【スカイラインVSフーガ】セダン車比較!性能や特徴の違いは?かっこいいセダンを選べ!

スカイラインフーガ比較

2017年現行モデルは13代目という、日産の中でも特に長い歴史を誇るスカイライン。2004年から販売されている、スカイラインと比べれば歴史の浅い大型セダンのフーガ。

セドリックやグロリアの後継車種だと考えれば、スカイラインと同等の歴史の長さを持つ車種です。

お互いにガソリン車とハイブリッド車の二種類が用意されていて、ハイブリッド車には両車種ともに3.5Lガソリンエンジンにモーターをプラスするという仕様となっています。

そういった共通点もあるものの、フーガのガソリングレードは2.5Lと3.7LNAエンジンでスカイラインは2.0L次世代ターボ車のみという違いもあるんです。

そんな二台の似ている部分や違う部分を、紹介しましょう。

価格・ローンについて、どっちが安い?

ベースグレードの価格

スカイライン フーガ 価格差
価格 4,136,400円 4,775,760円 639,360円
3年ローン(月々) 114,900円 132,660円 17,760円
5年ローン(月々) 68,940円 79,596円 10,656円

 

任意保険料金

スカイライン フーガ 価格差
21歳以上 388,600円 427,700円 39,100円
26歳以上 388,600円 427,700円 39,100円
30歳以上 388,600円 427,700円 39,100円
※表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定:限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対物賠償:無制限

価格も任意保険料金も、フーガのほうが高いですね。お互い高級セダンですが、フーガはスカイラインよりも大きくエンジンスペックも高いなど、基本的な部分でお金がかかる仕様となっています。

装備がスカイラインより劣っていない限り、フーガの方が価格が高くなるのは当然ですね。

任意保険料金が異なるのも、車格が異なるためでしょう。

ただ、5年ローンで月々約1万円の価格差と年間約4万円の保険料の差は大きいですよね。フーガの方が大きく室内空間も広く、エンジンスペックも高いからと言って簡単に手が出せるものではありません。

装備の違いなども見てみないと、まだスカイラインとフーガのどちらを買うべきかがわからないと思います。

【スカイライン】VS【フーガ】装備を比較してみた

価格はフーガの方が高いですが、それは車格の違いからくる価格差だけなのでしょうか。装備にも大きな違いがあれば、フーガを選ぶ価値はとても大きくなりますよね。

逆に装備の違いが小さければ、スカイラインを選ぶ価値がとても大きくなります。そこで、二台の装備で「特徴的だな」と感じたものを一部紹介しましょう。

ドライブモードセレクター 【スカイライン】

スカイラインで「これいいな」と思った特徴的な装備のほとんどは、フーガにも搭載されます。たとえば、ドライブポジションメモリー機能や充実した先進安全装備などがそうです。

特に室内装備や安全装備に関しては、フーガの方が充実しています。価格差が大きいのは、車格が異なることと装備内容が充実していることの二つが要因となっているわけですね。

そんな中、スカイラインだけの特徴的な機能があります。

それが「ドライブモードセレクター」です。

走行モードを自分でカスタムできる機能で、ハイブリッド車では全96通りもの走行モードを選ぶことができます。

次世代ターボ車だと12通りですが、ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロールが搭載されている次世代ターボ車に関しては、それらもカスタマイズできるため72通りにも増えるんです。

「今は重めのステアリングで安定したコーナリングを楽しみたいな」と思ったら、スポーツモードに設定して、更にステアリングを重めにしてコーナリングアシストを作動可能な状態にする……といった細かい調整が可能。

