【ヴィッツ VS デミオ】口コミ、性能で比較考察。損をしない車は

ヴィッツデミオ外観

今回比較するのはヴィッツVSデミオでコンパクトカー比較をしていきます。

コンパクトカーは自動車メーカー各社で主力車種を持っており、価格や燃費、車内空間の工夫で競い合っています。

購入する層も軽自動車とも比較する方が多く、競合車種が多いカテゴリーでもあります。

今回比較するヴィッツとデミオはどちらも低価格路線で売れ行き好調の車種です、どっちがお得なのかをじっくりみていきましょう。

維持費で比較

ヴィッツデミオ外観

まずはヴィッツとデミオの気になる維持費をみていきましょう。

コストパフォーマンスが良いことがウリのコンパクトカーの維持費は一体どのくらい費用がかかるものなのでしょうか?きちんと知っておく必要があります。

維持費といっても様々ですが、例えば月々のローンの支払いや購入時にかかる自動車取得税や重量税などの諸費用も維持費になります。

また日々のガソリン代、車検点検代やメンテナンスにかかる費用、万が一の際に備えた任意保険代も全て維持費に含まれます。

ここで比較するのは車両価格とそれに伴うマイカーローンの支払額や任意保険の支払額に焦点を当てて比較していきます、ローンや保険料は維持費の中でも高額となり占める割合も多い物なのでじっくりと見て比較していきましょう!

価格、ローン代金

まずは気になる両車種の価格を比較していきましょう。

ヴィッツ デミオ 価格差
価格 1,181,520円 1,393,200円 211,680円
3年ローン(月々) 32,820円 38,700円 5,880円
5年ローン(月々) 19,692円 23,220円 3,528円
※価格・ローン代金はベースグレードを金利無しで試算しています。参考程度にご覧ください。

ここでは車両価格と月々のマイカーローンの金額で比較をします。

ヴィッツとデミオのベースグレードの販売価格で比較してみるとヴィッツが約118万円に対してデミオは139万円となりヴィッツが約21万円安いという結果となりました。

マイカーローンの3年ローンと5年ローンにわけてそれぞれ比較してみると3年ローンでは月額¥5,880円の差があり、5年ローンでは¥3,528円の差となります。

ヴィッツの価格が約21万円安いので、3年・5年ローンでもヴィッツの方が安い結果となりました。

この金額差は排気量や馬力の差が大きく関係しています。

ヴィッツ排気量は1.0L、デミオの排気量は1.3Lでエンジンの容量がデミオの方が0.3L大きくこれにより馬力もヴィッツ69PSに対してデミオは92PSとパワーの差も大きく出ています。

排気量が小さくても価格が安い方を選ぶか、価格が21万円高くても排気量・馬力が高くパワーがある方を選ぶかがこの2台のポイントになります。

任意保険料金

ヴィッツ デミオ 価格差
21歳以上 ¥172,800 ¥195,100 ¥22,300
26歳以上 ¥104,200 ¥117,600 ¥13,400
30歳以上 ¥99,600 ¥112,500 ¥12,900
年齢:表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定:限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対物賠償:無制限

ヴィッツとデミオの任意保険ではどのくらいの差があるのかを見ていきます。

21歳の保険料でみるとヴィッツが¥172,800に対しデミオが¥195,100となり差は年間¥22,300となります。この差は任意保険の保険料率を車種別に決めているために発生します。

任意保険は「形式別料率クラス」でランクつけされており、車両・対人・対物・傷害の4つカテゴリーを4段階で定められています。

ヴィッツとデミオもこの「形式別料率クラス」で格付けされており、この料率を考慮して車選びをしてもらうと、任意保険をより抑えることができるのです。

但し任意保険料は保険会社によっても異なりますので、ご自身の生活スタイルにあった条件の保険内容を提供してくれる保険会社を選択することも節約に繋がります。

実燃費、ガソリン代金で比較

次は車を維持する上で大きく影響を与える実燃費を比較していきます。

実燃費に比例してガソリン代も変わってきます、ヴィッツとデミオの実燃費とガソリン代はどうなっているのでしょうか?

