【ノートVSデミオ】特徴を徹底比較!乗るならどっちのコンパクトカー?

ノートデミオ比較

日産の主力コンパクトである「ノート」は、電気自動車モデルe-powerを採用したことで話題になりましたね。

日産が10年もの歳月をかけて開発し「電気自動車の新しいカタチ」という強気のキャッチコピーを付けたことで、注目を浴びています。

一方マツダの主力コンパクトである「デミオ」は、上質感を追求したラグジュアリーなコンパクトカーです。

ドアを開けた段階からすぐに感じることができる上質感は、国産コンパクトの質感に物足りなさを感じていた人たちの心に火をつけてくれます。満足度がとても高く、そのラグジュアリーな雰囲気は欧州コンパクトカーにも匹敵するほど。

そんな日産とマツダの主力コンパクトを、今回比べてみたいと思います。

その中でe-powerも少しだけ触れますが、ノートはNISMOやクロスギアなどモデルが多くデミオとの単純な比較が難しいので、ガソリン車とe-powerの基本的なモデルのみで比較してみましょう。

異なる特徴を持つ各社の主力コンパクトカー、あなたが乗るならどっち?

価格・ローンについて、どっちが安い?

ベースグレードの価格

ノート デミオ 価格差
価格 1,399,680円 1,382,400円 17,280円
3年ローン(月々) 38,880円 38,400円 480円
5年ローン(月々) 23,328円 23,040円 288円

 

任意保険料金

ノート デミオ 価格差
21歳以上 388,600円 388,600円 0円
26歳以上 388,600円 388,600円 0円
30歳以上 388,600円 388,600円 0円

価格差も任意保険料金の差もほとんど無いと言って良いでしょう。5年ローンで月々300円程度の差ですから、気にしなくても問題ありませんね。

ただ、ノートe-Power MEDALISTブラックアローというグレードは約240万円、デミオの最高価格は約200万円……最高価格を比べると40万円ほど差が開きます。

ノートは通常モデルに限定してもグレード数が多く、ブラックアローやスマートセーフティエディションなど特別仕様車も豊富です。

ガソリン車だけでも「S」「X」「X DIG-S」「X FOUR」「MEDALIST X」など多数のグレードがあり、それぞれに特別仕様車が存在しますからね。

それに比べて、デミオはガソリン車だけなら「13C」「13S」「13Sツーリング」「13SツーリングLパッケージ」と非常に単純です。

最高価格に大きな差があるのは、そのためですね。

【ノート】VS【デミオ】装備を比較してみた

デミオは「コンパクトカーだけどラグジュアリー」というところに魅力を感じる方が多く、ノートはe-Powerというパワートレインにばかり注目が集まっています。

特別仕様車や最高グレードを比べればノートも装備が充実しているのでしょうが、ベースグレードだけだとデミオのほうが充実度が高いのではないかと想像してしまいますよね。

そこで、敢えてグレードは限定せずにお互いの装備で「これいいな」と思うものを少しだけ挙げて比較してみたいと思います。

e-Power 【ノート】

ノートには複数のグレードや特別仕様車がありますが、正直グレード間の装備格差は小さいです。X以降になるとほとんどの装備が上位グレードと何も変わらなくなり、ただ一部の装備の仕様が変わる程度の変更となります。

たとえば「MEDALIST」というグレードがありますが、これは専用外装を搭載するなどデザインや質感が変わるといったものですし、ブラックアローに関しても内外装が「ブラック」を基本とした装飾に変わる程度のものです。

そういった内外装の質感にこだわりが無いのであれば、装備に関しては特に気にならないでしょう。この価格帯のコンパクトカーに搭載すべきものは、基本的に装備されていますから。