逆に市街地でゆったりしたいときには、スタンダードモードでステアリングを軽くするといった調整もできます。

他の車だと、メーカー側で調整されていることがほとんどです。

特に高級セダンだと、下位グレードは市街地向けの軽い調整にして、上位グレードで重めの調整をしたスポーツモデルを用意するといった設定が一般的。

それを自分好みに各自調整できて、しかもシーンによって細かく変えることができるのは画期的ですよね。

助手席パワーオットマン機構 【フーガ】

フーガは、室内装備が特に充実しているのが特徴です。

その中でも個人的に心惹かれたのが「助手席パワーオットマン」。走行特性のカスタマイズに比べれば、なんてことない装備かもしれません。

ただ、パワーオットマンが搭載されていると「高級セダン」といった実感が湧いてきませんか? 高級車にありがちな装備ですからね。

オットマンは「快適な乗車」を助けるものですが、快適にフーガに乗っていられるようにする取り組みはオットマンだけではありません。

リヤセンターアームレストやシートバックポケットを標準搭載し、上位グレードには後席パワーリクライニング機構も搭載されるんです。

更に、「フォレストエアコン」という快適装備が廉価パッケージである「Aパッケージ」以外の全車に標準搭載されます。

プラズマクラスター搭載フルオートエアコンに、「みどりの香り」「香木の香り」の二種類のアロマを搭載したアロマディフューザーを付けたエアコンなんです。

それだけではなく、自然のそよ風のような「ゆらぎ風」という機能も付いていて、人間が深くリラックスできるという「1/fゆらぎ」が再現されています。

1/fゆらぎというのは、心臓の音や焚き火の炎の揺れ、波の感覚や雨音など一定のような不規則のような自然のゆらぎのことです。心臓の音を聞くと安心したり、焚き火を見ているとリラックスできたりという経験がある方も多いと思います。

「1/fゆらぎ」は、癒しやリラックスの象徴とも言えるもの。それを「そよ風」で再現することで、室内で思い切りリラックスできるようにしているんです。

装備に対する口コミ

スカイライン フーガ
全車電動シートなのがポイント高い。ハンドルの質感とデザインがとても好みです。むっちりとしていて。 標準でも質感がとても高いけど、プレミアムインテリアパッケージをオプションで付けると「セミアニリン本革シートと、銀粉をまぶした本木目パネル」がプラスされて圧倒的な質感の高さを楽しめる。
運転中に良く使う操作系統を物理スイッチにしているんですが、それが少し煩雑な印象を受けました。もう少し質感の高い物理スイッチなら好印象だった。 先進技術がてんこ盛り! 国内最強自動ブレーキを搭載。60km/hからでも自動ブレーキで完全に止まれます。安心安全で走りもよく、最高ですね。
先進安全装備の充実ぶりに舌を巻いた。自動ブレーキの性能がとても高いのに驚き、警告機能が多いことにも驚かされる。 BOSEのサラウンドサウンドシステムを搭載させてDVD鑑賞すると、感動する。後席で子供たちが見ているんですが、音だけで運転している僕も楽しんでます。
先進安全装備やアラウンドビュー付の純正ナビなどが標準装備されるが、逆にそれらを排除した仕様が追加されればもう少し売れるのかもしれない。 コスパの高い高級セダン。特に助手席の快適性が高く、友達を乗せると助手席争奪戦が始まります。
ダウンサイジングターボだけど、走行特性の調整などのおかげで運転がとても楽しいです。 もう少し高くても良いから、ヘッドアップディスプレイやスマホとの連動機能などを付けて欲しいところ。次のモデルチェンジに期待したいですね。

フーガは、オプションの「プレミアムインテリアパッケージ」を強くオススメする声が大きいです。

セミアニリンシートのホールド性の高さと「しっとり」とした質感がたまらなく、シフトノブやハンドルも特別な本革が使用されて触るたびに喜びを感じ、感性が激しく刺激されます。

納車後に誰を乗せても高い評価を貰えて、とてつもない喜びと優越感をその胸に抱くことができるでしょう。

また、BOSEをオプション搭載させているという方も多いです。フーガは標準装備でも満足できはするものの、更なる質感の高さと室内快適性などを求めてオプションを搭載させたくなるんでしょうね。