まず基本情報としてヴィッツとデミオのJC08モードの燃費を見てみましょう。

ヴィッツは21.6km/Lでデミオが24.6km/Lとなり差は3.0km/Lあります。しかし私たちが本当に知らないといけないのは、カタログに書いてあるJC08モード燃費ではなく実燃費です。

燃費は走行条件や走り方によってかなり変わってしまうため、インターネットあげられているに様々なオーナーさんからの実燃費情報を平均化した情報で比較します。

ではヴィッツとデミオの実燃費を以下で見てみましょう。

実燃費

ヴィッツ デミオ
実燃費 15.18km/L 18.56km/L

ヴィッツとデミオの実燃費の差は3.38km/Lでした。

JC08モ-ドの燃費ではデミオの方が3.0km/L低燃費でしたが、実燃費でもデミオの方がフヴィッツよりも低燃費という結果になりました。

これはデミオのスカイアクティブエンジンが高圧縮比で人馬一体の走りと優れた燃費を両立したガソリンエンジンであり、ヴィッツと比べても最大トルクが4000回転で実現できることも大きく貢献しています。

エンジンが低回転でトルクが発生すれば、効率良く加速して燃費にも効果的なのです。

ガソリン代金

ヴィッツ デミオ
月々のガソリン代金 ¥8,563 ¥7,004
年間のガソリン代金 ¥102,756 ¥84,048

月間1000km走行しガソリン代は1L¥130と仮定して計算してみます。

比較するとデミオの方が月々のガソリン代は¥1,559安くなり、年間では¥18,708安くなるという結果になりました。

先ほど見たローンシュミレーションでは、5年ローンで月額¥3,588の差があるため維持費(ローン・任意保険料・ガソリン代)で見ると1ヶ月の走行距離が1000km位であれば総合的にみてヴィッツの方が経済的にお得になることが分かります。(21歳の場合ヴィッツの方が年間¥46,648経済的にお得)

ただ、これはあくまで金銭的な話であり、実際の走行性能や車の外見の好みや内装の好みは全く考慮されていません。

車選びは金銭的な価値観のみならず、馬力やトルクなどの走行性能も考慮すべき点で特に排気量の小さい1000~1500ccのクラスでは少しの馬力差で登坂時や高速走行時にストレスを感じることも少なくありません。

また車という高い買い物をするのですから、ステイタスや嗜好を考慮することも大事になってきます。コンパクトカーであっても、そのカテゴリーの中で自分の好みにあった最良の車を選ぶのは当然すべきことだと思います。

見た目(エクステリア)で比較

ヴィッツデミオ外観

ここからは車選びの中でも個人の好みで左右するエクステリアについて比較していきます。まずは両車種の全長・全幅・全高を見てみましょう。

ヴィッツ デミオ
全長 3,945mm 4,060mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,500mm 1,500mm

驚いたことに、ヴィッツとデミオの全幅・全高は同じ数値です。唯一違うのは全長。デミオの方が115mm長くなっているようです。

115mmと言えば、大体千円札一枚ぐらいの差になります。これだけ差があると、ぱっと見ただけでもデミオの方が長いということが分かりますよ。

ヴィッツはぎゅっと圧縮されたようなコンパクトで可愛いらしい外観。それに対して、デミオは角度によってはセダンにも見える長い全長が非常に特徴的です。

それでは、ここから各車種のオーナー口コミを見ながら両車種の外観を比較していきたいと思います。

ヴィッツの口コミ(エクステリア)

まずはヴィッツのエクステリアから見てみましょう。

良い 悪い・どちらでもない
フロントのヘッドライトとグリルのコンビネーションが先進的で格好いい!マイナーチェンジ後のリアのコンビネーションランプもセンスがあります。 モデルチェンジをしても形がずっと同じ様なデザインなので代わり映えがなく飽きる。
フロントは今までの印象を一新して優しい感じから少し攻撃的なデザインに変わりスタイリッシュです。リアは先代のヴィッツの面影を残しつつシンプルな造りなのでうれしい。 リアの車高が高いのか。ラゲッジの使い勝手が悪い。
スタイリッシュビームが想像以上にかっこいい ヘッドライトをデカ目にしたのが違和感ありでちょっと怖いです。
カラーリングが17色から選べるのは凄い!特にチェリーパールやオレンジメタリックは女子向けの色でかわいく見える。 形が丸いところは好きになれない。
ヴィッツは今の形で見慣れているので、MC後も受入られる形。 どのコンパクトーも同じ様な形になってしまったのでヴィッツも同じで個性を感じなくなった。