語らなければならないのは、やはりe-Powerですよね。

新時代の「電気自動車」と語っていますが、エンジンとモーターの両方を搭載しています。見かけ上はハイブリッド車なわけです。

ただ、エンジンがオンになるのは駆動用バッテリー残量が少ないときや急加速・登板時くらいのもので、それ以外はほとんど駆動モーターのみで走ることができます。

充電はエンジンがオンになるタイミングで行って自動で行ってくれるため、EV用のガソリンスタンドを探すなど電気に気を遣うストレスがありません。

「EV走行は力不足なのでは?」という不安もあるかもしれませんが、日産「リーフ」と同じ最高出力80kW・最大トルク254Nmのモーターを搭載しているため、力不足の心配は不要です。

Sモードに切り替えると、高速道路の追い越しや合流もスムーズに行うことができます。その軽やかな走りに、思わず矢沢永吉のように「攻めるねぇ、やるねぇ」と言ってしまいたくなるほどです。

また、e-POWERを搭載するグレードには「e-POWERドライブ」という操作系統が搭載されます。

加速と減速をアクセルペダル一本で行うことができるというもので、「エコモード」「Sモード」選択中に利用することが可能。アクセルペダルを戻すだけでしっかり減速してくれます。

個人的にはこの操作方法に一番魅力を感じました。未来感があって、良いですよね。

i-ACTIVESENSE 【デミオ】

インテリアの質感などは後ほど語るとして、日産ノートに対抗してマツダの先進技術を紹介します。デミオに標準搭載されている「i-ACTIVESENSE」は、「以下の四つです。

  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)
  • AT誤発進抑制制御[前進時]
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)

以上四つの中でも特に注目したいのが、自動ブレーキであるSCBS Fです。低速走行中に先行車両との衝突危険性があると判断された場合、被害を軽減するための自動ブレーキが作動します。

作動する範囲が4~30km/h程度と狭いのは残念ですが、これとブラインド・スポット・モニタリングの併用で視界をカバーすることで日常に潜む危険は大幅に減らすことが可能でしょう。

ノートはe-POWERが魅力的でインパクトが大きいですが、こういった先進安全装備に関しては多くがグレード別設定となっておりデミオに比べると若干手薄です。

エマージェンシーブレーキは全車標準ですが、車線逸脱防止支援などはe-POWERのみとなっています。

全体的にガソリン車よりe-POWERのほうが安全機能が充実しているので、安全性を高めるためにもe-POWERの購入を考える人が多そうですね。

装備に対する口コミ

ノート デミオ
エアコンなど操作系が使いづらい。 エアコンなどの操作系がシンプルで美しく、お洒落なだけでなく使いやすいです。
320kmをほぼ全てワンペダルで走行できた。走行感覚はEVそのものです。この走行性とシステムがこの価格帯で手に入るなら、安いのでは? 安全装備が充実していてシートヒーターも付いて、非常に満足できます。コスパが非常に高くお得ですね。
基本的な装備が充実していて価格相応。ただ、後席アームレストが全車標準装備だともっと良かったです。 ヘッドアップディスプレイが非常に見やすいです。メーターも見やすくカッコ良く、運転していてとても快適。
安全装備が充実していて室内も広くファミリーカーとして使いやすいが、室内装備が少し物足りないかもしれません。 ブラインド・スポット・モニターが本当に重宝しています。視界の悪い部分を補完してくれますし、わざわざ体全体を動かさなくてもモニターでチェックできるので非常に便利です。
装備というより機能が充実しています。運転手にとって機能性がとても高く、運転しやすく良い車です。 シートヒーターが至極快適。

全車標準装備だけでも装備が充実しているデミオですが、一番コスパが良い・装備が良いという意見が多かったのが「13Sツーリング」です。

ヘッドアップディスプレイやシートヒーターなど多数の装備が追加され、基本的な装備だけでなくプラスアルファまで充実してくるためお得だと感じるのでしょう。

デミオはグレード間でしっかり装備の差が出るのですが、そこがかえって好印象となっています。

一方ノートはどのグレードを見てみても同じような装備と機能なので、口コミはインテリアとe-POWERの走行に関する部分に集中しがちです。

ただ、安全装備はデミオと比較せずノートだけで絶対評価すれば「充実していて良い!」という意見が多数見られました。

ノートを選んでいる方は、装備内容ではなくインテリアやe-POWERといった部分で選んでいることが多いです。他の要素を重視して選んでいるからこそ、装備や機能に関しては他と比較する必要が無いということですね。