満足感が高いけど少し抜けているというのが、「もっと!」という欲を生むのでしょう。個人的にはBOSEを標準搭載して価格を少し上げたほうがフーガは人気が出たのかな、と思います。

ただ、車格や装備内容を考えた際、オプションを付けても「お買い得だった」と感じる方が多いようです。

一方スカイラインは、「先進機能を除いた仕様のグレードを追加すれば…」という声があります。スカイラインは「高い」と感じる方も多く、フーガとは客層が異なっているようです。

フーガはもう少し高い車を買える余裕のある方が多いように感じますが、スカイラインは少し清水の舞台から飛び降りた方や予算ジャストという方が多いように感じます。

両モデルのエクステリア・インテリアを比較

フーガは大型セダンだと冒頭で語り、スカイラインよりもサイズが大きいと明言しました。ただ、具体的にどれくらい大きいのかということはまだ語っていません。

そこで、フーガのサイズがどれくらい大きいのかを語った上で、エクステリアとインテリアのオーナーの意見を見てみたいと思います。

スカイライン フーガ
全長 全幅 全高 全長 全幅 全高
200GT-t/250GT 4790 1820 1450 4980 1845 1500
200GT-t TypeSP/370GT FOUR 4800 1820 1450 4980 1845 1515
350GT FOUR HYBRID/250VIP 4790 1820 1450 4980 1845 1510
350GT-FOUR HYBRID TypeSP/370GT 4800 1820 1450 4980 1845 1500
350GT HYBRID/370VIP 4790 1820 1440 4980 1845 1510
350GT HYBRID TypeSP/370GT TypeS 4800 1820 1440 4980 1845 1510
HYBRID 4980 1845 1500
HYBRID VIP 4980 1845 1510
※単位はmm。

全長は180~190mm、全幅は25mm、全高は50~65mmフーガの方が大きいです。その分室内空間も広くなっています。

全長が特に大きくオットマンを装備する余裕が生まれ、高さを持たせたことで開放感があるだけでなく外見的なバランスもとった形になってますね。長さが伸びただけだと、どうしてもバランスが悪いですから。

ただ、画像で比べる限りでは見た目のイメージはあまり変わりません。サイズは大きくなったものの、それぞれのバランスはスカイラインと似ています。

スカイラインのシルエットをのまま引き伸ばしたような形なので、印象には大きな変化が無いんです。それだけではなく、デザインもどこか似ていますよね。

その部分をオーナーはどう思っているのでしょうか。

エクステリア・インテリアに対する口コミ、オーナー意見

スカイライン フーガ
高級感のある内装が素敵。夜になると証明が綺麗だし、ヘッドライトもカッコイイと思う。乗るのもいいけど、夜道でバッタリ出くわしたらテンション上がるだろうなあ。 内装の質感は同価格帯の車の中でもトップクラスで高いのではないかと思います。
鷹の目! 猛禽類をイメージさせるヘッドライトが本当に好きです。力強い走りを予感させてくれます。 文句なしのエクステリア! 筋肉隆々の肉食系動物のイメージです。ライト周りは鷹っぽく力強いですね。
写真より実物はよりグラマラスでクール。購入を検討するなら写真だけじゃなく、実物を見てください。確実に惚れます。 内装に関してはわずかな不満も無し。素晴らしいの一言だけをおくらせてください。特にオプションを追加すると銀粉本木目……こんなの見たことありませんよね。
まさに高級車といった内装。派手さはなく嫌味が無い。飽きがこなくていいです。 外観と内装共に、実物を見ると惚れるしハマルこと間違いなしの車です。
スポーティかつ落ち着いた内装。ホテルのロビーのような安心感があります。 国産高級セダンでは一番気に入っています。特に内装がお洒落&高級感マックスでいいですよね。

スカイラインもフーガも「猛禽類の目を思わせるヘッドライトが特徴的」という声が大きいですが、実際にはスカイラインの方が圧倒的に猛禽類感が強いです。

思い切り角ばったデザイン、一直線に吊上がるようなラインが鷹やフクロウを思わせます。LEDヘッドライトの内部機構も、心なしか猛禽類をイメージしたように感じられますよね。