ヴィッツのエクステリアはフロントマスクのデザインが先進的で鋭くなって評価が上がっています、マイナーチェンジ前よりも思い切ったモデルチェンジが吉と出ています。

ボディーの丸みを帯びたシルエットは初代ヴィッツからのトレードマークですが、オーナーからは飽きたなどの不満意見もあがっています。

大きな変化の無いリアのデザインは一目でヴィッツとわかりやすいデザインな為でフロントデザインもギャップがありますが、そこは受け入れられている様です。

初代のヴィッツは今までのトヨタ車にはなかった先進的なデザインをしていた印象が強かったですが、現在はどのコンパクトカーも形が似通っており現行のヴィッツも新鮮味が無くなってしまっています。

その点でオーナーは残念という評価を下しています。

デミオの口コミ(エクステリア)

続いてデミオのエクステリアを見て行きたいと思います。

良い 悪い・どちらでもない
デミオのデザインは欧州車みたいで気に入っています。 ノーズが長いので車のバランスが悪いように見えてしまう。
LEDヘッドライトがデミオのデザインを高めている。 マツダ車はみんな同じデザインで個性がない。
コンパクトカーなのにマツダの他の車と見た目が似ていているのでちょっと高い車に乗っているように感じる。 アンテナは標準でノットアンテナにして欲しかった。
大きな横縞のグリルがスタイリッシュで気に入っています。 フェイスデザインに比べてリアのデザインはシンプルすぎる、残念。
メタリック系のカラーラインナップは落ちついた品のある仕上がりになっています。 せっかくフロントマスクがセンス良いのにマツダのエンブレムが主張しすぎて残念。

デミオはフロントデザインが欧州車みたいでコンパクトカーに見えない価格以上の価値を感じるという評価をしている方が多くいらっしゃいます、またヘッドライトや大きく開けたグリルの作りも高評価です。

しかしながらマツダ車は口コミの通りフロントデザインが他の車種でも酷似しているので個性がないと言った不満意見も多く、このフェイスデザインに関しては賛否両論です。

リアのデザインはテールランプの作りも含めてあまり躍動的なデザインとは言えずフロントのデザインとのギャップが生まれてしまっているせいか評価はあまり芳しくありません。

外国車は昔から一目でメーカーが分かるようにフロントマスクを似せて作る傾向が強いですが、マツダやホンダもその流れを汲んで今後はフロントマスクは似せた造りで出してくると思います。

まだまだ日本人には馴染みがない為、もうしばらくは口コミでも上がってくると思います。

室内(インテリア)で比較価格

ヴィッツデミオ外観

今度はヴィッツとデミオのインテリアに注目して比較していきましょう。

ヴィッツ デミオ
室内長 1,920mm 1,805mm
室内幅 1,390m 1,445mm
室内高 1,250mm 1,210mm

数値を見てみると、室内幅以外はヴィッツの方が大きくなっています。

ここで意外なのが、全長がデミオよりも短かったヴィッツの方が室内長は長いということです。

これについては、デミオの方がロングノーズなつくりになっているのでフロントが長くなっているからでしょう。

室内長だけで見るのであれば、ヴィッツの方が112mm長くなっています。

また室内高ヴィッツの方が40mm長くなっているので、乗り降り時に少し楽かもしれません。

それでは、今度は実際のオーナー意見を参考にしながら比較していきたいと思います。

ヴィッツの口コミ(インテリア)

