【ヴィッツ VS マーチ】性能や燃費、口コミで比較。

ヴィッツマーチ外観

今回比較するのはトヨタヴィッツと日産マーチのコンパクトカーの比較です。

トヨタのヴィッツはコンパクトカーの中でも売れ行きのよい車でガソリン車のみで販売をしている売れ筋車種です。

対する日産マーチは1982年から35年も愛され続けている人気コンパクトカーです、時代とともにフォルムは変化していますが、丸みを帯びた可愛らしい形はいつの時代も一貫しています。

今回はトヨタヴィッツのベースカーにあたる「F」と日産マーチのベースカーにあたる「S」をコストパフォーマンスでどちらが高いのかを、燃費やインターネットの口コミで比較してみます。

維持費で比較

ヴィッツマーチ外観

まずはヴィッツとマーチの維持費をみていきましょう。

維持費は車を所有している限り継続的にかかるコストです、維持費の大小は車を選択する上では検討から外すことができません。

日々のガソリン代や車検点検費用・オイル交換・タイヤ交換などの定期的にかかるメンテナンス代、購入時や毎年支払う税金など様々ありますが、ここで比較するのは毎月のカーローンの支払いと任意保険についてみていきます。

ローンや任意保険は維持費の中でも占める金額の割合が多いだけに注目です。

価格、ローン代金

気になるヴィッツとマーチの価格比較はこちらになります。

ヴィッツ マーチ 価格差
価格 1,181,520円 1,151,280円 30,240円
3年ローン(月々) 32,820円 31,980円 840円
5年ローン(月々) 19,692円 19,188円 504円
※価格・ローン代金はベースグレードの金利なしで計算しています。参考程度にご覧ください。

ヴィッツとマーチの価格差は約3万円。家電を購入するなら大きな差だと思いますが、車を購入するのであれば、大した差ではありません。

それに3年ローンや5年ローンで見ても、840円・504円しかないんです。

確かに、月1回ちょっとだけ贅沢なお弁当を食べられると考えるのであれば、大きな差かもしれませんが、車の話でこの金額差ならほとんど同額だと考えても良いでしょう。

任意保険料金

ヴィッツ マーチ 価格差
21歳以上 ¥172,800 ¥195,100 ¥22,300
26歳以上 ¥104,200 ¥117,600 ¥13,400
30歳以上 ¥99,600 ¥112,500 ¥12,900
年齢:表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定:限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対物賠償:無制限

任意保険代を比較すると、マーチの方が年間¥12,900~¥22,300高くなるという試算になりました。

そもそも同クラスのコンパクトカーでなぜこの差はなぜ生まれるのかというと、任意保険の保険料率は車種によって定められており「形式別料率クラス」でランク付けされています。

ランクは車両・対人・対物・傷害の4つカテゴリーを4段階で定めらており、その料率に基づいて金額が決められています。これは毎年専門家のより改定されており、この形式別料率クラスは保険会社共通で利用されています。

実燃費、ガソリン代金で比較

ガソリン代にかかわる実燃費の良し悪しは車の維持費の肝と言ってもよいでしょう。走行距離が多ければ多いほど気になる実燃費とガソリン代を比較してみましょう!

ヴィッツはカタログ燃費(JC08モード)では21.6km/Lでマーチは21.4km/Lでどちらもかなり燃費に差はありません。

しかし、いくらカタログ燃費が良くても、実燃費が良くなければ実際のガソリン代は嵩んでしまいます。下記で、多くのオーナーさんの投稿で弾き出された実燃費の平均値をみていきましょう。

実燃費

ヴィッツ マーチ
実燃費 15.18km/L 16.4km/L

ヴィッツの実燃費が15.18km/Lに対してマーチの実燃費は16.4km/Lと実燃費では1.22km/L差が生まれました。

どちらもガソリン車なので、高速道路の様な停止や発進、渋滞の少ない走行であれば燃費は伸びますが、街乗りが多い方や山坂の走行が多い方は実燃費はかなり下がる傾向があります。

