定性と旋回性を高めることで、よりスポーティーになるようにされています。

その為、コンパクトカーでも運転が楽しいと感じるオーナーは多い様です。

【ヴィッツ VS スイフト】比較結果まとめ

ヴィッツとスイフトを月々のローンや任意保険代、実燃費とガソリン代などの維持費を最初に比較してきました。

ヴィッツとスイフトは排気量や1.3Lでほぼ同じ、車体のサイズはヴィッツが若干大きいものの、月々のローンやガソリン代では大きな差はありませんでした。

インターネットの口コミ評価では、エクステリア、インテリア、走行性能をみてみると、エクステリアはヴィッツもスイフトもそれぞれに好意的な評価が多かったです。

しかしながら、インテリアにはコンパクトカーのコストカットの影響もあり厳しい声も多く上がっていました。

スイフトはスポーティーテイストを意識して作られているので、とにかくスムーズで走りの楽しさを求めている方におススメできます。

足回りも硬めで設定されており、サスペンションには最適にチューニングされたスタビライザーとコイルスプリング、リアには軽量化と高剛性化を両立したトーションビームを配置しています。

さらにクイックな操舵フィールを実現する可変ギアレシオステアリングなどがドライバーの意思に反応する操作性実現しており、とにかく走りにうるさい方には絶対乗ってほしい1台です。

5MT設定があるのも走りを求める方には魅力的ですね!

ヴィッツは収納の多さや、IRカット/スーパーUVカットガラスが標準装備でナノイーをエアコンに搭載したグレードも多く女性に嬉しい装備が満載です。

最小回転半径も4.5mとかなり小回りがきき、カラーラインナップも豊富なので女性におススメできる車ではないでしょうか。

どちらもマイナーチェンジをしたばかりで素晴らしい車になっていますが、今後の購入者がどのような評価をしていくのかは注目です。

どちらもハイブリッド車があるので、長距離走行が多い方や、パワーを求めている方はハイブリッドを検討すると維持費を更に下げることができると思います。

 

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