フーガはスカイラインに比べて、優しさが感じられます。フーガの方がラインがほんの少しだけなだらかなんですよね。

そういった細かいデザインの違いはあるものの、両車種は全体的にデザインが似ています。細いヘッドライトとバランスを取るために大きくシンプルなグリルを採用している点も同じです。グリル周りのデザインも区別がつきません。

ただ、インテリアはお互いに印象が異なります。

特にフーガは散々語ってきた「プレミアムインテリアパッケージ」を装備すると、ケレン味が凄まじいんです。スカイラインは「派手さの無いシンプルな高級感が魅力」でしょう。

一方、フーガは「落ち着きと高級感ある空間に少しの派手さを感じるところが魅力」と言えます。

プレミアムインテリアパッケージを付けずとも派手さは感じられるんですが、銀粉によって派手さと高級感が強調された内装には一見の価値があるでしょう。

シンプル・シック&ラグジュアリーです。やりすぎ感がありますが、それがいい! 口コミにあるように「お洒落&高級感マックス」なんですよ。

【スカイライン】と【フーガ】燃費がいいのはどっち?

フーガはエンジンスペックが高く、ボディサイズが大きい車です。当然、スカイラインよりも燃費が悪くなってしまいますよね。

ただ、ハイブリッド車もあるため燃費を重視したグレード選びもできるのではないかという期待もあります。実際どのくらい燃費に差が出るのか、JC08燃費とオーナー実燃費の両方を比べてみましょう。

スカイライン フーガ
200GT-t/250GT 13.0km/L 11.2km/L
200GT-t TypeSP/370GT FOUR 13.0km/L 8.9km/L
350GT FOUR HYBRID/250VIP 13.0km/L 11.2km/L
350GT-FOUR HYBRID TypeSP/370GT 17.0km/L 9.4km/L
350GT HYBRID/370GT VIP 16.8km/L 9.3km/L
250GT HYBRID TypeSP/370GT Type S 17.8km/L 8.9km/L
HYBRID 18.0km/L
HYBRID VIP 17.8km/L
※表に記載しているのはJC08燃費です。

2.5Lガソリン車は11km/Lですが、3.7Lガソリン車は10.0km/Lを下回っています。スカイラインは次世代ターボ車が2.0Lオンリーなので10km/Lを下回ることはありません。

ただ、排気量が大きく異なる割には差が小さいかなという印象を受けます。スカイラインはターボ、フーガはNAという違いが燃費に大きな影響を与えているのでしょう。

また、ハイブリッド車にも着目したいところです。

ハイブリッド車だけなら、フーガの方が若干燃費が良いんですよね。3/5LのV6エンジンにモーターを搭載して走行性能を高めながら燃費に大きく貢献していて、個人的にはとても好印象。

ただ、燃費に関しては実燃費を見てみないと正確な判断はできません。オーナーの口コミを見てみましょう。

燃費に対する口コミ

スカイライン フーガ
燃費計で11.3km/L。想像していたよりは良いです。 5km/L程度。走りを楽しむための車なので、全く気にしていません。燃費計がとても小さく配置されていて、メーカーも「気にするな」と言っているようです。
毎日通勤で乗っています。エアコンは付けず暖気5分程度で走行、満タン法で大体11.1km/L。エアコン付けてこの数字なら満足なんだけど…。 4年間の平均燃費は、高速道路が7割程度の走行で8.4km/Lでした。
街乗りで普通に走って8km/Lはいきます。余裕を持って運転するともう少しよくなりそう。 5~6km/L程度ですね。悪いと思うけど、サイズが大きく排気量も大きいからしょうがない。
重量があってスポーティにステータスを振った車なので期待してませんでしたが、街中9km/L、郊外13km/L、高速15km/Lと凄くいいですね。 街乗りだけだと6.5~7.0km/L、高速道路主体だと9km/Lくらいです。妥当ではないでしょうか。
信号が少なくアップダウンの多い道を中心に走り、2千km走った類型で12km/Lです。 普通に走って6km/L、高速主体で8km/L。燃費を気にする車じゃないので妥当です。