また、季節によってもエアコンを使い機会が多い時期や、冬の気温が下がる季節なども暖気の為に燃費が悪くなるのです。

ここでの実燃費はあくまでも平均なので、普段の車の使用方法によっては大きく異なることがあることを理解しておきましょう。

ガソリン代金

ヴィッツ マーチ
月々のガソリン代金 ¥8,563 ¥7,926
年間のガソリン代金 ¥102,756 ¥95,112

ヴィッツとマーチの実燃費差は1.22km/Lでした、この実燃費差がガソリン代にも影響が出ています。ここでは、月間1,000km、年間12,000走行すると想定し、ガソリン代は1L¥130円で算出しています。

ヴィッツはガソリン代が年間¥102,756かかるのに対してマーチは¥95,112で留まり、年間のガソリン代の差は¥7,644となります。

車両価格も差がなくガソリン代も年間¥7,644程度の差であれば、あとは走行性能や好みのインテリア・エクステリアで比べて選ぶべきで、ここまでの維持費の比較ではほぼ互角と言えると思います。

見た目(エクステリア)で比較

ヴィッツマーチ外観

 

今度はエクステリアに関して細かく見て行きます。まずは、両車種の全長・全幅・全高をまとめてみたので、ご覧ください。

ヴィッツ マーチ
全長 3,945mm 3,825mm
全幅 1,695mm 1,665mm
全高 1,5000mm 1,515mm

全長と全幅はヴィッツが大きく、全高に置いてはマーチの方が高くなっています。ただ、この中でももっとも差があるのは全長でしょう。

ヴィッツの方がマーチよりも120mmも長くなっているんです。

つまり千円札一枚程度ヴィッツの方が長くなっていることになるんですよ。千円札もの差があると、流石に一目見ただけでもヴィッツの方が長いって分かるでしょう。

それでは、各オーナーがエクステリアに抱く意見はどのようなものなのでしょうか?次から口コミを紹介しながらエクステリアについて詳しく見て行きます。

ヴィッツの口コミ(エクステリア)

ヴィッツのエクステリアに関するオーナー口コミから見て行きます。

良い 悪い・どちらでもない
ヴィッツの形は昔からいいなと思います。形を見ただけでヴィッツとわかる所も良い。 ヘッドライトのデザインがヴィッツのボディーと合っていない、違和感があります。
カラーラインナップが多いのはうれしい!17色もあると個性も発揮できます。女性向けのかわいらしい色もあるので見ているだけでも楽しい気分になる。 同じ様なデザインなのでモデルチェンジしても代わり映えがない。
ヘッドライトとグリルのデザインが上手くマッチしていて格好いい!リアのコンビネーションランプもかわいい感じでオシャレです。 ヴィッツもエクステリアでは個性を感じなくなった。どのコンパクトカーもみんな似たり寄ったりの形で面白みがない。
エクステリアのところどころにメッキ加飾されているのがスタイリッシュ。 形が丸いところは好きになれない。
今までのイメージを払拭して優しい感じから男性っぽい強い印象のデザインに変わり良くなりました。リアのデザインがシンプルなのも良い。 標準でノットアンテナでないのは残念、でもマーチのようにラジカセのアンテナみたいでないのは救い。

ヴィッツと言えば丸っぽいかわいらしい形というイメージが強い中で、フロントデザインをモデルチェンジを機に少し攻撃的なライトデザインに変えて、さらにアッパーグリルとの一体感を演出したことでエクステリアの評価もあがってきています。

しかし、フロントデザインとは逆に先代からあまり変わり映えがないヴィッツのフォルムに対しては「飽きた」という声も多く、もう少し形を変化させて欲しいという願いもあるようです。