何にせよ、装備だけで「デミオの方がいい」と決めるのは危険。インテリアもしっかりと見てみましょう。

両モデルのエクステリア・インテリアを比較

ノートはインテリアで選ぶ方が多いですが、デミオもインテリアの質感が高いと評判の車です。

ただ、両車種のインテリアの魅力は、別の部分にあります。それぞれのインテリアの魅力と、エクステリアの魅力を数字と口コミの両方から見てみましょう。

ノート デミオ
全長 全幅 全高 全長 全幅 全高
S/13C 4100 1695 1525 4060 1695 1500
X/13S 4100 1695 1525 4060 1695 1525
MEDALIST X/13S Touring 4100 1695 1525 4060 1695 1525
e-Power S/13S Touring Lパケ 4100 1695 1520 4060 1695 1525
e-Power X/XD 4100 1695 1520 4060 1695 1525
w-Power MEDALIST/XD Touring 4100 1695 1520 4060 1695 1525
X DIG-S/XD Touring Lパケ 4100 1695 1525 4060 1695 1525
MEDLIST/15MB 4100 1695 1525 4060 1695 1505
X-FOUR 4100 1695 1535
MEDALIST X-FOUR 4100 1695 1535
※単位はmm。

ノートのほうが全長が40mm長かったり、グレードによる違いはあるもののボディサイズはほとんど同じですね。

外観を写真で見てみても、二つのサイズ的な違いは全くわかりません。運転しているとますます同じに思えてくることでしょう。

両者の違いは「デザイン」と「インテリア」です。特にインテリアに注目して、口コミを見てみましょう。

エクステリア・インテリアに対する口コミ、オーナー意見

ノート デミオ
インテリアが少し安っぽいのが残念ですが、価格を考えると妥当かな。 ほんの少しユーモラスな雰囲気がある点が気に入っています。キャラクターがたっている。
メダリストを選べばそれなりに高級ぽさがあります。特にシートが安っぽくなくなるので、それがいい。 シートの質感がとても高くて、とても素敵です。それは見た目や触り心地だけでなく、座り心地などシートとしての設計も含んでの話。
シンプルでスタイリッシュなデザインで好印象。ただ、横から見ると少しのっぺりしているように感じます。 操作系の物理スイッチが美しい。エアコンの送風口のリングにも凝られている。どことなくアウディのようなお洒落さがありますね。
室内空間がコンパクトカーと思えないくらい広く、後席も開放感がある。積載量も大きいので利便性が高いです。 少しイタリアチックなデザインですね。ソウルレッドがよく似合います。
室内空間が広々としていてとても良い。 ペダル・シート・ハンドル・メーター全てが上質で、カッコイイ。

ノートはインテリアの質感には若干の不満があるものの、室内空間の広さに魅力を感じている方が多いです。

内装に関して個人的には「プラスチックを多用する」ことはこの価格帯の車であれば仕方がありませんが、もう少し表面の加工などで質感を補ってくれても良いのではないかと感じます。

その不満点を補って余りある室内空間の広さですが、具体的には室内長2,065mm・室内幅1,390mm・室内高1255mmといった広さです。一方デミオは室内長1,805mm・室内幅1,445mm・室内高1210mmとなっています。

デミオは幅が長く左右席の間にスペースがありますが、ノートの方が260mm長く45mm高いですね。高さがあるため圧迫感が少なく、長さがあるため大人でも十分な足元空間が生まれています。それだけでなく、積載量もノートの方が大きいです。