インテリアに関してもヴィッツから見て行きましょう。

良い 悪い・どちらでもない
小物入れが多いのはさすがヴィッツ!先代から良く実用性もあった。 低価格のコンパクトカーにしては狭くはないが、ゆったりしている訳でもない。
ヴィッツのボディー剛性が高いのか扉の開け閉めも重みを感じます。乗っていて安心感がある。 シートの作りはしっかりしています。残念な点は全体的にプラスチックの質感が出てしまっています。
空間造りがうまい!ボディーが小さいのに車内はそこまで狭く感じません。 コンパクトカーなので後部座席は狭いです。
2連の丸いディスプレイにインフォメーションディスプレイが加わったメーターは見た目もスポーティーで恰好よい。 パッソのようなベンチシートの方が狭い空間をより広く感じことができると思う。運転席と助手席の間の足元は何もない方がいい、シフトノブが邪魔。
全てがシンプルで機能性・操作性が良い。年配の方にも女性にもわかりやすくてやさしい。 グレードによっては標準装備のシートがヘッドレスト一体型のため安っぽさがある。

ヴィッツは低価格を貫く為に室内の機能を必要し低減にとどめていますが、それがシンプルで操作面でもわかりやすいと高評価を得ています。

収納スペースも多く、グレードによって11か所~13か所あり、ペットボトルホルダーやドアポケットはもちろんのこと、カードホルダーやコインポケット、助手席の買い物アシストやシートアンダートレイまでありスペースを無駄なく収納に活用されています。

ヴィッツの室内空間はアイボリーで纏められていて空間は広く見えるようになっています。

質感は他のコンパクトカーと比較したときに全体的にプラスチックみたいで安っぽく感じるという不満意見が多いです。

リアが地面から高い位置にあり荷室に荷物を載せにくいという女性の声もあり、収納を多くして女性向きにしているのであれば、この点はもう少し配慮して荷室に積みやすく車高を落とす等はすべきでしょう。

デミオの口コミ(インテリア)

次はデミオのインテリアに関する口コミを見て行きます。

良い 悪い・どちらでもない
質感は高級車まではいかないがコンパクトカーとは思えない作りになっていて満足です。 いまどきマニュアルエアコンが標準なのは残念。見た目も使い勝手も悪い。エアコンはベースグレードでもオートにすべきでしょう。
デミオのインテリアは他の同クラスの車と比較してもぶっちぎりです。 収納が少ないのが残念です。なくても困らないけども、あると便利。
内装は黒を基調としたつくりにしているので高級感を感じる。 マツダのウリでもあるマツダコネクトが13Cだけないのは残念。
シートにさりげなく入っているストライプがセンス高い。 サイドブレーキがフットでないのが残念。
シートのホールド性がよいのでシートに長時間座っていても苦痛にならない。 内装色が選択できないのが不満。せめて白系とグレー系と黒系は準備すべき。

デミオのインテリアは黒基調がウケて質感が高いと高評価です、他のコンパクトカーと比べても評価はかなり良いです。

他車のコンパクトカーは必ずと言って良いほど質感が「プラスチック」みたいで安っぽい所が気になるという意見があがりますが、デミオは質感に関しての不満は少ないです。

不満評価として上がっているのは収納スペースの少なさです、他のコンパクトカーは女性を意識してかなりの収納スペースを確保していますが、デミオでは6か所と他車と比べて半分程度に留まっています。

マニュアルエアコンで見た目や機能性が悪いこと、サイドブレーキがフットでないことも不満として上がっています。

他車よりもインテリアの質感を上手くクリアしているマツダであれば、今回の不評点は是非改良して更に高評価を得られるインテリアを目指してほしいものです。

運転の快適性、走行性能で比較

コンパクトカーはエンジンの排気量が小さいので馬力やトルクのちょっとした差が走りに影響を与えます。

ヴィッツが1000ccに対してデミオが1300cc、この300ccの差は一体どの程度の影響を与えているのでしょう?