リアのデザインは一目でヴィッツとわかりやすいデザインを継承しているが、フロントマスクとの印象のギャップが好きという方いるようです。

初代のヴィッツは今までのトヨタ車にはなかった当時は先進的なデザインをしており、今回のチェンジでフロントマスクの変更を評価している方が多いことから、次は今までのヴィッツのイメージをぶち壊す様なデザインを望んでいる様に感じました。

マーチの口コミ(エクステリア)

次はマーチのエクステリアに関するオーナー口コミを見てみましょう。

良い 悪い・どちらでもない
K12と比べてかなりスッキリしました。海外仕様の為かナンバープレート周りが少し変な気もしますが、自分は凄く気に入っています。 ドアノブが黒いのは納得できません。
いい意味でオーソドックスなデザイン。 プライバシーガラスはせめて標準装備にして欲しいです。
外観は可愛いと思います。 個人的あんまり好きではないです、可愛げもないですね
真っ赤ではないルミナスレッドはとてもきれいで、広い駐車場でも目立つのですぐに自分の車を見つけられます。 一言でいうと”レンタカー”。よく見せようという努力が全く感じられない。
外観は初代のマーチからいつも丸みを帯びたかわいらしい形を一貫していて素晴らしいと思う。K13もそれを継承していてかわいい。 歴代マーチの中でダントツ酷いデザインです。
プレス機の問題なのか?締まりのない緩んだエクステリアデザインです。
ことに3代目のほうが新型に見えるのは私だけでしょうか?

マーチのエクステリアも口コミは多く上がっていますが、初代マーチからいつも丸みを帯びた可愛らしい形をこのまま継承して欲しいというオーナーと、もうこの形には良さを感じないというオーナーと意見が割れています。

特に現在販売されているK13はチェンジ前のK12に比べても一昔前の形に戻ったような印象が強く、その点はあまり評価されていないようです。

K12のマーチが今までのマーチの流れから少し逸脱した造りになっていたので、尚更時代に逆行した造りに見えてしまうのかもしれません。

室内(インテリア)で比較価格

ヴィッツマーチ内装

運転していて一番目にするインテリア、見ている時間が長いだけに評価も厳しくなってしまいます。

ヴィッツもマーチもコンパクトカーで製造コストを少しでも抑え低価格で販売したいとメーカーは考えています、そのためにコストカットや企業努力の結果がどうしてもインテリアに反映されてしまいます。

その結果がどのように評価されているは見どころです。

ヴィッツの口コミ(インテリア)

エクステリアにおいてもヴィッツの口コミから見て行きましょう。

良い 悪い・どちらでもない
コンパクトカーの空間造りが上手なのはさすがトヨタといったところです。ボディーは確かに小さいのに車内はそこまで狭く感じません。 コンパクトカーなので室内はそれなりに狭くは感じます。
ステアリングにシルバーの加飾がされているのはポイント高い。余分な装備が少ないのでわかりやすくて操作もしやすい。 前の席も狭いけど、後部座席はもっとせまい。大人の男性を載せるのは申し訳ないくらいです。
メーターはとても気に入っています。2連の丸いディスプレイにインフォメーションディスプレイがついており、とてもコンパクトカーとは思えないほど恰好いい。 全体的にプラスチックの質感が出てしまっています。これもコストカットの影響でしょうか。
ヴィッツのボディー剛性が高いのか扉の開け閉めも重みを感じます。乗っていて安心感がある。 パッソのようなベンチシートの方が狭い空間をより広く感じことができると思う。運転席と助手席の間の足元は何もない方がいい、シフトノブが邪魔。
収納スペースが多い所は◎。いままでのヴィッツも収納スペースは多かったのでこれからも変えないで欲しい。 ベースグレードのマニュアルエアコンは残念。標準でオートにしているコンパクトカーもあるのに残念すぎます。