後部座席を倒した状態のラゲージルームの奥行きは、ノートの方が200mm広くなっています。

ノートの購入者の中には実際にデミオと比較して購入したという方も多いですが、そういう方のほとんどは購入理由に室内の広さを挙げていました。

一方デミオは圧倒的な質感の高さが魅力です。

コンパクトカーでは他の追随を許さないほど質感が高く、細部に至るまで秀逸な設計・デザインがされています。

特にエアコン送風口のリングの色使いを見てみると、その細かな配慮を感じてもらえるでしょう。そして何より個人的に推したいのが、操作系の美しさと実用性の高さです。

物理スイッチながらシンプルで直感的に操作できる実用的なデザイン性の高さと、美しく上質な見た目的なデザイン性の高さがデミオの全てを簡潔に物語ってくれています。

シートの高級感も素晴らしく、口コミにあるように運転席周りの全てが上質でカッコイイんです。後席のシートも前席同様質感が高いので、座る場所によって不満が出ることもありません。

「コンパクトだけどラグジュアリー」を、高い次元で実現している車です。

【ノート】と【デミオ】燃費がいいのはどっち?

ノートはe-Power搭載グレードがあることから、燃費が気になるという方は多いのではないでしょうか。

デミオに関しては元から燃費はあまり気にしないという方も多いかもしれませんが、両者の燃費の違いをJC08燃費と口コミ燃費の両方から見てみましょう。

ノート デミオ
S/13C 23.4km/L 24.6km/L
X/1313S 23.4km/L 24.6km/L
MEDALIST X/13S Touring 23.4km/L 24.6km/L
e-Power S/13S Touring Lパッケージ 37.2km/L 24.6km/L
e-Power X/XD 34.0km/L 26.4km/L
e-Power MEDALIST/XD Touring 34.0km/L 26.4km/L
X DIG-S/XD Touring Lパッケージ 26.2km/L 26.4km/L
MEDALIST/15MB 26.2km/L 19.2km/L
X FOUR 18,2km/L
MEDALIST X FOUR 18.2km/L
※ATのJC08燃費を記載しています。

ガソリン車に関しては燃費もあまり変わりませんが、e-Powerとディーゼル車を比べると大きな差がありますね。ただ、燃料費を考えるとあまり変わらないのかもしれません。

レギュラーガソリンよりも経由の方が数十円単位で安いです。低燃費であることによる燃料費的なアドバンテージと、軽油の安さのアドバンテージを考えるとほぼ互角と言えます。

ただ、実燃費の違いがJC08燃費よりも大きくなっている場合はその限りではありませんよね。それでは、実燃費も少しだけ見てみましょう。

燃費に対する口コミ

ノート デミオ
高速道路でも22.5km/L、一般道でも20~23km/L程度。どんな道でもあまり差が出ないのがいいですね。 渋滞していれば15~18km/L、高速道路メインで走れば30~35km/L。片道25km程度の通勤で24~26km/L……これはすごい。
230kmをSモードで走行した際28.2km/L程度で、90kmをエコモードで走った際には30km/Lと驚くほど優秀でした。 市街地では16~18km/L、郊外が24~26km/L。高速道路では25~28km/Lです。
エコモードで1000km近く走行した際、28.13km/L程度でした。良いのではないでしょうか。 1300kmのロングドライブの中、900km手前で給油、燃費は26km/l台でした。モード燃費26.8km/Lも実現可能なのでは?
Sモードでの走りがとにかく素晴らしく、エコモードでの燃費性能が実に良い。Sモードでも長距離なら25km/L程度になるし、エコでは30km/Lは超える。 渋滞もありの通勤で18km/L。空いている幹線道路では22km/L程度です。
Sモードメインで走行、渋滞時だけエコモード使用。600mm走行した際23km/Lでした。 市街地では18km/L、高速では24km/L。軽油の安さと、デミオの動力性能を考えれば素晴らしい燃費ではないでしょうか。

意図的に全てe-Powerの口コミを集めてみたんですが、人によっては大きな違いがありますよね。Sモードは燃費より走行性能重視でスポーティな走りを楽しむモードなのですが、これを好んで使用する方がとても多いです。