スカイラインは11~12km/L程度が平均的で、高速道路だと15km/L以上になることもあるとのことです。

フーガは市街地だと5km/L前後、良くて7km/Lで高速道路だと8~9km/Lを記録できる様子。実燃費ではJC08燃費よりもハッキリと燃費の差が出ましたね。

ただ、両車種共に言えることですが、燃費を気にして走る車ではないでしょう。それよりも、走りを思う存分楽しむほうが幸せになれます。趣味として車に乗り、ガソリン代は趣味のお金として割り切っているようなオーナーが多いです。

【スカイライン】・【フーガ】にはどんな人が乗っているの?

価格から始まって装備・内外装・燃費とスカイライン・フーガの特徴を比較してきましたが、似ている部分も違う部分も多いですよね。

外見の好みは一致しそうですが、内装の質感や装備内容の違いなどからオーナー層は大きく異なるのではないかと予想できます。

実際、スカイラインとフーガにはどんな人が乗っているのかが気になったので、それぞれのオーナー10名にインタビューして調査してみました。

【スカイライン】に乗っている人はこんな人!

スカイライン年代別オーナーグラフ

高級セダンの需要は30代以降から大きくなり、30代未満になると極端に小さくなります。

その需要と一致したグラフになりました。落ち着いた内装であることや「セダン」という若者になじみの無いボディタイプであること、走りを楽しむ車であることなど30代以降にウケる要素が多いんですよね。

購入する際に重視した項目は「スポーティさ」であると語る方がほとんどで、次点で「高級感重視」という意見も見られました。ファミリーカーとしての利用ではなく、二人で買い物や通勤・レジャーなどに使うそうです。

【フーガ】に乗っている人はこんな人!

フーガ年代別オーナーグラフ

20代が一番多い! 驚きの結果になりました。

高級セダンであることを考えると20代が一番多いという結果は、意外性があります。ただ、フーガの特徴を思い出してみれば20代人気が高いのは納得できるんです。

派手な内装にケレン味の強いパッケージオプションなど、遊びの要素がとても多いんですよね。そして「3.7Lエンジン」というスペックの高さなどに心が惹かれるという若者も、ある程度いると思います。

20代の多くは車を実用として考える傾向がありますが、少数派ながらも走りを楽しみたい方も絶対にいるはずですよね。フーガはそういった少数の走り大好き人間を上手に取り込んでいるのではないかというのが、個人的な考えです。

その証拠に、20代の購入者5人は全員がスポーツ性と高級感を最重要視していました。乗車人数は1人か2人とバラバラですが少人数という共通点があり、用途はレジャーがメインという共通点もあります。

「走りたい、遊びたい」という欲求を満たすための車ということです。

30代以降もやはり少人数で乗るという方が多く、スポーツ性は重視されています。

比較結果

年齢層は大きく異なりますが、スポーツ性を重視して購入する車であるという点はスカイラインもフーガも同じですよね。

スカイラインは名前からも走りを重視しているようなスピード感が伝わってきますし、フーガはスペックを見ると走り重視であることが一目瞭然です。

ただ、フーガは名前から内装の質感が高いラグジュアリー性と快適性重視の車であることがわかります。

『風雅』、ですから。

単純に走りを楽しみたいだけなら走行特性をカスタムできるスカイラインの方がお得でしょうが、走りと同じくらい内装の質感の高さや装備の豊富さを重視するのならフーガの方が圧倒的にお得です。

派手なものが好きならプレミアムインテリアパッケージを付け、音を重視するならBOSEを追加するなど更なる欲求も満たすのも良いでしょう。

どちらも、面白い車ですよね。

もう少し人気が出ても良いのになと、強く感じます。

 

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