ヴィッツは価格を抑えた結果、機能が少なくなっています。しかしそれが良い効果になっておりシンプルで操作面でも非常にわかりやすいと高評価です。

ベースグレードの場合はマニュアルエアコンになってしまったり、シートのヘッドレストが一体化になってしまったりと物足りなさはあるものの、女性向けを強く意識してか収納スペースもスペックにより11か所~13か所あり、ペットボトルホルダーやドアポケットはもちろんのこと、カードホルダーやコインポケット、助手席の買い物アシストやシートアンダートレイまでありスペースを無駄なく収納に活用されています。

2連メーターのデザインやステアリングのシルバー加飾などは男性受けしそうなスポーティーな印象も与えています。

マーチの口コミ(インテリア)

次はマーチのインテリアに関するオーナー口コミを見て行きたいと思います。

良い 悪い・どちらでもない
プラスチックだらけの内装ですがPOPな新しさがあり、それなりに我慢できる感じです。 主にプラスチック。まぁこれはライバルもそう。
しっかりとした造りです。チープという意見もありますが、自分好みの内装にしていく楽しみがあるので全然問題がありません 絶望的なセンス。ニッサンの小型車は共通だけど、エアコンのスイッチのデザインが
どうにかならなかったのかな?
必要なもののみで、てんこ盛り装備じゃ無いところがいい。 リアシートは一体型。更にひどい段差もある。日産車は昔からシートがフラットになりませんが・・・ファミリーユースだと不便極まりないですね。
ワイパーのインターバルに付いている「自分好みの間隔調節機能」。非常に小さな雨でワイパーは10秒に1回ぐらいでいい時など任意で間隔を空けたりできる機能がとても便利です。 MC後、ドア内張りに布地を張ったりしてマシになっていきますが。
経年劣化でプラスチックの表面がべたつくことがあり、またハンドルの革も擦れやすいです。
エクステリアと違いインテリアはクラス的にも普通だと思います。 K12は安っぽいインテリアの素材をデザインでカバーしていましたが、K13は、安っぽいけどしっかりした素材。でもデザインに魅力を感じない。
他社とは違ったアプローチで、賛否両論であっても魅了して欲しかった。

マーチもインテリアの質感はプラスチック感が強く出てしまっています。装備も必要最低限で抑えられており、あまり新鮮味は感じられません。

収納は全部で6か所ありカップホルダーやインストボックス、ドアポケットなどでヴィッツと比べるとこちらも少し少ない印象を受けてしまいます。

しかしながら車速感知無段間けつ式ワイパーが標準でついていたり、センタークラスターサイドにシルバーフィニッシャーが加飾されている所は評価できる点です。

マーチはモデルチェンジ前と比べてもインテリアはあまり変化がなく、もう少し変わり映えのあるデザインを期待する声が多いと感じます。

運転の快適性、走行性能で比較

コンパクトカーは排気量が小さいので、ちょっとの差で運転の快適性と走行性能での受ける印象が変わってきます。ヴィッツは1000cc、マーチは1200ccとどちらも排気量の少ないコンパクトカーなので馬力や加速はかなり気にするポイントになります。

この2台がどのように評価されているのかを見てみましょう!

ヴィッツの口コミ(運転性能)

まずは、ヴィッツの運転性に関するオーナー口コミです。

良い 悪い・どちらでもない
運転していてエンジン音があまり気になりません。 大勢で乗ると加速が悪いです。坂道などはかなりストレスです。
街乗りで乗る機会が多いですが、特に不便は感じません。 少しの段差でも突き上げる感じがして乗り心地が悪い。
ヴィッツの燃費は良いです。
実燃費も15km/Lくらいは走ります。
信号待ちからの走り出しの加速が悪いのがストレス。
軽自動車からの乗り換えですが、発進もスムーズで乗りやすいです。 アクセルをベタ踏みしても加速が弱い。
高速道路でも特段遅いとかは感じません。周りに引けを取らずに走行しています。 とにかく非力です。69馬力しかなければ仕方ないけど、1.3Lにすべきだったと後悔しています。

ヴィッツ1.0L・1.3L・1.5Lとエンジンの排気量が3種類あり、燃費に関していえばどの排気量に乗っても良さは抜群です、実燃費も15km/Lくらいは走ってくれます。