実際に乗っているオーナーさんの口コミでメリット・デメリットを比べていきます。

ヴィッツの口コミ(運転性能)

オーナー視点から見たヴィッツの運転性能はどのようなものでしょうか?早速見てみましょう。

良い 悪い・どちらでもない
ガソリン車だけど、燃費は良いです。
実燃費も15km/Lくらいは走ります。
走り出しの加速が悪いのがストレスに感じます。
ボディーが厚いので、エンジン音をしっかり遮られています。 大人5人で乗るとパワー不足を痛感します。坂道などはかなりストレスです。
ハンドルが軽いので運転しやすいです。 低速時の加速の伸びがかなり悪い。
エンジンが1.0Lで不安もありましたが、街乗りで使う分には全然不便はありません。 ホイールベースが短いので少しの段差で突き上げ感が気になる。
車幅がそれなりにあるので安定感があり高速でも周りに引けを取らずに走行できました。 アクセルを踏み込んでも中々加速しません。

ヴィッツのエンジン排気量は1.0Lと1.3Lと1.5Lの3種類から選択できます。

ヴィッツはどれに乗っても燃費は良いですが、燃費や馬力・トルクなどはエンジンのサイズによって全くと言って良いほど違います。

勿論いうまでもなく1.5Lにのった方がパワーもトルクもありますが、価格とのバランスを考えると今回比較対象にしている1.0Lよりも1.3Lエンジンのヴィッツの方がコストパフォーマンスの良い車だと思います。

ヴィッツは5ナンバーですが車幅もそれなりにあるので走りも安定していますし、ハンドルも軽いので女性やお年寄りが運転しても操作しやすいと高評価です。

残念な点としては、今回比較している1.0Lのヴィッツの馬力が69PSなので街乗りでも走り出しや走行時の加速は若干ストレスを感じますが、4人乗車時の登坂走行などはアクセルをベタ踏みするのでかなりストレスを感じると思います。

どうしても走行性能に拘りたい方は1.3Lか1.5Lのヴィッツを購入することをおススメします。

さらにヴィッツを知りたい方は必見!下記記事ではヴィッツをグレードごとに比較し、特徴を紹介しています。
>>ヴィッツ グレード毎の違いまとめ。あなたにおすすめのグレードはこれ

デミオの口コミ(運転性能)

最後にデミオの運転性能に関する口コミを紹介していきます。

良い 悪い・どちらでもない
デミオは1.3Lでも走り出しの加速は良い。 ガソリン車はディーゼル車と比較するとトルク不足を感じる。
カーブの時のロールが少ないように感じる。 馬力がないので登坂時などはパワー不足を感じてストレス。
デミオはガソリン車であれば走行時はかなり静かです。 悪路のショックをかなり受けるので乗り心地は悪い。
燃費が良く、実燃費で20km/L以上走行できる。 ガソリン車は価格も安いのでよいですが、ワンランク上のクリーンディーゼルにしようとするとかなり高額になる。
足回りは固くセッティングされているので乗り心地がよい。 トルクもディーゼルと比べるとかなり劣る。

デミオは1.3Lのガソリン車なのでヴィッツに比べるとパワーも加速も若干良いです。しかし、同じデミオでもクリーンディーゼル車と比較するとパワーもトルクも劣ってしまいます。

高速や坂道など加速や馬力、トルクが必要となるシーンで期待通りの走りができないといった不満意見もあがっています。

しかしながら燃費はガソリン車でも低燃費で走り方しだいでは実燃費が20km/Lを超えるオーナーもいるようです。

変速時のショックが少ない、ガソリン車なのに静かという評価も多く上がっています。デミオはスカイアクティブエンジンなので、他の1.3Lクラスのコンパクトカーと比較したら加速もトルクも十分あると思います。

【ヴィッツ VS デミオ】比較結果まとめ

ここまでヴィッツとデミオの2台の比較をしてきました。

どちらのコンパクトカーも同じ様なサイズながらも排気量が異なり、その分価格差も出ていましたがそれぞれにメリットがあることが分かりました。

車体価格やガソリン代・保険料などの金銭的な面ではヴィッツの方がかなり優勢でしたが、走りの性能やインテリアの質感などはデミオもかなり高評価でした。

ヴィッツとデミオで比較してみるとヴィッツは排気量が小さくパワーもあまりないため、距離そんなに走らない方や、収納の多い使い勝手やシンプルな操作性から女性におススメできる車を言えます。

一方デミオは燃費の良さで長距離通勤をされる方や外回りの営業の多い方におススメすることができます。どちらも低価格・低燃費でおススメできる素晴らしい車です、自分の乗り方や好みによって自分にあった1台を探してみてください。

 

 

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