電気自動車特有のリニアでスムーズな加速感覚や走行感覚を楽しむには、Sモードが一番。燃費を重視しながらも走りを楽しみたいという方が多いようですね。

一方デミオもディーゼル車だけを集めてみたんですが、下限だけ見ればノートに劣るものの、上限を見ればノートと同程度の燃費を誇っています。

ガソリン代の差を考えると、高速道路を頻繁に利用するならデミオの方が経済的と言えるでしょうね。

ただ、e-Powerの魅力は燃費だけではなく「独特な操作方法」「独特な運転感覚」などにもありますから、燃費だけで語ることはできません。

デミオのガソリン車・ディーゼル車に関しても同じことが言えます。デミオはガソリン車特有の走りをMTで楽しみたい、ディーゼル特有の走行感覚と経済性を両立させたいなどの需要がありますからね。

【ノート】・【デミオ】にはどんな人が乗っているの?

価格から燃費まで多くの要素を比較してきて、ノートとデミオの特徴の違いが見えてきたのではないでしょうか。特徴が異なれば需要も異なるはずですよね。

そこで、それぞれのオーナー10名に調査して需要の違いを確かめてみました。自分がどちらを選ぶべきかの最終的な判断材料として、ご参照ください。

【ノート】に乗っている人はこんな人!

ノート年代別オーナーグラフ

年齢層が面白いほど偏りました。40代と50代の購入者が9人、60代が1人いるものの30代以下は一人もいません。e-Powerという新しい技術を搭載している車だから若年層が多いと思いきや、意外な結果です。

ただ、用途や購入する際に重視した項目などに関しては意外性はなく多くの人が予想する通りでしょう。

乗車人数は1人・2人・4人とバラバラですが、用途は共通して通勤送迎・買い物・レジャーと多目的。重視した項目も「快適性」「ファミリー車として利用できること」が最も多かったです。これは広い室内空間を指しているのでしょう。

また、「スポーティ」という声もありました。e-Powerの利点をエコではなくスポーティ方面で考えている方が多いようですね。

【デミオ】に乗っている人はこんな人!

デミオ年代別オーナー表

40代が多いという点は共通ですが、デミオは中間層からの支持が厚く20代や50代にも少なからずオーナーがいるという結果になりました。グラフを見比べるだけでも、ノートとデミオの需要の違いを感じることができますよね。

乗車人数に関してオーナーの多くは「1人で乗る」と答えています。2人で乗るという方もいますが、4人以上で乗るという方は10人中1人しかいませんでした。複数人で乗るには手狭ですからね。

用途はノートと同じく日常のあらゆる場面で多目的に利用するという方が多いですが、ノートと違って「仕事用」という方も大勢いました。

デミオは見た目にも高級感があり、室内の質感も高く仕事用と割り切れる価格帯で走行性能も高くストレスが溜まりづらいという点で、仕事用としての需要を満たしているのでしょう。

また、購入の際に重視した項目はほとんどの方が「高級感」「スポーティ」の二つを挙げています。

ちなみに、デミオにはATとMTがありますが、MTの方が圧倒的に多かったです。

比較結果

日産の主力コンパクト「ノート」と、マツダの主力コンパクト「デミオ」。この二台にはハッキリとした特徴の違いがあり、需要もわかりやすく分かれています。

ノートは室内の広さと燃費のよさを重視しながら「スポーティな走りもできる」ことを重視する層に愛されていて、デミオは室内の質感の高さと走行性能やMT車の設定がある点を重視する層に愛されているんです。

ただ、この二台で迷っているのであれば、購入決定方法はもう少し単純でも良いと思います。

e-Powerに大きな魅力を感じるなら他に不満点があってもノートを選ぶべきですし、デミオの質感の高さが気に入っているならデミオを選ぶべきです。

「ガソリンモデルがいい」という人は、ノートだと装備の充実度合いなどでコスパが悪いと感じる人も多いですからね。

また、「広さ重視ならノートで、走り重視ならデミオ」という意見もあるんですが、e-Powerならノートでも走りを楽しめます。

広さや走りがどうというより、e-Powerに強い興味を示せるかどうかで決めたほうが、後悔しないのではないでしょうか。

 

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