走りもコンパクトカーながらも車幅がそれなりにあるので安定しています。ガソリン車なのでエンジン音も気になるかと思いましたが、意外と静かだという評価です。

不評意見として一番多いのはパワーがないということです、ヴィッツの1.0Lは馬力が69PSしかないため、軽自動車と殆ど大差がありません。

その為発進時の加速や登坂時の力不足が走りの快適性に欠けてしまっています。

マーチの口コミ(運転性能)

最後にマーチの運転性能に関するオーナー口コミを見てみましょう。

良い 悪い・どちらでもない
3気筒の割には振動も少なく快適です。CVTの出来も悪くないです。 走りはもっさりして加速悪いです
視界は抜群によい。色々と見えすぎるため、否が応でも運転に対する集中力が高まる。ライトの先端が運転席から見えるので、車幅の感覚も掴みやすい。(ただし、そのライトが暗いのは要改善。) ハンドリング良くないですね。パワステとかも女性向きかな?
好みがわかれるだろうが、どっしりしていて安心感がある。 やはり非力。(可愛らしい後ろ姿も相まってか他の車から後ろを煽られてしまいます。)
K12からの乗り換えですが運転していて問題はありません。 ロードノイズは非常にうるさい。(スタッドレスに履き替えたらマシになった。)
K12と比べ格段に良くなりました。今は夏場なのでエアコンの使用によりリッター16km程度です 燃費重視なのか、CVT特有の症状なのか、停止時や低速時に、アクセル踏んでも思ったように走らない。信号の右折時とか、あまりに走らないので緊張します。一旦巡航速度に乗ったら、問題無いです。

マーチは口コミでも高評価でしたが、運転席からの視界が広く車両感覚がつかみやすい造りになっています。

上下左右に周囲をきちんと見渡せる広々したガラスエリアで運転席からフードやフロントフェンダーが見えるので車両感覚がつかめやすく狭い道なども安心して走行できます。

小回りも効き、最小回転半径が4.5mなのでUターンも楽にできます。燃費も実燃費16km/Lは出るのでガソリン車でありながら低燃費なのです。

しかしながら1.2Lの3気筒エンジンなので馬力もヴィッツ同様に非力で79馬力しかありません。

ヴィッツの1.0Lより10馬力は高い数値ですが、大人4~5人乗車した状態での登坂走行はかなりのストレスを感じてしまうと思います。

【ヴィッツ VS マーチ】比較結果まとめ

ヴィッツとマーチを比較してきましたがいかがでしたか?車両価格やマイカーローン、ガソリン代などのいわゆる維持費の面ではこの2台は大きな差はありませんでした。

エクステリアやインテリアでの比較では、どちらも賛否両論あったものの特にインテリアではヴィッツの方が収納の多さやメーターのデザインなどでは少しリードしているように感じました。

走行での快適性ではマーチは1.2Lで馬力も79PSとヴィッツと比べて若干馬力があることと実燃費でみてもマーチが若干優勢な印象を受けました。

今回ここでおススメするとすれば、ヴィッツはモデルチェンジ後の攻撃的なフロントマスクのデザインやインテリアなどのメーターデザインのスタイリッシュな点で男性におススメできる車だと思います。

一方マーチは、ボディーのかわいらしいフォルムと女性らしい色が多い点、そしてインテリアの操作性の良さからみても女性におススメです。

特にボディーカラーは、パープルやオリーブゴールドなどの落ち着いた色であるのに関わらず、どこか可愛らしさがある色で年配の方でも馴染むことが可能。また、カプリブルー・ナデシコピンクなど明るい色などの若者にも支持される色もあります。

そのため、マーチは年齢を問わず受入られるカラーリングになっている所も、おススメできるポイントですね。

どちらも低価格・低燃費でおススメできる素晴らしい車です、自分の乗り方や好みによって自分にあった1台を探してみてください。

 

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